昨夜は結局3時くらいまで起きていた。

外の教会に出かけるとなると、結構早起きしなければならないんだけど、泊まっているホテルの中での礼拝なので、10時までのんびりできた。



ホテルの朝食は22ドルもするので、昨日買ってきたパン、ハム、チーズでサンドイッチ。毎年通っているうちに慣れてきた。





部屋のコーヒーメーカーも充実。これさえあれば、持参したドライフードも食べられるし、助かるのだ。





Ballroomに行ったら、Clevelandのママと、その娘たち・・・つまり私のお姉ちゃんたちがいた。

左からママ、Carol、Sonia。





家族は一緒に礼拝に出るものよ!と言われ、一緒に座る。

礼拝がスタート。





この日のメッセージは、お友達のMorgan。

今週はネガティブとおさらばしようという話になり、

「私の左手には、輪ゴムがはめてあります。もし、ネガティブな言動をしたら、これをパチッとはじきましょう。」とか言ってた。

普通はそういう例えだけで終わりそうなのに、礼拝が終わって外に出る時に、出口付近に輪ゴムを配るスタッフが。

みんなで大笑いしながら、輪ゴムを手にはめて帰っていくのであった。

そして、この1週間、何かある度に「あ、それネガティブ~ ゴムどこだ」とネタになっていた。

すごいな、Morgan。







もう1つおもしろい話。

メッセージの最後に、Fill my cupという流れになったので、クワイア席にいた大御所がFill my Cup Lord・・・と歌いだした。

ところが、verse部分の歌詞がわからない様子。

慌てて後ろにいた仲間が賛美歌の本を渡したのだが・・・

I can't see without glasses・・・(老眼鏡ないから見えない)

と歌いだした

もう大爆笑。礼拝なのに。

それを聞いて、また後ろにいた人から老眼鏡が渡され・・・

I was blind but now I see・・・

と、Amazing Graceの歌詞にひっかけて「老眼鏡がなかったから見えなかったけど、今なら見える」と歌い、

続きのフレーズを歌い出したのだった。

恐れ入ります



この日は聖餐式もありました。

これ、おもしろいでしょ。パンとぶどう液がセットになってます。

さすがアメリカ。









礼拝が終わり、外にごはんを食べに行こうとしたら、ママたちも一緒になったので誘われた。

昨日も来たけど・・・Daisy Dukesへ。





今日はチキンバスケットを注文。

すごい量なので、半分お持ち帰り。





ママとselfie





ホテルに戻ったところで、Chante(子どものクワイアを引き連れてくるちょいとごついsista)にバッタリ。

Soniaの息子がお世話になったとかで、仲良しなんだと。

みんなで

それにしても、みんなでかいよね・・・





時差ぼけで眠かったので、15時の礼拝はサボってお昼寝。

夕方からMass choirのリハで、それはLeonardに事前に音源を送られていて、手伝ってほしいと言われていたので絶対休まないとがんばって起きた。

初日のリハから感動・・・涙、涙・・・なのに、すぐにどんな曲だか忘れてしまったよ。あぁ、情けない。



そして、夜は23時からAlumniのリハ。

今年初めてsongwriterとして参加したClevelandのBryanの曲がとてもいい。

帰ったらすぐに教えたい。



ここ数年、近くで歌う機会が多かった人が来たのに名前を忘れてしまった。

確か、ロッキーに関する名前だったよなぁ・・・あ、エイドリアンだと思い出した私。

みんなは私の名前を知っているから、名前で呼ばれると覚えていない人の時には申し訳ない気分になる。



珍しく予定通り、深夜1時にリハ終了。

明日は朝7:30からリハ、9:00からConsecration serviceだ。

1番最初の体力的山場・・・がんばれ、あたし。 続きを読む

今年もやってきました、毎年恒例のConvention

今回の開催地は・・・ニューオリンズ

初めて行く場所なので、ちょいと楽しみ。なにしろ、ごはんがおいしいよ~とみんなが言うので。



成田までは車で送ってもらったので、1時間半くらいで着いた。





スーツケースと一緒に先に降りて、荷物を預けようとしたんだけど・・・まぁ、混んでいる。

これでも自宅でチェックインは済ませてきたので、まだましなのかもしれない。





今回もデルタの旅。

23kg1つしか預けられなくなったので、スーツケースの中から1つカバンを出して、自分で機内手荷物として持ち込むことに。これで追加料金がかからないけど、重い・・・



ここ数日、日本を離れる前に食べたいシリーズ~と、いろいろ考えながら食事をしていた私。

出発前は恒例の京成友膳でごはん。

なぜかたこ焼きが食べたいというとーるちゃん。明太マヨネーズ味。





いつもはネギトロ、とろろ、いくらの三色丼なんだけど、今回はおそばとのセットにしてみた。

来年からは、やっぱり三色丼にしようと思った・・・





飛行機に乗り込んだら、そこからなるべく日本語を話さないようにする。

いつまでたっても頭が英語に切り替わらないと、着いてから苦労するので。



だけど・・・隣に座ったのは女子高生なのか、女子大生なのかな?

おそらく集団でアメリカに向かっているのだろうが、全然英語がわからないらしい。

「お飲み物、何にいたしますか?」と英語で聞かれると、笑顔でうんうんとうなずくだけ。

反対側の男性が「何を飲むか聞いてますけど?」と教えてあげていた。

こりゃ大変だなぁ・・・と思ったら、案の定「Beef or Chicken?」もわからない様子。

この子、イミグレとか苦労しそうだなぁ。



もう1度ドリンクサービスが来る前に、「また飲み物聞かれるから、ここに書いてある飲み物を答えればいいからね。」と教えてあげた。

その後も、何をやってもどんくさいその子が気になる機内であった・・・



しっかり寝ようと思ったのに、機内では「ノア~約束の舟」「Frozen(アナと雪の女王)」「Dreamgirls」と3本も映画を観てしまい、あまり眠れず



無事にミネアポリスに到着。次のフライトまで1時間以上余裕あり。

アメリカに戻ってきたなぁ~と思う、懐かしいスムージーたち。

高いけど、美味しいのよね。





1時間半のフライトは爆睡。あっという間にニューオリンズに到着です。

スーツケースもなくならず、ちゃんと手元に戻ってきました。(その昔、D.C.でConventionの時にロストバゲージの経験あり。)



予約していたシャトルに乗ろうとしたら、どうやらConventionの仲間。話しかけたらClevelandの人で、息子はLeonardの娘のCrystalと一緒に演奏もしているベーシストだった。

次々と仲間たちが乗り込んできて、「Hey~」と挨拶しまくる。



シャトルから見た街の様子。楽しそう。





会場となるホテルは、New Orleans Marriott。

いつもゴージャスなリゾートホテル的なところが会場になります。

これ、ロビーの様子。





こちら、1週間私のお城となる部屋。去年よりはちょっと狭いけど、いい感じ。

ケチったので、冷蔵庫は使えません。(1泊20ドルもするんだもん・・・)





夜から早速Alumniのリハがあるので、その前にお水と食料の買いだしに・・・とロビーまで降りたら、Leonard発見。1年ぶりだけど、毎日チャットしてるから、久しぶりな気がしない。

お水買いに行くと行ったら、一緒に来てくれて・・・500mlx12本の重いペットボトルを部屋まで運んでくれた。助かる~



その後、ごはん食べようと言われ、ホテルの向かいのレストランへ。

Daisy Dukesというお店は、本当に道路渡った目の前のお店。24時間営業。素晴らしい。

レモネードを注文したら・・・巨大。





私のレモネードがほとんど減っていない時点で、この方は・・・

あっという間に2杯おかわりしてました。





食事はといいますと・・・

せっかくニューオリンズに来たので、南部らしいお料理を。

左の器に入っているのはガンボ。その右隣がナマズのソテー。その隣はコーンブレッド。

手前にあるのは、フライドグリーントマト。これ、めちゃめちゃ美味しい





2人で話がしたいから、誰も誘わないで来たんだけど。

お店の外で手をふるおっちゃん。パパでした。合流。





ちょっと遅くなったけど、Alumniのリハへ。まだ初日だから到着している人も少なく、こじんまりとしたリハだけど、サウンドは良かった。



リハの後、日本のワークショップの曲や月曜の礼拝の曲の相談をすることに。

巻き込まれたKyle、David、Davidの息子のDJ。





Leonardもちょいとお疲れの様子。





翌日は外の教会には行かず、Conventionの礼拝に参加することに。

お友達のMorganがメッセージをするらしいので。

すっかりBallroomは礼拝堂に変わっていました。





よし、寝るぞ。 続きを読む