礼拝後、Morganのところへ。

「ちょっと・・・ビックリさせないでよぉ・・・」

「何言ってるんだよ。すごくよかったよ!!(ニヤリ)」



そして、Morganに着物の携帯フォルダーをプレゼント。

とっても喜んで、すぐにつけてくれた。

babyに洋服着せてるみたい!!だって。

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礼拝の終わりの方にアナウンスがあり、

Karenが「5年来の友人、Emiとその友人のShinoが東京からやってきてくれました!

!」と

紹介してくれた。

どうも、どうも、と挨拶をする私たち。



その後、しばらくしてMorganがマイクに向かう。

「今日は本当にビックリしたんだけど、東京から来た2人のゲストは以前NJの私の教

会にも来てくれた2人なんです。

せっかくだから、何かスピーチか・・・歌か・・・どうだい???」



はぁ!?あたしですか???

予定外だったので、ちょっとビックリしつつ、ピアノのそばに行く。

「Karen、ピアノ弾いてくれる?」



教会の皆さんに一言ご挨拶。

明日、無事に帰ることができるように祈ってくださいと言い、

His Eye Is On The Sparrowを日本語も交えて賛美した。

あんなに声がガラガラだったのに、不思議なくらい声が出た。

なんだかとっても喜んでもらえた。



いいよねぇ、住んでいる国が違って、話している言葉が違っても

同じ神様を愛している仲間だもんねぇ。



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8月13日(日)



今日はお友達のKarenの教会に行くことになっていた。

ホテルまで車で迎えに来てくれて、いざ出発。



Christ's Pilgrim Rest Missionary Baptist Church。

外見はそんなに立派じゃないけれど、中は素敵。



Karenはクワイアーをピアノでリード。

素晴らしい賛美が続き、涙が止まらない礼拝だった。



この日のメッセージはゲストで来ていたMorgan。

やっぱりとっても素晴らしいわ、彼のメッセージは。

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どうよ、これ・・・と、この間も他の場所で見て思ったんだけど、

みなさん、どう思います???



青い噴水。

あたしにはわからない、このセンス。

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やっぱり寝不足がつらい。

1週間のハードスケジュールを終えたのに

昨夜は3時間くらいしか寝ていない。



耐えられなくなり、ちょっとホテルへ戻る。

帰るついでに、ホテルの近くのMetro-Linkの駅はチェック。

スロープもあるし、ホテルからまっすぐ1本。

重いスーツケースがあっても大丈夫だろう。



せっかくだから、先生もアーチに上れば?と言われ、

高所恐怖症ながら、勇気を出してアーチに向かう。

・・・Sold Out・・・



しょうがないから、アーチの地下にあるMuseumに。

ここは入場無料なのに、かなり立派。

西部開拓のアメリカの歴史がわかるようになっている。

言葉の通じないインディアンの人たちと理解しあい、

アメリカ大陸を東から西へと移動していった昔の人々。

St. Louisはその拠点となる場所だったみたい。

このMuseum、おすすめです。

英語がわからなくても楽しいと思います。

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ちょっとしたモールみたいになっている駅近くのビルをうろつく。

寝不足だし、おなかがぺこぺこだし、疲れてきたのでイライラ。



ごはん食べなきゃ動けない・・・

てなわけで、ランチにすることに。



フードコートにあったダイナーで、ソウルフードを食べる。

チキンテンダー、マカロニチーズ、グリーンビーンズ。

もしかしたら、これが最後になるのかなぁ・・・

あぁ、あたしのソウルフードたち。

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せっかく延泊するんだから、観光しないとねぇ・・・

と気を取り直し、Metro-Linkに乗ってUnion Stationまで行くことに。



ん?空港まで1.75ドルで行ける!?

始発は4:20だというので、これならあたしたちのフライトにも間に合う。

ラッキー!!冒険してみるもんだ。



これがSt. LouisのUnion Stationです。

結構観光できるよ。

おみやげも買えるしね。



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Leonardは8時半頃に出発すると聞いていたので

朝見送りをするつもりで仮眠をした。



7時半に部屋の電話が鳴る。

なんとLeonard。しかも空港から。

実はフライトが8時半だったのだ。ガーン



朝から「Emiに会ったか?昨日ずっと探していたよ。」と

何人もの人に声をかけられたのだという。

ごめんね・・・と電話してきてくれたのだ。

「ううん、いいよ。気をつけて帰ってね。またメールするから。」



その後、どうしてもしゃべりたいというCrystalと電話を代わり、

パパともアホな会話をし、電話を切った。

急にめちゃめちゃ寂しくなり、うぇーんと泣き出す。

「また会えるよ。」ぽんぽんとしのっちに肩をたたかれ、

ぐすんぐすん言いながら寝てしまった。



次は10時に出発のBeaとのお別れ。

これは逃さん!と気合を入れていたら、Beaから電話が。

「渡したいものがあるから、今から行くね。」

6つしか離れていない部屋からBeaがやってきて、

よかったらこれ食べて!と食べ物をくれた。

「来年はケンタッキーよ!またね!」と言われ、

すっぴんで手を振る。・・・これがお別れになってしまった。



今度こそちゃんとお別れをしたいOuidaに電話をする。

出発前にホテルに行くから待ってて!!と。

15分も歩いた。毎日具合悪いのに、こんなところから来ていたの!?

(と思ったら、毎日シャトルで通っていたらしい)



「Emi、本当にNYに移り住む気はない?」

「うん・・・とってもうれしいんだけど、Voceが待ってるからさ・・・今みたいに行

き来するのがベストかな・・・」

「そうか・・・残念だわ。」



ここ何年か、NYに住まないのか?と聞かれ続けている。

とってもありがたい話だけど、なかなか飛び立つ気になれない。

まだその時じゃないのかもしれない。

なんて言っていたら、あっという間に時間は過ぎていくんだけどねぇ。



「See You soon ! Yes, soon !!」

Ouidaは何度も私の髪をなでていた。



うん、またすぐに会えるよ。

ありがとうOuida。早く元気になってね!!



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コンサートの後、Leonardとごはんを食べることに。

しかし、着替えてロビーにやってきたけれど

どこにも姿がない。

どうやら他のミュージシャンにつかまってしまったらしい。

しょうがない、みんなのLeonardだからね。



まいったなぁ・・・と思っていたら、パパがやってきた。

「Leonardとはぐれちゃった。パパ、ごはん食べない?」



外をしばらく歩いたけれど、お店はみんな閉まっている。

もう夜中の1時だし、NYとは違うのよね。



ホテルに戻ると、ピザのデリバリーのチラシを発見。

そして、ここにはパパがいる。

「パパ!電話してよ。」

食べたいものだけをパパに伝え、あとの注文はお願いしてしまった。

(相変わらず電話は苦手なあたし)



そして、深夜のロビーでピザを食べる4人。

大ちゃんは数時間後には出発しなければならず、

今夜は寝ないでパッキングらしい。

6時のシャトルバスに乗るパパも「俺も寝ない。」と言っていた。



あぁ・・・もうお別れなんだなぁ。



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こちら、Thomas A. Dorseyの奥様。



「毎年来てくれてありがとうね。

来年はソロも歌いなさい。」

と言われた。



いやぁ・・・コンサート2つ出るだけで精一杯だし、

ソロもやることになるとセーブしてリハに出ないといけないし・・・



毎年言われるんだけどねぇ、いろんな人に。

あたしはクワイアーで燃え尽きたいのです。

だって、日本じゃできないんだもん。

ここでは一人のクワイアーメンバーでいられる。

あたしにとっては貴重な場所。

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