ドキドキのインタビューが終わって、ホッとしたのも束の間。

本日のワークショップでは、guest Clinicianとして指導しなければならない・・・

しかも、教える前に何か話をしろと言われた

英語で教えるのだって大変なんだし、話なんてできないと言ったら

じゃあ、何も話さなくてもいいよ!と言われた。



さっきインタビューをしてきたレジーナが私を紹介。

日本のゴスペルブームの火付け役となったのが、

映画「Sister Act(天使にラブソングを)」だという話をしたのだが、

「私はとっても驚きました。『Sister Act』といえばウーピー・ゴールドバーグの映画というだけで、あれはゴスペルではないと私たちは考えるからです。」と、笑いながら言っていた。



さて、紹介された私。

サッサと教え始めようと思っていたのに・・・ぺらぺらと話を始めてしまった。

あれ 私、何やってるんだろう・・・

自分の意思とは無関係に口が勝手に動いているようだった。

さっきのインタビューとは大違い。なんて、もう1人の私が冷静に聞いていた。

自分の証をし、それから1曲をシェアすることになった。



「私は日本人なので、日本語の曲を教えます。」

"Sing Unto The Lord"は日本語で始まる。

日本語なんてほとんど知らないこの人たち・・・一体どうなるのかな?と思ったけれど、ちゃんとついてきてくれるではないか

途中まででやめようかな?とも思ったんだけど、結局最後まで教えてしまった。

意外なことに、彼らは日本語の曲をとても喜び、レナードは「明日のコンサートで歌おう!」と言った。

大丈夫かい



とりあえず無事に教えることができた。

昼間のインタビューといい、このワークショップといい、かなり集中していたためだろうか、疲れ果ててしまった。



ダリウスがやってきて、もう帰らなければならなくなったという。

最後にみんなで写真を撮り、またね~とお別れ。



この日、更に数曲を習ったんだけど、疲れ果てている私の頭には何も入らず

とりあえず、歌詞にドレミだけ書き込んでおいた。



ワークショップ終了後、やっと会えたクリスタルと記念撮影








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