最近、なんでもこれなんだけど・・・

クーポンサイトで、ミュージカルのチケットをゲット。

「ヨセフ・アンド・ザ・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」という、旧約聖書のヨセフのお話がミュージカルになったもの。

12.000円のチケットを、クーポン+割引で5.000円でゲット







今年は、いろんなものを観て、聴いて、勉強しようと思っているの。



主役の男性は、アメリカン・アイドルでファイナリストにもなっているというので

実力はあるだろうし・・・

英語上演というのがいいと思った。

(無理矢理日本語にしていると、微妙な場合が多いので)



で、今からこのミュージカルを観にいくとツイッターで書いたところ、

「今からだったら、同じ回だよ」と、信平ちゃんからメールが。

なんという偶然

お互い1人での鑑賞なので、終わったらお茶でもしようねと約束。



クーポンを使ったので、S席といっても微妙な席なんじゃないかと思っていたんだけど

1階11列の端っこ。端といっても、横に広い劇場じゃないからいい場所。

平日の昼間の公演だからか、お客さんは年齢層高め。



開演前から、ステージ上では子どもたちが遊んでいた。

面白い演出だよね。

後でわかったんだけど、この子ども達は、一般の子たち。

20日くらいお稽古して参加しているみたい。参加条件は「英語が話せること」だそう。



感想は・・・

いろんな意味でおもしろかった。

でも、12.000円払っていたとしたら、ちょっと納得いかなかったかなぁ。



主役の男性、高音の伸びが素晴らしくて、「ほぉ・・・」と思った。

ストーリテラー的な女声も、きれいな声で安定感があった。

その他のキャストも、それぞれいい味は出していたけれど、

なんとなくまとまりがなかったかな。



時々、日本語をおりまぜて語りかけていたんだけど

客層のせいか、お客さんの反応がイマイチでかわいそうだった。



一番気になったのは、オケ。

ドラムとベースがガツンと来なかったのが残念。

いろんなスタイルの音楽を演奏していたんだけど、

クラシックの人が演奏しているのか、小奇麗にまとまっているだけで物足りなかった。



カーテンコールの時、みんなが着替えて出てきてしまったので

主役以外はほとんど誰だかわからない・・・

これまた残念だったなぁ。



全体的に、子供向けだったんだろうなぁ・・・という印象。

ま、何でも勉強にはなります。

なにしろ、同じことをやれと言われても、私は絶対できないと思うし、それはすごいと思う。



終演後、銀座の街をぶらぶら。

しばらく来ないうちに、有楽町駅前はずいぶんと様変わりしていました。

すっかりおのぼりさん気分。



こじゃれたドトールでお茶をすることに。

周りは出勤前の銀座のお姉さんたち。

「あたしも昔はねぇ・・・」と、銀座時代を振り返り。(大学卒業後、銀座のお姉さんをやっていたことがある私)

次々とメイクをし、化けてから出勤するお姉さん。

今でもこんな世界があるんだなぁ・・・



していたら、すっかりまったりしてしまい、気づいたら20時。

新橋まで歩いて、ごはんを食べて帰ってきました。



信平ちゃんとは、いろんな部分で価値観が合う。

話をしても楽しいし、食事をしても美味しく食べることができる。

思いがけず、楽しい休日を一緒に過ごせたことに感謝。

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ひょんなことから新しい出会いが生まれたりする。



先日、友達のカサンドラ(キーボーディスト)のツイートを見ていたら、友達が東京でライブをすると書いてあった。

気になったので「友達、どこでライブするの?」と聞いてみた。

すると、Macy Grayのツアーで、ビルボードでもライブをするということがわかった

名前はShemika Secrest、初来日らしい。



参考までに、Macy Grayはグラミー賞も受賞したことがあるシンガーね。

この画像、ステージのバックにドーンとかけてあった。







せっかくだから、Shemikaに「カサンドラの友人のEmiです。東京に住んでいるので、何か手伝えることがあったら言ってね。」

と連絡してみた。

すると、「ありがとう!メールアドレス送るから、直接やりとりしよう!」とメッセージが。



そして、「金曜まで東京にいるから、ライブ来れる日があったら教えて。招待するよ!」と言ってくれた。

「行く、行く~ 火曜ならビルボードに行ける」と返事を送ったら、

「Okay 会えるのを楽しみにしているよ」とのこと。



てな感じで、会ったこともないけど、お友達になってしまったShemikaのご招待で、Macy Grayのライブに行ってきた。

いつもは自由席、かぶりつき席ですが、ご招待なのでこんなところ・・・

高いっす







でも、この一番高い席、並びには誰もいなかったので、とっても気楽です。

壁によりかかり、足を投げ出しても大丈夫



さて、ライブが始まった

(本当に申し訳ないけれど、Macy Grayの歌は・・・昨日Youtubeで聴いただけ

バンドに続いて出てきたのは、巨大な白いアフロのヅラをかぶったおねえちゃん。

間違いない、Shemikaだ



突然歌いだしたShemika、その美しくパワフルな歌声に圧倒されてしまった

すごい、すごすぎる・・・

そして、「皆さ~ん、Macy Grayの登場よ~」的なMCもキュートでかわいい。

おまけに、ダンスもめっちゃかわいい

体格はご立派なんですが、よくまああれだけ踊れるねぇ・・・と感心



で、Macyはと言いますと・・・

R&Bのディーヴァって、こんな感じちょいとけだるくて・・・と思ったんだけど。

ピンクのマイクスタンドが杖に見えちゃうくらい、

かなりお疲れでございます

きっと最後まで笑顔は見ることがないだろうと思われ・・・



だってね、スケジュールがすごいのよ。

イスラエル、トルコ、ドバイを回ってから日本に来たんだけど、東京の前には沖縄でもライブ。

この2日間のビルボード東京の後、翌日は厚木のベース内でライブ。

金曜には大阪のビルボードだけど、その後もどこかのベースに行くとか。

そりゃあねぇ、誰でもヘロヘロですよ。

なのに、Shemikaはパワフルにステージをこなして、すごい



ライブの途中も、Shemikaがソロを歌って、Macyは後ろに座ってあたたかい飲み物を飲んでいたりして。

今回はチケットも買っていないので、なんだか気の毒だわぁ・・・という気分。

でも、熱狂的なファン(ほとんど外国の方)は、そんなことお構いなしに叫び、踊り、歌っていたね。



途中で

「私の名前はMacy Gray。皆さんの名前を知りません。みんな、自分の名前を叫んでみて~」って言ったんだけど、

何しろ日本ですからねぇ。ほとんどのお客さん、全然言っている意味がわからず、叫ぶべきところでほとんど声が聞こえず

Macyさま、ちょっとムッとして、あきらめて歌に戻りました。

言葉が通じないところでライブするのって、大変だよなぁ。



そして、当然アンコールもなく、ステージ終了。

私は楽屋にお邪魔しました。

ヅラをとったShemikaも、とってもキュートな女の子。

あたしより・・・ずいぶん・・・若いわけで・・・



ちょっとしゃべっていたら、奥からMacyさまが出てきた。

ひぇ~、怖い

ちょっとメンバーがミーティングをするというので、外で待っていた。



その後、またShemikaが呼んでくれて、話ができた。

私の友達のカサンドラは、ものすごいキーボーディストなんだけど、彼女と同じ教会に通っているんだって。

お互いツアーとかで忙しいから、なかなか会えないみたいだけど。

そして、私のネイルを見て「どこでやったの?あたしもやりたい」と言うので、時間があったらネイルサロンへ連れて行くことになった。



またメールするねと言われ、お別れ。

Facebookにも「Emi、来てくれてありがとう」と書いてくれていた。こちらこそありがとう



とってもいい子でした。

帰国前に会えたらいいなぁ。

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本番前日。

久しぶりのバンドリハでした。

今回は、NYから一時帰国中の景子も参加してくれました。

全然久しぶりって感じはしないんだけど。



Voceバンドリハは、7割がおしゃべりです・・・

が、それも楽しかったりする。



For Unto Usに苦戦しつつ、あっという間の2時間半でした。



keicoからはおみやげをもらいました。

いつも愛用しているジェル(ピンクでかわいかった)と、そのキャリーケース、毎回渡米の度に買ってくるガム。

そして、Trader Joe'sのエコバッグ







サンフランシスコ在住の友人にもらったものとは違うデザインで、

これまた素敵でした ありがとう



ちなみに、こちらが前にもらったもの。いいでしょう。







明日の礼拝、体調不良などにより、キャンセルの連絡が続いていますが

50名以上での賛美は久しぶり。

心をひとつにして、みんなで賛美しましょう 続きを読む

もはや面影もなくなってしまいましたが、私は音大の声楽科を卒業しております・・・

なんとなく「私には向いていない」と思い、クラシックの世界からは遠のいてしまいました。

が、時折、あの頃の歌声がよみがえってきたりして・・・

(ちょいとクラシカルな曲にめぐり合うと、ちょろっと顔を出す声)



そんな私とは対照的に、今でもクラシックの世界でがんばっている同級生たちがいます。

以前もご紹介した、百々あずささんは、ベルリン在住のオペラ歌手です

あの亡きパヴァロッティも認めた彼女の歌声を聴いてみませんか



「日本オペラ振興会 フレッシュコンサート2010」

出演:百々あずさ(ソプラノ)他

2010年11月28日(日) 13:30開場、14:00開演

津田ホール

(JR千駄ヶ谷駅前、都営大江戸線国立競技場前A4出口)

入場料 3.000円 (全席自由席)



チケットご希望の方は

info@voce.jp

までお願いします。



美しい歌声を聴いてみませんか 続きを読む

下関には、素敵なJazz Clubがある。

こんな大物呼んじゃって、大丈夫なのと思うくらいのBig Artistが演奏しに来ちゃう・・・

「Jazz Club BILLIE」



今回、私が下関にいる間に、Don friedmanというジャズピアニストの大御所が、Trioでライブをやることになっていて

しのっちがチケットを取っておいてくれた。

Jazzなんて・・・滅多に聴かない私だけど、いい音楽に触れるということは大事なので、喜んで行って来ました。



Don friedman・・・なんと75歳

でも、そんな年齢を感じさせない、素晴らしいライブでした。

ピアノの音が、全然おじいちゃんじゃないの。きれいな音だったわぁ



こんな方です。







腰に携帯つけて、ウエストポーチもぶらさげていて、なんかかわいかった



この日のメンバー:ベースはPaul Dwyer、ドラムはTommy Campbellでした。



このドラムのトミーが・・・とってもおちゃめな人で。







Jazzのドラマーがこんなに楽しそうに演奏するんだ・・・って思うくらい、大きな口を開けて、いい表情してました。

そして、観客もいじる。私もいじられ



初対面なのに、前から知り合いだったような気になってしまうトミー。

帰りに話をしたかったんだけど、熱狂的ファンのおばさまたちが囲んでいて、サインにに・・・だったので

ちょこっとおじぎをしてお店を出ようとしたら



「おいおい、ちょっと待ってくれ。お前、ミュージシャンだろ?シンガーか?

だと思った。そういう雰囲気だったんだよ

と、話しかけてきてくれました。



彼は東京とNYを行き来しているようなので、今後もお会いすることがあるでしょう、きっと。

お友達になりたい、おもしろいおっちゃんでした

あ、プレイはもちろん素晴らしかったし、お客さんを楽しませるってことを知っている人だなぁと思いました。

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