クリーブランドに到着した時、レナードからお願いされていたことがある。

実は、私の滞在中、レナードの長女クリスタルの5th gradeのgraduationがあるので、

サプライズで参加してくれないか・・・というものだった。

クリスタルは私のことが大好きだから、きっと驚いて喜ぶだろうというのだ。

いいよと返事をしておいたんだけど、それが今朝。

コンサートの当日、午前中。昨夜はどしゃぶりの中、ホテルに戻ったのは深夜2時半・・・

でも・・・断れないよね



レナードも無理にとは言えなかったらしく、「朝電話するから、その時決めよう。」と言われていた。

電話がかかってきたのは7時。ねむっ

でも、なんとかいけそうな感じだったので、10時ピックアップという約束。



会場となるのは、昨日のインタビュー会場でもあったCleveland State University。

レナードは、奥さんのマリリンとクリスタルをおろしてから、私のホテルにやってきた。

日本の卒業式とは違うんだろうなぁ・・・と思ったのは、このバルーンを目にしてから。







会場に着くと、クリスタルが私を発見

「Emi~」と叫び、走ってきた。

周りの友達に、「あたしの友達なの 日本から来てるの」と大騒ぎ。

日本が大好きという男の子がやってきて、

「日本人?日本に住んでるの?」と、ワクワクしているようだった。



講堂に移り、レナード一家(レナード、奥さん、三女のカーリー、レナードのお姉ちゃん2人)と一緒に席に着く。

カーリーは去年遊んであげたけど、すっかり忘れてしまっていた



卒業証書を手渡す時、「お静かに願います。」というアナウンスがあったんだけど、

レナードが「アメリカ人にそんなこと言っても無駄だろう・・・」とつぶやいた。

どういう意味かな?と思っていたんだけど、すぐに理解できた。



卒業生の名前が呼ばれると、家族や友達が「Yeah

と、ものすごい歓声をあげるのだ。なんじゃこりゃ

「日本と全然違うわ・・・」と、レナードの家族に言ったら、「だろうねぇ。。。」と言っていた。



卒業生代表による、歌の披露・・・微妙な歌。

1人、フランキーみたいな卒業生がいて、レナードと2人でうけてしまった。

(右端の男の子)





全てが終わると、ロビーでケーキやジュースがふるまわれた。

すごいなぁ、このイベント。



家族そろって記念写真。

次女はお留守番でした。







その後、ホテルまで送ってもらい、夜のコンサートまでのんびりしました。

う~ん、昨日やった曲が全然頭に入らない・・・




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