いよいよコンサート。

白い衣装に着替えて、教会のVanでLee Memorial Churchへと向かう。

リハーサルはない。みんな、日本語で歌えるのかな・・・と若干不安



すると、懐かしい顔が。

「Morgan

NJの教会のパスターで、毎年コンヴェンションで会っているMorganが来たのだ。

「久しぶり~」テンション上がってくるわ。

そっか、MorganがMCをしてくれるんだね。







前の方に移動するように言われ、移動した。

すると、「Emi~」という声が。

コンヴェンションにいつも一緒に歌っている仲間たちがやって来てくれたのだ



まず、みんなで賛美、祈り

そして、Leonardのクワイアーだけでの賛美が始まった。

日本のWSで歌ったことがある曲もあった。これをVoceのみんなに聴いてもらえてよかった



いよいよ、私たちもクワイアーに加わる。

懐かしい「Heaven」でスタートした。歌詞を覚えられずにナーバスになっていたメンバーも、この曲で始まったことで吹っ切れたんじゃないかな?



何曲か歌い、献金が終わると私がディレクトする曲になった。

Morganが「彼女はNJの僕の教会で素晴らしい歌声を披露したこともあります。

そして、毎年はるばる日本からコンヴェンションに参加しているのです。」と紹介してくれた。

私はひと言だけ挨拶して、いよいよ曲が始まる。



「私の口を見てね。」と合図して、曲が始まった。

Homeyo Yesu wo~

ソプラノが歌いだし、テナー、アルトと日本語のパートが続く。

観客は「何だ」という感じだったが、みんなが日本語で歌っていることに気づくと歓声があがった。



Praise The Lord

ここからはもう大丈夫。この曲を知らないはずのバンドも入ってきた。

ドラムは・・・クリスタル

あとで聞いた話だけど、Emiの曲でドラムをたたくように言われたクリスタルは・・・

「パパ、それはコンサートのクライマックスになるね

と言ったらしい



演奏が終わった。

教会はHoly Spiritに包まれ、いつまでも閑静が止まらない。

Holy Danceも始まってしまった。

私はただただ神様に感謝していた・・・



その後、レナードからたくさんの人たちに感謝が述べられた。

1人ずつ呼ばれ、プレゼントをもらい、和やかなひと時だった。

私の前にいたスタッフの人が、「次は君だよ」と言ってきた。

私が



私の名前が呼ばれ、私はレナードの隣に立った。

レナードは私との出会い、私たちが日本でどんな活動をしているか、そして、日本において1%だけだったクリスチャン人口が確実に2%に近づいていると、力強く語ってくれた。Amen

私はをいただき、その場にいたVoce全員にも同じようにが渡された。

「クリーブランドに来てくれて、本当にありがとう」と言っていた。

こちらこそ・・・ホントにありがとう。



いただいたプレートには、私の名前があり、今日の日付と一緒にレナードとクワイアーから感謝の言葉が刻まれていた。







コンサートは再開された。

レナードが作曲した曲が、次々とメドレーのように続き、そして終わった。



ステージから降りると、次々と人がやってきて、「素晴らしかったわ」と言ってくれた。

コンヴェンションのFamilyは

「Emi、あなたができる子だってわかっていたけど・・・ホントにすごかったわ。あなたを誇りに思うわ」と、ハグの嵐だった



Michaelもいた。ものすごく痩せている。

「ねぇ、痩せたんじゃない?」と聞くと、「3ヶ月で50ポンド

20キロは痩せている・・・すごい、すごすぎる・・・

そして、癌の闘病で大変だったという奥さんも元気そうな様子だった。







ここ数日お世話になりっぱなしのJohnとは、あと数時間でお別れ







そして・・・ありがとう、レナード







ホテルに戻り、着替える。Johnと一緒にロビーで待っていたら、Morganもやってきた。

みんなで近くのスポーツバーに行き、またまた深夜に夕食を。

疲れ果てた私は、彼らの英語が全然理解できなくなっていた。

そして、隣のレナードが私に耳打ちを。

「僕、疲れすぎて、彼らが何を話しているのか、全然わからなくなっちゃった・・・」

おなじように抜け殻になっていた
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