そうそう、これは書かなきゃと思っていた、ちょっとまぬけなエピソードが。

下北のふくちゃんは、とってもいい人なんだけど、「残念」という称号が与えられている。

次々とドジをやってくれるので、場の雰囲気がなごむんだけど・・・残念



帰りのでも隣の席だったんだけど、ふと目を覚ますとゴソゴソ何かをしている。

「どうしたの?」と聞くと、めがねを落としたみたい・・・という。

確かここに入れたはずなんだけど・・・と、シートポケットを探っている。

「電気つけてごらんよ。」と言い、明るくして探していたら、足元に落ちているのを発見。

「下にあるじゃん。」「あれ?見えなかった・・・」



しばらくすると、私はまた寝ていた

また隣でゴソゴソやっているので、「今度はどうした?」と聞くと、

シートの頭の部分についているペーパーが髪に張り付いたという。

昔はマジックテープだったような気がしたけど、今はかなり強力な粘着力のテープのようだ。

ゴキブリホイホイのような感じで、もがけばもがくほど髪はからまり、

1人で闘っている間に、すごいことになっていた。

あまりにも気の毒なんだけど・・・私は大爆笑

笑いながらはがしてあげたけど、あれは1人じゃはずせないわ。

いやぁ、伝説作るねぇ・・・と言って、しばらくは寝ることができなかった。



またしばらくすると、私は寝ていた。

が、またまたゴソゴソしているふくちゃん。

「今度は何なのよ。」「まためがねがない・・・」

おいっ

さっきと同じように探しているけど見つからないというので、私が見たら・・・

さっきと同じところに落ちていた。

「同じところに落ちてるけど

「あれ?」



・・・・



以上、ふくちゃんらしいエピソード3連発でした。
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