去年のツアーでお買い物が全然できなかったため、今回はモールに連れて行くことになっていた

レナードとお友達の2台の車で移動し、2箇所のモールに。

お友達曰く、「女はみんな買い物が好き。たとえ言葉が通じなくても買い物はできる」だそうだ。そのとおり



最初のモールは、こちら。







1時間くらいしか自由時間がなかったので、回りきれるわけもないのだが、Macy'sやJC Pennyも入ってます。

ここで、かつらちゃん改造計画に燃える私たち

いっぱい買ったけど、めちゃめちゃ安くて、みんな大満足。



2つ目はここ。







ちょっとした街のようになっていて、さっきのモールよりも広そう。でも、ここも1時間しかなく、回りきれるわけもなく・・・

来年は、1つのモールを最低2時間という話になった。



そして、これだけ短い間にも関わらず、これでもかと買いまくってきたみきちゃん。

ネットオークションをやっているらしく、capを10個とか買っていた。どうやって持って帰るんだろう



予定よりも買い物に時間をかけてしまい、ランチが遅くなった。

レナードがピザをオーダーしておいてくれた。

RASCAL HOUSE PIZZA







とってもおいしかったよ~







ホテルに戻り、ほんの少しだけ休んで、International Gospel Music Seminnarに出かける。

会場は去年と同じ、Trinity Cathedralだけど、ちょっと狭いリハーサル室。でも、天井が高くていい。

コンベンションの仲間がたくさん来てくれていた。











去年、私たち全員にプレゼントをくれたおばちゃんが、今年も全員にかわいい手作りのBagをくれた。中身もいろいろ。

私は特別に大きなBagで、Faithとラインストーンで書かれている。







そしてビックリ、Voceのワークショップで2回ほど日本によんでいたデビッドが来てくれた。

真ん中はコンベンションの仲間のジョン。







昨年に引き続き、私は講師という立場になっている。

でも、昨年はコンサートを控えたワークショップ、今年はセミナーということで、じっくり教えるわけにはいかず、流れを大切にしなければ・・・難しい。



最初はJohnがアフリカンアメリカンの賛美歌の歴史という感じの講義。

クリーブランド州立大学の教授で、去年私がインタビューを受けたレジーナが、年代ごとのゴスペルミュージックの流れを、歌を交えて説明。

私はアフリカンアメリカンだけではなく、今ではこんな風にゴスペルも変化してきている・・・ということで、日本語を交えた賛美のレクチャー。

また別の牧師が出てきて、トラディッショナルな賛美を参加者全員が歌っていく。

最後はマイケルの「All Is Well」を全員で大合唱

この曲はコンベンションでも定番の曲となっていて、いつも会場が震えるほどの賛美になる。



こちら、マイケル。







正直いって、英語が苦手なメンバーにとっては、かなり難しくてちんぷんかんぷんのセミナーだったと思う。

でも、わからないなりに賛美が始まれば食いついてきてくれたし、これが本来のゴスペルの姿なんだとわかってくれたのではないかと思う。



私に与えられた役割は、そのままのゴスペルというものをみんなに伝えることだと思っている。

たとえるなら、日本では日本人向きに味付けされたタイ料理が出されるけれど、現地にいけば日本人にはちょっと刺激が強すぎる、パクチーだらけのタイ料理が出てくる。

私が紹介したいのは、みんなに好かれるゴスペルではなく、実際にアフリカンアメリカンの人たちが賛美しているゴスペルである。

それを私たちが完全に再現できるわけもないが、ゴスペルとはそういうものだと、賛美とはそういうものだと知ってもらいたい。



さて、今回の参加者は、それをどこまで感じてくれたかな・・・



セミナー終了後、コンベンションの仲間たちとおしゃべり。

明日は教会でリハーサルがあるから、来ないつもりだったんだけど、とっても素晴らしいセミナーだから、そっちのリハーサルはさぼってこっちに来ると言ってくれた。

彼女たちにとっても、昔を振り返ることはとても大切なことだと言っていた。

さすがレナード、このセミナーすごいわ・・・










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