傘・・・とショックを引きずりつつ、朝からMacy'sでshopping

でも、連日の疲れが相当たまっていて、喉も真っ赤な状態だった。

海外からのVisitor割引で、Macy'sはクーポンを見せると10%割引になる。

これ、絶対知っておいた方がいいと思う。

毎回もらうんだよね、このクーポン。



Macy'sといえば、このエスカレーター。





ハモンドオルガンのベースのようでしょ?

最近は普通のエレベーターが増えてきたけど、

この木のエレベーターに乗ると、Macy'sに来たなぁ・・・って気になる。

でも、どこからが1ステップなのかがわかりにくいんだけどさ。

それと、よく停まっている。

そのまま階段みたいに歩かないといけない。



さらに、Macy'sといえば、Shopping Bag。

いろんな種類がいろんなところに売ってるの。

いつも欲しいなぁ・・・と思っていたんだけど、遂に今年は心ひかれるBagを見つけてしまい、購入。



茶色にピンク。

もう1種類、茶色にオレンジもかわいかったんだけどねぇ・・・ピンクにしてみた。

かわいくない

(ホテルのベッドカバーがものすごい柄ですが、気にしないで。)



疲れ果てて、スタバでお茶をしていたら、keicoからランチのお誘い。

しかも、keicoのお家で。

行く、行く~

荷物をホテルに置いて、さて出直そうと思ったら・・・

洋服のタグ(ブーブーってアラーム鳴っちゃうやつ)が1つだけ付いたままになっていたの

出る時に鳴らなかったけど、これって自力じゃ取れないじゃん

しょうがないので、2ブロックx2ブロックの道を戻り、お店の人に取ってもらった。

"I'm so sorry..."と謝ってくれたから許そう。



keicoの家で、美味しいごはんをいただく。

味噌汁万歳

keicoのおかんが送ってくれた、しじみの佃煮も万歳

あたし、海外でも全然大丈夫なはずなのに・・・今回はどうしたことかしら。

アトランタの食事がいけなかったなぁ、きっと。

もう少しおいしいSoul Foodとかだったら楽しめたのに。



そして、またまたバスとsubwayを使ってCharlie'sへ。

おばちゃんが「今日は19時からだよ」と、めんどくさそうに追い出そうとしたので

「昨日、傘を忘れていったの。ない?」と聞いた。

すると、「昨日の傘なら、あそこにある1本だけだよ。」と言う。

アメリカの、ごっつい折りたたみの傘。

「あれじゃなくて・・・小さい花柄のついてるやつなんだけど。なかった?」と念を押す。

「これか?」

店の奥から出てきたのは、紛れもなく私の傘だった。

「キャー、ありがとうこれね、日本から持ってきた、大事な傘だったの~

というわけで、世界を旅する私の傘は、再び戻ってきたのであった。



keicoと私は、日本にいる時よりもよっぽど長い時間を一緒に過ごすことができた。

来月はkeicoが日本に来るしね。美味しい和食、食べようね~



そして、みじかかったNYの滞在は終わるのであった・・・

あ、Ouidaともkeicoとも写真撮ってない 続きを読む

NYは今日も雨

今まで何度も来ているし、1ヶ月以上滞在したこともあるけれど、

こんなに雨が続くなんて信じられない

そして、寒い・・・26度くらい。

日本よりも10度も低いようだ。



毎日寝ているばかりじゃNYに来た意味がないので

朝から買い物に。

ホテルの周りのお店は、早いところでは8時からオープンしているところもあるの。



円高なので気合を入れてきたんだけど

いつもよりも1週間くらい来るのが遅かったので、夏物のSALEは終わりかけ。

ほとんど秋物。

それでもいいものがあればいいんだけど、イマイチ気持ちが秋になっていないので

これだというものに出会えず・・・ブラブラ。

とはいっても、チョコチョコ見つけては購入。



keicoから電話。

午後に一緒にお買い物に行くことになっていたんだけど、大家さんが来るからちょっと遅くしてほしいとのこと。

一度ホテルに荷物を置いて、適当にkeico宅近くをうろつくことにした。

スーパーをのぞいたり、SEPHORAを見てみたり。

お気に入りのアイシャドウがなくなっていた・・・あぁ、これが困る

定番カラーとかって、ある程度キープしておいてほしいんだけどなぁ。



しばらくして、keicoがやってきた。

バスに乗って向かったのは、72stのTRADER JOE'S。



ここでおみやげをゲットするのだ。

海外のスーパーって楽しいよねぇ



keicoお勧めのグリークヨーグルトは、1ドルちょっとなんだけど

最近日本でも発売されるようになったら・・・500円くらいするらしい







開くと、右側に入っているのはハチミツ。

おいしかった~







これは元気の出るオレンジジュースの粉末

ホントに元気になったかどうか、飲んだら報告します





見たことがないスパイスとか、

よくわからないお菓子とか、ドリンクとか

ワイワイ言いながら購入した。



次にWHOLE FOODS MARKETに移動。

これまたいろんなものがあったんだけど、

今回ずっと狙っていたMELATONINをゲット

睡眠導入剤なんだけど、日本では処方箋が必要。

海外ではドラッグストアで普通に入手できる。

これを何に使うかというと・・・時差ぼけ対策

眠るべき時間に1錠飲めば、時差ぼけが軽くなるわけ。

今回、ほとんど時差ぼけは感じていないけど、帰国したらすぐに長野ワークショップが待っているので・・・

ボケてる暇がないの

120錠で12ドルくらいだった。安いね。



更にお店を移動してウロウロしていたら、かずも合流。

なんだか雨が強くなってきたのに、この夫婦ったら傘も持っていない。

16時にOuidaと待ち合わせしていたので、そろそろ移動しようと思ったら・・・

どしゃ降り

かずが男らしく、どしゃ降りの中に飛び出してタクシーを止めてくれて

3人で乗り込んだんだけど・・・

151stという英語が伝わらない、怪しい運転手。

おまけに前が全然見えないので「Scared」って叫んだんだけど

それが日本語で「すげぇ」って聞こえたので、3人で大爆笑

ずぶ濡れだし、笑ってる場合ではないんだけどね。

いくら言っても道がわからないからさ。



ようやく到着。

キャーと叫びながらお店に飛び込む。

懐かしいSoul Food Restaurant Charlie's。

Voceのツアーでも来たよね。





でも、前と違って自分でよそることができなくなった。

お店の人にお願いすると、「そんなにいらん」っていうことあるでしょ?

しかも、この日はこの辺り一帯のガスが壊れてしまい、

離れたところで調理して運んでいたらしく・・・いつもよりおいしくなかった。残念







食べ始めようとしたらOuidaが来た。

その後しばらくして、Ouidaが紹介したいという日本人のMikiさんという方も来た。

もうNYに20年も住んでいるという・・・

そのせいか?不思議なキャラで、見ているだけでおもしろかった。

どうして会わせたかったのかはわからないけど、Ouidaはそういうのが好き。



その後、keicoとかずはリハがあったので移動した。

3人になってしばらくおしゃべりしたんだけど、Ouidaが次の予定があると言い

そこまでタクシーで一緒に行こうと言われた。

タクシーで着いたのは125st。ここからならsubwayはわかる。

なのに、私よりもてんぱるMikiさんが、「どうしよう・・・駅まで連れて行ってあげようか?

でも、ここだと公園があるからまっすぐ行けないし・・・」とあたふた。

あのぉ、駅わかりますけど。わからなかったら誰かに聞くし。

っていうか、Mikiさんの言ってる駅の場所、違うみたいですけど

本人もようやく気づき、そこで



途中で知らない人に道を聞かれる。

こっちですよ、と教える。

なんであたしに聞くんだ?と思いつつ。



駅に着いて気づいた。

お店に傘を忘れた

京都で買った、お気に入りの晴雨兼用日傘

時計を見ると、もう19時過ぎ。今からあの場所に1人で戻るのは危険だ・・・

あ~、どうしよう



ホテルに戻ってから、Ouidaとかずにテキストを送る。

「傘忘れた~」

近くでリハだと言っていたから、取って来てくれるかもと思ったんだけど

明日取りに行こうという返事。

Ouidaからは夜遅くに返事が。

「あたしも傘忘れた

ちなみに、Ouidaは翌日からコスタリカに行くので、もう取りにいけない。



私の傘・・・

Clevelandのホテルに忘れたこともあった。

それをLeonardがLasVegasに届けてくれた。

世界を旅するあの傘、今度はNYで置き去りに。

返ってくるかなぁ・・・





続きを読む

いつ寝たのか覚えてない・・・

夜中にすごい雨の音で目が覚めたけど、また寝てしまった。

ハードだったから、相当疲れていたのだろう。



NYはどしゃ降り。

小さな日傘しか持って来てないし、靴が・・・



OuidaにはNJの教会に来るように言われていたんだけど

keicoに聞いたところ、バスで果てしなく旅をしなければならず

バス停も「Next Stop!!」と自分で叫ばなければならないという。

言ったことがないので、どこがNext Stopだかわかりゃしない。

ので、「行けそうにない、すまん。」とテキストを送る。

Ouidaはボルチモアから直行なので、車で送れないのだという。

片道2時間だっていうし、行かなくてもいいわ



で、VoceのNYツアーでもおなじみの、BronxにあるWalker Memorial Baptist Churchに行くことに。

かずが演奏してるしね。

知っているおばちゃんにも会えるかもしれない

(去年はブルックリンの教会に行ったので会えなかった)



いつもはDtrainで行くんだけど、どうやらホテルのそばの4番でも167stまで行けるらしい。

で、駅まで行ったんだけど・・・

昨日買ったばかりの、1週間のunlimitedメトロカードを忘れてきたことに気づく

そして、ホテルに引き返す。

メトロカードを握り締め、出直して駅に向かったんだけど、次の電車が来るまで10分という表記。



これ、画期的なの

日本では当たり前なんだけどね。NYの地下鉄って、いつ来るのか全然わからなかったのよ。

で、週末とかだけ全然違うルート走ったり、止まったりするから

ただ遅れているのか、今日は来ないのかわからなかったりして心配になるわけ。

だから、あと何分で・・・なんていう表示が出るのは素晴らしい進歩

それでも「しょっちゅう止まるから使えない」と言っていたけど。



さてさて、9:30から礼拝なのに、地下鉄に乗ったのが9:30

おまけに地下は携帯が使えないので、かずに「遅れる」メールも送れず。

ま、誰も私も待っていないし、のんびり行くことに。



駅に着くと、ますます雨が強まっていた。

こんなにお天気悪いNYなんて久しぶりだわ。

で、びちょびちょになりながらテクテクと歩いていく。

道もガタガタなので、あちこちに巨大な水たまりが・・・



ようやく教会に着く頃、「Are you ok?」とかずからメールが。

「Yes...」と打って、教会の中へ。

すると、なぜかまだ礼拝をしていなかった。

かずが来たので、「メトロカード忘れて出直したの・・・」と説明。

雨がひどく、礼拝前のBible Studyが長引いていて、これから礼拝になるところだという。

ラッキー



クルーズで知り合いになったクワイアのおばちゃんにも再会。

「やだぁ、来てたの?元気だった?」

写真撮りそこねたけど。



礼拝の様子。クワイアのローブ、すごくきれいだったわ。





礼拝終了後、かずと一緒にランチ。

去年も行ったShake Shack Burgerの別のお店へ。

(イメージ画像







雨だけど混んでいた。

アメリカの、おいしいところはやっぱりおいしい。

けど、かずに言わせると「モスバーガーには勝てない」とのこと



その後、かずが友達のBirthday Partyのを買いに行くというので

グランドセントラル近くのお店まで一緒に行った。

大きなホールケーキだけど、日本で買うよりもずっと安かった。

かずは「これだよね?」と、フルーツたっぷりのケーキを指差したけど

「誕生日はこれだってば・・・」と、イチゴと生クリームのケーキにさせた。

アメリカのケーキじゃないからおいしそうだった。

(アメリカのって砂糖がジョリっていうもんね)



かずと別れ、ホテルに向かう。

そのまま直行しようかと思ったんだけど、まだ時間もあるし・・・と思い、

大好きなAEROSOLESという靴屋さんに行った。

SALEも終盤なので、残り物という感じがしないでもなかったけど

店中のサンダルを試し、3足購入。76ドル

戦利品を抱えてホテルに向かっていたら、突然紙袋が破け

もう少しで泥だらけの水たまりに落とすところだった

抱きかかえ、ホテルに急ぐ。



疲れた~・・・と、ちょっと横になるつもりが爆睡に

大丈夫か、わたし 続きを読む

さて、最後の朝。

Leonardと朝食を食べることにしていたけれど、なんとなくなしになる。だいたいそんなもの。

シャトルのピックアップタイムは9:24なので、30分くらい前にロビーに下りてチェックアウト。



土曜の朝はあわただしい。みんなが全米各地に散らばるから。

以前、延泊したことがあったんだけど、みんなのいないホテルが寂しすぎて、そこにいるだけでやたらと悲しくなったことがあった。

それ以来、みんなと同じ日にホテルを後にするのが一番だと学んだ。



みんなとハグして、「See you next year」と声をかける。



しばらくしたら、Leonardがやってきた。

2人で話をしていても、すぐに人につかまるので大変だけど。

Chuckに電話して、私にも代わってくれた。あぁ、また泣きそう

Leonardとのお別れだって泣きそうだけど、毎回泣いてるからグッと我慢。



もうすぐシャトルが来るので、2人で外に出る。

時間になっても来ない。

そのうち、Leonardも自分たちの荷物を降ろさなければならないので部屋に戻る時間に。

あたしは大丈夫だよ、と言い、ハグして別れる。

この方が泣かなくていい。



しかし。

いくら待ってもシャトルが来ない。

あんまり待っているから、何人かのホテルのスタッフが「大丈夫か?」と聞いてくる。

「このシャトル待ってるの。」とチケットを見せたら、「そっか。」という反応だったんだけど

あんまり遅いからコンシェルジュで電話してもらえと言われた。

すると・・・

そのシャトルは既にホテルに来ていて、別の客だけを乗せて出発していたことが判明

同じチケットを持っている人はたくさんいて、予約番号もなく、名前しか聞かれていない。

だから、チケットを見て、適当にピックアップしてたらしい。



これを知ったホテルのスタッフも大慌て。

「あの子、ずっと外で待っていたんだぞ。どうしてピックアップしないんだ?」

「こっちまで回ってこないで、手前でターンして行っちゃったよ!」

この時点で30分が過ぎていた。

次のシャトルが乗せてくれることになっていたけど、9:56のはずのシャトルが全然来ない。

結局1時間待って、別のシャトルに乗れた。

たまたま友達家族も一緒になったけど、事情を話したらビックリしてた。



車に乗ったらLeonardから電話。

結局1時間も待って、ようやく空港に向かっていることを告げたら

「マジで」と言われる。はい、マジです。

前日に、「アトランタの空港は大きいから、国内線でも2時間前には行かないと・・・Emi、それで間に合うのか?」

とChuckに言われたことを思い出す。

乗れなかったら・・・次の便に乗せてくれるのかな?

まぁ、今日は予定がないからいいんだけど、ギリギリかも・・・と話していたら

それを聞いていたドライバーさんがやたらと飛ばし始めた。あ、ありがとう



なんとか空港に到着。

NYにはストップオーバーで行くのに、普通の国内線と同じ扱いで、手荷物1個につき25ドルだかを取られた。

あり得ない・・・でも、1つで良かった。もう1つあったら、さらにお金を払わなければならない。



超ラッキーなことに、私のゲートT4は一番手前。セキュリティーゲートを通過してすぐの場所だった。

お腹も減っていたし、この後2時間半のフライトなので、を注文。

しかし・・・いくら待ってもできあがらない

あのさぁ、空港のゲート前なんだからさぁ、もうちょっと真面目に作ってだそうとしない

いつも思うんだけど、真面目に働こうよ

結局ギリギリになり、食べる時間もなくなり、

私はアメリカ人のようにハンバーガーとレモネードを片手に機内に乗り込むのであった・・・



機内はめちゃめちゃ寒かった。そして、揺れた。

隣に座っていたアジア系のおじさんが、揺れる度にひきつって、前のシートの頭の部分にしがみついていた。

前の人、知り合いでも何でもないんだよ。それってすごくない?

でも、私は自分より怖がっている人がいると安心するタイプなので、ビビらずにJFKまで到着できた。

ありがとう、知らないおっちゃん。



JFKの送迎システムが改善されていた。

受付のお姉ちゃんにホテル名を言うと、パソコンが自動的に住所も打ち出してくれて、シャトルのドライバーにリクエストを出してくれるようになっていた。

今まではシャトルに乗ってからホテルの住所を言わなくちゃいけなかったんだけど、これは英語が苦手な人にも優しいシステムだね。

でも、私の名前をアルファベットで言ったんだけど・・・

「FUJISKAI」ってなってた

ドライバーは到着すると、予約番号と名前を呼ぶことになっています・・・と書かれていた。

なんて読む?と思ってツイッターに書いたら

「フジスカイ」という答えが来た。

期待しながら待っていたけど、番号しか呼ばれなかった



シャトルで隣に座っていた女の子はスペインからの子。

「長いフライトでねぇ・・・7時間もかかったんだ。」というから

「あら、それは長くないわよ。日本からだと13時間かな。」と言ったら、超驚いていた。

明日はお天気悪そうなんだって、と聞かされる。

そういえば、アトランタの天気までしかチェックしてなかった。



このところ毎年利用している、Hotel Grand Unionへ到着。

長期滞在していたHerald Squareからすぐのところにある、古いけど汚くないホテル。

どのsubwayも利用しやすいし、どこに何があるかすぐにわかるエリアなので滞在しやすい。

荷物を置いて、早速keicoの家に向かうことに。いろいろ届けるものがあったの。

subwayで1本だった。



久しぶりの再会。keicoとは去年のCleveland以来、かずとは去年のNY以来。

でも、いつあってもあんまり「久しぶり~」とはならない。

長い付き合いだもんねぇ、あたしたち。

彼らが仕事に行くまで、お茶しておしゃべり。

めずらしく、うさこが出てきて挨拶してくれた。東京でも数回しかお目にかかれなかったのに。

keicoにおにぎりをもらった。海苔の香がたまらない。



そして、ホテルに戻る。

が、帰りのsubwayは工事中のため、ローカルがupのみになっていた。

私の行きたい駅はローカルしか停まらないから、14st Union Squareまで降りてから上がればいい。

こういうのが英語がわからないと困るんだよね。

昔はアナウンスが入る度にドキドキしたもんだった。

今は言っていることがわかるし、聞き取れなければ隣の人にでも質問できるから大丈夫。



駅の近くのDELIで、ちょっとだけおかずを買う。

どれだけ疲れていたのかわからないが、

いつの間にか爆睡し、変な時間に目が覚める。

昨日も2時間しか寝ていなかったもんね。

1週間のトータルの睡眠時間だって、信じられないくらい少ないはずだもん。

ゆっくり眠れるって幸せ。



それにしてもすごい雨音。

どしゃ降りみたい 続きを読む

早いものでコンヴェンション最終日である。

日本人1人で、毎日英語だけでの生活・・・なのに、全然英語が上達しなかった。

どういうこと



枕元にあるLeonardの携帯が気になる。

そろそろ連絡取らなくちゃなぁ・・・と思ったら、Leonardから電話。

今朝、あんなに疲れていたのに7時からのMorning Gloryというイベントに参加したらしい。

そして、誰かに連絡取ろうと思ったら携帯がないことに気づいて、大騒ぎになったとのこと。

「ごめん、昨日のうちに気づいたんだけどさ。部屋に電話してもルームメイトを起こしちゃうでしょ?」

「そのとおり。」



で、風邪気味だったんだけど、結構調子が悪くなってきているみたいだから、

お昼までは部屋で休むという。

そしたら、お昼に部屋まで持って行くね!と約束。

その電話でルームメイトに「あたしが電話持っているから、かけても連絡取れないよ。」と伝えるようにと言われた。

アメリカのスマホ・・・なんとか使えたけど。

電話も苦手なんだけど、さすがにずっと英語でしゃべっているから、それくらいはできた。



ボールルームの辺りに行き、DVDを購入。

他にも掘り出し物を探したけど、イマイチだったな。

去年は怪しいお宝DVDとかあったんだけど。



その辺の知らない人たちに話しかけられ(向こうは私がEmiだと知ってるので困るんだけど)

日本の話とか、今年は1人なんだねとか、おしゃべりをした。

みんなテレビを見て、本当に心配していたんだって。

東京は離れていたけど、すごく揺れてこんな感じ・・・と写真を見せたり

仙台の写真を見せながら説明した。



お昼になったので、Leonardの部屋に。

素敵な部屋だけど、男3人でシェアしているらしい。

義理の妹に届けるものがあるから、ちょっと留守番していて、と言われる。

しばらくしたら、Leonardと一緒にCarleeがやってきた。

「Emiと一緒にいたい~」

「これからリハーサルだからダメだよ。」



Carleeをボールルームに届け、Leonardと2人でようやくおでかけ。

ホテル近くのダイナー。

「あたし、外を歩くの初めてだわ。」「マジで

なんだ、近くにお店いろいろあったんだ・・・



そのダイナー、Leonardは何度も来ていたらしいけど

ランチタイムの利用は初めて。

何を頼んでも半分しか聞いていないウェイトレスに呆れて

「他の時間はこんなことはないから」と。

でも、いろいろ話ができたし良かった。

チキンヌードルスープを忘れられたLeonardが追加で頼んだキーライムパイ。

どうでもいいけど、巨大です







途中、奥さんのMarilynから電話があり、

Carleeをピックアップしてほしいとのこと。

食べ終わって、そのままボールルームへ。

またまた甘えん坊のCarleeが「Emiのお部屋に行きたい~」と連発。

Leonardが困っていたので、「いいよ、ちょっと預かるよ。」と言って部屋に連れて行った。

LeonardにはCarleeを寝かしつける裏技を教えてもらっていた・・・むふふ



部屋に着いて、「素敵なお部屋ね。冷蔵庫はないの?私のお部屋にはあるのよ~」と言っていたCarlee。

ベッドに寝かせて、背中をゆっくりさすると・・・眠ってくれた







その後、30分くらいしたらLeonardから電話が。

夜眠れなくなるから、そろそろ起こしてほしいと。

そして、迎えに来てくれた。

起きてからのCarleeはテンションが高く、大はしゃぎ。

おなら連発で大爆笑してたけど、部屋が臭くなったところでLeonardが登場で・・・

説明できずに困った。

「あたしじゃないよ、Carleeだよ」って言うべきだったか



その後、ホテルの地下にあるUPSから日本に向けて小包(もう着ない衣装とか)を送ったら

240ドルも取られて泣きそうになった。

「郵便局に行ったらもっと安いと思うよ・・・」ってUPSのおにいちゃんも言ってくれたんだけど

今から探せないの。もう18時過ぎてるし。



最終日の夜はCarleeたちも出るPre-teenのコンサートと、CrystalやJasonも出るYouthコンサート。

なのに、激ねむになってしまい・・・30分だけ横になった。

Carleeが出ないならPre-teenは見ないんだけどねぇ。

ソロ歌うっていうしさ。



ねむねむでボールルームに行った。

後ろの方で待っていたら、うちのお姫様がママに手をひかれて入ってきた。







今年もSoloist of the Yearを狙っていたみたいだけど、

かなり上手な子が他にいて、Carleeは賞を逃した。

でも、泣いたりしなかったので良かった。



Youthが始まる頃、私のsisterたちが「Emi、席あるわよ!」と前に連れていってくれた。

ちょうどBeaが隣に座っていた。

今日はRicky Dillardがスペシャルゲスト。あの軽快な動きが生で観れるなんて

Youthの衣装はイエロー&グレー。



かなりハイレベルの我がYouthは、最初からパワフルな賛美を見せ付けてくれた。

これが大きくなっていくんだもの、そりゃすごいシンガーに成長するわけだ。

途中、Praise Breakがあったんだけど、動画を発見したのでご覧ください。



これ、亡くなったBishopの息子がしゃべっているんだけど

声がそっくりでねぇ・・・

思わずBishopが戻ってきたんじゃないかと思ってしまったくらい。







この後、Ricky Dillardが登場したけれど、一緒になって盛り上がっていたので写真なし

でも、すごかった~

あのRickyの凄まじいDirectについていくことができるのは、さすがYouth



続いて、Jasonが登場したんだけど、全然引けを取らず、素晴らしかった。

たぶん Rickyを意識して、かなりフリをつけていたんだけど、Jasonは得意だもんねぇ、そういうの。



そして、全てが終わる時。

MassもAlumniもステージに上がり、Bishopの追悼ということでそれぞれが賛美することになっていた。

Massは"Precious Lord, Take My Hand"を、Alumniは"All Is Well"を、そして最後はYouthも一緒になって"You're All I Need"を。

普通に大合唱で終わるつもりだったんだけど・・・

じつはこの大合唱の時に、セレモニーが行われていた。



いつもBishopが座っていた場所には、こんな椅子が置かれていた。





あのBishop以外、誰も座ることができない場所である。

私たちの大合唱の中で、この椅子にかけてあったパープルの布が厳かにたたまれ、

Bishopの奥様に渡されていたの。

それを目にした瞬間、私は涙が止まらなくなってしまった。

Bishopはもういない。これから、Bishopのいないコンヴェンションを、私たちが守っていかなければならないのだ。

急に悲しくなって、ずっと泣いていた。

そして、そのままコンヴェンションは終わった。



この右側の男の子、去年ロニイとお友達になったんだって。

今年は来れなかったんだ・・・って、残念がってた。







エアブラシでTシャツに絵を描くのが流行っているんだけど。





Securityをやっているあの人は、でっかい背中にSecurityと書いてもらってた。





その人は・・・ClevelandのCordellね。





この左のおばちゃん、名前はわからないんだけど・・・

かなりの大御所なのよ。

有名な「Say Amen, Sombody(邦題:Mother)」の中に出てくるコンヴェンションのシーンでも歌ってるんだから

かなりのシンガーだと思います。

私のことを気にかけてくれて、来年も無事に来れるように祈っていると言ってくれました。



右の人は、去年のAlumniで隣で歌った人。

今年はスタッフで忙しかったらしく、コンサートには不参加。





夜、もちろんLeonardも一緒にごはんを食べに行くと思っていたんだけど

Chuckの車には知らない夫婦とPhillipが。

しかも、Phillipは途中で降りてどこかへ行ってしまい・・・

知らない人たちと食事に行くことに。

Leonardから電話があった時にはホテルから遠く離れており、ピックアップできず。

Chuckが連れて行こうと思っていたダイナーは、謎のJapanese-Chinese restaurantになっていた。

それはそれはまずくて、ある意味で思い出になった。



ホテルまで送ってもらう。

Chuckが車から降りてきて、「無事に帰るんだよ。一緒に過ごせて楽しかった。」と言ってくれた。

思わず泣きそうになって、グッとこらえた。

また来年ねと言って別れた。



さて、荷造りせねば。 続きを読む

爆睡していた。

「Leonardが日本に携帯を忘れたまま帰国してしまい、どうしようと焦っている」夢を見ていたら

部屋の電話が鳴った。

Leonardからだった。

夢だか現実だかわからず、適当に返事をしていた。

9時半にサンドイッチでも食べながらミーティングをしよう。

それから、Massのリハ前にシンガーズのリハがどうとか・・・

ま、行ってから聞こう。



9時半にLeonardと会う。

DELIでサンドイッチをおごってもらう。

「あのさぁ、さっき寝ぼけていたからよくわからなかったんだけど・・・」と話してみたら

なんと、Massのコンサートの中でシンガーズだけが歌う部分があるんだけど

それに私を抜擢したらしい。

「はぁ

昨日のリハで歌っていた面々はかなりの大御所たち。

あそこに混じるの



2人で話していたら、次々と人が来る。

全然2人の話したい内容(日本でのワークショップに関する話)にはならない・・・

まぁ、しょうがないんだけどね。



途中で、LeonardがJasonに用事があって電話したんだけど、電話にでない・・・ということに。

「Emiがかけたらつながるかも。出なかったらかけなおせってメッセージ入れてみて。」と言われたので

Jasonの携帯に電話してみた。

「もしもしJason?今、Leonardと一緒にいるんだけど、電話くれないかな?」

数分後、すぐに電話がかかってきた

その場にいたミュージシャン、みんな大笑い。

「すごいぞ、Emi



しばらくしたらJasonがやってきた。

おみやげを渡したかったんだけど、これから礼拝のPraise & Worshipの担当だという。

それで「これね、私がいつも使っているうがい薬なんだ。歌う前に使ってみて。気に入ると思うよ。」と言って、

小さなうがい薬だけを渡した。



Leonardからシンガーズのリハがあって、お昼はまともに食べられないから

このサンドイッチの半分を後で食べようと言われる。

はぁ・・・



礼拝に向かう。

後ろの方でスタンバイしていたJasonたちPraise teamのみんながそろってうがいしている

ジェスチャーで「Emi、これ、めっちゃいい」と言ってた。

あぁ、動画に取りたい映像だったよ。



うがいの効果があったのだろうか、いや、なくてももともと素晴らしい人たちだけど

力強いPraise & Worshipだった。

今日のメッセージは"Prayer Changes People"

使徒行伝12:1-11でちょっと長いので省略。

あなたが神様から受けたものを疑うことなく信じなさい。

どのようにして祈るかを学びなさい。

常にJesusに目をむけていなさい。

神様がしてくださることを期待していなさい。

・・・簡単にいうとそういう内容。



さて、礼拝が終わった。

Mass Choirのシンガーズたちは前に集まってくださいというアナウンス。

周りを見ると・・・やはり大御所ばかり。

Vocal クラスの先生をしている人とか、いつもソロを取ってるシンガー、ソングライター・・・

あたし1人でお子ちゃまって感じである

でも、ここで私がまともに歌えなければ、私を選んだLeonardに迷惑がかかってしまう。

ベストを尽くすぞ



シンガーズで歌うのは、"Sing To The Lord"という、以前にも歌ったことがある曲の一部。

・・・だけだと思っていたら、もう1曲Spiritualもあるという。

まあ、譜面見て正しく歌うのだったらこの人たちよりもできるだろうし・・・とは思ったけど

凄まじい音圧に負けてしまいそうだった。

落ち着け~、対抗したら喉やられるぞ~と、自分に言い聞かせてみた。



とりあえず音は取れた。

Massのリハになる。

よく考えたら、今日はコンサートだというのに、あんまり曲を練習していない気がするんだけど

で、今年は曲が少なめになっていた。助かるわ。

その分、シンガーズのSpecial Musicを入れるんだってさ。



リハが終わり、大慌てでサンドイッチを食べ、着替える。(今年は黒のロングドレスにパールのアクセサリー)

昨日も本番だったから、結構喉がヤバイ状態だった。

特にクラシカルな曲を歌う時には、こういう状態だと声が出ない。

そういえば、「去年、飴をくれたお礼。Emiはこの飴が気に入っていたみたいだから。」と

アメリカで売っている中国製のジンジャーキャンディーをもらっていたのを思い出した。

すごいパンチの効いた飴なので、喉が目覚めるのに最適。

タイミング見計らって舐めることに。



Ouidaの携帯にテキストを送る。

「Ouida、あたし、今日のコンサートでシンガーズとして歌うことになったの。絶対聴きに来てね。」

「I will!!」



クワイアのみんなはソロの発表会みたいなものをステージ上で聴くことになっていたけど

シンガーズが最後のリハがあった。

ジンジャーキャンディーを舐めていたら、周りのシンガーたちも欲しがって来て

「何これ。すごいわ。」と、みんなで同じ飴を舐めながらリハをした。

Spiritualはパパがソロを歌って、シンガーズがハーモニーなんだけど

パパがいくら注意してもどんどん走ってしまう。もう誰にもとめられない。アカペラだし

あたしならガツンと注意するんだけど、こっちは年長者に対してはそういう態度は絶対とらない・・・我慢。

「Bernard、走っているようなんですけど。」

「いや、俺は早くない。」

こう言われたらおしまい。



リハを終えた時に、「Emi~、これ手伝って~」と、パパが蝶ネクタイをしめるのを手伝ってほしいと言ってきた。

あきらかに甘えている。自分でできるのに

しかも、何でみんなの前で・・・全く・・・と思いながらつけてあげた。



さて、そろそろ時間だ。みんなでステージに上がる。

最前列になってしまい、ボーっとしていたら、いきなりMCをしていたMs.Gentry(代理のPresident)から

「あそこにEmi Fujisakiがいます。」といきなり言われてビックリ。

「皆さんもご存知のように、日本では大きな地震と津波があり、大変な被害にあいました。

彼女はその困難な状況の中、今年もこのコンヴェンションにやってきてくれました。

私は彼女が日本語で歌う"His Eyes Is On The Sparrow"を聴いたことがあります。

彼女は本当に才能があり、その美しい歌声を私は忘れることができません。

今年も彼女を迎えてこのコンヴェンションを開催できることを、神に感謝したいと思います。」



思いがけない紹介にとまどった。

会場中の人たちが立ち上がり、私に拍手をしてくれているではないか

こんな時、どうしたらいいのかわからないけれど・・・私も立ち上がり、おじぎをした。日本人らしく。



ふと10年前のことを思い出した。

初めてコンヴェンションに参加し、Alumniのコンサートが終わった時に

当時のAlumniのChairmanだったKennyが私とだいちゃんの名前を読み上げ

「今年、初めて日本から参加してくれた若者がいます」と言われたのだった。

それまで、周りはAfricanAmericanの人ばかりだし、英語はよくわからないし、

ここに私たち外国から来た者に対してどういう思いを抱いているのかもわからないまま過ごしていた。

歓迎されているようには思えなかったし、時には「なんでここにいるの」的なことも言われた。

でも、Kennyのそのひと言に救われ、初めて来て良かった、来ることができて良かったと思ったのだった。

Kennyは数年前に突然亡くなってしまった。

あの時のAlumniメンバーはずいぶん少なくなってしまったように思う。

でも、今は確かにFamilyの一員となっていることを感じることができる。

神様、ありがとう・・・



いよいよコンサートがスタート。

携帯に目をやる。

Ouidaからのテキスト。「Emiのこと、見てるよ!」会場からメールしてきたようだ。



1曲目に"Sing To The Lord"。いきなりシンガーズ。

右にはLeonard、左にはAvis。すごい映像だと思う。あとでDVD見ないとね

アルトのほかのメンバー、案の定途中で歌がわからなくなって歌わなくなる。

私が歌い続けて、なんとか途切れずに続けることができた。



その後、数曲あってから、シンガーズによるSpiritualである。

さっきのリハにいなかった人もいるんだけど、大丈夫かいな。

これまた最後まで歌い上げたけど、出来がどうだったかはわからない。DVDで要確認。



コンサートは無事に終了。

おととしまでは、Massのコンサートでコンヴェンション終了だったから、涙、涙・・・だったんだけど

去年から1日早まったので気分も全然違う。

笑顔でお別れし、記念撮影。



去年は起こっていたBea。今年は隣で歌えたからご機嫌。





MichaelとはClevelandに行ってからますます仲良しに。





10年前に私の隣で歌ってくれたKaren。癌を克服してもう4年になる。





右からアトランタでのお抱えドライバーChuck

その奥さんのLiz、AlumniのKaren。





左からMelvin、右がKyle(奥さんが近くにいなかったから、何枚も写真撮れた)

下は飛び込んできたLeonard。





眠いけど腹ペコ。

半分眠りながら夜中のダイナーへ。





帰りの車内では、右肩にLeonard、左肩にPhillip(第1回目のClevelandツアーで私たちの伴奏をしてくれた天才ミュージシャン )が寄りかかった状態でホテルに戻る。

重いっちゅうの



そして、Leonardの携帯と眼鏡を私のカバンに入れたまま部屋に戻ってしまうはめに。

あぁ・・・ルームナンバーもわからないしなぁ・・・とりあえず持っておくか。





続きを読む

今日も朝はのんびり。

11時の礼拝に向かう。



賛美はGreat Lake Regionだったが、その後でClevelandのメンバーだけが残り、

昨夜の感動的な"God Is Able"を再び賛美してくれた。

あまりにも素晴らしかったので、昨日聴けなかった人たちのために、もう一度歌ってくれたのかもしれない。

一度聴いているにも関わらず、またまた涙が止まらなかった。



今日のメッセージはMorgan。つのだ☆ひろにそっくりな、NJの教会の牧師。

1回目のクリーブランドツアーに行ったメンバーは会ってるよね。コンサートのMCをしてくれた人。

賛美が長くなったので、だと思うけれど

「メッセージの長さを皆さんに決めていただきたいと思います。

2時間がいい人。」

まばらな拍手。

「1時間がいい人。」

ちょっと大目の拍手。

「15分がいい人。」

大歓声と共に、割れんばかりの拍手

うけるんだけど、この人たち



テーマは"Press Toward The Mark"

「キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目ざして一心に走っているのです。(ピリピ3:14)」



私たちは自分が置かれている立場が不安で、必死になって闘ってしまう傾向にある。

けれど、もし、今自分がいる場所は、神が私たちを置いている場所だということを知っているならば、自分たちのポジションで闘おうとする必要はない。

今置かれているチームの中での自分のポジションを知るということが大切。

チームの中で戦うことはしない。外部と戦うのである。



Jesusが私たちの礎となるお方。

野球でたとえてみると、ランナーはやみくもに走るのではなく、

ファースト、セカンド、サードとベースを蹴って、ホームにたどりつく。

ファーストはSalvation(救われること)

セカンドはSanctification(神聖にすること)

サードはService(礼拝)

救われて、神聖になり、礼拝をささげる・・・これが大切である、というような内容だった。

Morganが話している時はふむふむ・・・と思ったけれど、私のつたない説明だとよくわからないなぁ。すまん。

しかし、見事に15分で終わった



早く終わったおかげで、ランチの時間がしっかり取れた。

ホテルのレストランのBuffetが、コンヴェンション割引で13ドルになっていた。

サッサと食べて、リハに行かなければならない。

けど、1人で食べていると、みんなが寄ってきて、話しかける。

なかなか食べられない

Leonardも来たんだけど、他の人が寄ってくるから話が進まず。

「とりあえず、今夜のコンサートが終わったらごはん食べに行こう」と約束。



14-16時のMassのリハの後、16時からAlumniのサウンドチェック。

20時からのコンサートなので、早めに終わってくれないと準備ができないんだけど

「最高の賛美を捧げるために、中途半端なリハはしたくない」とかで

「準備は30分ででできるね?」と言われ(絶対できない)

18:45までバッチリ歌わされた。



慌てて着替えて(今年のテーマはパープル&グレー)、ごはんも食べられない。

時間どおりに降りて行ったら、案の定ほとんど人はいない。

イアリングもブレスレットも忘れたので、部屋に取りに帰ろうかと思ったんだけど

一応集合時間は過ぎてるし・・・と我慢。

でも、20時ギリギリになってから来る人もいるし。

どういう神経してるんだろうねぇ、この人たちは。



今年は例年よりもしっかり歌いこんでいるので、コンサートはなかなかのできだったと思う。

スペシャルゲストはKevin Lemonsというアトランタのアーティスト。

2度ほどリハに来てくれて、一緒に練習したんだけど、とっても素敵な人だった。

あたしを見ると、ニッコリして、毎回おじぎをしてくれたのはウケたけど。







いろいろと素晴らしい曲があったけれど、一番良かったのはTamba Giles作曲の"My Strength is in you"だったね。

いつかVoceでもやってみたい・・・できるのか



コンサート終了後、聴きに来てくれていたBeaと。







こちら、Leonardの家族。

娘たちはLeonardの遺伝で、まだ小さいのに眼鏡が必要になってしまったそうです・・・





ClevelandのMichael。

奥さんを亡くしたばかりだけど、AlumniのMusic Cordinatorとしてがんばってくれました。





Voceでも歌っている"You Are Worthy"(実は本当のタイトルは "No One Like You"だったみたい)の作者、Chris。





Jasonのお母さん。Jocelyn。通称艶子。色っぽい歌ばかりを書きます。

Jasonがいろんな香辛料をおみやげに持って帰ったんだけど、

ごましおをチキンスープに入れたら、すごくおいしかったと言ってた。





そして、コンサート終了後にはMassのバンドリハがあったため・・・

Leonardとはごはんを食べに行けなかったの。

でも、大忙しのLeonardがこんなに私と一緒にいてくれるのは奇跡だわ。



明日はMassのコンサート。

なんだかバタバタしているうちに、コンヴェンションが終わっちゃいそうだ。 続きを読む

ゆっくり眠れた。今回、あまり時差ぼけを感じない。

というか、スケジュールが尋常じゃないので、アメリカ国内から来た人でもいつも眠い状態なので、身体がおかしくなっているのだろう。



11時の礼拝に向かったら、Leonardがいた。

おしゃべりしていたら、知っている顔が。

Darwin Hobbs







彼もこのコンヴェンションで育ったシンガーの1人だそうだ。

会ったことなかったなぁ、今まで。

Voceのみんなが知っているところだと・・・"My Life Is Available To You"のソロ歌ってた人ね。

大きいのは知っていたけど、想像以上の大きさだった



そこにOuida登場。ずいぶん痩せていた。ダイエットをがんばっているらしい。

Ouidaの先生という人を紹介された。

「わたしがEmiに教えてきてたことは、全部この先生から教わってきたことよ。」だって。



Stefanieもやってきた。

元気そう。あとで仕事の話をしないといけない。



そして、礼拝。

North Regionのクワイアが賛美。カラフルな衣装。

パパも歌っているし、Billはオルガンを弾いていた。







礼拝のメッセージは「It's Only A Test」で、聖書箇所はI Peter 1:6-7。

「そういうわけで、あなたがたは大いに喜んでいます。いまは、しばらくの間、さまざまの試練の中で、悲しまなければいけないのですが、

信仰の試練は、火を通して精錬されてもなお朽ちていく金よりも尊いのであって、イエス・キリストの現われのときに称賛と光栄と栄誉に至るものであることがわかります。(第一ペテロの手紙 1:6-7)」



なぜ試練はやってくるのか、ということについての内容だった。

時に、それは自分にとってハードすぎて、どうしてこんなことを起こすのですか?と神様に問いたくなったりする。

でも、試練によって自分の信仰が明らかになり、強められることになる。

だから、私たちは「Lord, I trust You!!」と言い続ける・・・

ということだった。

簡単に言っちゃえばそういう内容なんだけど、とても素晴らしいメッセージだった。



礼拝の後、パパとBillを発見。

パパは写真だと元気そうかもしれないけれど、なんだかすっかり老けた感じだった。

日曜のリハでちょっと歌っていたけれど、声の張りがなくなってしまっていた・・・

それでも、本人は歌の仕事が忙しくてさ!って感じなので、なんだか痛々しかった







Massのリハに続いて、Alumniのリハ。

時間がずれてしまい、休憩時間がなくなる

今日の夜の礼拝では、Mass Choirも賛美することになっている。



着替えて、ステージに上がってスタンバイ。

お昼寝できなかったので、ステージ上で眠気に襲われる。

手をつねりながら「寝ちゃうかも・・・」と、隣の人に話しかける始末



今日の礼拝はPresident's Night Musicaleというもの。

Bishopが亡くなったので、LeonardはBishopとの思い出を語りつつ、私たちの賛美を導いた。

"We Give You The Praise"という、懐かしい曲である。







その後、St.Louisのみんなが素晴らしい賛美をし、

続けてClevelandのみんなの賛美。

"God Is Able"というSmokie Norfulの名曲をアレンジしたもので

会場はHoly Ghostに包まれ、みんなで泣き叫び、このまま礼拝を続けられないのではという状態になった。

DVDに収められていたら、みんなにも是非みてもらいたい。



その後、スペシャルゲストのJJ Hairstonが登場。

この場面での登場は、とてもやりにくかったに違いない。

が、見事に彼はその空気を引き継ぎつつ、自分の賛美へと移っていった。

"Lord, You're Mighty"は会場中の人たちがひとつになって、大合唱となった。











礼拝ももう終わりだろうと思う頃、そういえばHezekiahは来なかったなぁ・・・と思っていたら

突然現れた。



「今日はJasonもいるので、彼の曲を歌います。」といって、

"You're All I Need"と"Souled Out"の2曲を賛美した。

待ちきれずに帰ってしまった人も多かったなぁ。残念!







全部終わってから、Alumniのリハ。

深夜0時にスタート・・・みんなグッタリ。

でも、私は時差ぼけなのか、1人で元気。

中には居眠りする人もいて、ディレクターが「生まれて初めて、寝ながら歌う人を見た」と言って爆笑していた



早いもので、明日はAlumniのコンサートである。

14曲、ちゃんと歌えるんだろうか。

基本的には譜面なしと言われたので、Music DirectorのMichaelに

「Michael~、あたしにはちょっと難しいんだけど・・・スコア見たら完璧に歌えるから、ちょっとだけ見てもいいよねぇ・・・」

と甘えてみる。

まぁ、日本人だからしょうがないというのと、私が正しく歌えば怪しいメンバーの助けにもなるだろうというのもあって

「スコアにかじりつくなっていう意味だから大丈夫だよ。」と言ってくれた。

ありがとう。お気に入りのキャンディー、いっぱいあげる~



帰りに、日本の状況について何人かに質問された。

今でも毎日揺れていて、余震だけじゃないんだよねぇ・・・

津波の跡は全然復旧できていなくてさ・・・

原発のことは本当の情報が得られないから、なんとも言えないんだけど・・・とか

いろいろ説明した。

被災地の今の写真とか、持ってくればよかったなぁ。

みんな心配してくれているけど、口で説明するだけじゃ伝わらない。



部屋に帰る。

午前2時半 続きを読む

コンヴェンションの1週間の中で、最も感動的といってもいいConsecration Serviceは月曜日の朝の礼拝。

全員が白い衣装に身を包み、会場も白一色に覆われる。



この礼拝では、Mass Choirが数曲リハをする。

いつも前日にリハがあり、何曲かをシェアされるのだが・・・

その日の朝のリハで曲が全部変わってしまうことがある。

Leonardが決めるんだけど。



そうなるかもしれないしなぁ・・・と思っていたけれど、

昨日は深夜にリハを終え、眠かったけれどおさらいをしておいた。

睡眠時間2時間で朝7時のリハへ。

やっぱり違う曲を歌いだす。

おいおい・・・と思っていたら、Leonardに呼ばれて、「My Tributeを教えて」と言われる。

「はるばる日本から来たEmiです~。僕の声の代わりをしてもらいます。」と紹介され

My TributeをMass Choirに教える。

毎年やってるのに、誰も覚えないのよねぇ。

Mother Gentryが大好きなので、歌ってほしいというリクエストがあった時のために練習。

しかし、今年はMotherは高齢のため来ていない。去年も相当弱っていたしなぁ・・・

つまり、「Motherがいたなら、今リクエストが来たであろう」時に備えての練習。



白い衣装といえば。

日本だと白のフォーマルを購入するのが難しい。

毎年同じ衣装を着ていたんだけど、去年の夏にNYで掘り出し物をみつけた。

Calvin Kleinのスーツが69ドルになっていたの

で、今年はそれを着ました~



さて、本番。

仲良しのBeaと並んで入場していたんだけど、えらいおばちゃんに

「Emiは一列目に来なさい」と言われる。

ごめんね、Bea。去年のコンサートも隣じゃなくなって怒っていたもんねぇ・・・

で、隣を見ると、いつの間にかAvis大先生がいるではないか。

とっても苦手な怖いおばちゃんなんだけど、去年くらいから私に心を開き始めた人。

「あたし、今日歌う曲知らないからよろしくね。」と言われる。は、はい・・・







Mass Choirが歌う時になった。

すると、OscarがAvisを前に呼んだ。Avis、昨日いなかったから曲を知らないのに、ソロを歌うことになったらしい。

「Avisがソロを歌います。知ってるよね、この曲。」とOscarが紹介。

すると、Avisは「知らない。」と首を横にふった。

どうなると思ったんだけど、Oscarが1コーラス歌い、Avisにを渡した。

すると、Avisは何もなかったかのように歌いだした

すごい、さすがだ

初めて聴いた曲なのに、クワイアと共に最後まで見事に歌い通した。

正直いって、Avisの声とか歌い方は好きじゃないんだけど、尊敬した。



礼拝が終わった。

すると、今回は来れないと言っていたJasonがやってきた

「Jason~」「Emi~

インドに行く予定だったんだけど、スケジュールが変わったんだって。

「後でJasonのお気に入りを持ってきたから、渡すね。」と言ったら、ニヤっと笑った。



さてさて、着替えてランチ。

Leonardは忙しかったので、ChuckとLeonardのルームメイトの人と一緒に。

Chuck「Emi、俺、あの人の名前忘れちゃったんだけど。」

Emi「あたしも知らない・・・

名前もわからぬまま、3人でランチ。

ダイナーの肉にも飽きそうなので、シーフードのクリームパスタを頼んだ。

巨大すぎて食べきれず。

そして、名前のわからない人におごってもらった







夕方のリハはMassとAlumniが重なってしまったので、Alumniだけに参加。

16:30-18:30まで。



19時からのPre-Convention Musical Serviceという礼拝には、大物ゲストがたくさん来るという話だった。

いつもだと眠いとか、疲れたといってサボるプログラムだけど、そういうわけにはいかない。

Edwin Hawkins、Vashawn Mitchell、Hezekiahなんかがやってくるという噂。

でも、ドタキャンが多いのでなんとも言えないけど。



着替えて、19時ちょっと過ぎに礼拝へ。

いい場所がなかったんだけど、ママの娘たちが「Emiは家族なんだから、一緒に座りなさい。」と、席を用意しておいてくれた。ラッキー。



結局、ゲストはEdwin とVashawnだけだった。

みんなでOh, Happy Dayを歌った。シンガーズはAlumniの選抜メンバーで素晴らしかった。

でも、Vashawnは歌わず、MCだけだった。

Vashawnといえば、Nobody Greaterだ。

私は「ひょっとして、私が眠っている間に歌い終わったのでは」と心配になったけど、本当に歌っていなかったらしい



クタクタだったけど、礼拝が終わると同時にAlumniの夜のリハがスタート。

しんどい・・・と思っているんだけど、素晴らしいリハーサルで、これまた涙。

泣きすぎて、よくわからない状態でみんなで部屋に戻った。深夜1時半。



明日は11時まで予定なし。

寝る。寝まくる







続きを読む

0時頃に寝たんだけど、朝6時まで爆睡

寝不足で歌うと喉を痛めやすいので、気をつけないといけない。

なにしろハードスケジュールのコンヴェンション。

今日も17-19時と23-1時にリハがある。



早起きしたけど、ホテルの周りのお店がわからないので

ホテルのレストランで朝食を取ることに。

誰もいなくて心配だったけど、誰も起きてないだけだったみたい。



Buffetだったので、大好きなグリッツをたっぷり食べた。

フレッシュオレンジジュースがめちゃくちゃおいしくて感動。

ウェイトレスのお姉さんが

「ちょっとそのネイル、すごく素敵。見せてくれる?」と言ってきた。

今回のは自信作である。雑誌を参考にして、自分でカラーを決めたもの。

ダブルフレンチで、ラメとマットの2色のピンクを組み合わせている。

実はFootと同じ色。(親指は3段ラメ、他はラメ単色。)

そしたら、「え~、Footも見せて。WOW!!」と大騒ぎ。

仲間を呼んできて、みんなで私のネイルを見ていった・・・







9時に部屋を出ようとしたら、Leonardから電話が。

「大丈夫か?来れるか?」「あ、ごめん。今出るよ。」

まさかの「アメリカなのにon time」で、みんな車で待っていた。

Ajaの車にJonathanも既に乗っていて・・・

「ごめんねぇ、On timeでビックリしちゃった。日本みたい。」と言ったら

3人で大笑い。EmiがAmericanだ~と。



着いたところはThe Greater Travelers Rest Baptist Church。

Leonardの友達が牧師をしているという、立派な教会

134周年なんだって。すごいねぇ。















賛美の感じは、普通のBlack Churchっぽくなくて、普通のWorships songから始まったんだけど

バンドがすごくいいのか、グッとしまった感じの音楽。

最初っからビックリするくらいLeonardが号泣していて(本人もビックリしてたらしい)

賛美に心をつかまれた感じだった。



その後、クワイアが登場。

これぞゴスペルという感じの賛美をしてくれた。







メッセージもわかりやすくて、とっても良かったなぁ。

LeonardはメッセージのDVDまで購入していた。



終わってからふりむくと、コンサート会場のような礼拝堂だったことに気づく。

満席だったよ。







教会の人が賛美リーダーに紹介したいと言ってくれた。

はじめまして、東京から来ました・・・みたいにおしゃべりしていた。

なるほど、この人があの賛美を作り上げていた人か・・・と思いながらしゃべっていたら、

実は超有名なキーボーディストのKevin Bondだということがわかった

眼鏡がないからわからなかったの



これがよく見るKevinの写真。







これじゃ気づかないよね~

でも、とてもいい話ができて、これからも連絡を取り合おうと言ってくれた。







礼拝の後、早速ツイッターで牧師とKevinが連絡をくれた。

いい出会いだった。



この礼拝には、Kirk Franklinのシンガーズの一員でもあるIsaac Carreeも来ていた。





KirkのBillboard公演の時にあまりいい印象がなかったんだけど・・・

紹介されてしまった。(苦笑)

「日本にKirkのライブで行ったんだよ!」と言われたので、2回とも行ったと伝える。

「Rodney Poseyが歌った時があったの、覚えてる?あの時、Rodneyと一緒に行ったんだよ。」と言うと

あれは最高だった、すごいサプライズだった・・・と話は盛り上がった。

でも、あの時のIsaacの態度はあまりにもふざけていたので、それ以上話はしなかった。



礼拝の後、Ajaの車でスーパーに連れて行ってもらえた。

お水、ジュース、べーグル、クリームチーズ・・・部屋に冷蔵庫がないので、ちょっと限られちゃうけれど

これだけあれば朝食は部屋で済ませることができる。

で、帰ってきたと思ったら、ママがやってきた。

大量のお水とオレンジジュースを抱えて。

ありがとう



30分だけお昼寝して、17時からはMass Choirのリハ。

翌日のConsecration serviceで賛美する曲の練習。

これに関しては、毎年歌詞も譜面もない状態で覚えなければならないので

ドキドキしながらヒアリングのテストを受けている状態。



Safetyの作曲者であるOscarがシェアしてくれた曲は、

For my yoke is easy and my burden's light

Cast your care upon my shoulder and I give you rest...というもので

「わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。(マタイの福音書11:30)」がもとになっている。

10年前は英語もほとんどわからなくて、ヒーヒー言いながらついていったリハだったけど

今では「あぁ、あの聖書箇所だなぁ・・・」というのがわかるので、ずいぶん気持ちにも余裕があるし

その分、意味を考えながら(感じながら?)賛美できるようになった。

進歩したなぁ、あたしも。



もう1人、シェアしてくれた人は、以前フィラデルフィアの教会のイベントで私が賛美した時に

ピアノ伴奏をしてくれたTamba Gilesという人。

実は素晴らしいシンガーでもあった。

そんな人に伴奏してもらっていたのね、あたしったら。



最初のリハから涙流して、終わったらお腹がペコペコなことに気づく。

去年のコンヴェンションで仲良くなったChuckを見つけたので

「Chuck~、お腹ペコペコ・・・」と言って、食べに連れて行ってもらった。

Chuckは地元アトランタに住んでいるので、車で来ているの。



Chuckと奥さん、Leonardと4人でダイナーに行ったんだけど、

後から他のミュージシャン(通称エロ教師)とその娘(通称ビヨンセ)も合流。

それにしてもひどいニックネームだ・・・そろそろちゃんと呼ぼう。



ビヨンセは父ちゃんがミュージシャン、母ちゃんがシンガーで、2人ともかなり大柄なのに

すっごく細くて美人である。

何か秘密があるのでは・・・と思っていたけれど、やはり食生活に気をつけているようだった。

まず、うちらはアイスティーとレモネードのハーフ&ハーフをまず注文する。

これは相当甘い。

が、ビヨンセはホットコーヒーで、ノンカロリーのダイエットシュガーのみを入れた。



私はメインがターキーで、サイドメニューにカラードグリーンとマカロニチーズを選んだが

ビヨンセはメインがサーモン、サイドメニューはカラードグリーンとキャベツ。

・・・う~ん・・・



しかも、父ちゃんがケーキを食べたいと言ったら、

「この間、Birthday Partyで食べたばかりでしょ」と叱っていた。

今日ではない。この間のパーティーだ。

でも、父ちゃんはビヨンセがトイレに行っている間にこっそり注文し、テイクアウトしていたが。



そして、その日ビヨンセが来ていたドレスは、私が持っているH&Mのものと同じドレスだった。

が、全然同じものに見えなかった・・・今日着ていなくて良かったと思ったものだ。



結局ね、努力している人は違うのよ。

それを痛感したわ、しょっぱなから



部屋に戻り、1時間横になってからリハへ。

続々と仲間がアトランタ入り。みんな日本のことを心配してくれている。ありがたい。

1時過ぎまでリハをした。

明日は7時からリハ・・・起きれるのかなぁ。 続きを読む