コンサートが1つ終わり、ちょっとホッとしている反面、今夜のコンサートは練習不十分なので気がかり。



クラスが終わり、コスタリカへと旅立つOuidaにおみやげを渡しにロビーへ。

昨日写真撮れなかったMichaelと。





この方、Let's Just Praise The Lordの作者。

うちのクワイアでも歌ってます~と言ったら、大喜びしてくれた。





朝の礼拝では、Voceのレパートリーでもあり、今夜のMass Choirのコンサートでも歌う予定のHe's Godが歌われていた。(私からLeonardへのリクエスト)





礼拝後、1:30からMassのリハ。

Leonardに違う部屋だと嘘の情報をもらい、行ったら子供のリハしてた…おいっ!!



And He Blessed My Soul…のAnitaの曲、今年も彼女らしい素敵な曲だったなぁ。





Rusty WatsonはEdwin HawkinsのTributeで一緒に歌う予定。





ビブラートマンことJohnの曲、すごくいいんだけど…

歌い方のくせがひどいんじゃ!

それが気になって、真面目に歌えない。

真似してたらBeaが大爆笑してた。





Leonardもがんばる。





Youthの講義に来てたKirkが、うちらのリハにも顔だしてくれた。





今年からLeonardのアシスタントをしてくれてるMichael Green。

いい相棒みつけたね!





今年亡くなった人たち…

泣けるわぁ。





ゴスペルのCD買うなら、N time music!

毎年ここで会うおねーさま。





今年もMassはブラックにパール。

袖も丈も短いのは禁止ですぞ。





今年はイヤリングもネックレスも新しいものを買って、ゴージャスにしてみました。





Beaと一緒に。





リハの様子。













本番のステージ。





亡くなったDerrickの思い出の画像が次々と流れ、その中に私とのツーショット写真も。

なんか途中で泣けちゃった。

去年までそこに座っていたのに…





彼がシェアしてくれたSpiritualの曲、昔Leonardが日本で教えてくれたWasn't that a Glorious dayをTributeで歌った。



そして、EdwinのTributeも素晴らしかった。

さすがLeonard!というアレンジでした。



それにしても、コンサート4時間!!

もう途中で倒れそうだったよ…



たまたま隣に座ったこの人、初参加だったんだけど…

実はOuidaに連れられてきたという、同じHarlem chapterの仲間であることが判明。

NY行くから、会おうね!と約束する。



Leonardお疲れ様~!!





夜中にお腹がすいたので、外に来てるフードトラックでリブサンドを買ってもらった。

夜中なのにね…



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早いもので、もう水曜日。

今日はAlumniのコンサートです。



3日間で12曲やりました…

私が企画する時は、ワークショップだからシンプルな曲を!とか考えるけど、こっちの人は容赦ない。すごい複雑な曲もチラホラ。

そんな時は、私は譜面を見ながら歌っちゃうんだけど、みんなは歌えなくても譜面見ないから…事故多発。(笑)



さすがに寝不足と歌いすぎで喉が疲れていたので、今日は礼拝を休んで、温かいごはんを食べることに。

隣のホテルにあるフードコートのChineseでテイクアウトしてきた。

2日間、ホテルから一歩も出ず、サンドイッチとドライフードしか食べていなかったからね…





コンサート当日は、おそろいのTシャツを着るのが恒例です。

サウンドチェックの後で、記念撮影するの。





EmiとAmy。





みんなで座ると、こんな感じ。





Jasonの曲も歌います。

譜面とだいぶ違うから大変…





Eddieの曲はなんか覚えやすかった。





リーダーのMichaelがちょっとピリピリしてる…

当日なのにデキが悪いからだと思う。

1番ハチャメチャな歌を歌うアルトの人が、「Michael、立って歌おうか?」って言ったところ…

「立って歌ったところで、どうせお前は間違って歌うんだから、立たなくていい!!」とぶちきれてた。

みんな一瞬凍りついた。

そ、そうだけど…言っちゃダメよね、それ…みたいな。



でもね、その人はケロッとしてた。

そんなだから上達しないんだけどね。



イライラMichaelが解散させようとしたから、恐る恐る「あのぉ…写真は…」と言ってみたところ、

「あ!!みんな戻って!!写真撮らなきゃ!!」



どんな全体写真が撮れたかわかんないけど、とりあえず私は昔大好きだったKyleの隣に。

「あたし、Kyleの隣に座りたい~♪」と言ったら、「おいで~」と。

結婚直後は奥さんがいつもにらんでいて、なんとなく近寄れずにいたんだけど(笑)、今はもう大丈夫。

Kyleは素晴らしいキーボーディストだよ。





朝のうちにサンドイッチを作っておいたので、部屋に戻って着替えて、パパッと食べて集合。

今年の衣装はネイビーにカナリアイエロー。





集合して、リハの前に写真を…

Jasonの曲、ソロ歌う人がテンパっちゃってて、1度も成功してないんだよね。

本人が歌った方がかっこいいけど、指揮するからなぁ。

「Jason、がんばって歌うから!」と伝えたら「頼むよ、Mother~」と。





直前のリハ。













どうなることかと思ったけれど、なんかすごいいいコンサートでした。

しかも、Donnieが観客として聴きにきてくれていたの。

終わってから一言…とマイクを渡したら、そこからちょっとメッセージみたいになり、そのままaltar call。みんなステージ前に集まり、祈り、祈られたのでした。

「SNSはどうでもいい。携帯電話をおいて、ここに来なさい…」と。



なんかね、Donnieは別格なんだなぁ~と思った。

他にもアーティストいっぱい来てるけど、みんなの「うわぁ~」ってなる感じが違うし、やっぱり牧師として素晴らしいと思った。



そういえば。

今年、フランス人(白人)が1人参加していて…

コンサートの最後に「日本から毎年参加しているEmiはすっかりおなじみですが、今年はフランスからも参加してくれました。

ティファニーです。

皆さん、是非声をかけてあげてください!」と司会のStanleyが言ったの。



コンサート終了後、1人のおばちゃんが「Welcome!! あなた、ティファニー?」と声をかけてきた。

「いえ…私、もう17年も参加してるんですけど…」と言ったら、

「あら、ごめんなさい。実は私、今年初めてで…」と言うので、

私から「Welcome」と言ってあげた。

おばちゃん、恥ずかしそうにしてたけど。



初参加のそのおばちゃんが、ティファニーにむかってどういう気持ちでwelcomeを言おうと思ったんだろうか。

Black communityへようこそ!みたいな気持ちだったのかなぁ…

なんかちょっとひっかかった。



そして、ティファニーはティファニーで、フォーマルじゃなきゃいけないコンサートなのに、めっちゃカジュアルでレギンス!!

女性はスカートじゃなきゃダメなのに…

ちゃんとこの人たちの文化をリスペクトして、守るべきものは守って参加してほしいのにな。

私もずーっとそこだけは崩さないように気をつけてるのに…



Holy Danceになった時も、本人楽しくなっちゃって「イェーイ!」って踊っていたけど、そういうのじゃないから、これ。

なんでわかんないかなぁ…とも思った。



もう17年目だし、今ではすっかりfamilyとして扱われている私だけど、最初はすごく苦労したわけです。

「なんでここに日本人が来るの?」と冷ややかに言われたし、

「Blackらしく歌え!」と、敢えて私がいる時に言われたし…

でも、彼らにとって大切なこの場所を邪魔しに来ているわけではなく、本当のゴスペルを学びたい、みんなと一緒に礼拝したい…それをずっと言い続け、態度で示してきたから受け入れてもらえたと思っている。



冷やかし半分でも、興味本意でもなく、私は真剣にここに来ているんです!という姿勢を見せるのは大切なんじゃないかなぁ。

…って、ティファニーに言ってやろうかと思ったけど、「ゴスペル楽しい~♪」って感じだけなのでやめておいた。

来年来たら話してみようかと思う。



毎年恒例、コンサートの後はPresidentと。

この日、ハットをかぶることになっていたので、こんなかわいいのをかぶってる。





Beaも。





終わってからみんなと記念撮影するのが恒例なんだけど、明日ここを離れるOuidaが待っていたので…

いろいろ話してたら、他の人たちを逃してしまった!





Lucretiaの娘のティティ。

一応ドラマーなんだけど、全部の楽器を演奏できるうえ、凄まじい歌声を聴いてしまった。





レコーディングアーティストのKathy Taylorとも久しぶりに。

Kurt Carrのワークショップで来日してた時、一緒にごはん食べたんだよね。

お化粧が上手になった。





この後、Jason主催の夜中のコンサートが。

若手中心だったけど、これまた素晴らしかった。

ここにもDonnieが来てくれたので、手をふったら…深々とおじぎされた。



このConventionはとても大切な場所だと。

伝えるべきものをちゃんと伝えていると。

来年も必ず来るって約束してくれた。

うれしいね。



さて、明日はMassのコンサート。

今日、サウンドチェックとリハが重なっていたので、全く歌ったことのない曲が何曲かあるんだけど…大丈夫かなぁ。



ようやく深夜リハから解放されたので、早めに…といっても2:30くらいに寝ました。

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昨日、Oscarがインタビューしたいって言ってるよ!と聞かされる…

何かと思えば、Potter's Houseのオフィシャルインタビュー!!



…勘弁してよ。

なんかこういうの、毎年やってるんだけどさ…

みんな、私が日本人だってことを忘れてるのよね、きっと。

聞かれたことに対して、何をどう答えるべきなのかって、日本語でも難しい時ない???



礼拝でお姉ちゃんたちと一緒に座ったので、祈ってね!とお願い。

そしたら、「Emiは何を話したい?」って聞かれて、思ったことを話したら「それでいいよ!」って。

ありがとう、お姉ちゃん!



めっちゃ緊張する…と言ってたら、おどけてくれるインタビュアーのお姉さま。



ってかさぁ、カメラ。

本格的。



「日本語で質問してくれる?」と言ったら爆笑していて、一応事前に質問内容はこんな感じ…というのを教えてくれた。

ドキドキのインタビュー。





聞かれたのは、Potter's Houseの礼拝に参加して感じたこと。

普段、クリスチャンが少ない日本で、小さな教会で礼拝している私にとって、何万人もの人と一緒に礼拝できる機会は初めての体験だったこと。

あれだけ多くの人と、唯一の神を共に礼拝できたことが感謝だったこと。

通訳ブースがわざわざ設置されているんだけど、日本語通訳がなかったから、いつの日か日本語の通訳もしてもらえたら嬉しいなぁ~ということ。

などなど。



終わったぁ~と喜ぶ。

「全然大丈夫だったじゃん~」と言われるが、見たくない。





ちなみに、Jasonもインタビューされてた。





「Mother~、大好きだよ~」だって。

Jasonの新しいアルバム、すっごいいいからおすすめだよ。





さて、14時からMassのリハ。

ここでサプライズ。

夕方のBanquetのゲストであるDonnieがリハに来てくれた!





そして、ちょっと手直ししてくれた。





全然覚えてないだろうなぁ…と思いつつ、波多さんの教会のメンバーで、ワークショップの時もお手伝いしていたんです~と話しかけてみたら。

「Pastor Hata san~、my friend!!」と、超ご機嫌。(なかなかない)

そして、写真も撮ってくれた。

(ワークショップの時はスタッフとの打ち上げでも写真は嫌だと断られた…)



奇跡のスマイル!(笑)





19時から夜の礼拝。

この日は大物ゲストが予想されていたので、がんばって参加。

行く途中で、Geoffreyに会う。

Kirkが司会をしているオーディション番組で優勝し、Kirkのレーベルからデビューしてから売れっ子。





Lucretiaも来てた。

ウケ狙いじゃない、本気のグラサン…





礼拝はお姉ちゃんたちと座るのが恒例。







オープニングはStephen HurdがリードするPraise and Worshipから。





続いて、JasonたちのYAD。





この日、HezekiahとかRicky Dillardとか予定されていたアーティストは来なかったんだけど、Donnieがまたまた来ていて…

観客として参加していたんだけど、結局歌ってえらいこっちゃでした。



Donnieと一緒に歌っているのは、Crystal RuckerとKathy Taylor。

シンガーズはJasonの仲間たち。

その場で突然始まった賛美に対応していくのは、さすが!!





感動に包まれた礼拝が終わり、23時過ぎからAlumniの深夜リハ…









明日本番だしね…複雑な曲も多くて大変。

でも、珍しく2時過ぎには終わりました。

(いつも3時くらいまでかかる…)



とりあえず、現時点では声は枯れてないみたい。

ハーブティーとのど飴でなんとかキープしてるけど、明日の朝起きたらどうなっているかなぁ…

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月曜の朝は会場すべてが真っ白になるConsecration service。

もちろん衣装も白です。





朝7時からリハをして、そのまま9時から礼拝が始まり…いつもは13時くらいまでかかるのです。



今年はFacebookでLive Streamingをすることになりました。





3時までおさらいしたのに、どうやら1曲却下されたらしい…(後でLeonardにブーブー文句言ったら、「今度日本でやるか!」と。そういう問題ではない…)





この礼拝の中で聖餐式がある。

事前にこれが配られた。



これ、1枚めくるとパン。

もう1枚めくると、ぶどうジュースが入っているすぐれもの!



おっちゃんたちもきまってます。





去年来れなかったBeaが戻ってきてくれた!

Facebookに「いつも隣で歌っていた彼女がいない、初めてのConvention…来年は一緒に歌えたらいいなぁ」って、Beaが友達に預けてくれたプレゼントの写真と一緒にアップしてたんだけど、それを見せたら…

「もう、泣かせないでよ…」と泣き出してしまい、つられて私も泣いてしまったのでした。





みんな真っ白。





Dallasに来れなかった友達が、「Emi、見てるよ~!!」とスクショしたものを送ってくれた。





ランチをする時間もあまりないので、またまた部屋で手作りサンドイッチ。

午後は2つのリハ。

まず、Mass。





ChuckとLindaと。





パパもいます。





2時間のリハを終え、今度はAlumniのリハが2時間。





クタクタになって部屋に戻る途中、Marcellaに再会。

Voceの2回目のClevelandツアーの時に、自宅に招いてSoul Foodごちそうしてくれた人ね。





夜の礼拝は休んで、深夜のリハに備えたんだけど…

ここに友達のShaunが弾きに来ていたと知り、後で落ち込む。



23時からAlumniのリハ。









Kennedyの奥さんと初めてお会いしました。





部屋に戻って、気づけば3時。

明日は朝からリハないから、ちょっとのんびりできる…

でも、礼拝直後にインタビューが待っているのでドキドキな私。

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意外と時差ボケも感じず、ぐっすり眠れた気がする。

6:30にLeonardたちと待ち合わせ。

T.D. Jakesの教会、The Potter's Houseでの礼拝に向かいます。



いつもはConventionの会場でも礼拝があるんだけど、今年はそれを中止にして、バス何台もチャーターして、みんなでPotter's Houseに行こう!という企画。

6月上旬までに申し込んだ人しか行けないという…



Leonardの友達がそこの教会員なので、バスじゃなくて友達の車で移動。

Leonard、娘2人、私とだいちゃん。普通の車なので、後部座席に4人でギューギュー詰め。



教会に到着。でかっ!





中もすごいよ~





うちのConventionからは、総勢500人でうかがったらしく…

Potter's Houseでも前例のない団体での参加だと言われました。



席をキープするため、礼拝の2時間前からスタンバイ。





なんとFred Hammondがゲストらしく、リハをしていた!



なんか…おもかげないんだけど、声は相変わらず。





この教会でMinister of Musicとして働いているOscar。

Safetyの作者ね。





Jasonも来たよ。





末っ子Carleeが寒い、寒いと言うので、私のストールに入れてあげた。





教会も大きいけど、これが満席ってどういうこと!?



昔は3回礼拝していたけど、今はこれだけの人数が入るから1回なんだって。

何万人か収容できるらしい。



生のT.D. Jakesだぁ!!

この日のメッセージは、旧約聖書の幕屋でお香を炊いていた時の話で、その様子を再現し…

ほぼ火事。(笑)





13時くらいまでかかるかと思っていたけど、12時には終了。

地元で大人気のSoul Foodのお店、Sweet Georgia Brownに連れていってもらいました。

すごい行列!



店内に入っても列がすごいんだけど、どれにしようかカウンターをしっかり見る。









テキサスといえばBBQらしいので、BBQリブにしてみました。

サイドはマカロニチーズ、カラードグリーン、オクラ。

すごいボリューム!!





満面の笑み。





うまい、うますぎる…

骨からホロホロとお肉が離れるの。

あー、しあわせ!

でも、1/3食べてギブアップ。お持ち帰り。



店内にヤム芋が山積みされてた。









ホームメイドのアイスクリームがただで食べられるというので、満腹なのに食べちゃった。





破裂しそうなお腹を抱えてホテルに戻る。

夕方からリハだよ。



リハに行く前に、以前日本でゴスペル教えに来ていた時に会ってたNikkiと再会。

去年はConventionの日程と来日が重なってて不参加だったのね…





Mass choirのリハは、明日の礼拝で歌う曲を習ったんだけど…

歌詞も譜面もないので、必死なのよね、これ。

殴り書きを見ながら、後で録音聴いておさらいしないと。



時差ボケ調整のため、夜の礼拝は休んで寝る。

23時からAlumniの深夜リハ。















久しぶりにKennedyもConventionに帰ってきた。

もう1人はVoceのClevelandツアーでもお世話になったPhill。全部の楽器が演奏できる!



いつも素敵な写真を撮ってくれる、仲良しのJohnも。





部屋に戻ってきたのは、深夜1:45!!

明日は朝7時からリハ…

でも、Massのおさらいに3時までかかり…

がんばれ、メラトニン。

2時間ちょっとしか眠れないぞ。



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気づいたら8月。毎年恒例のConventionの時期。

今年の開催地はDallas。行ったことがない場所なので、ちょっと楽しみ。





今年もスーツケースはパンパンな上、エクストラのバッグもギッシリ!

衣装がかさばるからしょうがないんだけど、毎年大変。



成田までは車で送ってもらいました。

早めに着いたのでお茶しようと思ったのに…

「たこ焼き食べたい!」と言われ。



いってきまーす。



今回はアメリカン航空で直行便。





行きの機内では、もう1度観たかった「アヴェンジャーズ インフィニティ・ウォー」と、大好きなウィル・スミスの出てる「Hitch」という映画を観賞。

アメリカン航空の良くないところは、音声を英語で選択して、日本語字幕っていう設定ができないところ。デルタだとできたのになぁ…

というわけで、英語音声字幕なしで両方観ました。英語に慣れておくにはちょうどいい?



機内食のアナウンスは、「チキンorポークライス」。

この「ポークライス」がなかなか聞き取りにくく、ほとんどの人がチキンをオーダーしたため…

後ろの方の座席だった私にはチョイスが残されておらず、ポークライスに。

しかもね…べちゃべちゃごはんに、豚ハンバーグ照り焼き風。サラダはキュウリまみれで食べられないし、ハンバーグはまずいし、最悪のスタート。



期待はしてないけど、まずすぎると泣けてくるよね…

ほとんど食べられなかったので、夜中のサンドイッチがあって助かりました。

朝ごはんのヌードルはビーフン。まあまあ。



Dallasに到着。

予定より1時間早く着いたのでラッキー!と思っていたんだけど、ゲートを開けてもらえず…

結局機内で1時間待たされた。



最近は入国審査にKIOSKを導入していて、何年以内かに入国した実績があれば、KIOSKでパスポートかざして、写真撮って…で簡単になるんだけど。



全然簡略化できてない!

これね、向こうから入ってきたのに、逆側までこんなに並んでいるの。

更に、ここからディズニーランドかよっ!みたいに並ばされ…

しかも、KIOSK通過しても、普通に対面のやりとりあるから意味がない。



おしゃべり好きな担当者にあたってしまい、ゴスペルのイベントで…って話したら

「え、じゃあさぁ、あの人知ってる?」とか話が盛り上がり…



早く通して( -д-)



荷物も無事にピックアップ。

事前にSuperShuttleを予約していたので、ショートメールでチェックインの案内が来て、しばらくしたらすぐに乗ることができた。

ホントは違う車なのに、「一緒、一緒。これ乗っちゃっても平気」とか言われて乗ってしまったけど…

その後、私がつかまらないと思ったコンピューターから何度も「今度はこの車がお迎えに行きます」みたいな通知が繰り返された。

すみません…



スマホをチェックしていたら、Dallas在住のMichaelからメッセージが届いていた。

「Dallasにようこそ!遠慮しないで、必要なことがあればいつでも連絡してね」と、家の住所から電話番号、メアドまで書いてあった。

挨拶くらいしかしたことないのに…いい人だなぁ。



遠慮しなくていいと言われたので、早速「金曜日の午前中に郵便局に荷物を出しに行きたいんだけど、その時車出してくれる?」と連絡。

「何時になるか、また連絡してね!」と即答。



会場となる、Sheraton Dallas Hotelに到着。

エスカレーターを上がったら、なんとLeonardが!奇跡!!





Leonard、痩せたと思わない???

「あ、痩せたね~」って言ったら、

「聞いてくれよ…」って。

がんばって痩せたのに、友達が

「Are you sick???」って聞いてきたらしい。

ウケる!!(笑)



去年、Mass choirのコンサートの最後に、司会をしていたMorganが「彼はこのConventionが終わったら手術を受けることになっています。どうぞお祈りください…」って言ったのね。

それ、インプラントの手術なんだけど、みんなが「え!?きっと大きな病気に違いない…」って思っちゃって、電話やtextがひっきりなしに来たのよね…

あの続きで心配してるのかも。



ちなみに、ずいぶんかかりましたが…(約1年!?)

ようやくインプラントが入りまして。

口を開けて笑えます。



迷路のようなホテルなので、ConventionのRegistrationのカウンターに案内してくれて、ホテルのフロントに案内してくれて、私の部屋まで案内してくれて…

あぁ、楽チン♪



おまけに、娘2人もやってきて

「Emiの部屋の方が眺めがいい!!」と、私の部屋から写真撮りまくる。



これが窓からの眺め。





お部屋は1人ではもったいないくらい。



スタバのコーヒー付きのコーヒーメーカーもあるし、冷蔵庫もある!これで生き延びられる~!!



Leonardのいとこが買い出しに付き合ってくれるはずだったのに、今からBBQに誘われているとのこと。

初日に買い出し行けないと困るので…

またまたMichaelに連絡。

「今夜あいてる?grocery storeに行きたいんだけど…」

甘え上手な私。早速20:30に迎えに行くよ~と返事をもらう。



下に降りたら、ママがいた。





今年、7年ぶりにConventionに戻ってきただいちゃんにも連絡し、一緒に買い出しに行くことに。

親切なおじさん、Michael。





Walmartに連れていってくれたので、あれこれいっぱい買いまくり。





持って帰るのも一苦労…





ホテルまで送ってくれました。

ありがとう!





その後、1週間滞在していたのに、Michaelとは全くすれ違うこともなかった私…

お世話になったのに、ごめんね。



パンも買ってきたので、毎日部屋でサンドイッチ作って生活します。

大好きなスムージーの巨大ボトルもゲット!

野菜不足を補おう。





いつもは土曜にリハがあるAlumniも、なぜか今年はリハがない。

明日は6:30に礼拝に向けて出発なので、今日はサッサと寝ることにしましょう。

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あっという間に8月。

今年もConventionがやってきました!



85年目となる今年の開催地はDallas。

私は初めて行く場所。

あのT.D. JakesのPotter's Houseというメガチャーチの日曜礼拝に参加できることになりました。

楽しみなんだけど…朝7時から午後1時って書いてあったのは気のせいだよね(^-^;



日曜は深夜リハもあり、月曜は早朝リハからそのまま礼拝。終わるのはいつも13時くらい。

あー、倒れそう。



ちなみに、プログラムも盛りだくさん。

今年はDonnieも来るみたいだけど、リハと重なるから見に行けないなぁ。





毎年、倒れる寸前で何とか乗り切っているので、今年もがんばってきます。



Conventionの後は、NYでリフレッシュ予定。

今年はブロードウェイミュージカルを観たり、自由の女神にのぼったりと、観光らしいことをするつもりです。(20回くらい行ってるのに、1度もしたことがない…)



ブログは帰ってきてから更新します。

それまではTwitterでつぶやいてるはず。

@Emi_Voce

Twitterのアカウントなくても見ることができますよ。検索してみてね。 続きを読む