を立ち上げ、Facebookのページを開いた途端・・・



「Hey, Emi !」の文字が。

なんじゃと思ったら、チャットだった。

相手はクリーブランドのマイケル。

(以前Voceも歌ったMake a joyful noise unto the Lord~を書いたミュージシャンで牧師)



チャットなんてしたことないし、英語だし。

どうしよう、どうしよう・・・と焦りつつ、いろんなところをいじっていたら

「文章書いて、enterを押してごらん!」と送られてきた。

・・・やり方がわからないのがバレていた



「ありがとう!よくわからなかったんだ。」と送ったら

「ほら、できた。」と返事が。



マイケルは2つのレコーディングが同時進行しているみたい。

真夜中なのに、まだスタジオにいるらしい。

クリーブランドに行くよ!って言ったら、

「クリーブランドチャプターのリハーサルにおいで」と言ってくれた。

毎年参加しているコンヴェンションの中でも大きなチャプターで

本当に素晴らしいクワイアーである。



キャー リハはいつなの?と大興奮の私。

Voceのみんなに、ちょっとだけでもあの雰囲気を体験してもらいたかった。



「Monday night」

・・・月曜に帰ります・・・



残念だったなぁ。

でも、きっとマイケルはWSで指導してくれるはず。

すごいよぉ、彼は。いい曲書くし、指導も素晴らしいし、歌もすごい迫力。

そして、とってもキュートなの



てな感じで、クリーブランドへの思いが募る今日この頃。

楽しみだなぁ。

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このところ、ドニーWS実行委員のメンバーでLIVEをやりたいねぇ・・・という話をしていた。

いつかできたらなぁ~なんて思っていたんだけど

どうやら本当に実現しそうな話に。



素晴らしいシンガーやミュージシャンの方たちとご一緒できるなんて

夢のようで、とってもしあわせ

詳細がわかったらお知らせします。



みんな、来てね 続きを読む

私は小学校5年まで札幌の澄川西小学校というところに通っていた。

幼稚園の時から6年も住んでいたけれど、卒業せずに転校してしまったので

卒業アルバムも持っていないし、同級生とは数人としか連絡が取れなくなってしまった。



この間、タカトシのトシのお兄ちゃん(私の同級生)がに出たことをきっかけに

札幌でクラス会をしようという話が出た。

友達の友達まで声をかけてみようということになり、

いろんな人の名前が出てきて、キャー、懐かしいとはしゃいでいた。

同級生で、同じ合唱団にいたはずなのに、お互い顔が思い出せないSくんも

「今から予定していれば行けるよ!」と話をしていた。



昨日、Sくんからメールが。

やっぱりクラス会には行けなくなってしまった・・・というメールだった。



実は、奥さんの体調がしばらく良くなかったので

念のためにに連れて行ったんだけど・・・

突然、余命宣告をされたとのこと。

動揺しているみたいだったから、どういう状況なのか聞くこともできなかったけれど

落ち着いたらまた連絡すると。



本当に急だったのだろう。

なんとなく調子悪いけど、に行くほどじゃなかったのかもしれない。

それなのに、突然。どんなにショックだったろうかと思う。



もし、今私が余命宣告をされたら・・・残された時間で何をしよう。

いろんな人に会って、お別れを言おうか。

行きたいところに行って、この世の思い出を作ろうか。

体力の許す限り、やりたいことをいっぱいやりたいかな。

天国に行く直前に、みんなにありがとう!って言って、笑顔でお別れしたい。



でも、自分の大事な人の余命を知ってしまったら・・・私はどうしたらいいのだろう。

自分のことほど冷静に受け止めることはできず、

毎日泣いてしまうかもしれない。

仕事も手につかないかもしれない。

その人のそばにいることさえもつらくなるかもしれない。



夜になって、Sくんからまた連絡が来た。

奥さんは明るくふるまい、彼の方が落ち込んでいるという。



私にできることは、彼らのことを祈り、彼の話を聞いてあげることくらいかもしれない。

でも、いつか同じようなことが私にも起こるかもしれない・・・

その時のために、今何をすべきか、考えたい。

これが最後かもしれないって思って

すべてのことに前向きに取り組まないとなぁ。



パームサンデーのゴスペルコンサート、

ドニーのワークショップ、

クリーブランドツアー・・・

いろんなことが待っているけれど、

全部これが最後かもしれないから。



みんなも考えよう。

命について。



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今日はレッスンはなかったけれど、19時半からドニーワークショップのミーティング。

充実したミーティングが終わり、教会を後にしたのは…23時近く

コンサートのポストカードを1000枚かついだら、かなりの重さだった



新江古田からみんなと逆方向のに乗り、駅からは

WOWの支払いがあったので、コンビニの駐車場にを停めた。

ポストカードを入れたバッグは重いので、カゴに入れたままお店に入ろうとしたら…



ガッシャーン



バランスが悪かったのか、私の右側にあったは勢いよく外側に向かって飛ぶように倒れた

あ~と、を起こし、落ちたカバンを拾い上げ、とりあえず店内へ。



お金を払っている時に、右手親指の付け根が青いことに気づく。

ちょうど親指外側の骨のあたり。

さっき、のハンドルで打ったらしいあ~あ…



に着いて、よく見てみた。

左手の親指と比べ、右の親指は明らかに太くなっていた…腫れてきてる

熱も持っていて、曲がりにくくなっていた。なんてこった



とりあえず、湿布貼りました。

明日、ピアノ弾けるかな…親指ってめっちゃ大事なんだけど



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残り3回となってしまった月曜クラス。

今日は欠席や振替があり、

ソプラノ3人、アルト1人、テナー3人と、アンバランスなレッスン・・・



"At Calvary"を細かく直していたんだけど、

ある箇所でテナーがちょっとおかしかった。

「今のところ、テナーがダメだったなぁ・・・」と言ったら

Jちゃんが「え」とビックリした表情に。



「うそぉ・・・今、100点だと思っていたのに・・・



一同大爆笑



そんな月曜クラスですが、来月からは金曜クラスと合併に!

ちょっと違った2クラスが一緒になると、また雰囲気が変わるかな? 続きを読む

今日はYIBCでの特別賛美

昨夜、で興奮しすぎて疲れ気味の私・・・アホだ。



今日は21名の参加。

そして、お楽しみの新曲がある・・・



"O Bless The Name of Jesus"に続き、

新曲の"Sing Praises To Thee"である。

イントロが始まると同時に、みんなの顔が「行くわよ~」と変わったのがわかった。

みんなの気合がいい感じに伝わり、

バンドさんとのコンビネーションも最高

めっちゃ楽しかった~

みんなもいきいきと賛美していて、それが会衆の皆さんにも伝わったみたい。

いやぁ、いい曲とめぐりあえたわ。神様、ありがとう

4/5のコンサートも楽しみだ!

(ちょうど根岸森林公園はできれいな頃だね。)





しかし・・・この曲に続いて、"Lift The Savior Up"。

あ、アップテンポが続くと苦しい・・・

そして、"My Tribute"。 めっちゃ苦しいのに、あたしのソロだった

完全に息が上がっていたけど、心をこめて賛美。

クワイアーが入ってくるところでは、ドラムとベースも加わり、素晴らしく盛り上がった。

ピアノ1本のつもりだったけど、入ってもらってよかったわぁ。



今日のメッセージは、YIBCのメンバーであるSumikoさんのTestimoy(証)だった。

幼い頃にご両親が離婚し、それぞれ再婚し、おじいさまの下で育てられたけど、たらいまわしに・・・

「私はなんで生まれてきたんだろう」と、幼いながらに感じていたという。

その後、今のご主人と知り合って、妊娠、結婚・・・

反抗期の息子さんをかかえ、つらい思いをしながら1人でがんばっていた時に

彼女は教会へと足をむけた。

英語がぺらぺらのSumikoさんなのに、パスターの言っていることが全然わからなかったそうだ。

それでも、友人からもらった聖書を読み続け、否定的な気持ちで読み進め、

疑問を持ちつつも通った教会。

ある日、彼女の心に届いた「Sin(罪)」という言葉。

そして、心の目でイエス様を見て、イエス様の言葉を聞いたSumikoさん・・・

素晴らしいTestimonyだった



同時通訳のイヤホンでメッセージを聞くより、

もっとダイレクトにVoceメンバーの心にも届いたはずだ。

パスター、素晴らしい機会をありがとう。

Sumikoさんにもお礼を言いたかったけど、会えなかった。残念。



"You Are Good"ではJeffがリードを。

4/5までにはもっと練習してくるってさ



帰りはトシさんと2人でFriday's

そして、途中まで車で送ってもらったんだけど、渋滞で大変だった。

ありがとう、トシさん。



そんな車の中で、こんな車を発見







こんな開けっ放しで走って大丈夫かいな 続きを読む

下北のレッスンと爆笑ランチを終え、

横浜の祖母のにやってきた。

(Voceが特別賛美をする日は、前のりで横浜に来る私)



夕飯の買い物を少しだけして(ランチ食べすぎ

をつけたら・・・

なんとイチローがヒットを打った瞬間

「キャー



昔は1シーズンに何度も球場に通った私。

血が騒いでしまい、大興奮

なのに、誰ともシェアできず・・・

1人っきりで、声援を送り、手をたたき、騒いでいました。



それにしても、こんな結果になるとはねぇ・・・

14-2の、7回コールド勝ちよ



ご機嫌な私は、ゆっくりお風呂につかり

気分良く日曜日が迎えられそうです

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今月いっぱいで新宿月曜クラスがクローズされ、金曜クラスと一緒になることになった。

それに伴い、いろんな可能性を考えつつ、新しいクラスを始めることに



今日、レッスンの合間に宮地のスタッフと一緒にミーティングを。

で、5月から月曜短期ヴォイトレクラス(3回のみ)と

金曜昼間のゴスペルクラス(月2回、3ヶ月)をやってみることになった。



不況といわれるこのところだけど、

月2回レッスンのクラスは受講者が増えつつある。

そして、毎週や月3回のクラスは・・・体験も集まらない現状。

あんまりお金はかけられないけど、やっぱり歌いたい~っていう人は多いのかも。



というわけで、世の中のニーズに合わせた講座を考えなければいけないわけです



正直いうと、新しいクラスを始めるのはしんどい。

どんな人が来るかわからないし、精神的には・・・

でも、そこの乗り越えて、今のメンバーとも知り合えたわけだしね



まだゴスペルを体験したことがない人、集まれ~

詳細が決まり次第、またお知らせしますね。



そうそう、今日みつよさんからいただいたおみやげです。

エビのおせんべいです。

Emi先生に「恵美煎餅」・・・やるなぁ、みつよさん。



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昨日、ドニーワークショップのミーティングが。

スタッフの役割分担を決めていたんだけど、

なんとチケット担当になってしましました

「藤崎さん、自分でワークショップもやってるから、管理とかできそうだよね!」





「あの・・・私は全部仕切っているけど、あとはメンバーに丸投げなんですが・・・

とはいえ、他に何の仕事もなかった私は・・・引き受けた。

恐らく2000枚は売らなければならないチケット。

別に販促をするわけじゃなくて、全部を管理するという役割ね。



そして、もしもチケットが残っていたなら・・・当日もチケットを売らなければならず。

スタッフはVoceで、ということになったので

ミーティング終了後すぐに、司令塔のあきちゃんにメール。

ボランティアにも関わらず、「はい、よろこんで!」という返事が

続いて、ミサとさよりちゃんも。関われてうれしいって言ってくれた・・・

なんていい子たちなのかしら。



で、本日の八王子レッスンで・・・

「5/5空いてる???」と、かつらちゃんとしまちゃんもゲット。

みんなコンサートには行こうと思っていたらしいけど、私に捕まってしまいました。



私が怖くて断れない

いや、みんな奉仕の精神がすばらしいのよ

みんな、感謝してます

いつもVoceのワークショップでテキパキと動いてくれるメンバーがこれだけ揃えば

きっと大丈夫







ゴスペルコンサート 2009

Donnie McClurkin with Workshop Choir




2009年5月5日(火・祝)

Open 5:00 pm Start 6:00 pm

会場  昭和女子大学人見記念講堂 大ホール



チケット 前売 ¥3800 / 当日 ¥4300

ローソンチケット Lコード 77891




グラミー賞受賞シンガーであるドニーと約500名のクワイアーの共演。

アメリカからシンガーズとバンドもやってきますよ。

チケットのご購入はお早めに・・・(チケット、私持ってますよ。)



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礼拝に行くため、タクシーに。

感じのいい運転手さん、いつもより快調に飛ばしてくれていた

しばらくすると、「あれ?こんな道だったかな・・・」と思うような通り。

すると、「あ、道間違えちゃった。あっちの方が近かったなぁ」と言われた。

苦笑いする私・・・



少し行くと、「じゃあ、ここでメーター止めちゃうね。」と言う。

教会まではまだしばらくあるというのに。

「道間違っちゃったからね。」 うそ、いいの

そして、教会の前に着いた。いつもより500円以上安かった。



東京だったらありえないなぁ・・・道を間違えたって、謝りもしない人だっているのに。

もちろん、そんな時でも料金はそのままだしね。

いやぁ、いい人だった。下関って感じ



礼拝では、特別賛美をした。

めぐちのことを話し、ご家族と仲間たちのために祈ってくださいと言い

「輝く日を仰ぐとき」を歌った。

なんとなくこれかな・・・と前日に祈っている時に感じたので選曲したのだけど、

トニーが生まれて初めて教会で弾き語りをした、思い出の賛美歌だったらしい。

教会員の方たちにも、「大好きな曲なのありがとう。」と言われた。

祈って選曲すると、その時に必要な曲が与えられるんだなぁ・・・



久しぶりのトニー牧師のメッセージは、信仰の父アブラハムの話を通して

「主に頼る」という内容だった。

神を信じない理由として、親が・・・、親戚が・・・、会社が・・・と言う人がいるけれど

それは自分が不利になるのを恐れただけ。

十字架にかかってくださったイエス様は、その全てを解決してくださる。



アブラハムは大事な息子のイサクをいけにえとして捧げなければならない状況におかれた。

それでも、アブラハムは主に全てを委ね、頼ろうとした。

試練は次々と起こる。それでも、主は私たちが頼るべきお方。

私たちは、祝福の中だけでなく、試練の中でも主に頼るべきである。

そこからイエス様に対する新しい感謝が生まれる・・・



「また、私の神は、キリスト・イエスにあるご自身の栄光の富をもって

あなたがたの必要をすべて満たしてくださいます。(ピリピ 4:19)」




午後はお寺へ

子供たちは練習に飽きていて、早く休憩にならないかな・・・っていう感じだった。

せっかく昨日注意したことも、動作が伴うとできなくなる



途中、スキップをしながら歌うシーンがあるんだけど、

どう考えても、曲のテンポが遅いので、スキップが合わなくなってしまう。

どうしてもそれが気になるという大人たち。

自分たちもステージに上がり、一緒になってスキップをしていたのだが・・・

そこのおじさん、手と足が一緒に出ちゃっていますけど

意外と難しいことが判明し、大人たちは首をかしげ、ちょっとへこんでいた。爆笑



その昔、私は中学校に教育実習に行った

自分で言うのもなんだけど、子供たち(中1)とはすぐ仲良くなり、わかりやすい授業だと評判が良かった。

(今でも当時の教え子から年賀状来るんだよ

でもね・・・小学生は子供すぎて、どうしたらいいのかわからなかった

同い年くらいの頃、私はかなり真面目に劇の練習に取り組んだけどなぁ。

田舎のせいなのか、うちの近所の小学生よりも「こども」って感じだったしな。



小学校の先生、尊敬します・・・



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