いじっていて、たまたまFacebookをのぞいたら、友人たちの書き込みで…

ウォルター・ホーキンスが亡くなったことを知りました



あまりにも偉大なゴスペルアーティスト…



私が初めてコンベンションに参加した年に、彼はスペシャルゲストでやってきました。

あの時、Mass Choirとして一緒に歌うはずだったのに、システムがわからずにステージを降りてしまった私

でも、客席であまりの素晴らしさに感動の涙が止まらず、号泣しながら「Marvelous」と「Thank You」を熱唱しました。



来日時の礼拝やコンサートにも行きました。

昨年は、再びコンベンションでお会いできて…癌を克服し、驚くほどのパワーで熱唱する姿に、再び感動しました…



そんなウォルターが…

アメリカの仲間たちも、みんなショックを受けています



私たちクリスチャンにとって、死は悲しみだけではありません。

天国が待っているからです

でも、この地上でのお別れはさみしいものです…



ウォルター、今まで本当にありがとう。

あなたがゴスペル界に与えた影響は、はかりしれません



あなたのご家族、友人、教会のために祈ります…





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3ヶ月ぶりにYIBCでVoceの賛美。

私もイースター以来で・・・パスターには

「こんなにEmiに会わないのは初めてじゃないか」と言われてしまった

でも、新しい教会でがんばっていることを伝えると、とても喜んでくれた。



本日の参加者、25名。

初ステージというメンバーも数人いて、緊張しているようだったけれど

途中では涙を浮かべながら賛美していて・・・いろいろ感じたようだ。



実は、礼拝が始まる前から、「あそこにいるのは・・・」と

ちょっと気になっていた人がいた。

以前、YIBCに通っていたミュージシャンのギャリソン・デイビスらしき人がいるのだ。

う~ん、どう思うだろうか・・・と若干気になっていたんだけど

終わったら「すごく良かった! 久しぶりだね」と声をかけてくれた。

なんだ、わかっていたのか。



ギャリソンは素敵なミュージシャンで、私がゴスペルクワイアーフェスティバルに出場した時にも

ゲストシンガーとして賛美していた人である。

いつか共演できるといいね!と言ってくれた。おぉ、それはうれしい



礼拝終了後、バンドのトシさん、しげさんと3人でFriday'sでごはん

六本木での礼拝に移動しなければならなかったんだけど、

トシさんが車で送ってくれた。楽チ~ン トシさん、ありがとう



いつも一緒の牧師がお休みのため、なんとなくしっくりこない雰囲気が・・・

どんな状況でも、ちゃんと賛美できなきゃいけないなぁと、あらためて感じたのでした。反省。 続きを読む

私のレバ刺し好きは有名だけど、実は馬刺しも好き。

生肉が好きという自覚は全然ないけれど、なぜかひかれる・・・



で、登録している「試食会」で、気になるお店が掲載されていた。

「馬並み屋」

・・・なんという響きなのでしょう。

行きたくても、誰も誘えないではないですか・・・しかも、新橋。



そんな話を、土曜日のランチでしていた。

その隣にいたのが、「この人なら一緒に行ける」と思われる、S平ちゃんだったのです

その場でスケジュールを確認し、予約する私たち。あぁ、馬並み屋。期待膨らむ。



そして、行って来ました。

きっと馬の力で風邪が治ると信じて。



「馬並み屋」





本日のお料理は、「馬並みコース」。

まずは、「精力前菜3点盛合せ(長芋梅肉のせ・黒にんにく・赤身刺し)」。うまし。



どうしてもチャレンジしたかったので、馬のハツとレバーのお刺身も追加しちゃいました。

左がハツ、右がレバー。

ハツは無難な味ですが、レバーは・・・不思議な香りが口に広がります。わらっぽい





続いて、「シャモロック鉢(シャモロックたたき・林檎ロース)」。

このたたきをリンゴと一緒に食べるとおいしいの。で、ドレッシングもめっちゃおいしいの

この辺から、「やばいね、はまりそう、このお店・・・」と、テンションがめっちゃ上がってきました。





何気ない「帆立貝柱の茶碗蒸し」。絶品





そして、名物「歌麿鍋」は・・・初めて味わう馬のすき焼き?

馬肉をサッと焼いて、特製のにんにくたっぷりソースをからめて、

(お肉の上にあるのは、鍋にした時に食べるにんにく)







とろろに卵黄という、これでもかというだし汁にからめて食べます。これまた絶品・・・







最後は、お野菜も入れて鍋にして

そこでもお肉をちょいとしゃぶしゃぶし、〆にはおそばを投入。

全部満足なのに、デザートの林檎のシャーベットのクオリティーの高さに、言葉を失いました・・・



素晴らしい、「馬並み屋」

パワーをつけたい時には、また行きます



ただし、一緒に行く相手はよく考えましょう









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昼間、を見ていたら

「今日のように、湿度の高い日には、積乱雲が発達しやすく、激しいにわか雨が降ることが多いです。」と

どこかの気象予報士が言っていた。



とは言っても、雨なんて降ってないし・・・と思いながら

神田のレッスンに向かおうと、準備をしていた。

そろそろ、という時間になり、窓の外を見たら・・・

降り始めた



しょうがない。

早めに家を出る。

(我が家から最寄り駅までは、自転車で10分、歩くと20分くらいかかってしまう。)



結構降ってるなぁ・・・と、テクテク歩いていたら、やんだ。

ラッキー

その5秒後、

ザザザザザザザーと、すさまじい音と共に、バケツをひっくり返したような雨が



両手で傘を握り締め、なぜか傘をさしているのに髪の毛まで濡れ、

小さな声で「ひぇ~、ひぇ~」と言いながら歩く。

道はあっという間に数センチのみずたまりに。

ちょっとした池を歩くような感じ。

坂道は滝のようになり・・・もうわけがわからない状態。



駅に着いた。

洋服をしぼったら、ボタボタと水が垂れ、床が水たまりに。

タオルで髪や腕を拭いても、洋服は乾かせず。

どうやら、局地的な大雨にぶつかったようでした。あぁ、残念。



そして、冷房のかかるスタジオで、90分レッスン。

途中から喉がおかしくなってきた。

ずぶぬれのジーンズは、家に帰っても濡れていた。



・・・風邪、ひいたみたい・・・



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サッカーなんて、全然興味がなかったのに・・・

結局日本の試合は全部観て、疲れ果てていた私。

今までのチームより、あったかい感じがして、結構好きだったなぁ。



なんて思っていたら、ニューヨークの圭さんからメールが。

「僕のいとこの武史ちゃんが・・・」

・・・ん 武史ちゃん



あ、岡田監督って、圭さんのいとこなんだ



そういえば、親戚にサッカーの関係の人がいるって言ってたような。

まさか、岡ちゃんとはねぇ・・・

(圭さんも『岡田 圭』だった。)



試合が終わる前に知っていたら、もっと大騒ぎしたんだろうなぁ、あたし

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