ものすごく疲れているわけで・・・いくらでも眠れそうなのに・・・

お腹がすいて目が覚めた。あり得ない。

そういえば、昨日も夕飯食べてないんだわ。



11時から礼拝に行ったら、すごい男の子を発見。

すぐ後ろに座っていたんだけど、タンバリンもって叩いているの。正確に





ランチはLeonardと一緒にホテルのBuffet。

やっぱりあたたかいごはんは美味しい・・・(部屋でサンドイッチくらいしか食べられないので)



午後はMassのリハに続けて、AlumniのSound Check。

なのにPAスタッフいないってどういうこと

しょうがないからステージでリハ。

本番前の集合まで1時間しかなかったので、ママにもらったケーキをちょっとだけ食べて準備。



今年のAlumniの衣装は、ターコイズブルー&チョコレートブラウン。

日本で探すのは非常に苦労し、結局何年か前にNYで買ったスカートをターコイズブルーにして、上は茶色のジャケットにした。

でも、さすがにアメリカ人はいろいろそろえて着てます。

本番前に控室にて。





コンサートの最中。songwriterが撮影した写真を拝借。





そして、3時間半のコンサート終了後・・・燃え尽きたみんな。拍手にも応じることができず。





AlumniのMusic CordinatorのMichael。

彼の曲、泣けたわ。Voceでやりたい。





Beaも聴きに来てくれた。





「Emiと写真撮ったことない」と、ちょっと怒りながら撮影を要求してきたGlenda。

撮ったら撮ったで、「あ~・・・Emiは小さくて、あたしは大きい・・・」と不満げ。

いや、あたしも小さくないからさ。





2回目のクリーブランドツアーの時、自宅でSoul Foodをご馳走してくれたMarcellaもいた。

次はいつくるんだ?と何回も言われたよ。





毎回、この2人のマダムの衣装にはビックリさせられる。





現地の人たちでさえ、記念に写真に撮る。





Edwin Hawkinsとも記念撮影できたよ。あのO Happy Dayの人ね。知ってると思うけど。





疲れたけれど、Leonardはこれから更にMassのバンドリハ。

私もお腹すいてたけど、あきらめて・・・部屋でポテチ。

明日はMassのコンサート

だけど・・・コンサートできるほどリハしていないような気がする。

何曲歌うんだ 続きを読む

いやいや、よく寝た。

本日の予定:

11時から礼拝、ランチの後は14:00-18:30まで2つのクワイアリハ。

20時から音楽礼拝、23時から深夜リハ・・・

休む暇なし



毎日、夕方からお昼寝していたので、このところ夕食を食べていない。

なんという過酷なスケジュール。

ちょっと甘いものでもほしいなぁ・・・と思ったら、クリーブランドのママがケーキを焼いてきてくれたという。

部屋に取りに行ったら、グロッサリーストアごと移動してきたのではと思うほど食料品にあふれていた。

これ、ママがくれた全部。

「これも持っていきなさい!」と次々渡された。





リハの間にPapaを撮影。

VoceのワークショップTシャツを着て、「これはEmiが日本に呼んでくれた時に・・・」とみんなに説明していた。

すっかりおじいちゃん。今年は遂にソロも歌わせてもらえず。





夜の音楽礼拝はPresident's Night。

今日もゲストがいっぱい来てる。

Amber Bullockもパワーアップしていた。



Amber Bullockが参加していたBET's Sunday BESTっていうのは、ゴスペルのオーディション番組。

もともとシンガーとして活躍はしていたけれど、いわゆるレコーディングアーティストではなかった彼女。

このオーディション番組で優勝し、CDデビューを果たしたわけ。

その時のオーディションで歌い終わった後の審査員と会場の様子から、どれだけすごかったかが伝わります・・・





彼女のスタイルがわかるように、みんなも知っているTotal Praiseを歌っている動画をみつけたよ。





Richard Smallwoodのシンガーズで歌っていたMaurette Brown Clarkも登場。

彼女はtrackで賛美。

trackで歌うと臨場感に欠けるものだけど、本当に実力がある人はそんなことを全く感じさせない。

最初にそれを感じたのはBeverly Crawfordを目の前で見た時だった。



でもね、やっぱり素人はtrack使わない方がいいなぁ・・・と思う。

私が使いたくない、もうひとつの理由としては、決められた尺でしか演奏できないから。もっとリピートしたいとか、もっとテンポに変化をつけたいとか、私はディレクターなのでいろいろ感じているんだけど、決められた音源だとそれが変えられないので。

特に日本人がやっていると、いかにも「カラオケ」って感じでねぇ・・・何も感じない。



President's Nightがおしまくり、深夜のリハは0時半頃スタート。

明日が本番だからサボるわけにもいかないので、みんな必死になってきてるけど・・・そりゃ眠いわなぁ。

ダラダラしてきたので、「最後にバッチリキメたら5分で終わらせる!」と言われた時の上手さときたら…(爆)

名曲も多いし、歌える若者が入ってきてクワイアのグレードもアップしてきた気がする。

明日のコンサート、楽しみだなぁ~なんて思っていたら2時過ぎてた。

この深夜のリハ、本当につらいよ。トホホ 続きを読む

眠い・・・けど起きた。

7時にballroomへ行くと、時間にルーズな皆さんが真面目に集合していた。

今日はメッセージの内容から「I'm Available To You」を賛美することになっていた。

Leonardから「Emiが教える?」と聞かれたんだけど・・・ちょっと記憶が怪しいので遠慮しておいた。

英語で人に教えるのも勉強になるんだけどねぇ。

でも、やっぱり私がやるべきだったと後悔することに。

教えてる人、全然覚えてなくて怪しいし



Consecration Serviceは全員が白い衣装を着て、会場全部が真っ白になる。

特別な礼拝で、とても厳か。





今年、新しいPresidentが就任した。なんと初の女性。新たな時代。

2年前に亡くなったBishopのことを思い出して、ちょっと涙がでてきた・・・





彼女の就任のイベントもあったので、いつもより長かった。

8時半から5時間

終わったらお腹ペコペコ・・・で、仲良しのBeaとホテル向かいのOpen CityでLunch









9年前にあった「ブルース・リー」というChinese Restaurantがなくなっていた。

毎日、あそこでtake outしていたんだよね。



ランチの後はお昼寝。

そして、20時からはPre-Convention Musical





いろいろなアーティストが来ていて充実の内容だったんだけど、中でもSpecial GuestのErnest Pughがビックリするくらいすごかった。

最初、彼が用意したtrackが流れなくて(PA業者がイマイチ・・・)、どうなるかな?と思ったら

「しょうがないなぁ・・・じゃあ。」と、アカペラで歌いだしたの。

もう目が点。実は、何度かLeonardにおすすめなんだけど・・・と言われていたんだけど

「まぁ、上手なんだろうけどさ・・・ちょっと顔が昆虫みたいでねぇ・・・」と、見た目が苦手でお断りしていた。

大変失礼しました。もう決して顔のことは言いません。

っていうかねぇ、生で見たら普通だった。なんなの、あのPVの映像とか、超いけてないんだけど

(いつだかのWOW GOSPELに入ってるはず)



この曲歌っていたけど、生の方が良かった。

歌声とかテクニックはもちろんだけど、彼の信仰が歌に現れていて心を打たれた・・・





終わった後、Leonardが是非紹介したいから・・・というので待っていたんだけど

Ernestから連絡があったのが深夜2時。

ま、あたしはリハしていたから会えたんだけどねぇ・・・残念だった。

Twitterで「お会いできなくて残念でした」とつぶやいたら返信してくれた。

いつか日本に呼びたいなぁ。



CDにサインして大忙しだった。





深夜のリハは2時半に終了。

明日の朝は予定がないので、11時の礼拝に間に合うように起きよう。

早いもので、もう月曜が終わってしまった・・・

続きを読む

7:30くらいに部屋に電話が。

「Ohayo gozaimasu」あ、Leonardだ

寝てた?と聞かれて、起きてた~と答える。そして笑われる・・・

絶対寝ていたのに「起きてた」と答えてしまう私を知ってるので



今日、どこの教会に行くか、まだ決めていないんだけど・・・という。

今から何人かに聞いてから決めるから、それでもいい?とのこと。

もちろん

そして、本当に起きて(笑)、準備を始めた。



2回目の電話。Davidの教会に行こうかと思うんだけど、とのこと。

Davidの教会といえば、9年前に私がゲストで特別賛美をさせていただいた、あの巨大な教会

「あ、いいねぇ。そこに行こう。あたし、そこで歌ったことあるんだよ~」

9:45にロビーで会おうと言われたので、また準備を始める。

すると、直後にまた電話。

「Stephen Hurdから俺の教会に来ないか?って連絡あったんだけど、15分後に出られる?俺は5分あれば大丈夫だけど・・・」と言われた。

「え!?あたしはもっと必要だよ」と答えたら大爆笑された。

どうやらそっちの教会は3回礼拝があるみたいだから、Davidの教会に行ってから、途中でぬけてお昼の礼拝に行こう!とのこと。ラジャー



Stephen Hurdはアメリカでは結構有名なアーティスト。

私は初めてConventionに参加した時から気にかけてもらえて、今でもよく連絡が来る。

日本に呼ぼうと思ったんだけど、マネージャーが超嫌な奴で、それで話が消えてしまったという過去が。

でも、Stephenにはその話は届いていなかったらしい。

何年も経ってからEmiからオファーがあったことを知り、それを知らせなかったマネージャーを・・・

去年クビにしたという

そういえば、私との交渉でひどい態度をとったということで、Byronもマネージャーをクビにしたんだよねぇ



この曲、Stephenの曲の中で結構好きな曲。

アメリカではPraise&Worshipの定番の曲となりつつある。





準備をしてロビーに。

「Emi~ どこに行くの?」といろんな人に聞かれて、「Leonardと一緒にDavidの教会とStephen Hurdの教会に行くの~」と言ったら、「いいなぁ・・・」と言われる。

それくらい有名な2つの教会。



Leonardは有名人なので、次から次へと人につかまる。

ようやく会えたのに、なかなか出発できない。

クリーブランドのお友達が「ランチ作るから、礼拝の後で俺の部屋においで!」と誘ってくれた。わ~い



さて、Davidの教会。Greater Mt. Calvary Holy Church

ここの牧師、結構有名。あちこちで見かけるね。

9年前は英語がほとんど理解できない状態だったので、どんなメッセージだったか記憶にない。

それよりも、気楽に特別賛美しに行ったら、とんでもない大きさのメガチャーチだったので腰が抜けそうになったのを覚えている。

懐かしいなぁ・・・





ちなみに、9年前の画像。若い・・・こうやって見ると、どれだけ大きいかわかるね。





残念ながら、メッセージの前に移動する時間になってしまい、こっそりと抜け出す。

ゲストの席に座っていたんだけど、場所が悪かった。バランスよく音が聴けなくてつらかった。



そして、次の教会First Baptist Church of Glenardenへ。

これまた、デカッ





そして・・・Sanctuaryもすごかった・・・

またまたゲスト席なので一番前なの。目の前にあるのはドラムだよ。アクリル板じゃなくて、部屋になってた。





賛美もめちゃめちゃいい。

賛美リーダーのAnthony Brownは、Leonardがステラで目をつけていた人でもあるらしい。

こんな人とStephenが同じ教会・・・なんという賛美のクオリティーの高さ



ただね・・・残念なことにStephenがお仕事で教会を後にしていた

でも、誘われた教会に行ったんだよ!というのも今後の付き合いの上では重要だったりする。

(後日、Stephenに会った時に「来てくれたんだって?またD.C.に来る時には絶対寄って!!」と言われた。)



この日のメッセージ、なんとさっきまでいた教会の牧師の奥様。この方も牧師らしい。

途中、ちょっとわからないところがあってとなっていたら、Leonardが説明してくれた。なるほど。



礼拝が終わり、腹ペコに。

なんとLeonardは朝ごはんも食べていないという。お店を探すより、とりあえずホテルの近くまで戻ろう・・・と試みるが・・・

Washington D.C.って、謎のサークルがいっぱいあるのね。

そして、通りの名前がアルファベットと州の名前とかになっていてわかりづらい。

Leonardの携帯をナビにしていたのに、なんと充電切れに

「コネチカット・・・コネチカット・・・」とか言いながら、同じサークルをぐるぐる回っている私たち

何しろ空腹なので、思考回路も普通ではない。

「Hey, Excuse me」と、窓を開けて外の人に道を聞いたり、タクシーの運転手さんに聞いたりして、なんとか帰り着いた。

そして、クリーブランドのお友達の手作りラザニア&ガンボ

美味しいよ~





もう過去に何度も説明しているけど、私が毎年参加しているこのConventionはゴスペルの父と呼ばれるThomas S. Dorseyが設立したGospel ConventionでNational Convention Gospel Choir and Choruses(NCGCC)と呼ばれ、一般的にはDorsey's Conventionとも言われたりするもの。

今年は第79回で、全米でも最も歴史のあるGospel Conventionである。

ちなみに、日本からの参加者も多いGospel Music Workshop of America(GMWA)もこのConventionから生まれたものである。

GMWAからは多くのアーティストが輩出され、ゴスペル界の登竜門と言われていた時期があったが、このところ参加者も減ってきているらしい。ただ、元登竜門だから、今でも「ここで自分の曲を・・・」という人が結構参加する傾向にある。

NCGCCはビジネスの雰囲気がない。Familyが集まって、礼拝し、賛美するという、シンプルなものである。

でも、Hezekiah Walker、Donald Lawrenceというような人たちもこのConventionで小さい時から育っていったアーティストで、ここで多くのことを学んでいる。

最近でいうと、BET'SのSunday BESTのWinnerであるAmber BullockもConventionの若手として活躍していた。

去年までは一緒に歌っていたんだけど、今年は有名になってしまったのでゲスト扱いだったけど、それでも「このConventionで私は育ちました。ここは私のふるさとです」と言っていたね。



Thomas A. Dorsey。

Precious Lordの作者としてもおなじみの方。





「Say Amen Somebody」という映画はDVDにもなっているので観たことがある人も多いかもしれないけれど、

Thomas A. DorseyがPrecious Lordを歌う貴重な映像が収録されている。

なんと、これがNCGCCのConsecration Serviceの映像。

歴史上の人物のようなイメージだけど、亡くなったのは1993年だからね。





ごはんを食べてのんびりしていた。15時からFounder's Day Serviceがあったんだけどサボったら・・・

とても素晴らしい賛美が繰り広げられていた。反省。

でも、全部参加していたら体力が持たないわけで・・・





17時から予定されていたMass Choirのリハは、礼拝が伸びたので1時間遅れでスタート。

そして、30分で終わってしまった。

明日朝8:30からのConsecration Serviceで賛美するので、7:00からリハ



19時から1時間だけ寝て、20時の礼拝に出るつもりが・・・3時間の爆睡。

23時からはAlumniのリハ。終了予定は深夜1時。

なにしろこっちの人は要領が悪い。Sign upとMusic Packetを渡すだけで1時間もかかっていた。

水曜のリハでは15曲近く歌うとか。これまた大変。

結局リハは2時に終了。明日は朝7時からリハ・・・寝る時間ない。 続きを読む

無事にWahington D.C.に到着した。

イミグレでしつこく質問されてイライラ。

「こっちで友達に会うか?」「その友達はここに住んでいる人か?」「どうやってその人と知り合った?」

どうでもいいでしょ、そんなこと・・・と思うくらいしつこかったなぁ。

やっぱり片言で接するべきなんだな、きっと。



到着が遅れたので心配していたけれど、出たところで「Emi~」と叫ぶおばちゃん発見。

あ、見たことあるわ、この人。それがRobin。

すぐにLeonardに電話してくれて、Emiをピックアップしたと報告してくれた。

Leonardはクリーブランドから家族を乗せて車で移動中。夜中に到着になりそうだという。



Washington D.C.は暑いけど、東京よりは涼しく感じた。まぁ、夕方というのもあるかもしれない。

車に乗って、早速Wi-Fiを使ってみた。バッチリだ。



会場となるOmni Shoreham Hotelに到着。

9年前にもステイしたホテル。でも、全然記憶にないわ。

ホテルに到着したら、もうConventionの始まり。

あっちからもこっちからも「Emi~ 元気だった」と声がかかる。

あぁ、帰ってきたんだなぁ、この場所に

懐かしいFamilyとの再会を楽しむ。



これがお部屋。

前回よりも立派な気がするなぁ。

Bedは4人で寝ても大丈夫なサイズ。













1人で使うにはもったいないくらい広い。

この1週間を乗り切るためのコーヒーメーカーと冷蔵庫も発見。

(たまにない時があって困る・・・)

前回はなかったと思うんだけど、ホテルの近くにCVSを発見したので、食料とお水を買ってきた。

パン、ハム、チーズがあればサンドイッチが作れるし、オレンジジュースやヨーグルト、お水も必要。

ホテルの朝食は高いからね、セーブしないと。



シャワーを浴びて、ひと休み。

今日は20-22時でAlumni Choirのリハがあるはず。

始まるまであと20分・・・ちょっとだけ横になる



アラームもセットしたのに、気づいたら23時

そして焦っていたら、「今日のリハ、キャンセルになったんだよ~」とFacebookで連絡が。助かった。

でも、Alumniのコンサートは水曜なので、3日間しかリハができないんだなぁ。きつそう。



そして、Leonardはまだ到着せず。

明日、一緒に礼拝に行こうって言ってたけど・・・どうなるかな?



起きたついでに洋服にアイロンをかけまくる。

そして、Twitterで友達に「D.C.に来てるよ~」と連絡。

大物プロデューサーから「もしかしたら行けるかも!」と返事が。楽しみだ。 続きを読む

今年もConventionの時期がやってきた。

毎年開催場所が変わるのだが、今年はWashington D.C.。2003年にも開催された場所で、なんとホテルも同じらしい。

ちなみに、当時の様子をwebsiteにアップしていた。歯の矯正中で顔が違いますが、整形ではありません・・・



Emi in NCGCC at Washington D.C.



いつもは外資系のエアラインを使うのだが、今回はANA。

ひと昔前までは、外資系エアラインの方が圧倒的に安かったのに、今回はDeltaよりもANAの方が10万円も安かったので。

で、ちょっと楽しみにしていたのに、行きの飛行機はコードシェア便のUNITEDのものだった



さて、フライトは15:55、成田空港第1ターミナル南ウイング。

新宿からリムジンバスで行くつもりで、最寄り駅までとーるちゃんに車で送ってもらおうとしたら、

「新宿まで行ってやるよ!」とのこと。

この時間なら余裕だと言うのだが、車に乗ってナビを見れば到着予定時刻は11:15となっている。

バスの時間は11時。

「あのぉ・・・」と言ったら、「こういうもんは一番遅いパターンで表示されるんだ。どんどん早くなって、間に合うから安心しろ。」と言われた。

が、しかし!!いくら走っても到着時間は11時過ぎ・・・

「間に合わなかったら成田まで送ってね・・・」「そ、そうだな



今回、現地の空港からホテルまでは、Leonardがドライバーを手配してくれているという。

でも、○○が迎えに行くから!と言われたんだけど、その人のことが全然わからなくて困っていた。

すると、Leonardからメッセージ。

「Emi、そいつの顔を思い出さなくても大丈夫だ。なぜなら・・・そいつが来れなくなった!(笑)」

「代わりにRobinっていう人が迎えに行く。その人は・・・どうやらEmiのことを知っているらしいから大丈夫!」

そして、彼女の電話番号をとりあえずくれた。大丈夫か



そんなこんなでバタバタしていたら、なんとかリムジンバス出発の前に新宿に到着

途中、高速で事故があったとかで、高速にのったと思ったらすぐに一般道に下りたりもしたけど、無事に12:30には成田に到着。

予約しておいた海外Wi-Fi用ルータをピックアップし、チェックインへ。



ここでアメリカに渡米予定がある人におすすめ情報。

日本の携帯は海外でも使えるけれど、海外パケ放題にしても油断していれば2.980円/1日と、かなり高額になってしまう。

今回、私がレンタルしたのは、エコムの海外Wi-Fiルータ

この会社の製品はアメリカ限定なので、他の国に行く場合は他を探してほしいんだけど・・・

何しろ、アメリカのVerison社の4G回線をひろうので、アメリカ国内なら大抵どこでも使える。

自分のスマホのローミングをオフにして、Wi-FiをONにし、このルータのパスワードを入れればよい。(パスワードは1度入れたら大丈夫。)

これで、現地でも日本と同じようなネット環境が整う!

私の場合、通話用にアメリカのプリペイド携帯を持っているのだけど、今回はちょっとした手違いで全く使えなかったのだが・・・スマホが使えるので、現地のみんなとはMessengerやFacebookで連絡することができて助かった。

(日本の携帯から現地の携帯にかけられても、現地の携帯が国際電話に対応していないと電話を受けることができないので)

あとはテキストなら送れるけど、テキストは送信しただけお金がかかるからご注意を。



さてさて、チェックイン。

ANAで予約したけど、搭乗するのはUNITEDだからなのか、ネットでの事前チェックインができなかったため、長蛇の列となっているカウンターへ。

パスポートをかざし、ここで自動で・・・と思ったら、ここでもひっかかる。

そして、人がいる窓口で待たされる。なぜだ、いつもひっかかってしまう。

まぁ、私には非はなかったので、淡々とチェックインしてくれた。いいお姉さんだった。



ちょっと腹ごしらえをしたのは「京成友膳」。

ここの10%OFFのカードを持っているので、いつも来てしまう。

最後の日本食、三色丼。





UNITEDの搭乗口へ。

使用する機材の到着遅れで、出発が遅れるという。よくある話。

時間があるので、あちこちプラプラ。

初めて来たと思われるターミナルなので、新鮮だった。









これは折り紙ミュージアム。全部折り紙だったよ。





歩き疲れ、搭乗口で座って待っていた。

搭乗の案内があったんだけど、「搭乗グループが呼ばれるまで並ばずにお待ちください。」というアナウンスと共に並びだす人たち・・・

英語が理解できなくて・・・とかならわかるけど、日本語のアナウンスだし、ほとんど日本人なんだけど

これから12時間以上座っていなきゃいけないのに、どうして早く乗りたがるかなぁ。



私の席は通路側。これだけは毎回事前にキープしておく。

窓側に日本人女性、真ん中はアメリカ人男性、そして通路側の私。

UNITEDは「アメリカの飛行機」って感じで、特に真新しいこともなく。機内食も特に・・・って感じだった。

Washington D.C.のIAD空港まで4本の映画を観た。

到着した日の夜には早速リハがあるから、本当は寝るべきなんだけどね。

なかなか寝れませんよ。

続きを読む

これからアメリカに向けて出発します。

最初の目的地はWashington D.C.で、毎年恒例のNCGCCというゴスペルのコンヴェンションに参加です。

11(土)にNYCに移動して、ちょいとリフレッシュして、15(水)には現地を出発、翌日16(木)に帰国します。



3日前から風邪をひいてしまい、昨日は病院に行って薬ももらってきましたが、正直この状態で長時間のフライトはきついです・・・どうぞお祈りください。



そして、Voceの皆さん。改めてメールはしなかったけど、「いってらっしゃいメール」は送らないように!!

成田に着くまでにスマホの充電が切れたら困ります・・・



いつも使っているアメリカ用の携帯がロックされてしまって、何度問い合わせても返事なし。これがないと現地の携帯から電話をもらうことができないので非常に困るんだけどなぁ。向こうに着いたらカスタマーセンターに電話してみよう。いや、誰かに電話してもらおう。(笑)



1年に1度しか会えないコンヴェンションのFamilyに会えるのが楽しみ

寝る時間もないくらいハードな毎日になるけれど、素晴らしいWorshipを体験し、心にグッとくる名曲をゲットしてきます



滞在中はブログの更新はしません。

ツイッターには時々つぶやくと思うので、気になる方はそっちを見てください。



では、いってきます 続きを読む