小学校1年生の時の担任の先生は、とってもユニークな先生だった。

何かにつけて、フォークダンス

でも、子供たちはそれが楽しくてしょうがなかった。



雑誌「教育音楽」の取材も来たし、いろんな先生が見学にも来た。

それぐらい有名な先生のクラス作りだった。



先生は私たちの担任を1年だけやって、他の学校へ赴任してしまった。

すごく寂しかったのを覚えている。



そんな先生、坂東幸男先生に再会した。

実に30年ぶり

先生の姿を見た瞬間に涙が出てきた・・・

「先生~、小さくなっちゃって・・・」

「えみこちゃんが大きくなったんだよ。」

・・・そりゃそうだ。



大きなお腹で、ペンギンみたいにひょこひょこ歩く先生だった。

お腹はへこんだけれど、歩き方は一緒だった。

思い出話をいっぱいして、当時は小さかったからわからなかったけど

あのクラスはこんなだったんだよ~なんていう話を聞いた。

先生、すごい。子供を子供として扱わず、大人と同じように扱っていたらしい。



先生の名刺には、数え切れないくらいの肩書きが。

日本フォークダンス連盟理事とか、すごいものばかり。ひぇ~



そんな先生と、お昼ごはんを食べながら、一緒に

大人になったのね、あたしたち。



先生、いつまでもお元気で。







真駒内で先生とお別れして、澄川からYuYuが合流。

ホテルで荷物をピックアップして、千歳空港まで。

おみやげいっぱい買い込んで、札幌とお別れ。



小さい頃を一緒に過ごした仲間たちとは、これからも連絡を取り続けたいし、

札幌にも定期的に行きたいなぁ・・・と思った。

ふるさとなんだね。
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土用の丑の日

ミニ同窓会 in 札幌 3

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