ピックアップは11:45 そう告げて別れた昨夜。

私が11:45にホテルのロビーに到着すると、きょとんとしたPastor Rodneyが。

「Emi・・・誰もいないんだけど。この時間って言ったよね?」

「うん・・・」



2人で部屋に戻ってみるけど、レナードはいない。

Hubbの部屋に電話したけど、応答なし。

下のフロアと間違っていると思って行ってみたり、

ロイホでごはんじゃないと行ってみたり、

その合間に電話してみたり・・・でも、どこにもいない



幸い、かなり余裕を持って迎えに来ていたので

まだ遅刻はしないはず。

これ以上歩きまわっても、かえってはぐれてしまいそうなので

2人でロビーの椅子に座って待つことに。

その間、いろんな話ができて、これはこれでありかな?と思える充実した時間。



立川で待っているスタッフに事情を説明。

今日手伝ってくれるのぶりんに「ボイトレで時間をつないで!」と連絡。

これでなんとかなるだろう。



待つこと45分 外から2人がやってきた

私たちの顔を見て、大慌て ジロッとにらむ私

なんてことはない、話に夢中になって、時計も見なかったらしい。

「えっと・・・生まれてからこれまでのお互いの人生について語っていて・・・sumimasen」



大急ぎで着替えてきてもらい、駅に向かう。

特急に乗せるつもりだったけど、普通の電車に変更。

中央特快に座れたので、「I'm fine~」とご機嫌だったけど。



ワークショップは3日目。

4日間の中で一番参加者が多い日である。

今日が初参加という人も多いので、気を引き締めてスタート。



かなり順調に進んだので、最後に1曲追加することに。

Pastor Rodneyの指導で、"Be Glorified"に。

私はしなければならないことがあり、後ろで仕事をしていたのだが

とってもいい雰囲気であった。



ひととおり終わったので、前に行って、ワークショップを締めようと思ったんだけど・・・

賛美の中に、the presence of the Lord(主の臨在)を感じ

そのまま賛美を終わらせることができなくなった。

気づいたら、私は再び歌い始め、その場にいた人たちも再び歌い始めた。

なんともいえない心地よい空間がそこにはあり、

神様への感謝の思いを語らずにはいられなかった。



初めてDorseyのComventionに参加したのが2002年。開催地はナッシュビル。

その頃の私は、全然英語が理解できなかったのに、

日本人なんてどこにもいないConventionに飛び込んでいった。

その年、講師として参加していたPastor Rodneyがシェアしてくれて

Concecration serviceで賛美したのが"Be Glorified"だった。

この歌声、楽曲、神様からのギフトに他ならないと感じ、本当に感動したのを覚えている。

それ以来、私はずっとConventionに通い続けている。

そのConventionでレナードに出会い、

ほかのたくさんのミュージシャンやPastorたちとの出会いがあったからこそ、

こうしてワークショップを開催することも、私自身がゴスペルを教えることも続けられている。



時々「こんな大変なこと、よく1人でやるね・・・」と言われる。

私も、なんでこんなつらい思いをしながら・・・と思うこともあるけれど・・・

でも、これは神様から与えられたVisionで、私の意志とは無関係に

その道を進むように導かれているんだと思う。

今年も経済的には非常に苦しいけれど、

このワークショップを開催する必要があったんだと、感じた。



最後にHubbがみんなに聞いた。

「Jesus is my Savior(イエス様が自分の救い主である)と心から感じている人、どれくらいいますか?」と。

その時はほとんど手が上がらなかった。

次に

「今、ここに神様がいらっしゃると感じている人、どれくらいいますか?」と聞いた。

すると、次々に手が上がったのだ。

ほとんどがノンクリスチャンだろうし、中には初めてゴスペルを歌った人もいた。

でも、みんなは確実に触れられていた・・・ハレルヤ



伝道しなければいけないと、妙に気負っていた時期があった。

みんなを導くことができないもどかしさに悩んだこともあった。

でも、今回の3人の講師のように、自然体でいいんだと思えた。

彼らからにじみでている、Jesusの素晴らしい香り・・・

それだけで十分なような気がした。



In my life Lord, be glorified...

Be glorified today...



Thank You, Jesus...

We give You Glory.

We give You honor.



明日は最後のワークショップ。

1人でも多くの方と、この素晴らしい空間を共有できますように










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GOSPEL WORKSHOP 2009 Concert

遭遇

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