久しぶりにドニーワークショップのミーティング



本日の聖書の箇所はホセア書。

「わたしは誠実を喜ぶが、いけにえは喜ばない。全焼のいけにえより、むしろ神を知ることを喜ぶ。(ホセア6:6)」



全焼のいけにえとは、表面的な行為を指す。

私たちに当てはめれば、

「教会に行くこと、聖書を読むこと、奉仕をすること、あるいはゴスペルを歌うこと」で安心し、

それをお守りのようにして生活してはいないか?ということ。

そして、自分では気づかぬうちに高慢になっていないか!?と問いかけなければならない。

神様が喜んでくださるのは、私たちが神様と個人的に親しい交わりをもつことである。

わかっているつもりだけど、油断したら高慢になりがちだなぁ・・・と反省。



ミーティングでは、こんな風にメッセージがあるかと思えば

爆笑の時もあり、真面目な話し合いもあり、祈りもあり・・・

普段はなかなか体験できないような交わりが持てるので、楽しい。

あっという間に4時間半が経過



帰り道、さなえちゃんからメールが。

保育園の主任さんの計らいで、昼間の告別式にも参列できたそう。

昨日のお通夜には、仲間が集まり、複雑な気持ちではあったけれどホッとしたとのこと。

そして、私がVoceの名前で送ったお花を見つけて、喜んでくれたらしい。



夜になり、今度はじゅんちゃんからメールが。

私は全然知らなかったんだけど、めぐちはじゅんちゃんと一緒に

11月のワークショップコンサートに来ていたらしい。

「曲を聴いて涙を流していためぐちゃんのことを覚えています。」という文面を読み

またまた涙が・・・



同じ場所にいたのに、声をかけることもできなかった。

でも、確かにめぐちは神様に触れられていた。



レナードからもメールが来た。

「本当に気の毒だ・・・

でも、Emiとの関わりの中で、彼女は神を知っていたはず。

彼女が目を閉じるその瞬間に、神を知っていた彼女には何かが起こったはずだ

私もそう信じたい。




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