昨夜は泣きすぎた

朝起きたら、目がはれまくっていて、とても人前に出られるような顔ではなかった。

なので、礼拝はお休み。

本当はこのまま家にこもっていたい気分だったけど、

こういう時こそ賛美しなければいけない・・・と思い

14時からのラニーさんのワークショップへと向かった。



電車の中から、バイロンの携帯にメールをした。

めぐちを最後まで導くことができなかった罪悪感があって

クリスチャンの仲間に聞いてほしかったのかもしれない。



ちょうどiPodからバイロンの歌声が流れている時に、バイロンから返事が来た。

「本当に気の毒だ・・・神様が彼女のご家族とEmiを慰めてくださるように祈るよ。

僕たちはどんな人生が待ち受けているか、いつもわからないよね。

でも、全てを統治している神様が僕たちを助け、慈悲をくださるように祈るんだ。

信じよう、神様が全てをコントロールしてくださると。さぁ、頭を上げるんだ!」



今は、どうしてこんなことになったのか、さっぱり理解ができない。

でも、これも神様のご計画のうちのひとつで、きっと何か意味があるのかもしれない。

それにしても、この別れはつらい・・・



なんとなく足取りは重く、気持ちは

予定より早く出たにも関わらず、ことごとく乗り換えに失敗し、

YIBCに着いたのは14時ちょっとすぎ。

参加者は思っていたよりもいっぱい集まっているようだった。



アルトの一番後ろに座り、こっそりワークショップに参加していた。

すると、パスターがやってきて、私の隣に座った。

「パスター・・・昨日Voceのメンバーが亡くなったの。私と同い年なのに・・・癌で・・・」

そう言ったら、涙が止まらなくなってしまった。

パスターは一瞬驚き、それから悲しそうな顔をして、私をハグしてくれた。

「私ね、彼女を最後まで導けなかったんだ。それが残念で・・・」

大丈夫、大丈夫、わかったよと、私の肩をギュッと抱き寄せ

パスターは一緒にいてくれた。



楽しいはずのワークショップだったけど

なかなか賛美に集中できず。

めぐちも参加したかっただろうなぁ・・・とか、そんなことばかり考えてしまった。

ごめんね、神様。こんなの賛美じゃないね



ワークショップの最後に、ラニーさんが「Emiのクラスのことも紹介しなさい。」と

わざわざ時間をくれた。

一番近い川崎クラスの紹介をすることができた。ありがとう

今日だけで終わらず、ゴスペルを歌い続けてください



いろんな人と再会できたし、

めぐちのことを話して、祈ってほしいと伝えることができた。

めぐちのご家族と、彼女を失って悲しんでいるたくさんの人たちのため

いろんな人が祈ってくれているはず。



YIBCのメンバーは、みんな優しかった。

Davidも祈ってくれると言っていたし、とよちゃんも話を聞いてくれた。

彼女も元Voceだから、どこかのイベントでめぐちと一緒に歌ったことがあるかもしれない。

まいこさんは駅まで車で送ってくれて、ウィルソンは横浜まで一緒に帰ってくれた。

つらかったけど、教会に行ってよかった。



帰りの電車で、めぐちの同僚のさなえちゃんからのメールを読み

また涙があふれてきた

私なんかよりも、ずっとめぐちと一緒にいた2人だから・・・

どんなにつらいだろうかと思って、メールしておいたの。

じゅんちゃんは食欲もなく、いろいろ思い出しては涙を流し、

さなえちゃんは、「泣いていると樋口先生に『ごめんね』って言わせてしまいそうで」

涙をこらえているそうです。

そして、一緒にめぐちを送るアルバムを作っているそうです。



はぁ・・・ダメだ。

無気力。










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