先週、私のアメリカ滞在中に天に召されたBishop Kenneth Moales・・・

未だに悲しみから抜け出せない部分もある私です

Bishopの葬儀が、ネットで中継されると知り、下関のホテルで見ることにしました。



現地時間で、日曜の夕方5時からMusical Celebration、午後10時からHomegoing Serviceです。

ということは、日本時間で月曜の朝6時からと、夜11時からとなるわけで・・・



日曜の夜、アラームをセットし忘れたのに、朝6時ジャストに目が覚めた私。

これはBishopが起こしてくれたのではと、慌ててネットに接続

すると、こんな映像が。右下には、Bishopが棺の中に横たわっているLIVE映像も。







こうして横たわるBishopの姿を見て、改めて「本当に亡くなったんだなぁ・・・」と実感したという仲間がたくさんいました。

みんな、この中継を見ながら、facebookでそれぞれの思いをつづっていたのです。

レナードの奥さんのマリリンからも、「Emi、ネットで見れるわよ」と、わざわざ携帯に連絡が来ました。



遠く離れた日本からも、こうして葬儀の様子が見ることができ、その時を共に過ごすことができ、

インターネットが発達しているこの時代に感謝でした。



Musical Celebrationは、まさに音楽でBishopが天国に旅立たれたことをお祝いするという感じ

もちろん、みんな悲しんでいるわけだけど、それでも賛美するのがクリスチャン。

教会のプレイズチームが「Lord, You're Awesome」と賛美し始めた途端に、悲しみに包まれていた教会の雰囲気ががらっと変わりました。



そして、次々とゲストが現れ、Bishopとの思い出を語り、賛美を続けていくのでした・・・

素晴らしい



たぶん4時間くらいで終わると思っていたので、出かける予定があったのですが

スタートが6:45くらいになっていたので、なかなか終わる気配がなく

ピックアップを30分遅らせてもらったんだけど、それでも最後まで見れそうになく・・・



残念だなぁと思いながらホテルを出たら、なんと迎えに来てくれたしのっちが、ノートパソコンで同じ映像を見ながら来たではありませんか

そう、彼もコンベンションには3回参加していて、Bishopのことを直接知っている人なのです



助手席でパソコンを抱き、続きを見ていたら・・・コンベンションのファミリーが壇上に上がり、コメントを始めました。Thomas A. Dorseyの娘さんと、Derrickでした。

Bishopなしにはここまでコンベンションは成長しなかったであろうこと、彼なしには私たちの結束はなかったであろうことを語り、会場に集まっているコンベンションの仲間たちによる「Precious Lord, Take My Hand」の大合唱。

私も涙しながら一緒に賛美しました



しかし、このあたりから電波がおかしくなり・・・そして、遂には充電切れ

この後、誰がやってきて、何を歌ったのか、さっぱりわかりません

が、それまでのCelebrationの様子をしのっちが録音しておいてくれたので、それを聴きながら目的地へと向かいました



ちなみに、ゲストが入れ替わる度にこの画面が表示されました。







わかるかな?

09/21/45-09/20/10って書いてあるの。

1945年9/21がお誕生日で、2010年9/20に亡くなったんです。

しかも、亡くなったのは深夜だったので、あと数分でバースデーだったわけです。



実は、これは私の目指すところで

私は誕生日に洗礼を受けているので、亡くなる日も同じ日にしたいなぁ・・・と思っていまして・・・



引き続き、Bishopのご家族のため、偉大なる牧師を失った教会のため、今後のコンベンションのために祈っていきます






スポンサーサイト



昭和の町へ

下関が・・・

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)