ランチを食べ終わり、ちょっとナーバスに。

これからCleveland State Universityの教授によるインタビューがあるのだ



レナードの友達で、以前はクワイアーメンバーでもあったレジーナ教授は

「クリーブランドにおける、アフリカンアメリカンの宗教的慣習と文化に関する研究」をしており、私とレナードのゴスペルを通しての結びつきや活動に関してのインタビューをすることになっていた。

もちろん英語だ。超ブルー



大学が広くて、音楽科にたどり着くまでひと苦労

レジーナは優しそうな女性だった。



部屋に通される。グランドピアノとビデオカメラがが置いてあった。

「じゃあ、最初に1曲歌ってもらいましょうか。」

・・・聞いてないんですけど・・・

しかも、録画。発声もしてないし、水もない・・・はぁ。



レナードも慌てて、ちょと打ち合わせをし、"His Eyes Is On the Sparrow"を歌った。

ついでにレナードも・・・と言われ、"Everyday Is A Day Of Thanksgiving"の弾き語り



続いてインタビュー。

レナードと2人でグランドピアノの椅子に腰掛け、レジーナの質問に答えていった。

時々、何を答えたらいいのかわからなくて、レナードに助けを求めたりした。

日本ではどのようにゴスペルが広がっていったかとか、

今はどんな状態か、レナードとどのように知り合い、それがどのような影響を与えていったか・・・など。



いやぁ、緊張したわ。

そして、英語をもっと勉強しなければ・・・と思ったのでした。

レナードは「よくやったよ!」って言ってくれたけど、自分では納得いかなかったもんなぁ。




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