毎日「退院おめでとうございます!」というメールが来る。

必ずといっていいほど

「パワーアップした先生にお会いできるのを楽しみにしています」

「次のレッスンが待ち遠しいです」

と書いてある。



こうして待ってくれているメンバーがいることはありがたいこと。

でも、正直いってかなり弱っている今現在、来月の仕事復帰が非常に不安で…



この痛いお腹を抱えて、満員電車には乗れないなぁ…と思うし、レッスンできるだけの体力が戻るかな…とか。



術後、初めて歌ってみた。笑っちゃうくらいヘロヘロだった。力を入れるとお腹が痛くなる。

日課としているお散歩の途中でもお腹が痛くなり、30分で帰宅。



あと2週間でレッスンが始まる。

薬の副作用は相変わらずだし、8月まで続くらしい。



しばらくは以前のような状態には戻れないと思うので…あんまりプレッシャーかけないでね。

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病院で睡眠薬をもらったものの、

「熟睡してトイレに行かないと…痛くなるかも!?」と思い、結局飲まずにいる。

眠れない…と焦るのは逆効果だろうと思い、眠れなかったら起きちゃう作戦!

やっぱり眠いんだけど。

ただ、一時間おきに起きていたのが、一時間半から二時間の間隔になってきた。



昨日は傷口の痛みより、お腹の中が痛くて。それでも、早く元気になりたいから(ならないといけないから!?)、一時間ゆっくりと歩きました。

歩幅も若干広くなり、前屈みじゃなくなった気がします。でも、30分過ぎた頃から痛くなるのよね。



長時間の通勤に耐えられる体に戻るのはいつの日か…



写真は、お見舞いでいただいたお花とさくらんぼ。

ありがとう!



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昨日からロキソニンを飲むのをやめてみた。

もう平気だと思ったけれど、一晩中傷口が痛んで大失敗

1時間おきに目が覚めてしまったのであった・・・寝不足



今日は退院後初めての通院。

お天気もいいし、リハビリも兼ねてで行ってみた。



2日間、のんびりお散歩というリハビリをしてみて

やっぱりまだ体力は回復していないことがわかっていた。

でも、なら大丈夫かと思っていたんだけど・・・

ダメでした 足が上下に動く度に傷口が痛い

でも、途中で引き返すわけにもいかず、そのままのんびり行きました。

しばらく乗らないことにしよう。



3日前に退院したばかりの

自転車置き場から見上げれば、私の病室も見えます。

でも、もうそこは私のお部屋ではない・・・ちょっと寂しかった。



15時に採血。

血小板が減っていることを検査のお姉さんに伝えると、

「じゃあ、この場でしばらくおさえていてくださいね。」と言われた。

2分経ってもうっすら血がにじむ。大丈夫かなぁ・・・



16時に診察・・・の予定

どれだけ待ったのか覚えていない。(午前みたいに混んでいないのにねぇ)

こんなことなら、6A病棟に遊びに行けばよかった。



今日は私の担当医ではないけれど、感じのいい女医さんだった。

血小板は3日前の2倍に増え、全く問題がないとのこと。

でも・・・どうやら膀胱炎かもしれないとのこと

一難去って・・・

先生曰く、「飲んで飲んで飲みまくって出すんだ、ジョー」(ここまでは言ってないが)

ということなので、しょうがないから水分をいっぱい取ることにする。



熟睡できない状態が続いていることを言ったら、

7日分だけ睡眠薬をくれた。

だいたいこれを持っているだけで寝れちゃうタイプの私

さすがに1時間おきに目が覚めた昨夜は最悪だったので、今日は試しに飲んでみようかと思う。



それにしても、この1週間でどれだけ血を採られたことか。

手術で出血もしているわけだし・・・

不思議だねぇ、どんどん血が作られるってことだもんねぇ。

でも、採血やら点滴やらで、私の両手はあざだらけ。

しばらくは勘弁してくれ、と思う。 続きを読む

相変わらず、医療関係のミスに関するニュースが流れている。



またかよ…と思うような、手術の際に体内にガーゼを置き忘れというケースや、

点滴の作り置きが原因で命を落とされたというケース。



私の時にだって、何が起きてもおかしくなかった。

なのに、とりあえず無事に退院できた。



私の体内にはまだガーゼが入っているけれど、これは溶けてしまうタイプのもの。

点滴も血液が逆流して痛くなったこともあったけれど、特に問題はなかった。



喉を傷つけないでとか、腹筋が切られるのが不安とか、面倒な注文をしていたにも関わらず、

ドクターもスタッフもよくやってくれた。

本当に感謝。



時が過ぎれば当たり前になってしまうかもしれない。

この気持ちをいつまでも忘れないように、日記に書いておきたい。



みんなに感謝。

そんなみんなに出会わせてくれた神様に感謝。

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「退院しました」メールをVoceのMLで送ったら、おめでとうメールの嵐。

お花も届いてます…

みんな、ありがとう。



退院して1日。

だるさに負けず、たっぷりお散歩をしたせいか、夜は23時に眠くなった。

今だと、そのままベッドへ。

よし、これで熟睡できるだろう…と思ったけれど、1時前に目が覚めてしまった。うぅ…



しばらくすると、また眠くなった。頼むぞと思いつつ眠る…4時に目覚める…



どうして眠れないのめっちゃ眠いのに。



明日は病院だから、先生に相談してみよう。

手術前は神経が高ぶっているのだと思ったけれど、それだけじゃないのかな…



ちなみに、ず~っと眠いのに、お昼寝もできなくなりました。つらい…

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かなりだるい。

でも、1日寝ているわけにもいかない。

毎日歩くと決めたのだから…



そんなわけで、13時過ぎにお散歩開始。

目的なく歩くのもつらいので、近所の業務用スーパーに行くことにした。

(ほとんどの食材はネットスーパーで注文済み。18-20時に配達される。)



持てる分だけお買い物して、さぁ家に戻ろうとして

抜け道である駐車場に向かった時、目の前にすごいものを発見

めっちゃ長い蛇 1メートルは超えている



「いやぁ

一応逃げてみたけど、やっぱり写真を撮りたくなって・・・近づいてみた。

舌をぺろぺろだして、自転車にからまったり、抜け出したり。

そして、やたらと動きが早い・・・ゾクゾクする



精一杯近づいて撮影したみたつもりだけど

これが限界でした。







あの後、またもやすごいスピードでお店に向かってしゅるしゅると進んでいったヘビ男。

どうなったのかなぁ、あの後。



そんな事件も含め、50分もうろうろしました。

初日から飛ばしすぎで、今日はかなり傷口が痛い・・・ 続きを読む

退院しました



差額ベッド代が1日10500円の部屋だったので(これは保険適応外)、

支払い限度額の予想をずいぶん超えて、

私がこの6日間に支払った入院&手術・治療代は149100円だった

入院前の治療代も相当かかっていたし(毎回一万円超え)、

これからも通い続けるんだからまだまだ終わらん。

でも、とりあえずアリコの保険で今回のお金はペイできるみたい。保険に入っていてよかったわぁ…



【余談】皆さん、是非保険の見直しを

昔入った保険のままにしていると、肝心なものがなかったり、

無駄に保険料を支払っている場合が多々あります。必要最低限の掛け金で、たっぷり得しましょう。

ちなみに、うちの弟はアリコに勤めていますよろしくね。





さて、支払いも終わり、担当看護師さんが最後の忘れ物チェックに来てくれた。こうなると名残惜しい…

「また来ますね」とは言いにくい感じだけど

「また検査があるんで、金曜には来るんですけど…お世話になりました

」ナースステーションの看護師さんたちにご挨拶。

術後、朦朧とする意識の中で何度も血圧と体温を測りに来てくれた看護師さんもいた。



いつもは自転車で15分の道のり、今回はで帰る。

ビックリするほど体力が落ちていることに気づく。なかなか車に乗れないんだもん…



病院の中でもできるだけ歩くようにしていたつもりだけど、

狭くて守られた空間をチョロチョロ歩いていただけだったのね。

何かあれば助けてもらえるし、疲れたら部屋に戻ればよかった、

そんなさっきまでの生活とは大違い



そういえば診察時に言われたなぁ。

傷口なんかは大丈夫だろうけど、問題は体力がね…と。

これは相当がんばらないとダメだ。たとえ歌えたとしても、職場まで通えない。



家に到着。久しぶりの階段。着いた途端にバタン。とりあえず寝てみる

広くて柔らかいベッドだ

では毎回リクライニングして、寄りかかってから倒していたけど…

片膝ついて、ベリーロールのように回転し(ちょいと間違うと柔道)仰向け。

お、これはお腹に影響がないやるなぁ、あたし。

そのまま爆睡。今朝も4時起きだったし。



18時過ぎに起きた。おなかがすいて。

の夕食は18時からだから…すっかりタイマーがセットされている。



夕食、シャワー…疲れるまた寝る

でも、なんだか気持ちが悪い

頭は眠いのに体は起きてる感じで、横になっても変な気分。

このまま寝たら金縛りにあいそうな感じで、しばらく寝たり起きたりを繰り返す。



家に帰れば熟睡できるような気がしていた。きっと慣れない病院だから眠れないと思っていた。

なのに…また4時に目覚める。眠いけど眠れない。そして、汗が吹き出し…薬の副作用。



あと3ヶ月はこの状態が続きます。仕事きついだろうなぁ…

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退院します!



ただし術後、原因不明なんだけど、血小板の数値が減少してるんだって…

だから、退院はしてもいいけど、一週間後には採血に来てほしいって。

そして、1ヶ月後の診察にまた来る。



血小板は減りすぎると血が止まらないらしいから、これ以上減らないことを祈ろう…



ちなみに、隣に超うるさいおばさんが入院してきたわ。(橋田寿賀子みたいな人)

荷物を運んできた妹とその娘と三人でしゃべりまくってうるさい

この人とは仲良くなれない…くだらないマシンガントークで、我慢できない



というわけで、を食べたら帰ります。



しばらくは痛み止めの薬を飲んで、動き回るのが早い回復につながるらしい。

重いものは持たず、激しい運動はしない。

歌もしばらく休んで、来月からがんばろうっと。



お祈り、お見舞い、励まし…皆さん、ホントにありがとう

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朝の採血が終わり、やっと朝食。

今朝はパン食なので、インスタントのカプチーノを作ろうと思い、

タンブラーをすすぎに洗面所に行った。



洗面所の椅子に座り、晴れ渡る外の様子を見ているご婦人が1人。

昨日の一件以来、できるだけ声をかけようと思っている私。

「おはようございます。いいお天気ですね~昨日の雷が嘘みたい

そう話しかけると、ご婦人はこっちを向いた。

「ホントに昨日はすごかったわねぇ。練馬って結構雷鳴るみたいよね」そう答えてくださった。



そこからおしゃべりが止まらない…

二年前にお母様とご主人を相次いで亡くし、中国地方の次男夫婦のもとに一緒に住んでいた。

そこから、東京に住む長男夫婦のもとに移り住んできたのが3月末。

入院したのは三週間前で、最初の二週間は食事も食べられず…

個室にいたけれど、長い入院生活を考えて四人部屋に移ったら、

同室の二人のイビキにやられ、今朝も4時から起きているという。



彼女がすっきりするまで相槌を打つだけ。

そして、ちょっと待っていてくださいねと言い、自分の部屋へ戻った。

すぐに彼女のもとへ戻り、「よかったら…これどうぞ。」と、未使用の耳栓をプレゼントした。



彼女はとても喜んでくださり、話の続きになった。

病院生活の愚痴、病気の不安、息子の嫁の悪口…話し出したら止まらない。



私は「それは大変ですね…でも、○○でよかったじゃないですかぁ」と、マイナスの方向に話を膨らませないようにし、ほんの少しでもいいところをみつけるように心がけた。

そのうちに彼女も「そうね…」と言い、広島のよかった所、少し体調が上向きになったことなど、

話の内容が明らかに変わってきた。



彼女は椅子に座ったまま。私は立った状態でちょっと中腰。

傷口も痛いし、かなり疲れてきた頃に朝食の配膳が始まった。

「そろそろごはんですね。」と言うと、「あらやだ。長いことすみませんね…」…30分も立ち話…



たった6日しかここにいないけれど、それでもストレスは感じる。

入院患者にはプライベートスペースはないし、プライバシーなんてあったもんじゃない。

トイレもお風呂も下手すれば公開だ。

だからこそ、そういう状況を受け入れ、上手に利用する必要性も感じる。

また、心のケアが本当に重要だと思った。

以前、失語症の患者さんの話し相手として病院に通っていた時よりも、

自分が入院した今だからこそわかる部分もたくさんある。



入院相談窓口はあるけれど、愚痴を聞いてくれる場所ではないから…

やはり、おしゃべり相手になってくれるようなボランティアスタッフは欠かせないのでは。



あんなにしゃべったのに、お名前も病室もうかがわなかった…

退院しても、話し相手ぐらいならできるんだけどなぁ…



ただいま、(恐らく)入院中最後の診察待ち。

今日は傷口が痛むけど、午後には退院の予定。荷物の整理も終了!



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手術も終わり、恐らく今日は退院。

傷口の痛みしか気にしていなかったけど、注射の副作用は8月まで残ると言われたのを思い出す…



昨日は0時頃には電気を消し、しばらくしたら寝たはず。

でも、2時に目が覚め、4時に目が覚め、

その後は暑くなったり寒くなったりして眠れないまま…もう6時。

そう、病院の朝が始まった。



術後の発熱が続いていたので、はちゃめちゃな体温のことはすっかり忘れていたけど、

そうだ、これがつらかったんだと思い出した感じ。



そして、咳やくしゃみが出る度に「ヒーっ」とお腹を押さえる…これはいつまで続くの



とにかく、今日は諸々の検査がある。全て良い方向に向かっていると信じたい。

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