カクテルアワーの後は、中に入ってPartyが始まる。

私たちのテーブルは、みずほちゃんをはじめ、ちぇりの元同僚たち。

同い年くらいだと思っていたのに、20代半ばから後半ということが判明

自分たちの年齢を言えなくなったのだが

「まきまきの同級生ですもんね?」・・・そっか。ばれてる

「そんな風に見えませんよ~、若いですよ~」・・・ありがとう。いいよ、気を遣わなくて



Partyもアットホームな雰囲気で楽しかった。

Jamieの同級生と思われる人たちがスピーチをした。

思われる、というのは・・・話によると同級生っぽいんだけど、

どう見ても同い年には思えないくらい迫力のあるおっさんだったから



最初の人は巻物を用意してきて、Jamieの過去を暴いていたようだ。

あの巻物、いつか私も使おうおもしろかった。

しかし、ハイテンションで話しまくる英語なので、理解できないこともしばしば。

う~ん、もっと勉強しなければ。





これは、Jamieのお兄さんの奥さん(これまた日本人)が作ったケーキ



実は、彼女はもともと東京のケーキ屋さんで働いていて、そのお店の支店がサンフランシスコにできることになり、こっちに来たんだそうだ。すごいねぇ。



今回のWeddingのテーマが「Sakura」だったので、ケーキにも桜が。

招待状にも桜が描かれていて、とってもおしゃれでした。







(ちなみに、Jamieのお兄さんが、どうしても「安部晋三」に見えてしまい

私の頭の中には「美しい国 日本」という言葉が浮かんでいました・・・)







いかにもアメリカだなぁ・・・と思ったのは、ファーストバイトだけでなく

「ファーストダンス」なるものがあったこと。

夫婦が共に踊る、初めてのダンスだという。



2人がくるくる踊っているのを見て、「はぁ・・・ちぇりもすっかりアメリカ人だなぁ。」なんて感心していたんだけど

後から本人が言っていたのは

「あのファーストダンスだけは記憶から抹消したい。いいんだ、もう2度としないし。」だって。

バンドに短いバージョンにしてくれ、と言いそびれたらしい。

確かに、長いこと踊っていたよね。







生バンドの演奏もあり、ダンスが好きなアメリカ人たちは踊っていました。

根っからの日本人たちは、座って

ちぇりもやってきて、おしゃべりできた。

結構疲れているんだろうなぁ と思った。そりゃあ大変よね、いろいろ。



はぁ、明日は帰国か・・・つまんないなぁ。もっとこっちにいたいなぁ・・・

そんなことを考えていた。



でも、西海岸は近い!

来ようと思えばいつでも来れるはずだ。

ちぇりのもあるし、また来よう



ちぇりに別れを言い、みずほちゃんのに乗り込む私たち。









続きを読む

Ceremonyの後、「鏡開き」が行われた。

最初、「鏡開き」と聞いて、鏡もちを割るのと思っていたんだけど

お酒の樽を「よいしょ~」とやることだった。



なんと、この「鏡開き」のために

京都に名前入りの枡を注文したそうだ。すごい



実は記念写真の時に樽を動かしていたら

あとでパーンと割らなくちゃいけない上の板がはずれて割れてしまった

私たちは爆笑していたんだけど、アメリカの人たちはわかっていないみたいで

Jamieはちょっと焦りながら「シーッ」とこっちに向かって苦笑い。





「よいしょ、よいしょ、よいしょ~」のかけ声と共に

新郎新婦とご両親による「鏡開き」が行われた。

(あれ?よく見たらJamieのお母さんは手を添えてないわ・・・)



中には「大関」の日本酒がたっぷり。

それが参列者にふるまわれた。

アメリカで枡酒なんて、かっこいいじゃん!

そして、その枡は記念品としてお持ち帰りできるのだ。





みんなが枡をみつめ、日本酒を楽しんでいる間に

「『鏡開き』が終わったらすぐに来い!」という指令をもらっていた私たちは新郎新婦のもとに。

私たちだけの写真撮影開始。







この後、カクテルパーティーがそのまま外で行われた。

ちぇりのお姉さんやお母さんといっぱいお話ができた。



続きを読む

15:30になり、ちぇりの元同僚というみずほちゃんがで迎えに来てくれた。

Weddingの会場は森の中。ちょっとわかりにくかったけど、素敵な場所でした。





入り口で、らびと

寒いと困ると思ってジャケットまで持ってきたのに

ジリジリと焼けそうな日差し・・・暑い



ちなみに、フロントガラスに書かれているのは

「Welcome to James & Maki's Wedding」





ゲストはポラロイドカメラで撮影され、

その写真をはさんだゲストカードにメッセージを書き込む。

これ、いいアイデアだわ。





早速Jamieが私たちに気づいて、ご家族を紹介してくれた。

Jamie以外はみんな日本語が話せるから、こっちは気が楽。



そして、初めて会うちぇりのお母さんともお話を。

「まぁ、茂木さんね!昔からずっとお世話になっていて・・・」

いえいえ、こちらこそ。





Wedding Ceremonyはガーデンで行われた。

席が遠かったので、何を言っているのか聞き取りにくかったんだけど

宣誓の言葉をJamieは英語で、ちぇりは日本語で言った。

決められた言葉ではなく、ちょっとジョークも交え、自分たちの言葉で語られるその宣誓に

思わず涙ぐんでしまった私

(あとで聞いたのだが、日本語がわからないJamieのお友達までが泣いてしまったらしい)



続きを読む

いよいよWedding当日

ピックアップは15:30なので、その前にブランチを食べることに。

みかりんは時差ボケと疲れもあり、Weddingで寝てしまわないようにお休み。

残りの4人で話し合って、フェリープラザに行こうかと思ったんだけど

らびたちにケーブルカーの乗り方と場所を教えてあげなければ!と思い

フィッシャーマンズワーフに向かった。



ここでフェリーの乗るといいよ、とか

ここでレンタサイクル借りることができるからね、なんて案内しながら歩く。

のりちゃんはが苦手なんだけど、カニは大好きとのこと。

お魚以外が食べられるレストランを探す。



1軒目はメニューは悪くなかったけど、昼時なのにガラガラだったのでやめる。

結局、私がこの間1人で行った「Scoma's」で食べることになった。

この間はお客さんも少なかったけれど、どうやらあれは交通機関が止まっていたせいみたい。

みんなオープン前から並んでいた



おいしいクラムチャウダーの後に、私が頼んだのは

Petite Dungeness Crab or Bay Shrimp Louis Saladのカニの方。

ウェイターのおじさんがおすすめしたから。

最後のカニだ・・・と思っていたら、こんなものが出てきた。





大きなお皿に、山盛りのカニ・・・

ちなみに、これはサラダなので

その下には、これまたたくさんの野菜が

ルイソースをつけるとおいしいです!

でも、多すぎた。食べ切れなかった



満腹のおなかをさすりながら、再びケーブルカーに乗って戻る。









行きのケーブルカーから見えたH&Mは、先日までと品揃えが変わっていた

出発まであと1時間半あったので、大急ぎでチェックして、ロングのワンピースをゲット



おっと、時間がない。

急いで着替えなきゃ

続きを読む

ランチの後の予定は特に立てていなかった。

すると、のりちゃんが「美術館に行ってみない?金曜の夜はバンドの演奏もあって、遅くまでやっているみたいだよ!」と言ってくれた。

というわけで、新郎新婦と別れ、私たちはみんなでおでかけすることに。



歩きやすいように、きれいな洋服を着替え、

Powell駅近くのBus stopからバスに乗ってゴールデンゲートパークに向かった。

バスから通りを眺めていたら、ガイドブックに載っていて行ってみたかった通りだった。

なんだ、バスで1本なら来てみればよかったなぁ・・・と思う。



パークに到着。

片手に地図を持ち、目指すはデ・ヤング美術館である。モダンアート色の強い美術館らしい。



パークはかなり広いようだ。緑がいっぱいで癒される。

間近でリスを見ることができ、最初は大騒ぎだったけど、あちこちにいるので次第に気にならなくなる・・・

































最初のうちは「うわぁ、きれいだねぇ・・・」なんて景色の話をしていたんだけど

初対面ののりちゃんとは、アメリカでの生活、恋愛観など、普通の会話で盛り上がっていた。



さて、歩けども歩けども美術館が現れない。

さっきは遠くに見えたのに、その姿さえも見えない。

地図を見てみる・・・まっすぐかと思っていた道は、怪しく曲がりくねっていた。



「あっちじゃない?」「よし、あっちに行ってみよう!」

・・・同じような道。



「すみません、美術館に行きたいんですけど・・・」

たずねた相手は、オーストラリア、メルボルンからの観光客。全然わからなかった



まいったねぇ・・・と歩いていたら、目の前に現れた「CALL BOX」

みんな迷うんだ、きっと。この辺で限界を感じて電話するんだ



そこに、の散歩をしている地元の人と思われるおばさまが登場。

「すみません、道に迷っちゃって・・・美術館に行きたいんですけど。」

すると、彼女はこう言った。

「あらあら、ずいぶん遠くまで来ちゃったわねぇ。いいわ、途中まで一緒に行ってあげる。」

そして、おしゃべりしながら一緒に歩いてくれた。

わかりやすい場所まできたら、残りの道の説明をしてくれて、彼女と別れた。

はぁ、危なかったねぇ。



ようやく美術館に着いた頃には疲れ果て、とりあえず水分補給。

そして、バンドの演奏を聴きながら座れる場所に腰掛けた。

バンドはいまいち、でも動きたくない



しばらくして、もう美術館を見て歩く元気のない私たちはギフトショップを見始め、

この美術館にあると思われる絵画を本やポストカードで鑑賞

そして、帰ることにした。もう迷いたくない



受付のおじさんとおばさんに帰り道を聞く。

外はもう真っ暗ここで迷ったらもう最後だ。

とりあえず、すぐに公園の外に出る道を発見

そのままBus stopまで少し歩いて、無事にバスに乗ることができた。



疲れ果てた私たちは、ホテルの近くでごはんを食べ

おとなしく帰った。

大丈夫か?明日がメインイベントのWeddingなのに



続きを読む

着替えも終わり、どうやってレストランに向かおうかな・・・と思ったんだけど

ケーブルカー2つを乗り継いでいくことに。

だいたい地図を見れば一人で移動できるようになっていたので、問題なかった。

問題は・・・ワンピースの丈が短いのに、ケーブルカーの外側のシートに座ってしまったこと

私はパンチラしながら、サンフランシスコの街中を走っていたと思われる



レストランの入っているビルに着いてから、くらい持ってくるべきだったなぁと思った。

ちょうどビルの1階に花屋さんがあったので、小さくてかわいらしいブーケを作るとしたらいくら?と聞いた。

50ドルと言われた。注文を受けてできあがっている花束を見てみた。

すごい小さいのに90ドルって書いてある



こりゃダメだ・・・近くの花屋を探しに、外をうろつくと見つけた

ちょっと微妙感じだったけど、言えばきれいに作ってくれると思った。

淡い色のガーベラに、グリーンをまぜてもらって、20ドルだという。でかした、おばちゃん。

「友達が結婚するんだけど、これからCarnelian Roomでお祝いのランチでね・・・」

「そっか、それで花束なのね。う~ん、この花のチョイスは最高よ!」

なんて話をしながら、おばちゃんが作る花束を見ていた。

なかなかかわいく作ってくれた。よし、Okay!



今回のレストランは、Bank of Americaの本社ビルの最上階(52階)にある「Carnelian Room」というところ。

サンフランシスコ最高のView!!ということである。

こんな感じで、遠くまで見渡せる。







ビルに戻ると、ちょうどみかりんがいた。

昨夜LAから到着した、ちぇりの東京でのルームメイト、のりちゃんも一緒だった。



早速レストランに上がるエレベーターにのろうとしたら、お花がNG

IDを見せて、誰に持っていくのかをコンピューターに登録され、許可証を持っていくことに。

厳しいのね。



そういえば、空港に着いたら電話しろって言ったのに、らびから電話がない。

一体どうなってるんだと思っていたら電話が。

なんと、心配した新郎新婦が空港までpick upに向かってくれたとのことで

4人でビルの駐車場に着いたところだという。まったく・・・



しばらくすると、全員集合。

ちぇりのダンナさんのJamieは日系の人。両親は日本人だけど、彼は日本語をほとんど話せない。

写真で見たよりも、ずっと素敵な感じの男性だった。







すごいおもしろいんだけど、Jamieのお母さんは全然英語を話さないらしい。

で、Jamieは日本語が話せない。

どうやってコミュニケーションをとっているのか、不思議だった。



Jamieはお母さんから「あんた」とよく言われるので、それを単純に「you」という意味で捉えていた。

そして、ちぇりのご両親に会った時に「あんた」と言ってしまったらしく

ちぇりから「『あんた』禁止令」が出ていた。



しかし、私たち日本人が

「ちょっと、あんた・・・変わらないねぇ」

「あんた、何にする?」

などと、『あんた』を連発していたので・・・



「さっきからいっぱい『あんた』って言ってるでしょ。どうして僕だけ使っちゃいけないの

と言っていた。

かわいいぞ、Jamie。



そして、ほとんど日本語でランチは続いたので、あまり意味はわからなかったろうし

(完全に英語にしちゃうと、らびカップルがついてこれないし)

前日はWeddingの準備で3時まで起きていたというし、

きっとかなり疲れただろうと思った。ごめんね。



ちぇりと私は、一度も同じクラスになったことがない。

でも、彼女が東京に来て最初に住んでいたのは我が家。

短かったけど、楽しい共同生活だった。

バンドのライブも、ほとんど皆勤賞状態で聴きに来てくれていた。



あの頃と何も変わっていないかのように、私たちのおしゃべりは止まらなかった。

友達っていいもんだなぁ・・・って、改めて思った。



ちぇりとJamieは超お似合いだった。

ちぇりの方が強そうに見えたけど、いざとなると頼れるのはアメリカの男って感じよねぇ。

あぁ、いい人と一緒になれてよかったなぁ、ちぇり

しあわせになるんだよ!













続きを読む

今日は日本からWeddingに参加する4人と、LAからやってくるお友達と

新郎新婦を囲んでのランチが予定されていた。



サンフランシスコの前にセドナに寄っているらびカップルは

この日の朝9時過ぎに空港に到着する予定だった。

英語が全然できない2人。そして、超のほほんな2人。

昨日の夜、空港からホテルまでどうやってくるかわかってる?と電話したら

「いやぁ、今から調べようと思っていたんだよぉ・・・明日は3時起きなんだけど。」との答え。

空港着いたらBartっていう電車に乗って、Powell駅で・・・と全部説明しておいた



ランチは12時から。ということで、今朝はごはんを食べないことに。

(昨日は3食めいっぱい食べ過ぎたので

午前中は何をしようかな~と思っていたら、ちぇりから電話が。



「あんた、うさぎから連絡あった?あの人たち、に乗り遅れたらしいよ。」

何をやっているんだ・・・

で、空港到着が12時半になるというので、レストランの予約を13時からに変えてもらったという。



すぐにらびに電話。「あんた、何したの?」と聞くと

レンタカーを借りていたんだけど、ガソリン入れるのに手間取り、渋滞もあって・・・だと。

「急ぐんです!って顔で表現したんだけど・・・」

顔じゃ通じません



まぁ、予定が変わったので、午前中たっぷり時間ができた。

頼まれていたおみやげを買いにホテルの近くのMacy'sなどを回り、

最後に寄ったのがNapa Valley Winery Exchangeというお店。

カリフォルニアワインを中心に600種ものワインを扱っているお店で、日本にも発送できるというので注文しに行った。

日本までの送料は、6本で85ドル、8本で100ドルとのこと。

とりあえず、6本にしてみた。(どうせすぐ飲んじゃうだろうなぁ・・・と思いつつ)



何を選んだらいいのかわからないので、自分の好みを伝え

あとはお店のお姉さんと相談しながら決めてみた。

日本からもオーダーできるそうなので、飲む時にどれが気に入ったかを覚えておくようにと言われた。

ふむふむ



一度ホテルに戻り、きれいめのお洋服に着替える。

そう、ドレスコードがあるレストランなのよ。



これが泊まったホテルね。

異常なまでに安かった。安いだけのことはあったかな。

スタッフはみんな親切だったけどね。



続きを読む

お買い物も済み、そろそろお腹がすいてきた・・・

みかりんに何を食べたいかと聞いたところ、

「カニが食べたいんでしょ?食べようよ」と言ってくれた。



カニ、大好き~

みかりん、ありがとう~



というわけで、今度はF lineという路面電車でフィッシャーマンズワーフに戻る。

海沿いをぐるーっと回ってフッシャーマンズワーフまで行くこの電車。

聖火リレーの時にはいくら待っても来なかった、アレです。

1982年に一度は姿を消したのに、地元の人たちの強い要望で1995年から復活したとのこと。

見た目もレトロでかわいいよ。





 さて、念願のカニちゃんです。

 お店は事前に調べてあったPier 39にある

 「Crub House

 さすがに人気のレストランで、結構待っている人がいた。

 でも、お姉さんが「そうねぇ、40分くらい待つかもしれないけど、

 バーで飲みながら待ってみる?」と言ってくれた。

 そうね、それもいいかも





バーカウンターで、もりもり食べている人もいた。

私は白ワインを、みかりんはフレッシュミントが山盛り入っているカクテルをオーダー。

ひと口飲んでおしゃべりしていたら、あっという間に名前を呼ばれた



なにしろダンジネスクラブを丸ごと食べたかった。

(数年前のナッシュビル以来だわぁ)

そして、Grilled ShrimpをトッピングしたサラダとFish and Chipsを注文。

カニはサラダのあとで持ってくる?と聞かれたけど

一緒でいいで~すと言ってしまった。

すると、ホントに全部一緒に出てきた。





これが名物のダンジネスクラブ。

オリジナルのガーリックソースでグリルされています

おいしそうでしょ?



さて、こいつと格闘する私。

パキッと割ったりするんだけど、普通のボイルのカニと違うから

スポンとは抜けないカニの身・・・

でも、カニフォークも、カニを割るものも見当たらず。

我慢できない私は・・・殻をかじってみた

簡単に割れて、こりゃいいや!とモリモリ食べていた。



カニの片方の足を制覇したところで

隣のおじさんたちがカニフォークやクラッカーを使って食べていることに気づく

よく見たら、すべてのテーブルにカニ格闘グッズがグラスにささって置かれていた・・・



なんでよ、うちのテーブルにはないじゃない

・・・あった。テーブルの上ではなく、奥においやられていた・・・

爆笑するみかりん、へこむ私。



でもいいの。

ホントにおいしかったから

オイルでギトギトになりながら、堪能しました。

カニ、最高~



こうして、サンフランシスコ3日目は終了。

明日はらびもセドナからサンフランシスコ入り。

みんなそろってランチの予定。



  続きを読む

ひととおり楽しんだので、街中に戻ろう(みかりんの上着を買おう!)となり

Powell-Hyde線のケーブルカー乗り場にやってきた。



ここからはさっき下をくぐってきたゴールデンゲートブリッジが遠くに見える。

少し霧が出てきたようだ。

こんな時に船の上だったら、どんなに寒かっただろう。



2人で乗るケーブルカーも楽しかった。

坂道を上ったり、下りたり、ちょっとしたアトラクション気分。



 



 

 これくらいの坂道もあるので、

 距離はたいしたことなくても 

 ケーブルカーやバスを利用することをおすすめしたい。

 下手に歩くと、めっちゃ疲れます











 

 ケーブルカーにもバスにもよく乗るので

 muni passportを買うとお得。

 (バスはおつりでないし、面倒) 

 私は3days passport 18ドルを購入したけど

 やっぱり7days 24ドルでもよかったなぁ・・・

 ケーブルカーは1回5ドルもするので、 何度か乗ればもとはとれる。





しばらくしたら、突然「はい、ここで降りてシャトルバスに乗り換えて~」と言われる。

終点まではまだ先があるのに・・・なんで



よくわからないけれど、降りたところがちょうとケーブルカーミュージアム前。

ついでだから見学してしまおう!無料だし。







ここはケーブルカーをコントロールしている地下のワイヤーを動かすところにもなっている。

おぉ、これはすごい!なんて見ていたら

ギフトショップが閉まり始め、不機嫌そうな顔をしたおばちゃんがやってきた。



「はいはい、閉館するから出ていって!」

・・・終わりだってさ。

入った途端に追い出される私たち





バスはすぐに来る気配もなかったので、少し歩くことにした。

特に見所もなく、つまらない道



しばらく歩くと、Bus stopを発見。

ちょうどシャトルバスが来たので、乗り込み、Union Square近くで下車。

みかりんの上着と妹さんから頼まれたというラルフローレンのジーンズを探しに

ZARAとMacy'sへ。 続きを読む

フェリーを満喫し、テクテクとお散歩を続ける2人。

みかりんは薄着で来てしまったので、あとで上着を買う!と言っていた。



サンフランシスコって暖かいイメージかもしれないけど、とんでもない!

地元の人の話によると、夏でも霧が出るとグーンと冷えるので

いつでも冬物のコートが必要となるらしい



冷えたねぇ・・・と言いながら歩いていたら、

目の前にスチールドラムを演奏しようとしているブラザーたちを見つける。

まだ演奏していなかったので、楽器を見てみたくて近寄っていったら

ドレミ・・・と音階を説明しながら、叩かせてくれた









 

 このくぼみ1つ1つが違う音を出しているの。

 教えてくれたお兄さんは伴奏を担当していたので、

 2つ同時に叩いてハーモニーを作っていた。

 なるほど。















しばらくすると演奏が始まり、

叩いてみろ!と言われたんだけど、

どこがどの音を出すのか覚えきれず

しかも、ミュージシャンの端くれとしては、変な音を出したくなかったので遠慮する。

それにしても、この音って癒される、不思議な響きよねぇ・・・

メロディーラインも独特だよね。 続きを読む