我がGospel Church Tokyoにとって、初めてのクリスマス礼拝

といっても、特別なことは・・・礼拝後にが食べられそうというくらいで

内容はいつもどおりの予定。



しかし、前日の夜22時過ぎに、波多さんからメールが。

「鬼無くんとえみちゃんの能力に甘えて・・・」と

突然賛美が1曲増えてしまった

それも、歌ったことも、弾いたこともない曲



He Knows My Nameという曲で、Israelのアルバムに入っているので聴いたことはある。

慌てて譜面を探し(私はピアノも弾かないといけない)、音源を聴いていた。



あぁ・・・ダメだ。

泣けてくる・・・ 



「He knows my name

He knows my every thought

He sees each tear that falls

and He hears me when I call



神様は私の名前をご存知。

私が考えていることも、全てご存知。

私が流す、全ての涙も見ておられて

私が呼び求める声も聞いてくださる。」



数日前、へこんでいた私にとって、この曲がぐいぐいと心の中に入ってきてしまった。

私が傷ついていることも、涙を流していることも、全部知っていてくださるのよねぇ・・・

歌詞が心にしみてきて、これは冷静に歌うことなんてできない・・・

サラっと聴いていた時には、「いい曲ね」くらいにしか思っていなかったのに。

あぁ、やられた



そんな感じで、泣かずに歌えるか不安なまま礼拝が始まった。

(ちなみに、「泣くかも」ということは波多さんやのぶりんには言っておいた。)

が、泣いている場合ではなかった。

照明を落とした、薄暗い礼拝堂。そして、譜めくりしなくていいようにと縮小コピーしたため、小さい楽譜・・・

「見えない

歌うも何も、歌詞もほとんど見えず、コードを必死に追い続けるので必死。

あぁ、歌えない・・・

のぶりんが素敵に歌ってくれたので、せめてコーラスだけでもとがんばったけど

泣く余裕なんてゼロでした



あぁ、絶対この曲をちゃんと歌えるようになろう・・・



礼拝には、先週でお別れだと思っていたKenjiくんFamilyが来てくれた。

本当にこれで最後だと思うと、ちょっと涙が出そうだった。

「えみちゃん、一緒に賛美ができて本当に楽しかったよ。これからもがんばってね。」と言われた時、

コクンとうなずくことしかできなかった。



でも、「夏のスイスはいいよ~。遊びにおいでね!」と言われたので

「あたし、ベルリンに友達住んでいるんだけど、電車とかで行けるかな?」と、旅行モードになったらテンションがあがってきて、おしゃべりもはずんだ。

今、ヨーロッパはすごい寒波で、も飛んでいないところもあるみたいでしょ?

スイス航空の直行便らしいけど、

「無事に帰れるようにお祈りしてね。」と言われ、「もちろん」と答えた。



奥さんのクラウディア、かわいすぎるサライとのお別れもさみしい。

でも、またいつか会えるでしょう 続きを読む

今日は初めての「波多さんのBible Study」でした。

あっという間の1時間半、とっても楽しくて勉強になりました。

参加できなかった人にちょっとでも伝わればいいなぁ・・・と思って

一部分だけ書いておきます

疑問・質問がある方は、次回のBible Study、あるいはGospel Church Tokyoの礼拝に来て

波多さんに聞いてくださいね





本日のテーマは

「聖書ってどんな書物」でした。



聖書は66巻からなっています。(元々は巻物で書かれていた。)

旧約聖書が39巻、新約聖書が27巻で、その66巻の別の本が1つになっているのです。

聖書は約1500~1600年の期間かかって書かれた、いわゆる古文書になります。



聖書っておとぎばなしでしょって思われる方もいるかもしれませんね。

その辺にスポットを当ててみましょう。



BCというのはBefore Christを意味し、Jesusがお生まれになった前、紀元前のことをいいます。

ADというのはラテン語でAnno Domini(=in the year of Our Lord)という意味で、西暦を意味します。

この辺はご存知の方も多いでしょう。



実は、JesusはBC4年あたりにお生まれになったらしいです

そして、33歳の時に十字架にはりつけになり、亡くなって、葬られ、3日後によみがえり・・・となります。



さて、新約聖書はいつ頃書かれたものなのでしょうか。

例えば、新約聖書の「マルコによる福音書」は、ペテロの弟子のマルコによって、AD55年あたりに書かれたものです。

つまり、Jesusの死後、約25年ということになりますね。

Jesusが亡くなって、葬られて、よみがえられて・・・ということが起きたその当時、

10歳だった人は36歳に、

20歳だった人は46歳になります。

皆さんの25年前を思い出してみてください。ちゃんと思い出せますよね



ここで、聖書を見てみましょう。

Ⅰコリント 15:3(前半)

「私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。」




このコリント人への手紙を書いたのは、有名なパウロです。

パウロは、実際に自分で体験したことを述べ伝えようとしています。

聖書の続きを見てみましょう。



Ⅰコリント 15:3(後半)

「キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、

また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、

また、ケパ(※ペテロ)に現れ、それから十二弟子に現れたことです。

その後、キリストは五百人以上の兄弟たちに同時に現れました。その中の大多数の者は今なお生き残っていますが、すでに眠った者もいくらかいます。

その後、キリストはヤコブに現れ、それから使徒たち全部に現れました。

そして、最後に、月足らずで生まれた者と同様な私にも現れてくださいました。」




これが書かれた当時、人数を数える時には大人の男性の数しか数えなかったそうです。

ですから、ここでは兄弟五百人以上と書かれているので、女性や子供をあわせたら、相当な人数になったと思われます。

それだけ多くの人たちが、Jesusの復活を目にしているわけです。



もし、「むかしむかし、あるところに・・・だったそうだ。」という昔話だったら、

「へぇ・・・嘘っぽい」と思うかもしれませんが、

そんなすごい大事件が起きてから約25年後で、

当時の人たちで、今なお生き残っている人たちが証人になるわけで・・・

これって真実じゃんと思いませんか



苦しい状況にあって、そこから逃れたいという強い思いが希望を描き、クリスチャンになる、

という話ならわかりやすいですよね。

ところが、当時、クリスチャンになるということは

迫害され、時には傷つけられたり、殺されたりという境遇になりかねなかったわけです。



では、どうして人々はクリスチャンになったのでしょうか。

それは、Jesusが十字架にかかり、死んで、葬られ、三日後によみがえられたことを、

神が生ける神のひとり子だということを信じたからです。



ちなみに、ブッダもマホメットも、死体が発見されています。

しかし、Jesusの死体は、大規模な捜査が行われたにも関わらず、未だに見つかっていません。



さて、皆さん、どう思いますか・・・



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去年の暮れにゲットした、新しいiPodには、持っている全てのCDを入れていたと思っていたんだけど

何枚か入れ忘れていたものがあった。

それを、先日のお休みの時に取り込んでいたので、ここ数日は「おっ」と思うような曲が流れてきて、

ドキッとしたりする。



音楽って不思議なもので、聴いているとその頃の思い出がよみがえったりしない

今回流れてきたのが、まだゴスペルを教えるようになる前に歌っていた、Oleta Adamsの曲

「懐かしい・・・」と思いながら聴いていたんだけど、そのうちに妙な気分に。

あの頃の楽しかった思い出だけでなく、そこから続いていくつらい思い出がよみがえってきたわけ

(失恋とかじゃないよ



私の人生の中で、それは一番大きな傷になっていて

思い出すだけで吐きそうなくらいつらいもの

今年になって、乗り越えたと思っていたのに・・・

あの曲が・・・まだ思い出させたぁ・・・



当時の私はノンクリスチャン。

歌詞よりも、歌い方ばかりを考えていたはず。

そのアルバムをずっと聴き続けていたら、

「You'll wash my sins away・・・」というフレーズが。

「あなた(神様)が私の罪を洗い流してくださるでしょう。」



こんなこと、何も考えずに歌っていたの

嫌だぁ、あたしったら



でも、こうも思った。

あの時、まだ自分に罪があるなんて思っていなかったにも関わらず

「いつか神様が私の罪を洗い流して、清めてくださる」って、歌を通して宣言していたのかも。



その頃から、神様は私がいずれクリスチャンになることはお見通しで

静かにほほえみながら、その時を待っていたのかなぁ・・・と。



今では

He washed my sins awayなわけで

なんだか・・・ちょいとくすぐったくなってしまったのでした



私のつらさ、苦しさもJesusは全てお見通しだから

昔を思い出して、おぇ~となっていることも、

ちょっとほっこりしているところも、

全部ご存知なのよねぇ・・・



夕方、札幌のあねご&さよちゃんと℡でおしゃべりができた。

とても感覚が似ている私たち。しゃべっているだけで元気になってしまった。

いい友達とめぐり会うことができて、ありがたいわ

下関もがんばろうねぇ 楽しみだねぇ と話をして

℡を切った。



さっきまでのつらさ、ほとんど消えました

つらくて我慢できない時には、

「つらいよぉ・・・」って吐き出しながら

賛美するしかないよね・・・

なので、私は賛美し続けることにします

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しばらくお休みになっておりました、Voceのバイブルスタディーですが・・・

今月から再開します



基本的には、第3土曜日の14:30~、下北沢の富士見丘教会で行います。

長い間お世話になっていた川井先生からバトンタッチされたのは

我がGospel Church Tokyoの牧師である、波多先生です



どういう内容になるか、

どんな感じで進めるのか、

さっぱりわかりません

が、波多さんなら楽しいお話になること間違いないです。

聖書についてとか、ゴスペルについてとか

なんでも質問しちゃってください



そして、今月は特別に

下北のレッスンでもお話してもらうことになりました

振替のたまっているVoceメンバーはもちろん、

前から体験受けてみたかったのよねぇ・・・という方も

是非下北沢クラスのレッスンにいらしてください



今週の下北沢クラスは

11:00-12:30 富士見丘教会(下北沢)です。

体験をご希望の方、1.000円で受講できますので

info@voce.jpまでご連絡ください。

お待ちしております。

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昨年、Voce主催のワークショップ&コンサートで来日したRodney Poseyのニューアルバムです

Rodney Posey 「My Praise Is Waiting For You」







今年のコンヴェンションでも2曲披露してくれましたが

とっても素敵な曲でした

ちょうどリミックスが終わったばかりのものを、RodneyのiPodで聴かせてもらったのが懐かしい



iTunes Storeで購入可能になっております。

皆さん、是非お買い求めください 続きを読む

神田のクラスを引き継いで、半年が経った。

引き継ぎというのは本当に大変なもので・・・

特に、ゴスペルというのはディレクターの影響が強いので

他のディレクターから引き継ぐことには抵抗があった。



といっても、なんだかんだ言って半年である。

今日が年内最後のレッスンで、なんとなくひと区切りという感じであった。



レッスンが終わり、メンバー数名と少しおしゃべりができた。

そのうちの1人、Aちゃんが、先日のYIBCでの礼拝賛美の感想を言ってくれた。

賛美の途中、1人、また1人と会衆の方が立ち上がって、一緒に賛美してくれる姿を見てジーンとしたらしい

また、涙を流しながら、私たちの賛美を聴いてくださっている方を見て、

これまたジーンときたらしい



私たちのつたない賛美の中にも神様がいてくださって

賛美を通して触れられる方もいるのよねぇ・・・

あらためて「心からの賛美」が大切だなぁと思ったし

そういう機会が与えられたことに感謝だなぁ・・・とも思った。



未熟者だけど、私のことももっと用いてください~とも思った、月曜日の夜でした。

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今日はGospel Church Tokyoの礼拝だったんだけど・・・

短期宣教師として来日していた、Kenjiくん一家が今月で日本を去ることになり

来週も会えると思っていたら、今日が最後かもしれないとのこと

何もを用意していないのでありました



ちなみに、田中健児くんといいますが、スイス人です

(お父さんが日本人、お母さんがスイス人)

今日はお別れに、familyのカードをくれました。







Kenjiくん、奥さんのClaudia、そして、教会のアイドルだったSaraiちゃん

もう家族そろって美しすぎるんです・・・



Kenjiくんは賛美の時にパーカッションを担当してくれて

Claudiaは素晴らしいセンスで、教会の案内板を作ってくれたし

Saraiは何と言ってもみんなの視線を独り占めしていて、まさにアイドルでした。



今日は、最後のお祈りのあと

普段は「あ~」とか「う~」しか言わないSaraiが

「Amen」と言ったので、みんなで大騒ぎに



スイスか・・・遠いなぁ・・・

行ってみたいけど、寒そうだなぁ・・・

でも、本場のチーズフォンデュを食べてみたいなぁ・・・



来週から、うちの教会はちょっと寂しくなりそうです



そうは言っても、来週はクリスマス礼拝

16:30~賛美の練習、16:45~礼拝ですよ。

麻布霞町教会というところをお借りしております。

皆さん、是非いらしてください



Kenjiくんたちも来れたらいいのになぁ。 続きを読む

今年のクリスマス、皆様はどんなご予定かしら

クリスマスといえば・・・やっぱりゴスペルでしょ



クリスマスゴスペル会



2010年12月23日(木・祝)

TIME:14:45(開場14:30)~16:00

Place 台場区民センター 区民ホール

アクセス:ゆりかもめ お台場海浜公園駅 徒歩3分

りんかい線 東京テレポート駅 徒歩7分

Fee 無料



Featuring KiKi、鬼無宣寿、

      木村HIRO、藤崎恵美子

Pianist 山本裕太

Messenger 波多康

Contact Deutgospel@yahoo.co.jp




地図などはこちらからどうぞ

お待ちしております。 続きを読む

昨日は、新宿クラスのしまちゃんが復帰したのを祝い、

クラスみんなでのお食事会@まるかみ水産でした。

(禁酒の私は、「緑茶氷抜き」のみ・・・



この居酒屋さん、新宿クラスがある新宿モノリスの地下にあるんだけど

先月、レナードを囲むお食事会で利用させていただいてから

みんなのお気に入りのお店になりました

というのも、何を食べてもおいしいのに安い

前回も、今回も、飲み放題込みで3.000円の激安うまうまコースでした



ちなみに、ランチタイムクラスのメンバーまえっちが働いております。

それもあってかものすごいサービスです。



残念なのは、レッスンが21:30まであって、閉店が23:00なこと・・・

なので、短時間でパーっと食べて飲んで帰ります。

(遠方から通っているメンバーもいるので、それでいいのかも)



そんな楽しいお食事会で

しまちゃんから爆笑Photoをいただきました

先日、合羽橋に行って、建設中のスカイツリーと

通称う○こビルのスーパードライホールを一緒ににおさめたものです。







偶然、そこに居合わせた知らないおじさんが一緒に写っていました。

(プライバシー保護のため、ぼかしを入れております・・・)



すごくない すごい偶然

大爆笑の新宿クラスでした。



新宿クラスも年内のレッスンはあと1回のみ。

最後のレッスンは、みんなもリクエストにお応えすると言ったら・・・

封印していたTotal Praiseをやることに

加齢と共に、高音がきつくなってくるわけで。

みんな、がんばってね。やりたいって言ったのは、みんなだからね





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結局、なんだかんだで60名ほどの海外からのおめでとうメッセージに全部返信していた私

そんな中、がんばって日本語で送ってくれた、ニューヨークのBettyのメッセージをご紹介します。



「生年月日 恵美 ハッピー」




何これ

恐らく、「Happy Birthday Emi」を自動翻訳してコピペしたと思われます・・・



同じようなことをしでかさないよう、

私は真面目に英語を学ぼうと思いました



でも、私の母国語でメッセージを送ろうと努力してくれたBettyには感謝 続きを読む