今回、最後のリハを締めくくる時、ロドニーが中心になってお祈りがあった。

ここ何年もの間、原因不明で声が出なくなってしまい

歌手として活動することができなくなっているLeonardのためのお祈りだった。



Mass Choirのメンバー全員、ミュージシャンも、みんなが手をつないでひとつになり、

Leonardのためだけに祈った。

私は涙が止まらず、隣にいたBeaはずっと私を抱きしめていてくれた。



この苦しみの時にも意味がある。

私たちの信じる神様は、癒しの神様。

いつか彼の声がまた元のように戻るように、どうぞ癒してください。

私たちはその時を待ちます・・・



数年前も、ロドニーはLeonardのために熱く祈っていた。

彼らは本当に良き友人なんだという。



Leonardはいつもニコニコしているけれど、「Emiはわかってくれるよね?のどを壊した経験があるから、歌い手が自由に歌うことができない苦しさを・・・」と、ちょっと悲しそうに言っていた。



以前、Leonardに聞いたことがある。

「もし、前みたいに声が戻ったら、今のような指導者じゃなくて、歌手として活動していきたい?」と。

「もちろん!!いつになるかわからないけどね。でも、指導もしていくよ。安心して!」と

いつもの笑顔で私にほほえんでくれた。



私たちの愛すべきLeonardが、また歌手として活動できる日が来ますように・・・



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客席でHoly Ghostに包まれ、激しく動いていたOuidaの物真似をして

みんなを笑わせていた時の様子。

「Ouida、絶対DVDに映ってるよ!

『Mass Choir Concert featuring Ouida Harding and Holy Ghost』ってタイトルだね。」







いつもお世話になっています、N time Musicのお姉ちゃんたち。

また注文するね!



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名曲"Safety"の作曲者、Oscar。

今回は一緒にランチも食べました。





この笑顔がたまらない!

彼のディレクトはひきこまれます・・・

"Psalm 100"の作曲者、Michael Dotson。

クリーブランドで会えるかも。





とっても地味だったんですけど・・・

このコンヴェンション初参加のStephen Key。





今回はAlumni をまとめて大変そうだった、Michael Pickett。

パパとは仲良し。

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最後のコンサート。

絶対2列目に行くわよ!!というBeaの指令のもと、バッチリと2列目をキープ。



Oscarの素晴らしい"God Is Able"で始まり、

パパの会場を沸かせまくった"Streching Out"もすごかった。

客席のOuidaはHoly Ghostに包まれ、踊り、叫んでいた。

Leonardのディレクトは鳥肌がたちそうなくらい素晴らしかった。



途中、子供たちの受賞発表コーナーがあり

Crystalは今年もドラマーで賞をもらい、ピアノでは奨学金ももらっていた。



あっという間にコンサートは終わった。

みんなが口々に言う。

「See you next year! See you in Chicago!」



今年もここに来ることができたことを感謝せずにはいられなかった。

Thank You, Jesus !!



トロフィーを両手にはしゃぐCrystal





Leonardの良き友人でもある、素晴らしいシンガー&ソングライターのRodney。

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コンサート直前の様子です。

日本の携帯で撮影したのですが、「Oh, cool !!」とみんなが夢中。

なぜか黒の衣装は紫に見えますねぇ・・・



いつも隣のBeaと。







Crystalは私を見つけるとすぐに飛びついてきます。







Crystal を抱きしめるパパ。

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いよいよ最後のリハ。

私は去年のLeonard Tシャツを着てのぞんだ。



Ouidaがやってきた。

「Emi、soul foodのレストランをみつけたの!リハが終わるまで待ってるから、一緒に食べに行こう!!」

「行くぅ!!!!!!!!!!」



思えば、たった3日の滞在で、N.Y.でもSoul Foodを食べることができなかった。

大好きな、大好きなSoul Food。

今年はもう食べられないと思っていた。



リハが終わり、ポストオフィスに日本へ送る荷物を出し

Ouidaと一緒にタクシーでレストランへ向かう。

時間が半端だったからだろうか、お店は貸切状態。

たぶんHarlem Chapterのメンバーと思われる10人ほどでテーブルを囲む。



涙が出そうなくらいおいしかった。

マカロニチーズもグリーンも、そしてOuidaが前日に食べて、夢にまで出てきたというトマトも

すべてが最高だった。



レストランを出る時、Ouidaがかずに電話をしてくれた。

ちょうど日本に帰っていて、すれ違ってしまったかず。昨日N.Y.に戻ってきたという。

来年のシカゴにはおいでよ~と話をした。



よしっ、コンサートがんばるぞ!!

満腹でちょっと眠かったけど、ここで寝たら危険と思い

横にはならなかった。





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今回、Leonardといっぱい話すことができた。

いつもなら、どこかで1回だけBreakfastくらいなんだけど。



コンヴェンション最終日の朝、来年のワークショップの打ち合わせということで

またまた一緒にBreakfast。

ホテルではなく、車で少し行ったところにある「toast」というお店。



日本のワークショップの話の前に、今夜のコンサートの曲順を考えた。

記憶だけを頼り曲をあげていったら、1曲だけどうしても出てこなかった。

「う~ん・・・ロドニーに電話して聞いてみるか。」とLeonardが言ったその瞬間、

「Make a Joyful Noise!!」と思い出す私。

あぶない、あぶない。それはロドニーの曲だった。(笑)



そして、パンケーキやらフレンチトーストやら、とっても甘~いごはんを食べながら打ち合わせ。

来年の日程を確認して、時計を見たらあと15分でリハということに気づく私たち。



前日、「明日は最後のリハです。最終リハは通常のリハとは違います。決して遅れないように。

さぁ、みんなで言いましょう。『Be on time!(時間どおりに!)』」

と言っていたLeonard。



俺が遅れちゃまずい~!!と飛び出した。



結局、その前の礼拝がおしまくり、結局45分遅れての開始になったんだけどね。

あぁ、今日で最後か・・・ 続きを読む

時差ぼけはとっくに解消されているはずだけど

連日ハードスケジュールなので、時々お昼寝をしていた。



パパとピザを食べた後、2時間だけ横になろうと思っていた。

夜はPre-teenとYouthのコンサート。

Crystalがドラムをたたくのだ。

これは見逃せない!



といっても、その後も長時間のコンサートとなるため

全部ではなく、Pre-teenの後半から見ればいいだろうと思っていた。

というわけで、20時に下に行くことに。



目覚ましもかけた。よし、ひとやすみ。



・・・・寝過ごした!!

気づいたらもう21時。ごめんよ、Crystal!!



そして、慌ててYouthのコンサートに向かう。

まだ始まったばかりだった。

よかった!!



ん?うるさすぎない?

・・・こんなに爆音なのに・・・ね・・・む・・・い・・・



ダメだ。明日は最終日。Massのコンサートもあるし・・・

まぁ、DVDを買えばいいよ、と自分を納得させ

再び部屋に戻って寝てしまった私。



ごめんなさい。 続きを読む

リハの後、今度はパパとおでかけすることに。

ゆかたでロビーにいたら、みんな大集合!





この後、パパと一緒にハードロックカフェでお買い物。

そして、一緒にピザを食べました。

帯が苦しくて、あまり食べられなかった・・・いえ、しっかり食べましたよね。

わかっています。食べすぎです。

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私の大好きなKyleは去年結婚してしまい、

おしゃべりをする時も、写真を撮る時にも奥さんがにらんでいるので

なかなか近づけなくなってしまった・・・くすん



Massのリハの直後、Kyleを発見!

しかも、奥さんは近くにいない。今だ!!

見よ、しあわせそうな私の顔を。(笑)



Kyleは私のゆかたが気に入って、「うちのwifeが着れるサイズはないよねぇ・・・」だって。

えぇ、あなたの奥様はちょっと大きすぎます・・・



「ねぇ、日本に来て自分で探してみない???」と言ったら

「行ってみたいって、Leonardにも言ってるんだよねぇ。」とのこと。

Kyleのピアノもオルガンも本当に素晴らしい!みんなにも聴かせてあげたい。

Kyleは呼びたいけれど、そうすると弟のKevin(ドラマー)も来たがるだろう。

あいつはダメだ。腕は最高だけど、目にドルマークが見える・・・



Leonardとも一緒にパチリ。



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