突然、電話が鳴った。昭島の鹿ちゃんからだった。

「先生、突然なんだけど・・・めぐちゃんが・・・」



昭島メンバーだった「めぐち」が亡くなったという。

あまりにも突然で、愕然とした。

めぐちは私と同い年。子宮がんだったらしい。

手術も決まっていたのに・・・転移していたとのこと。

まだ30代半ばである。ご家族はどんなにつらいことだろう。



葬儀に関する情報を聞き、電話を切った。

うそでしょ?と思ってボーっとしていたけど、しばらくしたら涙が止まらなくなった。



同僚のじゅんちゃん、さなえちゃんと一緒に昭島のレッスンに参加していためぐち。

カルチャーで開講し、教会に移動して、クラスが終わってしまうまで、ずっとメンバーでいてくれた。

いつも明るくて、元気で、よくケラケラ笑っていた。

あのめぐちが・・・もういないなんて・・・



「ゴスペルが大好きだったんです」と、お母さんがおっしゃっていたらしい。

きっと私が昭島クラスを続けていたなら、めぐちは歌い続けていたに違いない。

病気がわかった時も、苦しい時も、痛い時も、ゴスペルが支えになって、力を与えていたかもしれない。



今日、バイブルスタディーでこんな話が出た。

もし、天国があるとわかって亡くなるのと、天国なんてないと思って亡くなるのと、どちらが幸せだろうかと。

それは天国があると思った方が幸せだよね~・・・なんて言っていた。

めぐち、どうだったかな・・・彼女を最後まで導くことができなかったことが悔しかった。



でも、私は信じたい。

この地上の世界から旅立つ直前、めぐちは「神様・・・」と全てを委ねたに違いない。

そして、その瞬間に、彼女は天国へと足を踏み入れたのだと。

大好きだったゴスペルを、天国で思いっきり歌っていると。



私たちより、ちょっとだけ早く天国に行ってしまっためぐち。

今は悲しいけれど、いつかまた一緒に賛美できる日が来るよね。

それまで、天国で待っていてね!








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つらいけど・・・

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