いつも参加しているコンヴェンションは、Mass Choirのコンサートをもって、全てのスケジュールが終わりとなる。

コンサートが終わるのは深夜0時くらいで、翌朝目覚めると、もう既に出発してしまった人なんかもいて、前日までの賑わいが一転、とても寂しくなってしまう

バイバイも言えずにお別れする人たちもいっぱい。



ところが、今回はコンサートが終わってもみんなに会える。

それだけで、私にとっては贅沢なことだった。

レナードに「コンサートでお別れじゃないから、なんかうれしいの」と言ったら

「ホントだね!」と言ってくれた。



朝はマイケルの教会の礼拝に参加することになっていた。

マイケルは牧師で、自分の教会もやっていたんだけど、奥さんが癌になり、自分の教会での働きをやめた。

今は他の教会でMusic Ministerとして働いているという。

これがその教会。「Mount Zion Fellowship」







ミュージシャンとしても尊敬しているマイケルがリードしている教会のchoir。

素晴らしくないわけがないんだけど・・・さすがだった

いやぁ、この礼拝にみんなを連れてくることができてよかった



メッセージは、エペソ6:10~

「主により頼み、その偉大な力によって強くなりなさい。」という内容。

パウロは誰が自分を導いているか知っていた。

だから、牢獄に入れられたり、ムチで叩かれたりしても歩み続けることができた。

神は道を切り開いてくださる。Jesusはおっしゃった、「I am the way, truth and life.」と。

だから何があっても賛美をやめてはいけない。

たとえ困難な時にあったとしても、神は私たちの避け所であり、力である。

・・・という内容だった。



礼拝後、大喜びのマイケル。

「僕の教会に、日本から仲間がやってきてくれた・・・」と。

もちろん、大好きなキャンディーをいっぱいもらったのもうれしいらしい。







この後、お待ちかねのフェローシップタイム!

ホテルに戻って着替え、でかけることになり車に乗り込む。

しかし、どこに行くのかよくわからないまま・・・おなかぺこぺこ


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