ワークショップ開場は、Trinity Cathedralという教会。

これは表から見た教会ですが、かなりゴージャスなところでしたよ。







会場につくと、コンヴェンションの仲間たちがいっぱいいた。

「Emi~」とハグの嵐。



ワークショップの前に、ゴスペル音楽についてのレクチャーが行われていた。

みんなには英語のレクチャーはつらいだろうし、

疲れているだろうからと、少し遅れて参加できるように、レナードが気を遣ってくれたらしい。



一番前の列に私たちは座らされた。

最初から聞いていたら、私にはとても勉強になっただろうなぁ。

そんなことを思いながら座っていたら、肩をポンポンとたたかれた。

そこにはニッコリ笑ったレナードと・・・ダリウスがいた







シカゴに住んでいるダリウスは、私たちがやってくることを知っていたので

5時間もかけてドライブして、ここクリーブランドにやってきてくれたのだ。



ワークショップ初日は、4曲ほど習っただろうか。

レナードのクワイアーの人たちがたくさん参加していたので、曲全体が見えやすく、

またバンドリハで何曲か聴いていたので、すんなりと頭に入ってきた。



ワークショップが終わり、ホテルに戻る。

ダリウスのホテルはちょっと離れた場所にあったので、とりあえず私の部屋でレナードがピックアップに来るのを待った。



キシリクリスタルのキャンディーをあげたら、大興奮

前回の来日でかなり気に入ったらしい。

そして、「I miss らーめん・・・」と何度も言っていた。



2016年にはシカゴでオリンピックがあるから、遊びにおいで~と言われたので・・・

「ちょっと待って。東京かもしれないんだけど

ここで2人は、オリンピック開催地はどっちがいいか、熱く討論したのであった・・・



同じホテルにステイしている、ピッツバーグからこのイベントのためにやってきていたJohn、ダリウス、レナードと一緒に歩いてごはんを食べに行った。

Johnは「おいおい、あと何ブロック歩かせるつもりなんだよ・・・」とブツブツ言っていた。

そんなんじゃ日本には来れないよ!と、笑いながら歩いていった。



明日はお昼からバスツアー

Johnも一緒に行くことになった。楽しみ。





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今日は11時からバンドリハーサル→大学でインタビューの予定だったんだけど

レナードがなど、全ての鍵をなくしてしまい

出るに出られない状況になってしまったため、予定が変更に。

というわけで、近くを散策してみた。

他の人たちは、クリーブランド美術館に行っていた。



ホテルのすぐ近くに、行ってみたかった「Rock and Roll Hall of Fame + Museum」があったので、行ってみた。





いろんなアーティストの衣装やグッズが展示してあるし、おみやげも充実していたし、

とってもいい観光スポットです

何時間でも見ていられていると思うんだけど、レナードと13時に待ち合わせしていたので帰らなければ



昨日は到着が深夜だったので、チェックイン手続きができていなかったの。

みんなが帰ってくる前に、手続きを終わらせる私。

そして、みんなが揃ってから向かったのは・・・ソウルフードレストラン「ANGIES」

ソウルフードのレストランにしては、きれいなお店だったので驚き、

レナードにそれを言ったらめっちゃうけていました・・・

















































ランチの後は、バンドリハーサルへ。

テープで1回音楽を聴かせただけで、みんなガンガン演奏していくの。

リハを聴くだけのつもりだったのに、各パートの音を教え始めるレナード。







みんな時差ぼけで、居眠りがはじまる・・・

レナードは気の毒に思ったのか、お昼寝を提案してくれた。

ホテルに帰り、ワークショップの前にひと休み。





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遂にクリーブランドに到着!

ここまで飛んできたは小さかったけど、空港は大きい

あれ?思っていたよりも都会かも、クリーブランド。



Baggage Claimに行くと、レナードが待っていた

「Finally」と言い、ギューっとハグ。

ここには、たまたま東京からクリーブランドに帰ってきたというアメリカ人の男性もいて、話がはずんだ。

彼の飛行機も欠航になってしまったので、乗り継ぎを2回もしてやっと到着したらしい。

東京に留学していたこともあり、日本語も少し話せて、

「ポッキーが大好きなんです!」と、持っていたジャンボイチゴポッキーを見せてくれた。



さて、スーツケースもなくなることなく、全部ピックアップできた。

「Come on!」と言われ、空港の外に出る。

この人、この人数をどうやって連れて行くつもりなのかしら?と思っていたら・・・



超豪華リムジン

驚く私たち。ニッコリ笑うレナード。









写真ではわかりにくいけど、とっても長~いので

レナードを含めた10名と、全員のスーツケースが乗っちゃう大きさ。

そして、車内にはグラスもいっぱい・・・

15分程度なので、ドリンクを飲むこともないのですが



レナードの携帯に、娘のクリスタルから電話が。

代わって話しかけると、すごくビックリしていた。

すぐにでも会いたいようだったけど、もう0時過ぎてるから、また今度。



ホテルに到着し、レナードとはまた明日。

安いホテルにしてね!と言っておいたんだけど、とってもきれいで居心地のいいホテルでした。





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恐怖の乱気流を体験したものの、無事にワシントンに到着。

次のフライトまで結構時間があるので、それぞれ空港内をぶらぶら。



成田で飛行機が欠航になったことだけをレナードに告げ、

その後どうなったのか連絡ができていなかったので、レナードに電話した。

「レナード~、今ワシントンだよ

「ホントかいよかった・・・」

フライトナンバーを伝え、たぶん23:30くらいにクリーブランドに到着すると思うよ!と伝えた。

レナードが迎えに来てくれるらしい。



ドコモの携帯が使えるようになった。

リモートメールで、PCのメールをチェックしてみたら・・・

日本時間で深夜3時くらいに、レナードからメールが来ていた。



「Hey Emi,

どうなってるんだろう・・・僕らは君たちのために祈っているよ・・・今どうなっているかを知りたい。

こっちに向かっているのかい?何が起こっているのか、わからない状態なのかい?

教えてくれ・・・僕は君たちが守られるように、そして来ることができるように祈っている。

神の御心が何であるか・・・それが僕らにとってのベストだ。

Love you all,

Leonard」



あらやだ。心配していたんだ・・・そりゃそうよねぇ。

でも、出発したのはアメリカ時間の深夜だったし、出発まで慌しくて連絡できなかったもんなぁ。



その後、空港内でお買い物に。

さすがにホワイトハウスのあるワシントン。

オバマグッズがいっぱいある

これ、一緒に写真が取れるようになっている、等身大のオバマ夫妻







機内でいっぱい食べたけど、やっぱり軽くごはんが食べたくなる。

みんなで軽くごはんorお茶をして、小さな飛行機に乗り込んでクリーブランドへ。



夜のフライト。真っ暗な中、飛んで行く

右側の窓から、遠くで光る雷が見えた。

まるで昼間のように明るく照らされる空。きれい・・・

そして、左側の窓からは、満天の星

こんなに美しいもの全てをお造りになった神の偉大さを思い、

思わず涙が出てきた



きっとこの旅は神様に守られている。

そう確信した。 続きを読む

ギリギリ駆け込みセーフで搭乗

通路側をお願いしていたのに、私は内側だった

やさしいナツコが席を代わってくれて、私はこっひーの隣。

ユナイテッドのシートも、コンチくらいの広さはあったはず。

なかなか快適。



こっひーとおしゃべりしていると、なんだか左右にガタガタ揺れている。

気のせい

そのままおしゃべりしていたら・・・ガタガタガタガタ

ちょっとぉ、めっちゃ揺れてますけど



「なんかすごくない?」と、2人で苦笑いをしていたら

ドーン ひぇ~(ホントにこういう声があがった)という声。

それはそれは、ジェットコースターのように揺れ、あまりの揺れに涙も出ない状況

これ、やばいでしょ・・・と思ったら、右斜め前から嫌な音が。

あぁ、子供が我慢できずに



どれだけ続いただろう。

なんだかめっちゃ長かった気がした。

MAPを表示して、「どこ飛んでるんだよ」と思いつつチェックしたら、成田から東へまっすぐ進んでいた。



基本的に乗り物が苦手な私は、同じくらい静かにビビッてくれたこっひーに感謝

あんまりキャーキャー言われても、全然リアクションなくても、こういうのって嫌じゃない



そして、そんな乱気流と乗客が闘っているのに、笑顔でトイレに向かって歩いていく、謎の中国人のじいさん

後ろでシートに座っていたスチュワーデスさんが「Sit Down」って怒鳴っているのに、英語がわかならいらしく、笑顔でどんどん歩いていく・・・

こういう人が天井にぶつかって大怪我するんだよと思いつつ、人のことなど構っていられない私でした。



揺れの合間をぬって、機内食。

最初は「チキンのカレークリームソース」

夜食に「きつねラーメン」(よくわからなかったけど

最後は「ペンネのトマトソース」

というかんじで、機内食はとってもおいしかった

えらいぞ、ユナイテッド



その後、またかと思う揺れがなんとかあったけれど、

無事にワシントンD.C.に到着。 続きを読む

クリーブランドツアー初日。

私たちが搭乗するは、コンチネンタル航空のCo 8便。

夕方のフライトなので、14時に成田集合となっていて、私は新宿からリムジンバスで向かうことにしていた。

パッキングも無事に終わり、相変わらず重いけど、まぁいいか!と思っていたら

携帯に着信が。旅行会社のCocoさんからだった。



「緊急事態でして、が欠航になりました。お電話ください





アラスカの火山噴火の影響を受け、昨日成田に到着するはずだった飛行機が、飛行不可能(火山灰による視界不良)で、折り返してしまったという。

なので、私たちが搭乗する飛行機がないということ

到着した翌日からワークショップも入っているし、日程変更不可ということをコンチに伝えてもらい、

とりあえず現場で交渉することに



私が「大丈夫ですよ~ なんか笑えますねぇ、この状況」とメールしたら

「Emiさんのことは全く心配していないのですが、生徒さんに申し訳なくて。」

あら、よくご存知で。



とりあえず、レナードにもメール。

「OH MY GOD !! 本気で祈るから」と返事が来た。



成田までのリムジンバスは、ふくちゃん、kayちゃん、ナツコが一緒。

いやぁ、どうなるかねぇ・・・なんて言いながら、成田に到着。



続々と集まるメンバー。私はコンチのカウンターへ。

すると、カウンターの手前で「代理店さん経由でお申し込みの方は、代理店さんにご連絡いただいて、日程変更をお願いしております。」という。

は?出発直前なのに、振替便も用意しないんかい



Cocoさんに電話し、事情を説明すると

「カウンターに行ってそれでもアホな応対するなら、名前見て連絡ちょうだい。」

ラジャー



今回は9人のツアーなんだけど、コンチで振り返ることができるフライトがなく、

他社で振替ができるのは正規料金を支払っている人のみ・・・というような話をされたんだが

「困ります。」とねばってみる。

「日程の変更は・・・」

「到着翌日からイベントが入っていますので、無理です。最悪、翌日のお昼までに到着するのもありですが、ホテルは自腹になりますよね?だったら困ります。」

笑わず、怒らず、淡々と対応する私。



「例えば9人をいくつかに分けて別の便では・・・」

「できません。」



そのうち、こいつにはちゃんと対応しなければならないなぁ・・・という空気になり、上司らしき人も出てきて、他社の問い合わせを始めてくれた。

「LAXは?3人だけか・・・」「サンフランはダメでした・・・」などとやっているので

「シカゴ・オヘア経由は?」と、思わず助け舟。

「あとは、JFK経由か、シアトルか・・・」と、いろいろ提案して調べてもらう。

そこで出た案が

1.シカゴ経由。現地で1泊し、翌朝のフライトでクリーブランド(ホテル自腹)

2.シアトル経由。ただし、シアトルで次のフライトを12時間待つ。



どっちも微妙で、即答せずに嫌な顔をしていたら、一緒になって探してくれていたユナイテッドさんが

「クリーブランド、大丈夫です」と言ってくれた

出発時間は若干早く、到着時間は若干遅いものの、本日中に現地入りできる



この時点で、フライトまで1時間を切っていた

レナードにメールしないと・・・メール売ってる暇ないし、電話するにも夜中だし。

ま、乗り換えのワシントンで電話すればいいかと、慌てて搭乗した。



今回、いつもみたいな大人数のツアーだったら・・・絶対日程変更せざるをえなかった。

振り替えたユナイテッドのワシントン行きのは、9名乗ることができたのが不思議なくらい、ほぼ満席だった



やっぱり・・・この人数も、最初から神様のご計画だったのかしら?ね



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クリーブランドツアーまであと数日。

いい加減、パッキングをしないとなぁ・・・と思っているのに、なかなか動き出せない私。



昨日、教会から帰ってきて、さて始めようかなと思ったんだけど

「そういえばクリーブランドのお天気は?」と思って、で調べてみたら・・・

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おいっ、毎日かい



これで一気にテンションが下がってしまった・・・

サンダルで行くつもりだったのに、これじゃびしょ濡れ

あのドレスも裾が濡れちゃう

てな感じで、持って行くつもりだった洋服を考え直し・・・何も用意できなかった



出発前、最後の休みとなる本日は、ネイルサロンの予約が入っていました

今回、まりりんの紹介で行くネイルサロンは高円寺。初めて降りました・・・

そして、初めてのジェルネイルに挑戦。といっても、私は受身だが。



ピアノを弾くと割れてしまう、左手の親指の爪。

ジェルはこれの対処法としてやることにしたの。

いい感じです 1ヶ月もつかな



ちなみに、50%オフの紹介状をもらいました。

(これを使えば、5000円かかりません

やってみたい方、ご連絡くださいませ~(クリーブランドから帰ってからね。)



夜になり、ようやくパッキングを始める。

でも、わ~いわ~いとはならない。

なんでだろう・・・いつもこんなだったかしら 続きを読む

礼拝に行ったら、いつもと雰囲気が違う。

今日は「CBU(Calfornia Baptist University)」のMusic Teamが賛美するのだ



CBUは4000人の生徒のうち、350人の生徒を30の国に送っているらしい。

うちの教会に来た賛美チームは、6/2に来日。

コンサートを開催、異文化交流、友達作り、Jesusの愛をシェアし、21日に帰国するらしい。

結構長いミッショントリップで、この間まで東京で活動していたらしい。



若い学生たち(19~25歳)の澄んだ歌声…あたしとは全然違うけど、なんだかホッとするような賛美だった。アカペラが多かったね。すごかったよ~



海外で伝道する素晴らしい機会を、若いうちに与えられるなんていいね!

既に何人かをこのトリップで導いたらしい。

いつまでも今の気持ちを忘れないでほしいなぁ。



…で、英語に慣れるためにと思っていた礼拝だったけど、メッセージはほとんどなし

賛美と証がメインだった



パスターがCBUの先生に私を紹介してくれて、その時にいろいろ話したけど。

クリーブランド行きのことも伝え、「祈ってね~」とリクエスト

パスターは「帰ってくるんだろうね…」と言ってた

はい、帰ってきます 続きを読む

レナードからメールが来た。



「空港まで迎えに行くからね!



あ、木曜日の昼間にちょっとしたインタビューがあるから。」



…インタビュー!?

もちろん英語なわけで…



まずい、着いた翌日なんかに話せるんだろうか…



まだ何も準備していないんだけど、焦り始めたわたし。

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少し前から考えていた。やっぱり英語をもう少しちゃんとしゃべりたいなぁ…と。

毎日英語でE-mailのやりとりをするし、誰かと話す分にもそんなに苦労しなくなったけど、

継続して話す機会を持たなければ…と思っていた。



というわけで、英会話のトライアルレッスンを受講

mixiの「英会話教えます」トピックで先生を紹介してもらって、で本人とやりとりをし、

昼間の下北レッスン終了後にスタバで待ち合わせ。

私はの番号を教えていたけど、お互い特徴も知らない…ヤバい、アメリカンが何人もいる



「Excuse me…アンソニーですか?」

「No...」



3人に声かけて全滅なんかあたしがナンパしてるみたいじゃないと、若干焦る

もう1人いたそれらしき人は…でお馴染みのアドゴニーだった



参ったなぁ…と思っていたら、電話がかかってきた。

どうやら外に座っているらしいが、一周しても見当たらない(同じ方向にお互い歩いていたらしい)



やっと会えた、アンソニー。

事前の情報によると、空手の先生らしい。(正確にはアシスタントだった。)

まぁ、好青年というところ。



いろいろ質問されて、答える。あたしの英語力を知りたいらしい。

ゴスペルを始めたきっかけとか、アメリカに時々行くんだとか、フリートークね。

何が苦手?と聞かれた。

「アメリカにいると普通に話せるのに、日本にいて、周りに日本語が飛び交っていると頭が英語モードに切り替わらない」

これは永遠のテーマかも



その後、フリーペーパーの記事を読んで、内容が理解できているか試された。

私は「意味はわかるけど…どこが面白いのかわからない。アメリカの笑いは日本人にはわからないことがある。」と言ってしまい、アンソニー苦笑い



あとは何が苦手?と聞かれ、

友達との普通のおしゃべりは平気だけど、ちょっとフォーマルな雰囲気だと緊張しちゃう…とか、

電話は苦手とか…

英語でゴスペル教えるのはきついとか…

それをペラペラしゃべってるんだから、微妙ではあったけど。



とりあえずいい人だし、続けてみることにした。

ワンレッスン90分で3900円。

昔Kennethとレッスンやっていた時は、60分で1900円だった気がするが、

話を聞いてばかりでたいしてしゃべらなかったしね。



今度こそちゃんとやる

アメリカから帰ってきたら、間をあけずに通わなきゃ



ちなみに、アンソニーは結構日本語が話せる。

日本に来るためにがんばったらしい。

「目的って大事よね~」と共感。

でも、私の前では使わないでね。あたし、甘えちゃうから

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