NYって夜遅くまで明るいんだけど…

つまり朝は日の出が遅い。

朝6時にホテルを出ると、まだ薄暗いし、人もまばら。



持ってきたメトロカードに20ドルチャージして、地下鉄の改札を通過。

…なんかちょっと嫌な雰囲気だなぁ。

Ouidaが地下鉄に乗せたくないって言ってた意味がちょっとわかった。



D trainに乗り込む。

座っていたら、大声で叫ぶ、やばそうな男の人が寄ってきた。

「ひぇ~、神様助けて~!!」と心の中で叫ぶ。

目をそらし、窓の外をジーっと無表情で眺める。

「やい、姉ちゃん。朝っぱらからどこに行くんだ!全くよぉ…」と何やらギャーギャー言っている。

しばらくしたら離れてくれた。

すぐ近くにいたおっちゃんが、肩をすくめて「困ったもんだなぁ」と目で語ってきた。

「ホントよね…」と、こちらも表情だけで返す。



しばらくしたら、またやって来たので、おっちゃんも私もまた目をそらす…



さて、ヤンキースタジアム駅で降りる。

マックに入ってろと言われたんだけど、入ってすぐに「外にいるから出てこい」と連絡が。

Ouidaの車発見☆



最初の教会はTrinity Baptist Church。

Ouidaは自分のために来ている教会だと言っていた。



立派な教会。

音楽は賛美歌中心で、ちょっとクラシカルかな。

クワイアがAll Is Wellを歌っていた。



牧師は女性。

「私は昔、デンゼル・ワシントンと同じ学校に行ってました。つまり、彼のことを個人的に知っています。



でも、その後彼がどうやって俳優になったのか、どんな人と結婚し、何人子供がいて、どこに住んでいるのか、何もわかりません。

昔知っていたけれど、今は何も知らないのです。



皆さんとJesusの関係もそうなってはいないですか?」と。

なるほど…言えてる。

1度知っただけではダメなんだなぁ。

日々、知り続け、交わり続けないとね。



さて、次の教会へ移動。



The Greater Global Baptist Church。

ここはOuidaが奏楽を担当している。







Ouidaが弾いていたハモンドオルガン。



フランスからの観光客の団体がツアーでやってきていた。

英語もわからないのかな!?

ボケーッとして見ている感じ。



夏休みなので、教会の人もお休みが多く、牧師もお休みで、外部からのメッセンジャーが来ていた。

この人がすごくわかりやすいメッセージで、私には良かった。



さて、次ランチ。

なんと、教会でBBQだそう!

The Greater Faith Baptist Church。





うわぁ、この雰囲気。最高!!



「私、アメリカでBBQするの初めて~♪」

テンションが上がってはしゃいでいたら、準備していたsistaたちもニコッと。

「それは良かった!」



あちこちの教会から人が次々と集まってくる。

みんなが来るのを待っていたので、1時間も待つことに…

でも、その間に先程のメッセンジャーの牧師さんとおしゃべりいっぱいできて良かったよ。



BBQで満腹。

125stまで送ってくれることになり、駅の近くでスマホを見たら…

Kelvinのinstagramに情報が。

あれ!?HezekiahがHarlemに来てる!?



Ouidaに「この教会、どこ?」と聞いたら、「ん?それだよ!」と目の前の教会を指差す。

えぇ!?

この時、16:40!!

オープン16:30、スタート17:00と書いてある。



Ouidaに「あたし、知り合い来てるから行ってくる!」と言い、駅で車を降りた。

ここが会場の教会。



中に入ったら…

Kelvin発見☆

「来ちゃったぁ~♪」

「Emi!!」

4月の撮影以来の再会。



Kelvinが気を遣ってくれて、「僕の大切な友達で、日本からわざわざ来ているから、案内してあげて!」と係の人に言ってくれた。

おかげで、特別席。2列目!



Conventionに戻ってきたようなワーシップ♪

Hezekiahの曲は歌わないというのがいいと思った。

みんなHezekiahのファンじゃなくて、礼拝しに来ているのがわかる。



数曲賛美した後、Hezekiahが登場。

すぐに私に気づき、指さして笑ってる。



Hezekiahのメッセージは初めて聞いたけど、これがまた良かった。



彼の教会はBrooklynにあって、去年くらいからHarlemで開拓教会として始めたらしい。

私も1人でBrooklynまで行くのはなぁ…と思っていたので、Harlemで礼拝があるなら行きやすいもんね!



終わってからHezekiahの所へ。

私「先週Conventionだったから、帰りに寄ったの~」

H「Conventionどうだった?」

私「すごく良かった!!」

H「それは良かった。」

…その後の会話は秘密♪



隣に座ってたお姉ちゃんとその息子とおしゃべりしたら…

この息子、まさかのHezekiahのバックシンガーの1人で、Jasonともお友だち!!

「えぇ!?JasonはあたしのことMotherって呼ぶくらい仲いいのよ!」と。



しかも、彼はBetterのNYバージョンに出演しているらしく。

「私、東京の方ででてるの!」と。

彼はMinisterなので、歌えるだけでなく、preachもできるんだって。





そういえば、以前は必ず名刺を持ってきていたけど、今はその場でFacebook検索してもらってつながればいいので、楽だよね。

この時もMarcusとすぐにつながることができた。



この後、トレジョでお買い物。





…どうやって持って帰ろう。

おみやげばかり。



ランチが遅かったので、夜ごはんは抜き。

朝はエナジーバーだけだったし、ほぼ1食だった。

食べたいものいっぱいあるのに、食べる余裕が全然ない!!



明日はフリーだ。 続きを読む

深夜2:30頃、keicoから連絡あり。

StefanieのCommunity Baptist Church of Englewoodには以前行ったことがあるけど、自力じゃ難しいかも・・・と言いつつ、バスがわかるなら行けるかも。行きますかとなった。

10時にNJに渡るバスターミナルで待ち合わせをした。



朝のマンハッタン。すがすがしい。

ちなみに、写真には匂いが反映されないのが良い。ニューヨーク、臭いです、はっきり言って。





Aトレインの乗り場が意外と遠かった。

ホームに着いたら、待ち合わせに遅れそうな感じだったけど、もう既に電波の届かないエリア。

こう考えると、走行中でも携帯が使える日本の地下鉄って本当に素晴らしいわ。



おまけにいつまでたっても地下鉄が来ない。

周りの人もそわそわ。

ようやく乗ったものの、keicoに間に合わないと伝える手段もない。

が、時々電波が通じるのか、不在通知が届いたりする。

keico~、無事だから~、遅れてるだけだから~



なんとかkeicoと合流できた。

狙っていたバスは見当たらず、ラテンバスという怪しい小さいバスの運転手にkeicoが声をかける。

「○○に行きますか?」「行くよ」

超怪しいバス。3ドル払って乗り込む。

発車してすぐにCassandraから連絡が。

「今どこ?」「バスに乗ったところ」

「今迎えに行ってるの。降りて!」「無理・・・」

そんなやりとりがあり、バスを降りたところまで迎えに来てもらうことに。

助かった。



Stefanieが運転していて、Cassandraが助手席に。

Stefanieは"Lord, You're Worthy"の作曲者で、Cassandraはあのプリンスのキーボーディスト。

今までロスに住んでいたんだけど、今年になってNYに引っ越してきたはず。

2人ともConvention Familyである。



数年前にできたばかりの新しい教会













日本からゲストが来ています~と、また紹介された。

ちゃっかりkeicoも立ってたけど、あんた、ニューヨーカーじゃない



クワイアのディレクターも、よく見たらConventionに来ている人だった。

選曲も良くて、とてもいい礼拝だった。

メッセージもわかりやすかったけど、「え、それって大丈夫なの」と思うような告白もあり・・・

でも、牧師のプライバシーのためにここでは書きません



そして、さすがに海外生活が長くなってきたkeico。

英語のメッセージもほとんど理解できるようになってきたようで、感心する私であった。



礼拝後、ミュージシャンたちに紹介される。

やっぱりCassandraは有名人で、「是非弾いてくれ!」と言われてplayしていた。

弾いてくれ!と言っていたキーボーディストはAlicia Keysのキーボーディスト。

アメリカって恐ろしい・・・





で、keicoにも「弾いてくれ」と言ってきて・・・みんな釘付け。





Stefanieと。





Cassandraと。





この後、ランチに誘ってくれました。

なんかちょいと高級そうなお店で・・・美味しいfishを食べました。スズキだったかな・・・わからん。

今日のお魚、でした。

そして、Stefanieにご馳走になってしまい、感謝、感謝の2人。





帰りはTrader's Joeまで送ってもらい、2人でお買い物。

やっぱりこういう買い物が一番楽しい。



一度ホテルに戻り、お昼寝。

夜はkeicoの家で、手料理をご馳走になった。めっちゃ美味しかった。

keicoのお友達もやってきて、英語と日本語が飛び交う不思議な空間。

最後の方でかずも帰ってきた。1年ぶりだけど、この間会ったような感じ。

愉快な仲間たちの写真撮ればよかったなぁ。すっかり忘れてた。



そして、23時半くらいに帰ることに。

1人で夜中の地下鉄に乗り、ホテルへと戻るのでした。



明日もkeicoと遊ぶ予定。

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今日は朝7時からリハ。

ありえない・・・と毎回思うんだけど、8:30からの礼拝のためのリハなのでしょうがない。

毎年、前日にリハをやっても当日曲が変わることが多いのだが、今年は昨日やった曲を歌うことに。

朝からすごい盛り上がりで、大変なことに。





リハの部屋からボールルームのステージ上まで、アルトを引率するリーダーに任命された。

いつもは大御所が担当するんだけど、なぜか私に。

「Emiは毎年来ているから大丈夫だろ?」と。そんなことない。

マイペースなおばちゃんたちを先導している様子。





礼拝なので、会場の皆さんと一緒に賛美するんだけど

最初の頃は知らない曲ばかりでオロオロしたものだった。

でも、今年は全曲知っている曲だった。

これも積み重ねだなぁ・・・



Mass Choirとしても礼拝の中で何曲か歌ったんだけど、Hezekiahの"Every Praise"をJasonのソロで歌ったのが一番盛り上がった。

さすが全米No.1のヒットソング

メッセージの前に3時間以上が過ぎていて、どうなることやら・・・と思ったんだけど、メッセージが30分程度で終わったのでみんなホッとしていた。



Leonardの三女Carleeを発見。

また大きくなっていた。

私を見つけるとハグしてくるけど、前よりも甘えん坊じゃなくなってきたな。





仲良しのBeaとそのお友達が2000年だかにHoustonでConventionが開催された時も同じホテルだったから、近くにフードコートがあったのを覚えている・・・と言って連れて行ってくれた。

地下道を通っていくと、そこには立派なフードコート。

これはいい





ライスかパスタをチョイス、あとはメイン1つ、サイド2つを選ぶ。

これでメインがシーフードなら10ドル、それ以外なら9ドル。

半分ランチとして食べて、半分は持ち帰って夕飯になる。お得。





Beaがおごってくれた。ありがとう。





部屋に戻り、1時間だけ横になろうと思ったんだけど・・・

アラームが鳴っても起きられない。

あとちょっと、あとちょっと・・・と思っているうちにあきらめモードに。

どうせ途中で抜けなきゃいけないしなぁ・・・と思い、Massのリハをサボってしまった。

あとでLeonardに謝らなきゃ



Alumniのリハを終え、ちょっとだけ部屋に戻って着替える。

今晩はPre Convention Musicalという礼拝があり、Kim Burrellが来ることになっていた。

隣にはHarlem Chapterのおばちゃんが座ってきた。

あんまり上手じゃないのに、知っている曲を熱唱する・・・やめてくれ~



HoustonのMass Choirの賛美にはホーンセクションが入っている。

どうもMichael Pickettがホーンを入れたがるんだよね。

数年前のAlumniのコンサートにも私たちから追加料金を集めてまでホーンを入れたんだけど

白人のおっちゃんたちのホーンが微妙で・・・

全く雰囲気が合わなくて、かなりつらかったのを覚えている。

こんなの入れるくらいなら、腐るほどキーボーディストがいるんだから、キーボードでブラスを弾けばいいのに。

そんなことに気付かず、いけてない生ホーンを入れたがるこっちの人たち。微妙。



大御所登場前に眠くなってきて、どうしようかな・・・と思っていたら、ようやく登場。

Kim Burrell。以前よりも痩せてきれいになったよね。

すごいおばちゃんだと思っていたら、同い年だった







本当は1週間ずっと参加したかったんだけど、実は兄が亡くなりまして・・・とKim。

つらいなか、来てくれたんだねぇ。

トラックでの賛美だったけど、すごい迫力だった。

あんまり好きじゃなかったんだけど、なんだかジーンと来て泣けた。

そして、彼女の賛美の後、会場にいた全員で彼女と彼女の家族のために祈るひと時をもった。



まだまだ続きそうだったけど、眠くなってきたので礼拝をぬける。

23時からリハの予定なので、ちょっとだけ休憩。こうやって調整しないと1週間もたないのだ。



23時からAlumniのリハ。

ものすごい曲数で、水曜のコンサートまでに仕上がるのか心配。

なにしろ、自分の書いた曲なのにまともに教えられない人もいるので。

「あたしが変わろうか!?」と言いたくなるのをぐっとこらえる・・・



今日のリハでは、Kyleが

「もっとAfrican American ladyらしく歌え・・・Emi以外は。」と言われた。

こういう発言があると、ちょっとドキッとするんだけど、その後にこう続いた。

「EmiはどうやったらAfrican Americanになれるか知っているんだから。」

みんな大爆笑



今年で11回目になるけど、正直いって最初の頃は歓迎されていないと感じることも多かった。

「この日本人だって歌えてるのに、おまえたち、何やってるんだ」と、なんとも言えない引き合いに出されたり、

「自分の国の言葉で歌ってるんだから、もっとはっきり歌え」と、敢えて私を見ながら注意する人もいた。

でも、今では圧倒的に味方が多いし、歓迎してもらえてるのもわかる。

私はひやかし半分で来ているわけではないし、

本当に神様を賛美したいからここに来ているということをわかってもらうしかないので、

私の姿を見て理解してもらうしかない。



深夜1:30、ようやくリハ終了。

明日は早起きしなくて済むから、ゆっくり寝るぞ~ 続きを読む

7:10にLeonardから電話あり。

「Ohayo gozaimasu」

一緒にどこかの教会に行くつもりだったんだけど、声をかけている現地のミュージシャンから返事が来ないという。

選択肢としては、Houston在住のGlendaの教会に行くか、

Conventionの会場でMichael Pickettの教会のメンバーが賛美リードをするので、そっちに行くか・・・の2つ。

あたしが「Glendaに連絡してみるよ」と言い、メッセージを送った。

(こういう時は私が連絡するとすぐに返事が来ることが多い。)



「Glenda、元気?今日ね、Leonardと一緒にGlendaの教会の礼拝に行きたいんだ。ホテルからピックアップのバスがあるって聞いたんだけど、私たちも乗れるのかな?もし大丈夫なら、何時にピックアップしてもらえるか教えて~」



すると、すぐに「9:00-9:15だよ!」と返事あり



Leonardにメッセージを送ったのに返事なし。

部屋に電話しても反応なし。

携帯には・・・なぜかつながらない。

で、奥さんに「Leonardに連絡取れないから、あたしに連絡しろって言って!!」とテキストを送ると、1分もしないで電話が。

どうやら全くメッセージには気付いていないらしい。

あと30分しかないよと言ったら、大慌てで準備するとのこと。

間に合えばバスで会おう・・・とのこと。

いや、一緒に行けないなら、あたしも行かないけど・・・



ホテルの横にバスが止まっていた。

中には何人か知り合いもいて、「おぉ、Emiも行くのか!」と声をかけてくれた。

「Leonardが一緒に行くことになってるんだけど・・・間に合えば。」



いよいよバスが出発するという時に、Leonardから電話が。

「今ロビーなんだ。もうダメか?」

「走ってまだ間に合うから

そして、発車直前に飛び乗ってきた



これがGenesis Church。





2日前からクリーブランドのMichael Dotsonがワークショップをやっていて、

今日もMichaelが賛美リードをしていた。

すごくいい曲があった。あとで聞いたら、Michaelのオリジナルとのこと。

録音したから、譜面に書いておこう。





今日はNCGCCからたくさんの方がゲストで来ています~というアナウンスがあったんだけど、

その後で「なんと、日本からもゲストが来ています。Emi、立ってください~」というアナウンス。

こういう時、リアクションに困る。



この日のスピーカーは、亡くなった前President Kenneth Moalesの息子、Kenneth Moales Jr.によるものだった。

昔よりもメッセージがよくなってきた気がする。

声はお父さんにそっくりだし、時々ドキッとするんだよね、Bishopを思い出して。



気がつけば、もうすぐ13時。

13時からMassのリハ予定なので、Glendaに耳打ちして、こっそりうちらだけ先に送り返してもらう。

Leonardに「じゃあ、リハで!」と言って分かれたものの、リハの部屋が見つからずオロオロ。

すると、Leonardから電話。

「ボールルームの前のエスカレーターを下りて、右の奥の部屋。Emiがいないとヤバいから来て!!」

行ってみてびっくり。15人くらいしかいない

もちろん、日曜の夜に来る人も多いんだけど・・・明日の朝の礼拝で歌うのに。

少しずつ増えたけど、トータル30人くらいでリハ。大丈夫か



その後、Founder's Dayというservice。



今年は80周年ということで、地元の人たちがThomas A. Dorseyの生涯をミュージカル仕立てにして紹介していた。



まぁ、歌い手の素晴らしいこと

でも、めちゃめちゃ長い・・・

みんなグッタリ。私も最後まで観なかった。DVD買って見る。



まともにご飯を食べていなかったので、Chuckの車で出かけることに。

「This is it」という美味しいソウルフードのお店に向かったんだけど・・・潰れてた

でも、別のお店でも満足。

半分食べて、半分お持ち帰り。





左がChuck、右が奥さんのLinda。

Atlantaから車で10時間かけてやってきた。おかげで外に出られるんだけど・・・すごいよね。





夜は23-1時でAlumniのリハ。

その前にちょいと仮眠。

案の定スタートは遅れ、終わったのは1:50。

そして、明日の朝は7時からMassのリハの予定・・・

8:30からの礼拝のためのリハなんだけど、今日はほとんど人がいなかったからなぁ。

それにしても、しんどい・・・ 続きを読む

4月からあるクワイアのディレクターになった。

前任のディレクターKarenが突然アメリカに帰国することになり、どうしても引き継いでほしいとメールが来たのだ。



リハの会場はYIBC。我が家から片道約2時間の場所。

しかも、リハは火曜の朝10時からだという・・・

早起きが苦手な私にとってはつらい状況だったけど、開始時間を10:30に変えてもらうことにして引き受けた。



引き受けた時に、「母の日の礼拝で賛美することが決まっているの。」と言われていたので、特別賛美で1曲歌えばいいのかと思っていたら、

「いつもVoceがやるみたいに、全曲歌ってもらうよ~」とJeffに言われた

本番まで、3回しかリハがないのに

しかも、9:30と12:00の礼拝、どちらも歌わなければならないという



初めてのリハ。

ソプラノがうじゃうじゃ。アルトとテナーが少々。

なんていうバランスなの

しかも、誰もパートを変わろうとしない・・・ということで、急遽ユニゾンを増やし、ハーモニーを減らすことに。



2回目のリハ。

「今日が初めてです~」という人が何人か来る。

あの・・・本番間近なんですけど・・・



3回目のリハ。

「体験で来ました~」という人が現る。

「今日からよろしくお願いします~」という人も。

あの・・・本番直前なんですけど・・・



そんな過酷な状況を乗り越え、なんとか初めてのステージを終えました。

礼拝で歌うということがどういうことなのか、さっぱりわかっていない人もいたと思うけど

「賛美」がどういうものなのか、私を通して感じてもらえたらいいなぁ・・・と思って、心を込めてディレクトした。

まだ信頼関係の築けていないクワイアを導くのは大変だったけど、みんながんばってくれました。



みんな、お疲れ様。

これからもがんばろうね。あたしも早起きがんばるよ・・・



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