17時から下関クラスのレッスン。

風邪をこじらせ、声の出ないLaVonneはお休み。

たぶん明日の賛美でも、ソロは歌えないだろう。残念!



下関クラスも次第にメンバーが増え、とってもいい雰囲気。

翌日のクリスマス礼拝にむけて、各自よく練習してきたようだ。



なぜか法事が重なったり、その他予定があったりで

東京からのメンバーを合わせても礼拝には10人程度しか参加できない。

しかも、ピアニストがいないので、1曲はオケ、もう1曲はわたしがピアノを弾く。

大丈夫かしら



東京メンバーもレッスンに参加する予定だったけれど

到着が遅れて間に合わなかった。



レッスンが終わり、クリスチャンセンターにローブを取りに向かう。

ちょうど東京メンバーも到着したところだった。



センターでは中山さんが待っていてくれた。

彼女も1月から下関クラスに入会してくれるのだ。



ゴスペルを歌いたいのに、土曜が書店の店番だからレッスンに参加できずにいたのだが

この間のわたしたちの賛美を聴いてたまらなくなり、

土曜の店番を代わってもらったという。

なんという熱意!うれしいねぇ・・・



風邪っぴきのLaVooneも「Emi・・・Sorry・・・」と顔をだしてくれた。

ホントにつらそうで、気の毒。イブにはアメリカに帰るのに、大丈夫かしら?



ローブを取り、センターをあとにする。

東京メンバーのチェックインを待ち、ごはんを食べに行く。



どこのお店も満席です・・・と断られ、

やっとみつけたお店は高すぎた。

でも、出てきた鯛のお刺身と〆サバは、納得の味だった。



なんとなく物足りないけど、追加オーダーのできない私たちは

来る途中でみつけていた、ちょっと怪しい鉄鍋餃子のお店に向かうことに。

こちらは超庶民派って感じで、楽しめた。



明日は9時半集合!

がんばろうね





続きを読む

スターフライヤーの最終便で、北九州空港に到着した。

出発が遅れたので、到着も予定より遅くなってしまった。



北九州は

しかも、かなり強く降っていた。



今日は、いつもお世話になっている「第一交通」さんの乗合タクシーに乗る最後の日。

運転手さんは誰かな・・・と、ちょっと期待していたけれど

初めての方だった。

そして、乗客も3人なので、おしゃべりもはずみそうにない。残念。



タクシーまで、運転手さんに傘をさしてもらいながら歩いていた。

すると、「藤崎さん、前に乗って。先に降ろしてあげるから。」と

小さな声でささやいてくれた。ラッキー



3人を乗せたタクシーが走り出す。

運転手さんが言った。

「え~、本日は3名様の方向がバラバラなので、女性のお客様を最初に送らせていただきますが

よろしいでしょうか?」

無言でうなづく2人の男性。





運転手さんの計らいによって、私がタクシーを降りたのは2:20。

「長い間お世話になりました。」とも「営業所のみなさんによろしくお伝えください。」

とも言えないまま、第一交通さんとはお別れ。



でもね、きっと次のタクシーでも素敵な出会いがあると思うの。

だって、下関の人はみんないい人なんだもん 続きを読む

今週末から下関→広島で、東京に戻るのは30日。

というわけで、出発前に年賀状を書き終わらなければならない!



まずい…



今日は昼間のレッスンがないので、昨夜から宛名印刷を始め、一言ずつ書き始めた。

気づけば朝4時。



洗濯もしなきゃいけないのに…と

数時間寝てから洗濯。

そして、残りの年賀状も書き終えた。



クタクタ。



これだけやっても、毎年「しまった!この人に出し忘れた!」となるのよね…



そして、いつのまにか住所が変わっていて、戻ってきちゃう年賀状も。

あれ、悲しいよね。



今年は何枚返ってくるのかなぁ?

みんな元気でいるかな? 続きを読む



今日は年内最後の大宮クラス。



実は、大学病院での診察が水曜午前になるため、来年のレッスンの目処がたたなくなってしまった。



どれくらいの頻度で通院するのかもわからないのだが、年明け一回目のレッスンが早速ぶつかってしまった。



センターの店長さんに相談したところ、とりあえず一回目は休講にして、レッスン代はスライドさせる。

(大宮クラスは3ヶ月前納制)

その後は診察や手術の日程がわかってから、しばらく休講にするかどうかを決めることになった。



話のわかる店長さんで、ありがたい!と思っていたのだが…

実は、この話がスタッフには知らされていなかった!

知らずに1月からの更新をしてしまい、後で生徒さんから「どうなってるんだ!」と言われてしまったらしい。

あちゃ…



レッスンの最後に、今後の話をしたところ

「え~…」というリアクション。

すみません…



でも、「待ってるからね」と声をかけてくれる人やメールをくれる人も。





詳しい病名や手術の方法を知った人たちから、

こうすればいいとか、あそこの病院がどうとか、

いろいろ言われるようになってきた。

ありがたいんだけど、最近はちょっと疲れてしまい…もう詳しく話すのはやめようと思っている。

(と言ってるそばから質問されて…参ってます)



だから、知っている人もあまり他の人に話さないでほしいの。



みんなのアドバイスを全部実行できないし、誰かの話をちゃんと聞いて、誰かの話を聞かないのもつらいし。



だから、そっと見守って、祈っていてください。





たくさんお見舞いメールも来ているけど、全員に返信できなくてごめんなさい。



全部に目は通しているけど、一人ずつに返事をするパワーがありません。



みんなの気持ちは届いています。

ありがとう。



写真は、大宮のヨーミンとふみさんからいただいたプレゼント。

大宮の皆さん、ご迷惑をおかけしますが、しばらくお待ちください。 続きを読む



今日は府中療育センターでのコンサート



病院の入り口では、全員の健康状態をチェックが。

今まで経験したことがなかったけれど、この時期はインフルエンザやノロウイルスなど

抵抗力の弱い入所者の方々に感染しないようにと

厳重チェックが行われているとのこと。

改めて、いつものコンサートとは違うということを感じ、

身の引き締まる思いでした。



わたしたちにとっては「ただの風邪」でも

それがもとになって、大変な病気を引き起こしてしまう可能性があるんですよね。

お年寄りが集まる場所や病院などは

この時期は本当に気をつけなければなりません



今回の会場は、先月とはまた違う病棟で、何年か前にもお邪魔した病棟。

その時は会場に行ってからピアノが用意されていないことに慌てたのでした。

(使うってことは伝えておいたのにも関わらず!です。)



どうなったかというと、

「今からクリスマス会を始めます。

最初に、ピアノさんの入場です!」ガラガラガラガラ・・・



なんと、2つの台車にのせたアプライトピアノが登場

Voceもびっくり&大爆笑でした。



さて、今回はその時担当だった方が

「その節は失礼いたしました今日は大丈夫です!ピアノもあります」とのこと。

セッティングに行ったら、今回はピアノの椅子がなかった。

本番までには持ってきてくださるというので、ひと安心。



今回、何が大変ってピアニストがいないってこと。

オケと私のピアノで30分のコンサートをしなければならない。

これは結構大変。

指揮がないと歌えないVoceですから



病棟の前で、スリッパをきれいに拭いてから入場。

ホントに大変なんですね、スタッフの皆さん。



きれいにクリスマスの飾りつけがされていて、病棟とは思えない素敵な空間でした。

入所者の方とそのご家族の方、病棟のスタッフの皆さんがお客様。

音楽が始まると、ご家族は手拍子をしてくださり、

入所者の皆さんも顔を輝かせて聴いてくださいました。



1曲目が終わり、ピアノにむかおうと思ったその瞬間、

私の目に飛び込んできたのは・・・

昔のエレクトーンについていたような椅子。

かなりガタガタ。



「こ、これに座るんですか壊れませんか

全体重をのせるのはちょっと恐ろしい椅子。

恐る恐る腰掛けて、なんとか1曲を終えました。

(途中でひっくりかえる自分の姿を想像しながら演奏



後からちゃんとしたピアノの椅子を持ってきてくださったので

「なんだぁ・・・あるじゃないですか!」で、一同笑う。

そんなアットホームなコンサートでした。



コンサート終了後、入所者の代表の方からとカードをいただいたのですが

なんと今回は出演した全員にクリスマスカードが!

どれだけ時間をかけて、がんばって作ってくださったのかと思うと

思わずジーンとしてしまいました・・・



メンバーも入所者の方の輪の中に入り

触れ合う時間が持てて、本当によかったです。



「ありがとう」と近寄ると

照れてしまって顔を背ける方。

ぎゅっと握り締めたカードをなかなか渡してくれない方。

でも、握手をしたり、手をさすったりすると

ニコニコと喜んでくれました。



皆さんの笑顔と、ご家族の方の温かいメッセージ、

本当にうれしかったです。



ゴスペルを通して、入所者の皆さんに神様の愛を感じてもらいたい!

そう思って毎回行っているのですが

いつも私たちの方がパワーをいただいているような感じです。

本当にありがとうございました。



カードに書いてあったのは

「ありがとうございました。またきて歌ってください。」のメッセージ。



うん!また来るからね!!



続きを読む

に乗って15分。

順天堂練馬病院に行ってきた。

前の病院からの紹介状と、MRIのフィルムを持って。



世の中、こんなにも病気の人がいるのねぇ・・・と感心するくらい

病院は混んでいた。



こういう病院の場合、一人あたりの診察時間は限られているので

サッサとまわされてしまうんだろうと思っていたけれど

担当の先生はよく話を聞いてくれて、わかりやすく説明をしてくれた。



診察もしてもらった。

MRIをとったのはもう1ヶ月も前だったので

その後、ヤツが成長していないかのチェック。

それほど大きくはなっていなかったらしい。

でも、更に検査もして・・・ちょっと痛かった。

心の中で「神様~」と叫んでみた。



結局手術の日程は決まらなかった。

でも、わたしの希望を優先してくれるということで

手術の方法も、日程も、しっかりと聞いてくれた。

それだけでずいぶん安心できた。



どうしても希望する期間に手術ができそうにない場合は

他の病院を紹介するという方法もありますよ!と言ってくれた。

お仕事もあるでしょうし・・・と言ってくれた、優しい先生。

「大丈夫です。病院優先にしますから。」

そう伝えた。



私の場合、手術の日程が決まらないと

その前の治療にあたることができない。

今週末から下関に行くため、年内にもう一度診察を受けることができない・・・

というわけで、何もできないまま年越しが決定



そして、この間もやったばかりなのに

またもや採血をされた。

細くてもろくて、採血がしにくいという私の血管から

がんばって3本も抜いてくれた。

いつもは目をそむけるところだけど

なんだか今日はじっくり見てしまった。



・・・生きてるんだなぁ、こんな血が流れているあたし・・・



持っていったMRIは、電子カルテに取り入れられた。

すごいねぇ、今の病院は。



手術の前後は、全てのお仕事をキャンセルして休養させてもらうつもりだったけど

それ以前にしばらく休講をしなければならないクラスがでてきそう。

みんなには迷惑をかけてしまうけれど

やっぱり体を優先させたいと思うようになってきた。

ごめんね。



そして、昨日はブログのアクセス数がとんでもない数字になっていた。

いつもたくさんの人が読んでくれているのに

更にその倍近くのアクセスがあった。



みんな、心配してくれてありがとう。





今朝早くに、Leonardからが届いていた。

タイトルは「祈っているよ」。



「Emi、

僕も僕の家族も、君の治療が続く限り祈り続けているよ。



神様は決して失敗などせず、なんでも可能なお方だと僕らは知っているよね。

だから、たとえどんなことが起ころうとも、

それは神様が君の人生に与えた素晴らしい計画であるとわかってほしい。



神様がおあたえになる物事の過程というものは、僕たち人間の想像をはるかに超えている。

だから、主のすばらしさと不思議な力を体験して、僕らは興奮するんだよね。



僕たちの人生に、神様がどんなことを備えているのか、想像することさえできない。

なんて驚くべき神様に僕らは仕えていることだろう。



忘れないでね、

僕が『Emiの体が癒されるようにと一緒に祈ってくれ』と頼んだ、クリーブランドの人々が共にいるっていうことを。



神様の祝福が、今ありますように・・・

Leonard 」



本当に不思議。

Leonardは、今日わたしが病院に行くなんて知らなかったのに。

このタイミングで、力強いメッセージを送ってくれた。



クリスチャンでよかったなぁ・・・

祈ってくれる仲間がいて、本当によかった。

神様に感謝 続きを読む



今日は今年最後となる、YIBCでの賛美リード。



12/2(日)のクリスマスコンサートから2週間経っていた。

あれからレッスンでは新曲が始まり、クリスマスソングのおさらいは全然していなかった。



でもね、クリスマスコンサートであれだけ立派に賛美できたみんなだもん、

きっと大丈夫と思っていた。



しかしリハーサルからちょっと心配。

歌詞も、リズムも、音程も、歌っている表情までもが怪しい…



確かに、あのクリスマスコンサートで燃え尽きた人も多かったのかもしれない。

でも、大事な礼拝だもの。おさらいしているはず。

そう思い込んでいた私がいけなかったのかもしれない。



なんだかとってもつらかった。

どんなに思いを込めて指揮をしても、

いつものようなクワイアーとの一体感が感じられなかった。



その場から逃げ出したいくらい、居心地が悪かった。



もしかしたら、私の心理状況が表れたのかもしれない。



明日は遂に大学病院での診察。

ここ数日、精神的にはかなりブルー

だって、もう逃げ出せないでしょ

現実を突きつけられ、来年のスケジュールを調整して、治療にのぞまなければならない。



「間違いでした。問題ないです。」と言われることはないのは、

先日のMRIの画像を見てからわかっていること。



周りが忘年会だ、新年会だとはしゃぐのを見て、

「何なのよ!あたしはつらいのに…」とイライラしてみたり。



夜になればあれこれ考えてしまい、眠れなくなったり。



あ~、病院行きたくない…



そんなディレクターの不安定な心は、クワイアーにも悪影響を与えたのかも。

反省。



先のことは全くわからない。

体がしんどくなるか、心が弱くなっちゃうかして、

今までみたいに礼拝での賛美も、イベントやコンサートもしばらくできなくなるかもしれない。

だから、ホントは全力で賛美したかった。

悔しい。





今度の府中療育センターでの病棟コンサート

下関キリスト聖書教会のクリスマス礼拝での賛美は、悔いの残らない賛美にしたい。



みんな、ごめんね。 続きを読む



下北レッスン終了後、

佐和さんの微妙な音頭で始まった

Happy Birthdayの歌。

下関よりは…よかったかな?



今年の下北からのは、信平セレクトらしい。

漆のお皿三枚セットとランチョンマット。



なんかかっこいいでしょ?

めでたい感じでしょ?



というわけで、これはお正月にでも使わないと。



調子悪いし…とか言ってないで、

ちょっとはおせちも用意しなくちゃね。



こいつに負けない感じのお料理、何がいいかしら?





レッスンの後は、恐らく最近ランチを始めたと思われる居酒屋で、

「朝採りのお刺身定食」を食べました。



まだあまり知られていないのか、ガラガラ。

でも、安いし、定食の内容もよかったわ



下北クラスのために、いつも空いてるといいんだけど…

あんまり繁盛しないと、また別のお店になっちゃうかもしれないからなぁ。

適度に流行ってほしいお店でした。



今夜は横浜のおばあちゃんのです。

やることないから、ブログがはかどる。 続きを読む

新宿レッスン終了後、みんなでを出たところで

「今日はふたご座流星群が見えるんだよね?」という話に。

何でも知ってるナツコ情報によると、東の空の火星の近くにふたご座があり、

その周りを21時過ぎからヒュンヒュンと飛んでいくらしい。



「東ってどっち???」「もう21時なんて過ぎてるじゃん!」「新宿じゃ明るすぎるよねぇ・・・」

そんなことを笑いながら言い合い、みんなと別れて大江戸線の駅に向かった。



光が丘に着いた。

「東ってどっちかな?練馬区なら見えるかもしれないなぁ・・・」

なんて思っていたけれど、とりあえず自転車で家に向かう。



途中、後ろから車が来ていないかと確認するため

後ろを振り向いた、その瞬間



見えた流れ星超きれい



人生初の流れ星に感動したわたしは

東の空が我が家と反対方向だということに気づき

自転車を降りて、後ろを振り向きながら歩いていった。

明らかに怪しい姿。

横を通る車も、私のわきを通る時は徐行。



結局その後は見えなかったので

あきらめてうちに入った。



しばらくして、ゴミを捨てようとしてベランダの戸を開けた瞬間



見えたこっち側でも見えた



慌ててマフラーをして、上着を着て

ベランダにしゃがみこみ、空を見上げた。

寒いけど・・・ 

もうちょっと我慢して・・・



しばらくしたらがふえてしまったので見るのをやめたんだけど

6個も見ちゃったの



なんかとっても幸せでした。

最高



続きを読む

何年前からだろうか。

我が家の年賀状がパロディーものになったのは。



1番最初の年は、気づいたら勝手に私の写真が組み込まれていた。

確か、ハリーポッターだったような気がする。



翌年から、皆さんの期待に潰されそうになりながら

必死になって製作し続けてきた。

いつやめる?とか言いながら、やめられない私たち。



本日、無事に来年用の撮影大会が終わりました

結構大変なんです、あの作業。

今回、私は4パターン撮影しました

どうなるかは・・・届いてからのお楽しみということで。



それにしても、間に合うのだろうか。

来週から下関→広島・・・

東京に戻ってくるのは30日。

出かける前に書き終わらないと間に合わない

無理かも



みんなぁ、元日に届かなくても許してね。 続きを読む