久しぶりに、よーこさんとランチに行ってきた



先日、JR中野駅のホームでばったり出くわした2人

「ランチ行こういつなら行ける」と、ホームで大興奮そして、本日のランチが決定した。



数々の名店に通いまくっていた私たち

本日のレストランは、ミシュランで☆を獲得している「ル・ブルギニオン」@六本木

なかなか予約が取れないので有名なのに、一週間前に奇跡的に予約が取れた



ジビエや内蔵系のお料理が最高だという…楽しみ



ランチは2500円と4500円の2つのコースと、アラカルトもたくさん。コースはどちらもオードブルとメインが選べるんだけど、2500円のコースのメインは、お魚かお肉を選ぶもので、4500円のコースのメインは、お魚は一種類、お肉は三種類から選べます。



2人とも4500円のコースに。

オードブルは「ウヅラのロースト&十五殻米のリゾット、鶏のトサカ添え」(リゾットの中にトサカが散りばめられ、上にウヅラのローストが乗ってます)

「本日のお肉のテリーヌ」(普通はソーセージの中身にする豚の血と…何かをテリーヌに)、

メインは「イサキ?のポワレ、スープ添え」(スープの中に、小松菜とフランス産の聞いたことのないキノコがあり、お魚はカリッとしたままで、スープには浸かっていません)

「子羊のソテー」(思わずうなった、最高の子羊に、ラタトゥイユとルッコラのサラダ添え)をチョイス



初めて食べた鶏のトサカ

見た目は怖かったけど、ぷるぷるでコラーゲンたっぷりらしい。

どれも絶品



デザートも五種類から選べて、

「赤ピーマンのプリン」(口に含むとパプリカの香りがフワッとするけど、カラメルソースとの相性は絶妙)

「いちごのスープ、パイナップルシャーベットとグレープフルーツの泡を添えて」(スープといっても、冷製でイチゴの粒はそのまましっかりあり。パイナップルとグレープフルーツの味が溶け合って、不思議なさっぱりデザート)をチョイス。

これまた最高





帰りには、シェフ自らがお客様を見送るという徹底ぶり。

2人に絶賛され、照れくさそうに「ありがとうございます…」と答えたくれた菊池シェフ、あなたは最高です



お店のホームページはありませんが、六本木ヒルズの近くにあります。ネットで調べてみてください
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ぶらり広島の旅

札幌の友人と・・・

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