日曜の朝は大抵地元の教会の礼拝に出席する。

去年はDallasだったので、みんなでT.D.JakesのThe Potter's Houseに行った。

今年はLeonardのお兄ちゃんがDetroitで牧師をしているということで、そちらの教会に行くことに。都合のついたメンバーで集まって特別賛美をすることになっていた。



朝9時にロビー集合。

Leonardの娘たちと。



ここで朝ごはんを詰め込むJohn。



Leonardは車の手配でバタバタ。



車で来てるメンバーが意外と少なくて、教会からも迎えがほとんどなく…

2、3台で行ったり来たりすることに。



「Emiは違うお母さんから生まれた姉妹だと思ってるのよ~」を連呼していたGlenda。





今年はいつも隣で歌うBeaがお休みなのよ…と教えてくれた、Beaの友達のCherry。



10:45からの礼拝にちょっと遅れてようやく全員到着。

古い感じのBaptist Churchです。



昨日のリハにはいなかったMichaelに、「私、ソロ歌うかもしれないから…My TributeをFで!」とお願いする。

リハ無しのぶっつけ本番か…



教会のクワイアの賛美もあり、私たちも数曲賛美。

すごく盛り上がりました。









聖餐式もあり。





で、時間がないので…私のソロはカット。(笑)

メッセージも短めにします!とのこと。

こちら、Leonardのお兄ちゃん。





14時からMassのリハなので、お昼も食べずに飛んで帰り…早速アマノフーズのお世話になる。



夜の礼拝はVickie Winansが来るというので、眠いの我慢して行ったんだけど…

もうね、あの人、完全にコメディアンなのよ。

漫談が止まらない!

そして、全然歌い出さない!!

ウィッグずらして笑いとってたんだけど、歌ってる最中にもわざとずらして…







2002年に初めてConventionに来た時もゲストアーティストだったんだけど、その時は真面目に歌ってたんだけどな。







LeonardとVickieのツーショット。





てなわけで、22時に終わるはずの礼拝は23時過ぎに終了。

そこから深夜のAlumniリハ…

しらすわかめ雑炊を食べて、リハに行く私。





部屋に戻ってきたのは、深夜1:30。

明日の朝は7時からリハ→礼拝。明日歌う曲は歌詞も譜面もないので、おさらいをせねば…と練習を始める。

3:30過ぎたので、そろそろ寝なければ。

相変わらずのハードスケジュールです。

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毎年恒例の短期ゴスペルクラス、今年も開催します。

全6回のレッスンの後には、プロのバンドさんと一緒にゴスペルを歌う教会でのコンサートにも出演できるというこの企画。

仲間と一緒に歌う楽しさ、本番ならではの高揚感が味わえますよ~



4会場、6クラスありますので、ご都合のよい会場でお申し込みください。

平日昼間のクラスもあります!(他のクラスでの振替も可能です)



Music Joy 神田

<月曜19:30-21:00>

4/22, 5/13, 27, 6/10, 24, 7/8



Music Joy 新宿

<火曜20:00-21:30>

4/23, 5/7, 21, 6/11, 25, 7/2



<金曜11:30-13:00>

4/19, 5/10, 5/17, 6/7, 21, 7/5



<金曜20:00-21:30>

4/19, 5/17, 24, 6/14, 28, 7/12



八王子センター

<水曜19:45-21:15>

4/24, 5/8, 22, 6/5, 19, 7/10



小金井センター

<木曜19:30-21:00>

4/18, 5/16, 30, 6/13, 27, 7/4





【コンサート】

7/15(月・祝) 14:00~ ビサイドチャーチ東京にて




詳しくはリンク先の各センターのホームページをご覧ください。

お待ちしております。



#ゴスペル #短期レッスン #習い事 #ゴスペルコンサート #小川町 #淡路町 #神田#御茶ノ水 #新宿 #八王子 #武蔵小金井 #宮地楽器 続きを読む

早いもので12月。

今年もクリスマスイベントが毎週続きます…



まずは

GOSPEL CONCERT in NAGANO!





6月から毎月1回ずつ行われていた長野でのワークショップの集大成となるコンサートです。

今年もバンドさんと一緒に長野まで行きますよ~♪



昨日は12月だというのに25℃まで気温が上がりましたが…

週末の長野は冷え込みが厳しくなり、天気予報は雪。

今、ぎっくり腰寸前でかなりまずい状態なので、カイロ買ってきました。



外は寒いけど、中は熱い!!たぶん。(笑)

コンサート終了後、山のようなケーキ囲まれてのティーパーティーもお楽しみに。



- GOSPEL CONCERT in NAGANO -

<日時>

2018年12月9日(日)14:00開演



<場所>

長野福音教会

長野市浅川西条463-4

TEL026-295-0168



入場無料




お気軽にいらしてください! 続きを読む

数年前からMassのコンサートが木曜日になり、最終日の金曜はフリーになった。

歌いに来てるのに…と、最初の頃は思っていたけど、1日のんびりできるのも悪くない。



まず、もう着ない洋服を送り返すため、パッキングした段ボールを持って郵便局へ…

初日に買い出しに付き合ってくれたMichaelは、病院のアポイントメントと重なったので行けなくなった。

そんなに重くないし、近いし、歩いていこうと思ったら、外は雨!

あーん、2ブロックだけなら行けると思ったのに…



諦めて、ホテルのビジネスセンターからFedexて送ることに。(高くなる)

受付のお兄ちゃん、海外に送ることができるかどうかわからないというが、困っている私を見てがんばってくれた。

ようやくinternational shippingのページを見つけ、2人で「やったー!!」と大喜び。



住所の入力とか、口で言うより書いた方が確実かな…と思ったら、「こっち来て、自分で打ち込む?」と。

ビジネスセンターで働いてるみたいに見えるので、外歩いてるみんなに「何?仕事みつけたの!?」と笑われる…



やっぱり250ドルくらいかかっちゃったけど、雨の中、郵便局までは歩けないからしょうがないよね。



この時、ちょっとダメかも…って諦めかけていたら、「大丈夫よ。祈ってるから。…ほらね?」と、おばちゃんがニッコリ笑ってくれた。

こういう時、オロオロして祈らない私は反省したのでした…



この日、ランチミーティングが終わったらShaunが会いに来てくれるはずなので、それまでホテル周辺をお散歩。

とりあえず、1箇所だけ観光スポットを。





ジャーン、「巨大な目玉」!!

アートです。巨大なオブジェです。

大きすぎて、正直こわいです。

あとは近所のCVSでおみやげを物色。



お昼ごはんは、またまたChineseのテイクアウト。

部屋で食べて、Shaunから連絡来るのを待っていたら…ウトウト。



16:30頃、「ねぇ、いつ出発?」と連絡が。

ランチミーティングが長引き、夜も予定があるから厳しそう。

翌朝出発だから、無理しなくていいよ~と言って、再び寝る。(笑)



もうプリティーンのコンサートは諦め、Youthのコンサートから見ることに。

お姉ちゃんが席を取っておいてくれた。





Youthの勢いがすごくて・・・

この動画でわかるかな?

部屋全体が揺れてるの!!

ちょっと酔いそうなくらいで、シャンデリアも落ちるんじゃないかとヒヤヒヤ。

最前列でノリノリなのはKirkです。





途中、Shaunがパーティーを抜けて、こっちに向かっていると連絡が。

中に入ると大変だから(超有名人!)、外まで出てこれる?と。

車で来てくれたので、ちょっとだけ会ってきました。



Kirkのキーボーディストでもあり、Snarky Puppyのメンバーでもあり、プロデューサーでもあり…

確か8つくらいグラミーもらってるんだよね。



この間、Kirkが来日した時には一緒にランチも食べたんだけど。

有名人なのに、ものすごく謙虚でやさしくていい人なんだよね~



今度は3月に来日公演があるらしいから、その時にまた会おうね!って。





YouthのコンサートにはKirkも観客として来ていました。

感動したと言って、今後毎年奨学金を出してくれることに!!

Kirk、すごーい!!

1000ドル献金してくれたし。 



コンサート終了後=Convention終了。

最後に記念撮影しまくります。



Isaiahは赤ちゃんの時から毎年会っているので、私を見つけると遠くから走ってきてハグしてくれるの。





Terenceは私と同じ17年目の参加なのに、1度もbookに写真が載ったことがないと嘆いている。

奥さんにも「あんた、ホントにそこに行ってるの?」と怪しまれてると、ウソかホントかわからない話をしていた。





Thomas A. Dorseyの孫、Tommy。

すっかり仲良し。

以前執筆していた、おじいさんに関する本は…

大学の教材になっちゃって、すごい高額になったと言ってた。買えそうにない。





Leonardの娘たち。

右がドラマーのCrystal。奨学金ゲットしてた。

左がシンガーのCarlee。はしゃぎすぎて声枯らして、私に怒られる…





Leonardも今日はやることなくて、のんびりできたみたい。





友達の息子。日本語で「1、2、3、4…」と10まで数えられる。

いつも「Hello, Miss Emi~」と挨拶してくれる。

頭良さそうだよ…



パパはパーキンソンがどんどんひどくなり、時々言ってることもわからなくなってきた。

もう付き添いなしでConvention参加は無理だと思う…





Leonardが「腹へった…でも、カードもお金も持ってきてない…」と言うので、ごちそうすることに。

外のフードトラックで、キャットフィッシュ(なまず)のフライをオーダー。



ここが大変でね…

なぜかコオロギの大群がいて、ジャンプ力もはんぱなければ、ものすごい飛んでくるから、大騒ぎ。

気づいたら洋服にもついてるし、足元にもせまりくるので、洋服パタパタしながら足もパタパタとステップ踏みながら逃げていたら

「EmiがHoly Dance始めたぞ~」と、みんなに大笑いされた。



キャットフィッシュ、うまし!

部屋でLeonardと話をしながら食べた。

今回、あんまり話せなかったね…





さぁ、明日はDallasからNYへ移動だよ。

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早いもので、もう水曜日。

今日はAlumniのコンサートです。



3日間で12曲やりました…

私が企画する時は、ワークショップだからシンプルな曲を!とか考えるけど、こっちの人は容赦ない。すごい複雑な曲もチラホラ。

そんな時は、私は譜面を見ながら歌っちゃうんだけど、みんなは歌えなくても譜面見ないから…事故多発。(笑)



さすがに寝不足と歌いすぎで喉が疲れていたので、今日は礼拝を休んで、温かいごはんを食べることに。

隣のホテルにあるフードコートのChineseでテイクアウトしてきた。

2日間、ホテルから一歩も出ず、サンドイッチとドライフードしか食べていなかったからね…





コンサート当日は、おそろいのTシャツを着るのが恒例です。

サウンドチェックの後で、記念撮影するの。





EmiとAmy。





みんなで座ると、こんな感じ。





Jasonの曲も歌います。

譜面とだいぶ違うから大変…





Eddieの曲はなんか覚えやすかった。





リーダーのMichaelがちょっとピリピリしてる…

当日なのにデキが悪いからだと思う。

1番ハチャメチャな歌を歌うアルトの人が、「Michael、立って歌おうか?」って言ったところ…

「立って歌ったところで、どうせお前は間違って歌うんだから、立たなくていい!!」とぶちきれてた。

みんな一瞬凍りついた。

そ、そうだけど…言っちゃダメよね、それ…みたいな。



でもね、その人はケロッとしてた。

そんなだから上達しないんだけどね。



イライラMichaelが解散させようとしたから、恐る恐る「あのぉ…写真は…」と言ってみたところ、

「あ!!みんな戻って!!写真撮らなきゃ!!」



どんな全体写真が撮れたかわかんないけど、とりあえず私は昔大好きだったKyleの隣に。

「あたし、Kyleの隣に座りたい~♪」と言ったら、「おいで~」と。

結婚直後は奥さんがいつもにらんでいて、なんとなく近寄れずにいたんだけど(笑)、今はもう大丈夫。

Kyleは素晴らしいキーボーディストだよ。





朝のうちにサンドイッチを作っておいたので、部屋に戻って着替えて、パパッと食べて集合。

今年の衣装はネイビーにカナリアイエロー。





集合して、リハの前に写真を…

Jasonの曲、ソロ歌う人がテンパっちゃってて、1度も成功してないんだよね。

本人が歌った方がかっこいいけど、指揮するからなぁ。

「Jason、がんばって歌うから!」と伝えたら「頼むよ、Mother~」と。





直前のリハ。













どうなることかと思ったけれど、なんかすごいいいコンサートでした。

しかも、Donnieが観客として聴きにきてくれていたの。

終わってから一言…とマイクを渡したら、そこからちょっとメッセージみたいになり、そのままaltar call。みんなステージ前に集まり、祈り、祈られたのでした。

「SNSはどうでもいい。携帯電話をおいて、ここに来なさい…」と。



なんかね、Donnieは別格なんだなぁ~と思った。

他にもアーティストいっぱい来てるけど、みんなの「うわぁ~」ってなる感じが違うし、やっぱり牧師として素晴らしいと思った。



そういえば。

今年、フランス人(白人)が1人参加していて…

コンサートの最後に「日本から毎年参加しているEmiはすっかりおなじみですが、今年はフランスからも参加してくれました。

ティファニーです。

皆さん、是非声をかけてあげてください!」と司会のStanleyが言ったの。



コンサート終了後、1人のおばちゃんが「Welcome!! あなた、ティファニー?」と声をかけてきた。

「いえ…私、もう17年も参加してるんですけど…」と言ったら、

「あら、ごめんなさい。実は私、今年初めてで…」と言うので、

私から「Welcome」と言ってあげた。

おばちゃん、恥ずかしそうにしてたけど。



初参加のそのおばちゃんが、ティファニーにむかってどういう気持ちでwelcomeを言おうと思ったんだろうか。

Black communityへようこそ!みたいな気持ちだったのかなぁ…

なんかちょっとひっかかった。



そして、ティファニーはティファニーで、フォーマルじゃなきゃいけないコンサートなのに、めっちゃカジュアルでレギンス!!

女性はスカートじゃなきゃダメなのに…

ちゃんとこの人たちの文化をリスペクトして、守るべきものは守って参加してほしいのにな。

私もずーっとそこだけは崩さないように気をつけてるのに…



Holy Danceになった時も、本人楽しくなっちゃって「イェーイ!」って踊っていたけど、そういうのじゃないから、これ。

なんでわかんないかなぁ…とも思った。



もう17年目だし、今ではすっかりfamilyとして扱われている私だけど、最初はすごく苦労したわけです。

「なんでここに日本人が来るの?」と冷ややかに言われたし、

「Blackらしく歌え!」と、敢えて私がいる時に言われたし…

でも、彼らにとって大切なこの場所を邪魔しに来ているわけではなく、本当のゴスペルを学びたい、みんなと一緒に礼拝したい…それをずっと言い続け、態度で示してきたから受け入れてもらえたと思っている。



冷やかし半分でも、興味本意でもなく、私は真剣にここに来ているんです!という姿勢を見せるのは大切なんじゃないかなぁ。

…って、ティファニーに言ってやろうかと思ったけど、「ゴスペル楽しい~♪」って感じだけなのでやめておいた。

来年来たら話してみようかと思う。



毎年恒例、コンサートの後はPresidentと。

この日、ハットをかぶることになっていたので、こんなかわいいのをかぶってる。





Beaも。





終わってからみんなと記念撮影するのが恒例なんだけど、明日ここを離れるOuidaが待っていたので…

いろいろ話してたら、他の人たちを逃してしまった!





Lucretiaの娘のティティ。

一応ドラマーなんだけど、全部の楽器を演奏できるうえ、凄まじい歌声を聴いてしまった。





レコーディングアーティストのKathy Taylorとも久しぶりに。

Kurt Carrのワークショップで来日してた時、一緒にごはん食べたんだよね。

お化粧が上手になった。





この後、Jason主催の夜中のコンサートが。

若手中心だったけど、これまた素晴らしかった。

ここにもDonnieが来てくれたので、手をふったら…深々とおじぎされた。



このConventionはとても大切な場所だと。

伝えるべきものをちゃんと伝えていると。

来年も必ず来るって約束してくれた。

うれしいね。



さて、明日はMassのコンサート。

今日、サウンドチェックとリハが重なっていたので、全く歌ったことのない曲が何曲かあるんだけど…大丈夫かなぁ。



ようやく深夜リハから解放されたので、早めに…といっても2:30くらいに寝ました。

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