早起きしなくて良かったんだけど、起きなければならない理由が。

朝8:00、9:00、10:00とクラスがあって(私は起きられないから受講していない。)、

Ouidaが9:00から講師をしている。

その授業が終わったところで捕まえなければ、いつ会えるかわからない。

Conventionの参加費を支払ってもらっているため、お金を渡さなければならないし

おみやげも渡したいのだ。



10:00にOuidaの教室へ行くと、妹のVeraがいた。

Atlantaに引っ越してしまったからしばらく会っていなかったけど・・・最後に会ったのはいつだ

なんと、Convention初参加だという。

そして、Ouidaのマネージャーのように動いていた。これはいい



授業が終わったOuidaが出てきたんだけど、まだ生徒さんたちと話をしたり、

自分が書いた本にサインをしながら渡したりしていた。

すると、「みんな、ちょっと聞いて。」とOuida。

「Emiのことは知っているわよね?彼女こそがこの講義そのものよ

なんじゃそりゃと思ったんだけど、ようするに彼女が言いたかったのは・・・



私がまだクリスチャンじゃなかった時、Ouidaのワークショップでソロを歌うことになり、

その時にHoly Ghostが体に入るというすごい体験をし、それをきっかけに神様を信じ、クリスチャンになったのね。

教会でのMusic Ministryに関する授業をしているので、そこに結びつけたんだと思う。

「たとえその人がまだ神を知らなくても、神はその人を選んで、神ご自身のタイミングでその人に触れてくださるの。Emiがそのいい例だわ。

何もわからずに『私、できません・・・英語も話せないし・・・譜面がないと歌えません・・・』っておどおどしていた子がね、突然変わったのよ

そして、今ではゴスペルを通して伝道するようになっているのよ。

毎年このConventionに来て、ここで学んだことを遠い日本に持ち帰っているのよ。」



・・・かなりヒートアップして大変なことになっていたけど

確かにその通り。

まさか自分がこんな風になるとは思っていなかった。



すると、まわりのおばちゃんたちも大興奮。

「あたしはね、今でも覚えているのよ。EmiがMass Choirの指揮をした時のことを。

あら、日本人の子だわ・・・できるのかしらと思っていたのに、directしたらすごかったんだもん。

この子、ゴスペルをわかっているわ・・・って思ったわ。」



・・・ありがとうございます

そんなこともあったなぁ。あれはさすがに緊張したなぁ。



そして、みんなが帰ってからOuidaと2人で話ができた。

私にも自分の本にサインをしてプレゼントしてくれた。







Conventionが終わったら、彼女はボルティモアに行くんだという。

私を連れて行きたいと言われたんだけど、車での移動は嫌だと言ったら、

「電車で来ればいい keicoも来ればいい」とひらめいていたが、聞けば丸1日潰れてしまう・・・これじゃ無理だな。



その他、来年、ニューヨークでdirectorをしてほしいんだけど、Conventionの前か後か、一緒にワークショップできないか?と聞かれる。

う~ん、できなくはないけど・・・ちょいとハードではないか

まぁ、Ouidaの予定は未定なので、考えておくとだけ伝えた。



その後、11時からの礼拝に参加。

今は亡きBishopの息子、Kenneth Moales Jr.によるメッセージなので、日曜に続いて2回目。

これが大変なことになり。

みんなぶっ飛び、次々と倒れる人が続出。

最後はみんなで前に出て行ってBishopに祈ってもらい・・・なので、すごい時間がかかり1時間オーバー。

あと30分でMassのリハだけど、みんな来れるのか



昨日のフードコートまで1人で行って、テイクアウトしてきた。

昨日はおばちゃんと一緒に歩いて片道10分以上かかったけど、1人だったら3分で行けることが判明。

すぐに部屋で食べて、リハに向かった。

今日はこの後ほとんど休みがないので、夕飯も食べられないかもしれない。



MassとAlumniの2つのリハを終えたのが18時過ぎ。

これはAlumniのリハの後の様子。



左からMichael White("Great and Marvelous God"の作者)、

Michael Dotson(Cleveland tourでもお世話になったよね。"You Are God"の作者)

真ん中の怪しげなおじさんはMichael McKay。Houston在住でゴスペル界では結構な大御所。





今回、やたらと気に入られ、会うたびに走ってきてはされて大変だった・・・

女性は参加者の1人で、一番右は"Jesus Is His Name"とか書いたEddieね。



19時からは夜の礼拝President Nightで、今夜はKurt CarrやHezekiah Walkerが来るので混むこと間違いなし。

急いで着替えて、ちょっとだけお昼の残りを口にして、礼拝会場へ。

スタートが遅れているようで、まだ席にも余裕があった。セーフ!



と思っていたら、なんのアナウンスもないまま30分経過。

予定どおり始まったとしても1時間は延長しそうな内容なのに・・・大丈夫なんだろうか。



確かに他にも素晴らしいアーティストの賛美が続いたが、

(こちら、Kathy Taylor)



大御所さんたちが出る気配がない。

もう23時なんですけど・・・と思った時に

「Kurt Carr, Hezekiah Walker...they won't come now.(Kurt CarrやHezekiahたちは今は来ないよ)」というアナウンス。

なんですって

これを聞いて、次々に立ち上がり、帰り始める人たち。

そして、前のPresidentであるBishopのメモリアルビデオが流された。

大物のドタキャンてよくあることだけど、マジかよ・・・やられた・・・と凹んで外に出た。

Leonardがいたので「ちょっと、知ってたの?あの人たちが来ないって・・・」と言ったら

「なんだっていや、来るはずだけど・・・」と慌て始め、周りの人に確認したら来るという。

どうやら、「今は来ない」→「もうちょっと後で来る」だったらしい。

でも、私以外にも勘違いした人が続出。

大物登場前に、みんな部屋に戻って行った・・・



ようやくKurt Carrが登場。

初めてのConventionらしい。

Billboardの時と違って、いろんなことをやってくれるし、証もあったし、おもしろかった。

でも、最新のアルバムの曲は1曲だけで、あとはThe Kurt Carrという感じの名曲の数々。

懐かしい"I Almost Let Go"とかも歌ったな。



その後、Hezekiahの登場。

彼はこのConvenitonで育ったアーティストの1人でもある。

最新のアルバムには「We miss you, Bishop!!」と、私たちのBishopの声を入れ、追悼している。

確かにKurt Carrも素晴らしかったけど、Hezekiahの方がこの場にはしっくりしている感じがした。

Conventionを知っている人だからなのかなぁ。





5時間以上に及ぶ礼拝が終わり(深夜0:30)、外に出たらちょうどKurt Carrがいたのでちょっとだけおしゃべりできた。

「あぁ、東京で会ったよね

せっかくの写真が・・・変な顔。





LeonardとKurt Carrは昔からの友人。





で、Kurt Carrの来日の時にキーボーディストとして参加していたRobertとも久しぶりの再会。

髪が伸びていたのでわからなかった。





その後。

一応、礼拝が終わった10分後から始まると言っていたAlumniのリハ。

案の定、参加者が少ない。

初参加の人たちはリハをやるわけないと思っていたので、私が「これからリハだよ。」と教えたら倒れそうになっていた。

そして、こういう時にやる気がわかるんだけど・・・

あんまり歌えなくて、いつもみんなに迷惑をかける人に限って、この深夜リハをサボる。

信じられない





リハが終わったのは午前3時。

しょうがない。明日コンサートだもんね・・・

こんな状態で大丈夫なのかな?みんな。 続きを読む

今日は朝7時からリハ。

ありえない・・・と毎回思うんだけど、8:30からの礼拝のためのリハなのでしょうがない。

毎年、前日にリハをやっても当日曲が変わることが多いのだが、今年は昨日やった曲を歌うことに。

朝からすごい盛り上がりで、大変なことに。





リハの部屋からボールルームのステージ上まで、アルトを引率するリーダーに任命された。

いつもは大御所が担当するんだけど、なぜか私に。

「Emiは毎年来ているから大丈夫だろ?」と。そんなことない。

マイペースなおばちゃんたちを先導している様子。





礼拝なので、会場の皆さんと一緒に賛美するんだけど

最初の頃は知らない曲ばかりでオロオロしたものだった。

でも、今年は全曲知っている曲だった。

これも積み重ねだなぁ・・・



Mass Choirとしても礼拝の中で何曲か歌ったんだけど、Hezekiahの"Every Praise"をJasonのソロで歌ったのが一番盛り上がった。

さすが全米No.1のヒットソング

メッセージの前に3時間以上が過ぎていて、どうなることやら・・・と思ったんだけど、メッセージが30分程度で終わったのでみんなホッとしていた。



Leonardの三女Carleeを発見。

また大きくなっていた。

私を見つけるとハグしてくるけど、前よりも甘えん坊じゃなくなってきたな。





仲良しのBeaとそのお友達が2000年だかにHoustonでConventionが開催された時も同じホテルだったから、近くにフードコートがあったのを覚えている・・・と言って連れて行ってくれた。

地下道を通っていくと、そこには立派なフードコート。

これはいい





ライスかパスタをチョイス、あとはメイン1つ、サイド2つを選ぶ。

これでメインがシーフードなら10ドル、それ以外なら9ドル。

半分ランチとして食べて、半分は持ち帰って夕飯になる。お得。





Beaがおごってくれた。ありがとう。





部屋に戻り、1時間だけ横になろうと思ったんだけど・・・

アラームが鳴っても起きられない。

あとちょっと、あとちょっと・・・と思っているうちにあきらめモードに。

どうせ途中で抜けなきゃいけないしなぁ・・・と思い、Massのリハをサボってしまった。

あとでLeonardに謝らなきゃ



Alumniのリハを終え、ちょっとだけ部屋に戻って着替える。

今晩はPre Convention Musicalという礼拝があり、Kim Burrellが来ることになっていた。

隣にはHarlem Chapterのおばちゃんが座ってきた。

あんまり上手じゃないのに、知っている曲を熱唱する・・・やめてくれ~



HoustonのMass Choirの賛美にはホーンセクションが入っている。

どうもMichael Pickettがホーンを入れたがるんだよね。

数年前のAlumniのコンサートにも私たちから追加料金を集めてまでホーンを入れたんだけど

白人のおっちゃんたちのホーンが微妙で・・・

全く雰囲気が合わなくて、かなりつらかったのを覚えている。

こんなの入れるくらいなら、腐るほどキーボーディストがいるんだから、キーボードでブラスを弾けばいいのに。

そんなことに気付かず、いけてない生ホーンを入れたがるこっちの人たち。微妙。



大御所登場前に眠くなってきて、どうしようかな・・・と思っていたら、ようやく登場。

Kim Burrell。以前よりも痩せてきれいになったよね。

すごいおばちゃんだと思っていたら、同い年だった







本当は1週間ずっと参加したかったんだけど、実は兄が亡くなりまして・・・とKim。

つらいなか、来てくれたんだねぇ。

トラックでの賛美だったけど、すごい迫力だった。

あんまり好きじゃなかったんだけど、なんだかジーンと来て泣けた。

そして、彼女の賛美の後、会場にいた全員で彼女と彼女の家族のために祈るひと時をもった。



まだまだ続きそうだったけど、眠くなってきたので礼拝をぬける。

23時からリハの予定なので、ちょっとだけ休憩。こうやって調整しないと1週間もたないのだ。



23時からAlumniのリハ。

ものすごい曲数で、水曜のコンサートまでに仕上がるのか心配。

なにしろ、自分の書いた曲なのにまともに教えられない人もいるので。

「あたしが変わろうか!?」と言いたくなるのをぐっとこらえる・・・



今日のリハでは、Kyleが

「もっとAfrican American ladyらしく歌え・・・Emi以外は。」と言われた。

こういう発言があると、ちょっとドキッとするんだけど、その後にこう続いた。

「EmiはどうやったらAfrican Americanになれるか知っているんだから。」

みんな大爆笑



今年で11回目になるけど、正直いって最初の頃は歓迎されていないと感じることも多かった。

「この日本人だって歌えてるのに、おまえたち、何やってるんだ」と、なんとも言えない引き合いに出されたり、

「自分の国の言葉で歌ってるんだから、もっとはっきり歌え」と、敢えて私を見ながら注意する人もいた。

でも、今では圧倒的に味方が多いし、歓迎してもらえてるのもわかる。

私はひやかし半分で来ているわけではないし、

本当に神様を賛美したいからここに来ているということをわかってもらうしかないので、

私の姿を見て理解してもらうしかない。



深夜1:30、ようやくリハ終了。

明日は早起きしなくて済むから、ゆっくり寝るぞ~ 続きを読む

7:10にLeonardから電話あり。

「Ohayo gozaimasu」

一緒にどこかの教会に行くつもりだったんだけど、声をかけている現地のミュージシャンから返事が来ないという。

選択肢としては、Houston在住のGlendaの教会に行くか、

Conventionの会場でMichael Pickettの教会のメンバーが賛美リードをするので、そっちに行くか・・・の2つ。

あたしが「Glendaに連絡してみるよ」と言い、メッセージを送った。

(こういう時は私が連絡するとすぐに返事が来ることが多い。)



「Glenda、元気?今日ね、Leonardと一緒にGlendaの教会の礼拝に行きたいんだ。ホテルからピックアップのバスがあるって聞いたんだけど、私たちも乗れるのかな?もし大丈夫なら、何時にピックアップしてもらえるか教えて~」



すると、すぐに「9:00-9:15だよ!」と返事あり



Leonardにメッセージを送ったのに返事なし。

部屋に電話しても反応なし。

携帯には・・・なぜかつながらない。

で、奥さんに「Leonardに連絡取れないから、あたしに連絡しろって言って!!」とテキストを送ると、1分もしないで電話が。

どうやら全くメッセージには気付いていないらしい。

あと30分しかないよと言ったら、大慌てで準備するとのこと。

間に合えばバスで会おう・・・とのこと。

いや、一緒に行けないなら、あたしも行かないけど・・・



ホテルの横にバスが止まっていた。

中には何人か知り合いもいて、「おぉ、Emiも行くのか!」と声をかけてくれた。

「Leonardが一緒に行くことになってるんだけど・・・間に合えば。」



いよいよバスが出発するという時に、Leonardから電話が。

「今ロビーなんだ。もうダメか?」

「走ってまだ間に合うから

そして、発車直前に飛び乗ってきた



これがGenesis Church。





2日前からクリーブランドのMichael Dotsonがワークショップをやっていて、

今日もMichaelが賛美リードをしていた。

すごくいい曲があった。あとで聞いたら、Michaelのオリジナルとのこと。

録音したから、譜面に書いておこう。





今日はNCGCCからたくさんの方がゲストで来ています~というアナウンスがあったんだけど、

その後で「なんと、日本からもゲストが来ています。Emi、立ってください~」というアナウンス。

こういう時、リアクションに困る。



この日のスピーカーは、亡くなった前President Kenneth Moalesの息子、Kenneth Moales Jr.によるものだった。

昔よりもメッセージがよくなってきた気がする。

声はお父さんにそっくりだし、時々ドキッとするんだよね、Bishopを思い出して。



気がつけば、もうすぐ13時。

13時からMassのリハ予定なので、Glendaに耳打ちして、こっそりうちらだけ先に送り返してもらう。

Leonardに「じゃあ、リハで!」と言って分かれたものの、リハの部屋が見つからずオロオロ。

すると、Leonardから電話。

「ボールルームの前のエスカレーターを下りて、右の奥の部屋。Emiがいないとヤバいから来て!!」

行ってみてびっくり。15人くらいしかいない

もちろん、日曜の夜に来る人も多いんだけど・・・明日の朝の礼拝で歌うのに。

少しずつ増えたけど、トータル30人くらいでリハ。大丈夫か



その後、Founder's Dayというservice。



今年は80周年ということで、地元の人たちがThomas A. Dorseyの生涯をミュージカル仕立てにして紹介していた。



まぁ、歌い手の素晴らしいこと

でも、めちゃめちゃ長い・・・

みんなグッタリ。私も最後まで観なかった。DVD買って見る。



まともにご飯を食べていなかったので、Chuckの車で出かけることに。

「This is it」という美味しいソウルフードのお店に向かったんだけど・・・潰れてた

でも、別のお店でも満足。

半分食べて、半分お持ち帰り。





左がChuck、右が奥さんのLinda。

Atlantaから車で10時間かけてやってきた。おかげで外に出られるんだけど・・・すごいよね。





夜は23-1時でAlumniのリハ。

その前にちょいと仮眠。

案の定スタートは遅れ、終わったのは1:50。

そして、明日の朝は7時からMassのリハの予定・・・

8:30からの礼拝のためのリハなんだけど、今日はほとんど人がいなかったからなぁ。

それにしても、しんどい・・・ 続きを読む

いよいよアメリカへ出発する日。

11時の新宿発のリムジンバスを予約していたので、10時に車で我が家を出発。

かなり余裕をみていたはずなのに、渋滞がひどく、ちょいと怪しい状況に。

そして、予定を変更して、成田まで送ってもらうことに。

高速もすごい渋滞だったけど、バスで行くよりも30分も早く到着。



下関の英会話の先生ヒラリーが、ちょうどこの日帰国することになっていたので、成田で会うはずだったんだけど

全然電話がつながらない。

あとで知ったのだが、意外とフライトが早かったので、すぐにゲートに入ってしまったとのこと。残念。



6月から預けられる荷物の量が変わってしまったらしい。

今までは23キロの重さの荷物を2つまで無料だったのに、これからは1つしか預けられないとのこと。そんなバカな

今回は4月のうちにチケットを買っていたので、前の規定どおりの量でも大丈夫だったけど・・・

来年から困るなぁ。



かわいい自販機発見。





チェックインはネットで終わらせておいたし、荷物もすぐに預けられた。

毎度おなじみ、「京成御膳」で最後の日本食、三色丼。

去年よりも上げ底で量が減っていた・・・





今回の会場はHouston。で、行きはSeattleでトランジット。

日本人がいっぱい行きそうなところなのに、意外と少ないなぁ・・・と思っていたら

90人もの小学生の団体がやってきた



飛行機に乗ったら、頭を英語に切り替えなければならない。

字幕なしで映画を観て、一切日本語を話さなければいいのだけれど・・・

前から見たかった「ストロベリーナイト」(邦画)を観てしまい、

その後は、結末を知ってからもう1度観てみたかった韓国映画を観てしまい・・・

英語の映画観なくちゃ!!と慌てて、ディズニーの「アラジン」を見始めたら、ジニーの登場より前に着陸

そのせいか、全く英語モードに切り替わらず。ヤバい。



シアトルに無事に到着。

気温は16℃とのこと。肌寒い・・・のに、巨大な扇風機が回ってる。

入国審査でやたらと質問され、怪しい英語でやりとりし、とりあえず通過。

次の飛行機まで結構時間があったはずなのに、余裕がなくなってきた。

海外用のWiFiは無事に使えることを確認。そして、乗り換える。



ヒューストンに到着。37℃とのこと。

携帯で撮影していたら、空港職員に「ちょっと貸しなさい」とスマホを取り上げられた。

撮影禁止のところだったのかな・・・と思ったら、

「はい、こっち見て~」



写真撮ってくれただけだった

国旗が切れてるのが残念だけどね。



シャトルを待っていたら、コンベンションの仲間がいた。

ほとんどの人はもう1つの空港を利用するはずなので、ちょっと嬉しかった。

30分くらいで会場となるHyatt Regency Houstonに到着。

コンベンションの参加者価格で泊まれるはずが、あっという間に満室になり、

部屋がない~、誰か助けて~と、みんなで大騒ぎしていたんだけど、

哀れな日本人のためにみんなが動いてくれて、なんとか部屋が確保できた。

早朝から深夜までリハがあるので、他のホテルでは絶対に通うことができないのだ。

これが1週間、私のお城となる。





今回、ちょっと大変なのは冷蔵庫がないこと。

借りるとなると、1泊2000円くらいしたような。もったいないからあきらめる。



油断すると寝てしまいそうなので、水と食料品の調達に出る。

歩いていけるところにお店なんてないよ~と言われたんだけど・・・

ちょっと歩いたところに、こきたないグロッサリーストアを発見。

お水、パン、ハム、チーズ・・・などを購入。



今夜はAlumniのリハがあるかもしれないけど、もう寝ちゃおう。

ずっと調子が悪かったから、最初から本気で歌ったら、最後まで喉がもたないはず。

いっぱい寝て、なんとか調子を取り戻さねば。

23時には寝てしまった

(その後、3時と5時に目が覚めて、そのまま起きたけどね。) 続きを読む

いよいよ今年もConventionの時期になりました。



私が毎年参加しているNational Convention of Gospel Choir and Choruses(NCGCC)というConventionは、

ゴスペルの父と呼ばれるThomas A. Dorseyが創立したもので

今年でなんと80周年

アメリカで・・・ということは、世界で最も歴史あるゴスペルのConventionなのであります。







私は今年で11回目の参加となり、すっかりfamilyの一員です。

毎日のように

「準備できたか?」

「いつ到着するの?」

「See you soon!!」

とメッセージが飛び交っております・・・

おかげでパッキングもはかどらず。



今回はゲストアーティストとして

Kim Burrell, Kurt Carr, Hezekiah Walkerなどもやってくるそうですが

ゲストのライブが楽しみなのではなく、

朝から晩まで、神様のことばかり考えて、賛美しまくることができる空間にいられることが幸せなのです

(もちろん、山ほど楽曲を覚えなければならないので大変ですが



普段、教えることがメインになっているゴスペルですが

アメリカにいる間だけは自分が賛美することに集中できる

とはいえ、「ここがわからないんだけど・・・」とか、「自信ないからEmiの隣で歌いたい!」とかいうおばさま方に囲まれるので、時々はため息も出るのですが



腰痛で動けなくなり、声帯疲労で声がでなくなり、

出発前になんで・・・と思っていましたが、いっぱい休んだおかげで元気になりつつあります。

無理しすぎないように気をつけます。



帰国は15日の予定。

素敵な曲をいっぱい持って帰ってくるからね~ 続きを読む