朝からキーボードを担ぎ、ホテルへと向かう。

こういう時にって必要なのかな・・・と思う、運転免許のないEmi。



Hubbの部屋にキーボードを届ける。きれいにしているよ。感心!

そして、彼が歯を磨いている間、ソファーに座ってひと休み。



代々木のスタジオまではタクシー。快適。

そして、バンドの皆さんと「Hajimemashite」(何度も練習した)



リハは「あれ?」と思うくらいあっさりしていて、これでいいのかな?と思うくらい。

でも、初めてご一緒させていただく、ベースのしげさん、オルガンのゆうこさん、おなじみのトシさん、

みんなすぐについてきてくれて、とてもいい感じだった。

3人とも「Good musician !!」とほめていたので、心配ないね。



音源をもらっていなかった曲を初めて聴いたんだけど・・・いい

すっごく楽しい曲もあったし、感動的なものもあった。

はぁ・・・この人たちを呼んでよかった



初日にサーっと全曲さらったものの、礼拝の曲はさらう余裕がなし。

というのは、Hubbが全く練習してこなかった。

「やっておくね!」と返事してあったけどなぁ・・・忘れてたらしい。

まぁ、彼ならすぐにできるだろう。



というわけで、予定よりも1時間半早く終了。

ホテルに帰り、昼寝をさせた。その間、私は銀行に行き、入金のチェック。

明日以降のレストランの下調べ・・・など、眠いし、腹ペコなのにがんばって動いた。

(あとから「オレの部屋で休めばいいのに・・・」とHubbに言われた先に言ってよ~)



ピックアップは19:10だけど、降りてきたのはHubbだけ。

「電話してみた?」と聞かれたので、「まだだけど。」と答えると、彼はすぐにレナードたちの部屋にcall。

しばらくして降りてきた2人は、寝ぼけていて・・・

しかも、Hubbの電話をオートのウェイクアップコールだと思っていたらしい

「なんだ、君だったのか。よくわからなくて、"Thank you"って言っちゃったよ。」とPastor Rodney。

ひどいもんだ。



今夜は串揚げのお店。好きな串をとってきて、自分のテーブルで揚げるの。

クーポンも使い、激安な食べ放題。お金がない時には、こういうものが与えられるのね。

みんなで「海老は2分ね!」とか言いながら、ジュージュー揚げて楽しかった。



満腹になり、そろそろ帰るか・・・と重い腰をあげる。

外のネオンを「WOW !」と言いながら

少し歩いていくと、Hubbが向こうに歩いていった。誰かと話をしている。

全く・・・同じbrotherだと思ったら、すぐに話しかけるんだから・・・と思っていたら



「こいつら、オレの友達。カークのバンドメンバーだよ

ま、マジで

はじめまして・・・とおしゃべりになる。6人くらいいたかな?

今日、大阪から来たんだよ!とか、明日行くよ~とか、しばらく話していた。



すると、向こうからスタバのコーヒーを持った背の低い男性が。

「あ・・・カークだ・・・」

思わぬところで出くわすと、人は妙に冷静になるのだろうか。

カークも「あれ?」という顔をして、まずレナードと握手。

カーク:「私、あなたのこと知ってます!」

レナード:「君が初めてGMWAのステージに上がった時に、『大丈夫だよ。ただあそこに立って、いつものようにすればいいんだから・・・』って話をした奴だよ。」

カーク:「おぉ・・・」



そして、Pastor Rodneyを見て

カーク:「ロドニー・・・こんな所で会えるなんて・・・」

ロドニー:「久しぶりだね。元気かい?」



どうしてここにいるのという話から、

彼女が毎年僕を・・・という流れになり、

「はじめまして、Emiです。」と挨拶して、ハグ

ちょうど話をしたいことがあったんだけど、レナードが「今言っておきなよ。」というので

ちょっと話をすることに。

すると、「わかった。明日来るんでしょ?連絡先渡すから。絶対だよ。覚えているから。」と言ってくれた。



じゃあねと別れ、もうしばらくバンドメンバーとおしゃべりをして・・・

それから別れた。



私は「こんなこともあるんだなぁ・・・」と思いながら歩いていたんだけど

レナードが私の顔を見て大笑い。

「見ろよ、Emiの顔を・・・」と言って、3人で大爆笑。

私はうれしくて、ニヤニヤしていたらしい。

「いいかい。明日は一緒に写真を撮れるからね。」と言われたので

「そうね。ドレス着ていくわ。パーフェクトなメイクをして

で、また大爆笑。



レナードがこう言った。

「これはすごいことだよ。あの時間にお店を出て、他にも道はいくらでもあるのに

僕たちはあの道を歩き、暗闇にも関わらず友達を見つけ、そこで会って話ができたんだ。

これは神様がそうなるように導いたからに違いないよ。」

Amen



私は冷静だと思っていたけど、やっぱりおかしかったらしい。

「Emi、足がふわふわしているけど、地下鉄で帰るんだよ。飛んで行っちゃダメだよ!」と言われた。

は~い



そんな私。明日はリハの後、ビルボードへ行きます~
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The Presence of the Lord

Welcome to Japan !!

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