18時過ぎに立川に到着。

開いているはずの会場が開いていなくて、ちょっと慌てる私たち



やっぱりいいね、使い慣れた99+TACHIKAWA

そして、ここの雰囲気がいいのよねぇ・・・

思い起こせば、初めてレナードとワークショップをやった年、ここが最終日の会場だった。

100人以上集まって、最後はレナードが泣いていたっけ・・・

あれから始まって、もう7年も続いているなんて、神様ってホントにすごいと思う



ワークショップ1,2に参加した人たちが、追加申し込みをして参加してくださった。

遠い立川なのに、ありがたいことです



今回の曲目:All Hail The Power, Sing Unto The Lord, The Lord Reigneth



ちょっとだけデジカメで撮影した動画です







波多さんのメッセージをはさんで、最後は「The Lord Reigneth」

この曲、なんだか映像が目に浮かぶような感じで・・・

天国の美しさを想像しながら、最後のパートは賛美してました。



Voce主催のワークショップを楽しみにしてくださっている常連さんあり、

初参加で感動した方あり、

懐かしいメンバーとの再会もあり、

あったかいワークショップとなりました。



みんなと別れて、新宿に戻る私たち。

眠いけど、「腹減った~」だったので、遅いディナーに。

馬刺しがあったので、「喉にいいんだよ~」と注文したら、

「ヒヒーンってなりそう・・・」と、恐る恐る1枚だけ口にしてました。

ちなみに、レナードは海老とサーモンが好きです。

川海老の唐揚げに感動して、写真を撮ってくれと言われたので・・・







今年はゴスペル界の偉大な人たちが次々と亡くなった。

Walterも、私たちのBishopも、Albertina Walkerも。

全部のお葬式に参加しているレナードと、葬儀について話し始めて・・・

「レナード、もし私がレナードよりも先に天国に行くことになったら、日本に来て演奏してね。」

私がそうお願いしたら

「もちろんだよ。かけつけるよ。」と言ってくれた。

レナードには、いつまでも元気でいてほしいなぁ。

健康のために、アメリカに戻っても歩き続けてほしい。

(なんだかでっかくなってきている・・・自分でも困っていた。)



ホテルに戻り、私は音響機材一式&ワークショップのセットを持ち帰らなければならず、

1人でタクシーに詰め込んで帰りました・・・







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今日は11:30から最初のワークショップ。

でも、頼りにしているとーるちゃんは、昨日の夜から大阪に出張。

音響のセッティングはのぶりんに任せることにしていた。



10:30にホテルでピックアップ。

昨日はホテルに戻った途端、ベッドに倒れこんで寝てしまったというレナード。

おかげで、時差ボケがほとんどなくなった・・・帰国する頃なのにと言っていた。



スタジオに到着。

ちづりん、のぶりん、どちらも遅れるらしく・・・

レナードと2人で「わかんない・・・」と言いながら、スピーカーのセッティング。

早く来てくれ、のぶりん



土曜日には参加せずに、今日から参加という方もたくさんいた。

当日の追加も結構あり、結局こんなに大勢に







本日の通訳は、のぶりん。関西弁の通訳はほんわかムードが高まりました。







今回の曲目:Follow Me, African Noel, God Can Make A Way

1曲目のFollow Meは、土曜日に参加した人たちもいたので、前回よりもすぐに歌えたような気がします。

歌詞についても、レナード&のぶりんがいい感じで説明してくれました。



African Noelは、レナードがアレンジした曲。

これはクリスマスに是非歌いたいものです



そして、Byronのワークショップの時にもやったGod Can Make A Way。

私にとっては、声が出なくなってしまったために本番で歌えなかった、寂しい思い出の曲。

でも、これはホントに名曲ですよねぇ・・・

曲の合間に、波多さんのメッセージが入り、更に歌に深みが増しました。

そして、2年前にはByron, Emi, Leonardで歌うはずだったTrioの部分を

Leonard, Nobu, Emiで賛美することができました



道のないところでも、何もないところでも、

神様は私たちの道を切り開いてくださる・・・



そして、前回とはまた違って、涙、涙でワークショップは終わりました。

参加者の皆さんも、それぞれレナードに話をしてくださり、とてもいい雰囲気に。



ワークショップ終了後、スタッフのみんなに荷物を運んでもらって

レナード、波多さん、のぶりん、私でランチミーティング@「もうやん利瓶具」

1.000円でカレービュッフェでございます。おすすめです



閉店まで話し込み、Denny'sに移動して更に話し込み・・・

後半はねむねむの私

なんであたしが時差ぼけに



ちょっとだけホテルに寄って、立川へと向かう私たち。

レナード曰く、特急の中の記憶がないそうです 続きを読む

結局、昨夜は終電を逃し、タクシーで家まで帰った私。

今日はランチまで寝ようと約束した2人は、ちょっとだけ体を休めることができた。

ホントは観光でもしようかと思ったけど、そんな状況ではなかったね



ランチは「シズラー」へ

食べるのも、話も止まらない2人。

何をそんなに話していたんだろう・・・でも、レナードと話が途切れることってないのよねぇ。



気づいたら、教会に向かう時間。

地下鉄で1本だけど、のんびりしすぎて若干遅刻

六本木の駅では、Voce軍団に出くわしたものの、「先に行くわ」と、タクシーで教会に向かった。

西麻布にある麻布霞町教会をお借りして、私たちの新しい教会「Gospel Church Tokyo」は礼拝をしている。

メインでメッセージをしているのは、おなじみの波多さん、賛美リードはのぶりんと私。

ほんわかとした教会です。是非いらしてね。



この日のメッセージは、スイスからの宣教師Max。

ツアーで何度もスイスに行っているレナードは、スイスの言葉が少し話せる。

Maxとスイス・ジャーマンで話をしたら、彼の外国語スイッチが入ってしまって大変なことに

(こうなると、いろんな国の言葉が飛び出してくる・・・)



せっかくレナードが来ているのだからと、礼拝前に金曜レッスンでやったワーシップソングをシェアして、礼拝でも賛美することになった。

Praise The Name Of Jesus-Praise Him-Praise Ye The Lord・・・という流れで、レナードの素敵なピアノで賛美できて最高







実は、礼拝の後、Voceスタッフによるサプライズパーティーを企画していた

スタッフのみんなは、いつも一生懸命仕事をしてくれて、あまりレナードと触れ合う時間がない。

せっかくだから、彼女たちとレナードがお話できる時間を持ちたいなぁ・・・と思ったのだ。

そして、今年のクリーブランドツアー参加者+α。

レナードには秘密で、教会の近所の「Donguri」というレストランでスタンバイ。



何も知らないレナードは、スペイン料理のお店だったら、スペイン語を話せるスタッフがいるかも・・・とワクワクしていた。

残念ながら、誰も話せなかったけどね



みんなを見つけて、「WOW」と声をあげるレナード。

でも、私は知っていた・・・ねむねむになっていたのよ、レナード

必死になって笑って、しゃべっていたけど、半分寝てました。

なんだろうねぇ、あの人たちって時差ぼけを直そうとしないのか、直せないのか、たいてい最終日まで引きずるのよね。



おいしいお食事&楽しいおしゃべり。

そして、予算がほとんどなかった今回のワークショップは、いつものように豪華なプレゼントをあげることができないので、私からちょっとだけ用意しておきました。



レナードの名前のABCはんかち。

ねむねむレナードは、箱から出すのもひと苦労







この日、盛り上がった話題が・・・

「CNNでやってたんだけど、グリーンティー(緑茶)じゃなくて、ホワイトティー(白茶)っていうのがあるんでしょ

というレナードの質問に、一同そろって「そんなのないよ~、聞いたことないよ・・・」と言った。

でも、テレビで見たんだけど・・・というレナードが言うので、携帯で調べてみたら

「白茶」ありました。中国茶だそうです



次に「アイスクリームって、日本語でなんていうの」という質問。

「アイスクリームはアイスクリームだよ。」

「いや、僕の持っている日本語の本に、○○○って書いてあった。なんだったかなぁ・・・」

と悩むので、3音節になる感じのアイスクリームをみんなで考えたんだけど

ハー・ゲン・ダッツ

サー・ティー・ワン

とかになっちゃって、さっぱりわからない

レナードが「ホテルに帰ってから調べて、明日教える」と言ってくれた。

さて、正解はなんでしょう。



お食事会も終わりに。

広尾から地下鉄で帰る人、バスで渋谷に向かう人、そして、私たちと一緒に六本木までてくてく歩き、大江戸線で帰る人・・・

バラバラになって、それぞれの家へと向かいました。

レナードは地下鉄の中で私に寄りかかって寝てしまい・・・重い



あっという間に日曜日が終わってしまった。

明日は最後のワークショップ。

最後か・・・ 続きを読む

満腹になり、Billboardの受付に向かう私とレナード。

今回は1番をゲットしているので、ジェイソンのまん前に座るつもり。



レナードは、コンベンションのYouthの時からヘゼカイアと一緒に成長してきた仲間。

そして、今回のシンガーズの中には、息子同然というジェイソンのほか、友達の娘アシュリーも入っているという。

そして、私たちは彼らに何も言わずにBillboardへと向かったのであった・・・



開演までの1時間、信じられないほどの眠気に襲われ、眠り続けるレナード。

大丈夫かな・・・

誰か、オレの飲み物に睡眠薬を入れたんじゃないかと思う・・・って言ってたくらいひどかったの。



いよいよステージ

さすがのレナードも目覚め、シンガーズが入ってきても顔を上げず、ばれないようにしていた。

シンガーズが並び終わると、私たちの目の前にはジェイソン

私たちを見つけると、「え」っていう顔をして、続いて笑い転げる。

向こうにいたアシュリーも「えなんでアンクルレナードがここにいるの」と言っていた。

そして・・・後から出てきたヘゼカイア。

最初は気づかなかったのに、しばらくしたらレナードに気づき、爆笑

作戦大成功



ジェイソンは「もう喉がボロボロで歌えないよ・・・」と、声を出さずに口だけで教えてくれた。

でも、さすがです。見るからに疲れていたんだけど、ステージが始まったらしっかり歌っていたわ。

ステップもきまっていたしね



最初はイマイチかなぁ・・・と思われたステージだったけど(あきらかに疲労のピーク)

3曲目の"Faithful Is Our God""Grateful"あたりからは

この辺は、コンベンションにゲストで来ていた時にも生で聴いたものだけど

やっぱり素敵だわ

一気にワーシップモードに突入

Praise Breakでは、我らがBishopのうぉ~うぉ~うぉ~うぉ~があり、

コンベンションに帰ってきたような気分を味わえた。



楽しかったステージもそろそろ終わり・・・となり、

"Souled Out"が始まった

これは盛り上がらないはずがない

後半、観客の男性に上がっておいでとヘゼカイアが言ったので、

彼は大喜びでステージに上がり、踊り、歌っていた。

正直いって、こういうのはちょっと苦手。あぁ、パフォーマンスって感じ・・・と思っていたら

ヘゼカイアがニヤッと笑って、こっちを見た。



「Come on, Lady

レナードの連れだとわかっているから、こんなことを言うのだ

「いいよ、ドレスだから上がるの大変」と断ったら、ジェイソンまでニヤッと笑って・・・

ヘゼカイアとジェイソンに支えられ、ステージに上げられてしまった



ジェイソンが「Emi~」とハグしてきた。

ここまでしてくれたなら、ちゃんと歌わなきゃね

というわけで、シンガーズに並んで熱唱

レナードもステージに上げられて、なんだかFamily大集合みたいな、不思議な感じだった。



「後で戻ってくるね。」と言って、ジェイソンは楽屋に戻った。

レナードが「行こう。」と言って、下のStaff Onlyのドアから入って行ってしまった

さすがに許可なく入るのはためらわれた私は、いつもの2階のところでスタッフの人に事情を話した。

レナードは・・・どこ



しばらくしたら汗でジャケットまでびしょぬれのジェイソンがやってきた。

「びしょびしょでごめんね。」と言いながらハグ。

忙しいだろうけど、レナードと3人でちょっと話がしたいんだけど・・・と言ったら、ホテルに電話してくれとルームナンバーを教えてくれた。

「ヒルトン?」「あぁ、そうだよ。」←これ、重要な会話です

すぐにバスで戻らなきゃいけないから、というので

「じゃあ、後でね」と別れた。



しかし、いつまで経ってもレナードが現れない

その間、いろんな人に会って、「いやぁ、ノリノリでしたねぇ~」とか、「盛り上がってたねぇ~」と言われ、

「違うんだよ・・・友達だからさぁ・・・」と言い訳。



それでもなお現れないレナード

スタッフのお姉さんにも裏を探してもらったけど、誰もいないという。

どこに行ったのと焦っていたら、ひょっこり現れた。

実は・・・ドアから中に入ったはいいけれど、誰もいなくて、しかもどこにいるのかわからなくなり・・・

まぁ、迷子ですよ。

で、散々歩き回って、みんなに会えて、あとで電話するって言ってきたというので

「は?もうジェイソンと話してあったのに。ここまで来てくれたんだよ。」



とにかく、帰ったら3人で話ができそうなので、急いで帰った。

ヒルトンに行き、「3363につないでください。」と電話したら、

「あのぉ・・・そのようなお部屋はございませんが。」

あれ



それからが大変。

事情を説明したら、優しいヒルトンのお姉さんが「もしかしたら、他のホテルかもしれませんねぇ・・・」と言って、

ハイアットリージェンシー、パークハイアットに電話してくれた。

本人の名前だけだとわからないかもと言って、出演者全員の名前もチェックしてくれた。



私は「WHERE ARE YOU NOW? We came to Hilton. Maybe you gave me wrong number...」と

facebookでメッセージを送ってみた。



レナードはアメリカにいるアシュリーのお父さんに電話し、

ジェイソンのお母さんに電話し、教えてもらったほかの出演者の電話に片っ端から電話し・・・

でも、1人も電話に出ず



もうダメだ・・・とあきらめかけた時、ジェイソンから私のfacebookに返信が

「ごめん、ここ京王プラザだった(笑)」

笑えないんですけど



急いで京プラに移動し、ジェイソンに電話して降りてきてもらった。

本当にハードだったんでしょうねぇ、声がガラガラ

私たちがやっている日本でのワークショップの話、今後のvision、

ビルボードの感想(from ジェイソン)とか、短い間に充実したミーティングを持つことができた。

ジェイソンは、まだ20代なんだけど、話してみると大人。

もちろん、若いお兄ちゃん的なノリの部分もあるし、そこがかっこよくて若い子たちから支持されてもいるんだけどね。



この人となら、一緒に仕事ができるな・・・と改めて思った。

ステージに上がって、私たちを見つけた時にどうだった?って聞いたら

「おいおい、なんでここにオレのFamilyが2人も来てるんだって思ったよ」だって。

そう、私たちはFamily。コンベンションの大切なFamilyなのだ。

住んでいる国も違う、言葉も違う、年齢も、育った環境も全然違う。

でも、同じコンベンションを通して、同じハートを持っているFamily。

異国の人々の魂が救われるようにと祈ってくれて、こうしてはるばるやってきてくれる。感謝



クタクタのジェイソンは、明日帰国。

疲れているのに申し訳なかったけれど、本当にいいミーティングだった。

「I love u, Emi・・・」

「Have a safe trip・・・」

ハグしてお別れ。



レナードと2人でホテルに向かって歩き始めた。

「レナード、あたし、ジェイソンとだったら仕事できるよ

「うん、わかってる・・・」

なんだか1つになれた気がした。 続きを読む

いよいよワークショップ初日。

いつもよりも規模が小さいから油断していたんだけど、いつもと違う環境ということでバタバタに

朝になって、急遽スピーカーを借りることができたので、無事にが使えるはず



11:20にレナードをピックアップ、

ランチは、通訳をしてくれるルーカス、お手伝いをしてくれるのぶりんと4人で、スタジオ近くの中華料理屋さん。

食べ放題もやっているらしいけど、時間がないので定食に。

ルーカスが加わることによって、思いっきり英語トークになる。あたりまえなんだけど・・・なんか変な気分。

(レナードとのおしゃべりは、日本語だらけなので)



スタジオに到着。頼もしいスタッフたちが、しっかり働いてくれているではありませんか。素晴らしい。

そして、とーるちゃんも音響のセッティングをしてくれて・・・感謝。

参加してくださった皆さんは、ワークショップの常連さん、元Voceメンバーの他にも、新しく来てくださった方たちがたくさん

もちろん、Voceもいっぱいですが、いつもと違う雰囲気に。







ピアニストのちづりんが、とんでもないピアノのキーを発見

でも、今さら変えることもできないし、苦笑いしながら始まりました。







本日の曲目:Follow Me, Everyday Is Thanksgiving, The Lord Reigneth

それぞれ違う楽曲を選んだんだけど、いかがでしたか

中にはワークショップ慣れしていない方もいて、歌詞にかじりついてキューを見逃して混乱したり、

完全に覚えるまで教えないスタイルにとまどっているようにも見受けられました。

が、これがノーマルなワークショップですので・・・是非慣れてください。

これに慣れると、普段のレッスンも楽チンですよ~

そして、もっとハートで歌うことができるようになるはず















波多さんのメッセージ

讃岐うどんの話、最高でした・・・

月曜のメッセージもお楽しみに。



参加者の皆さんと記念写真







ワークショップの後、ホテルに戻りました。

とーるちゃんが車で送ってくれることになったので、1時間だけ休めることに。

・・・と、その説明をしているのに、バタンとベッドにうつぶせに倒れこむレナード。

冗談だと思ったんだけど、そのまま起きず・・・

「ちょっと、アラームかけないと起きれないよ。」

「レナード、起きてよ・・・」

体をたたいても起きないので、あきらめた私。

10分で着替えられるかな・・・と思い、出発の10分前に起こすことに。

(その間に、着替え、メイクも直し、メールチェックを済ませた私)



いよいよ時間になったので、強めに叩いて起こす。

「レナード、起きて。12分で出発だよ

すると、パッと起き上がり、「マジで」と焦るレナード。

目が真っ赤ですが



そんな感じで、出発が少し遅れてしまったけれど、クタクタのレナードにとって車での移動は「最高」だったそうです。

ミッドタウンでは、3人で回転寿司を食べました。

いつも高級なお店ばかりだったので、こんなお寿司もあるんだよ~という紹介程度のつもりだったけど、

おいしかったです、まるかつ水産

いっぱい食べて、満足、満足



この後、とんでもないことが起きるとは夢にも思わず・・・

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一緒にshoppingに行くはずだったジェイソンからは連絡がないまま・・・

でも、万が一「今から行く」と言われたら困るので、朝からスタンバイしていた。

昨夜も寝たのは遅く・・・眠い



結局、連絡が来なかったので、

「レナード、そっちに行くわ。ジェイソンから連絡ないの。」とメールしたら

「何」と返事。

「あいつ、母さんにそっくりだなぁ・・・

(お母さんも調子がよくて、ちょっといい加減)



ホテルでピックアップして、私のお気に入りの「エシャロット」へ。

日本語とフランス語で書かれたメニューの説明に苦労するけど

おいしい、おいしいと喜んで食べてくれた



ランチの後は眠くなり・・・

でも、ホテルに一旦戻ったものの、ちょっとしか休めずに宮地楽器のあるモノリスまで歩く。

16時から30分間は個人レッスンがあったので、受付で待たせることに。

レッスンが終わると、ちょうどピアニストのちづりんが来ていて、2人でおしゃべりしていた。



1時間半で、3つのワークショップ用の楽曲をすべてやらなければならない。

でも、どの曲も素敵で、ワークショップが楽しみになってきた

この楽曲に、レナードマジックがプラスされたら、どんな素敵な賛美になるだろう



リハが終わり、ホテルに帰す。

1時間だけお昼寝していいよ、と言い残し、私はまたもや個人レッスン。

20時からのSpecial Lessonには、1人でホテルから歩いてくることになっていたけど、ちょっと心配



そろそろ始まるよ~という時に、レナードが現れたんだけど

なぜか汗だくになっているではないか

実は、20分前にホテルを出ようと思っていたのに、起きたら10分前だったらしい

走ってきたんだってさ。ごくろうさま。



レッスンには、新宿クラスメンバーの他に6名が参加。

京都からのゲスト、下関からやっちゃんも来てくれた。

わかりやすいボイトレと、3つのワーシップソングをメドレー風にしたものを習う。

歌詞もなくて、みんな必死だったけれど、ここでもレナードマジックが炸裂して

あっという間に別人のような歌いっぷりのメンバー

すごいなぁ・・・



レッスンの後は、地下のお店に移動してお食事会。

腹ペコの私たちはモリモリ食べていたんだけど・・・

ホタテのお刺身と箸で格闘していたレナード。

勢いあまって、ジョッキに入っていたオレンジジュースをひっくり返し・・・

わたし、ずぶ濡れなんですけど

焦るレナード。疲れていたので、騒ぐ気にもなれず、次々と出てくるおしぼりでひたすらジュースをふき取る私。

言っておきますが、2人ともジュースとお茶しか飲んでいませんよ



次々と出てくるお料理、お腹から足まで徐々に冷える私。

でも、帰るだけだからいいよ~。レナードのパンツに履き替えて帰ろうかしらなんて余裕だったけど

これで風邪ひいたら、アホだよね



21:40にスタートし、23時の閉店でおしまいになったお食事会。

本番は明日からだよ がんばりましょうとしめくくったのでした。



破裂しそうなお腹をさすりながら、ホテルまで歩く私たち。

今夜こそ、お互いしっかり寝ようと誓い合い、別れるのでした。



明日は80名以上の参加者がいます

スタッフの皆さん、よろしくね 続きを読む

クリーブランドからデトロイト経由で日本にやってくるレナード。

乗り継ぎのデトロイトで、私の怒りのメールに気づいたらしく・・・

「I lov U sister・・・(笑) ホント、無理しなくていいよ・・・」

とメールしてきていた



夜中にエアラインのwebsiteをチェックしていたら、どうやら到着が予定よりも早まりそう。

早めの成田エクスプレスを予約しておいて正解だったなぁと思っていたのに。

出かける直前になって、レナードのスケジュールを作っていないことに気づく

慌てて滞在中のスケジュールを全部書いて、プリントアウト。

飛び出したものの、新宿に到着するのが成田エクスプレスの出発時間



しょうがないのでキャンセルし、別ルートを検索してみる。

すると、京成スカイライナーで行った方が、遅い出発にも関わらず、到着が早いことが判明

どうなってるの



でもねぇ・・・きれいになったといっても、やっぱり成田エクスプレスの方が

「成田に行きます」っていう気持ちが高まるのよねぇ、なぜか。

でも、車内からスカイツリーが見えて、ちょっとテンション上がりました

(初めて見たの



成田に到着したら、更に予定よりも早まっていたレナードを乗せたが着いたというアナウンス。

ナイス

しばらくしたら出てきました。

なぜか・・・今までで一番多いと思われる荷物を持って



「・・・何持ってきたの?」

(コンサートもないし、衣装もいらないだろうに)

「ん?Nothing」

なんなんだぁ



ホテルに向かうバスの車内では、おしゃべり&歌が止まらない2人。

ホテルに着いてもおしゃぺりが止まらず、

「レナード・・・I'm hungry・・・」と言って、食事を食べに行っても話が止まらず。

今回のことだけでなく、今後の展望などを話し合い、

それはいい、それはダメだ、それは無理でしょう・・・と、止まることなく話した。

いつもは最終日に話す内容なんだけど、1人での来日だといつでも話せるんだねぇ。



結局、成田で再会した16時から、約7時間も話していたことになる。

「いやぁ、3年分くらいトークができて良かった」とご機嫌なレナード。

確かに内容は濃かったけどね。

連日の寝不足で、かなりねむねむな私



明日はお昼にジェイソンのお買い物に付き合う予定だったけど、連絡こない。

東京に着いたという書き込みはあったけど、遊びに行っているのか、寝てしまったのか。

「ちょっと明日しか付き合えないからね。起きたら連絡しなさいよ。」とメールしておいたけど

さて、どうなることやら。

行かないなら、のんびりお昼からレナードとランチだけどさ。



明日のスペシャルレッスンも楽しみになってきました。

ワークショップではやらないことをやる予定。

当日でも大丈夫なので、Voceの皆さん、是非いらしてね。



Hezekiah のライブに行く方、めっちゃ良かったらしいから(大阪に行った人からの報告)

楽しんできてください。

"You're All I Need"、熱唱してきてね 続きを読む

昨日は3時までにむかっていて、今朝は8時からの配達に備えて起きてたら・・・

眠くてしょうがない。

コピーも終わらせ、名簿もいつでもプリントアウトできる状態にして(まだ申し込みが来ているので)

ひと段落

そして、12時になったと同時にベッドへ



お昼寝を終わらせ、次々と来る申し込みに対応しつつ、スタッフへの連絡事項などをまとめていたら・・・



レナードから追加曲のメールが



「なんで今更送ってくるの 

もうコピー終わってるよ 

やってみるけど・・・寝なさい




これで終わったと思っていたのになぁ・・・

いつもこれだ

まぁ、この曲が名曲だったらゆるしてあげよう



直前までバタバタするのは毎度のことですが

またしても。



スタッフの皆さん、よろしくお願いします。



参加者の皆さん、楽しんでいってください



体力がもちますように



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Hezekiah Walkerのバックシンガーとして、お友達のJasonが来日中

無事に着いたよ~と連絡が来ました。

はコンヴェンションでYouthを指導しているJason







明日、あさってと大阪のビルボードでライブがあります。盛り上がるだろうなぁ

木曜に東京に移動して、金曜には一緒にお買い物に行くつもり

土曜日は2nd stageにレナードと一緒に行きます



でもねぇ・・・

Jasonには秘密なんです。レナードが来ること

突然現れて、ビックリさせる予定なので、リアクションが楽しみだ。むふふ



さて、あさってにはレナードがやってきます。

もちろんワークショップの準備は・・・

終わらず



新しく購入したコピー機、両面コピーもすいすいで、こりゃ楽チンと思っていたら

トナーがなくなってしまったのです

慌てて「アスクル」で注文したのに、2分間に合わなくて「明日来る」が「あさって来る」になってしまいました

明日の午前中に届くので、なんとかがんばらねば



こうしている間にも、参加申し込みが続々と来ております。感謝

あんまり宣伝もしなかったのに、不思議なものです。

必死な時には人は集まらないのにねぇ。



初日は椅子が足りなくなるかもしれませんが、

まだまだ受付続けてます。

悩んでいる方は、是非お申し込みを。

初心者の方も大丈夫ですよ~







ワークショップ準備しつつ、来年のイベントが舞い込んで来ました。

2月の連休、明けておきましょう 続きを読む

今日、うちの教会では初めての聖餐式がありました

クリスチャンになって、何度も体験してきたけれど・・・

今日の聖餐式は、特に感動的だったなぁ

この思いを日々忘れずに歩みたいものです。



さて、4日後にはレナードがやってきます

なんだかあっという間ですね。

まだ歌詞の印刷もしていません・・・大丈夫だろうか

新しいコピー機にがんばってもらうしかない。はじめての両面コピー



おかげさまで、たくさんの方にお申し込みいただき、

感謝感激でございます

椅子の数が心配ですが、スペースはまだ余裕があるはず。(スタジオが広い)

どうしようかなぁ・・・と悩んでいらっしゃる方がいましたら、是非{いらしてください



ひとつお願いなのですが、できるだけスリッパをご持参ください。

スタジオにいくつあるのか、ちょっとわからないのです。

それと、参加人数がかなり多いので(特に初日)、なるべく時間に余裕をもって来てください。



どんなワークショップになるのか、私も楽しみにしています。

風邪がはやっているようなので、体調管理にはお気をつけください。

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