今朝はアイリスさんのトークタイムからスタート。

幼い頃からピアノの才能を見出され、貧しい生活だったのに専門の教育を受けさせてもらい・・・

想像もしなかったロスで教師になり・・・

そのストーリーが映画化され・・・

とても素晴らしいお話だったけど、もしかしたらどこかで聞くことになるかもしれないから

今回は詳細を載せないわ



午後はレビューから。

全然やっていない曲もあったので、それをさよちゃんがシェアしてくれた。

その後、アイリスさんのワークショップ。

最終日なんて、めっちゃ疲れているだろうに・・・今までで一番パワフルです



休憩中に呼ばれ、アイリスさんのところに行った。

「Emi、高い音出せる?」と聞かれたので、すかさず「NO」と即答。

アイリスさん、大爆笑。「大丈夫ね、あなたならできそう。ちょっと歌ってみて。」と

ワークショップで習った1曲を弾き始めた。

え~、どう考えてもソプラノが歌う曲でしょ?あたし、アルトだし、もう喉がヘロヘロなんですけど・・・

と思いつつ、断れないので音を聴いてみた。あ~あ、アドリブ入れたら、相当高いわ・・・

歌詞も覚えなくていいと思っていたので、急に焦りだす私。祈ろう、祈るしかない。



あっという間に収穫祭の時間に。

ワークショップの後にはコンサートというのがよくあるパターンだけど、札幌では「収穫祭」というスタイルをとる。

「お客様は神様です」ということで、神様だけが私たちの賛美を聴いてくださる・・・なるほど

これがどういう感じでまとまるか、非常に楽しみであった。

・・・私がソロを歌わなくてよければ



最初からガンガンに飛ばしてしまい、みんなが苦労した「Doxology」も素晴らしいハーモニー

もともと好きな歌だったので、エンディングは思わず

この日初めて参加した人がアルトに4名ほどいたので、その人たちの近くにいて、なるべくサポートするように心がけた。

だいたい、自分がいつ歌うのかもわかっていないので、忘れることにした。

ダンスも逃げ出せず、はちゃめちゃながら踊り、飛び跳ね、ヘッドバンギングしまくり、汗だく&軽いめまい

きっと私の曲はカットになったんだろうと、妙に納得していたら・・・

このイントロ ここで来るか・・・



しょうがない。ギリギリまで祈って、歌いだした。

もうメロディーも歌詞も忘れちゃうほど踊り狂った後だったので、全部任せようと思った。

喉も・・・限界だったなぁ でも、みんなのハーモニーが心地よく、一緒に賛美した。

頭のどこかで、「ヒーローはいらない」という波多さんの言葉が浮かんできて、私が目立っちゃいけない、溶け込まなきゃ!と、妙に冷静に考えていた。(こういうのは賛美に集中できてなくてダメなのよね



収穫祭は無事に終了。

あたたかい、とても素晴らしい空間だった。

終わった後、たくさんの方に声をかけていただき、是非ゴスペルを続けてくださいと伝えた。



パートリーダーで記念撮影。

左から、ゆみてぃ(sop)、まなちゃん(alt)、Emi(alt)、のぶてぃ(Ten)、ティーチャー(bass)。

のぶりんの写真、上に○で載せないと。







収穫祭が1時間押しで終わったため、後片付けがバタバタ。

最後に予定していた感謝会もどうなったのか・・・

私は友達が待っていたので(友達も1時間以上待たせた)、お先に失礼しました。



いやぁ、いいワークショップだった
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お見送り

ワークショップ2日目

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