ピックアップは10:30。

ホテルのPCで、友達とメールをしていた。



ヒルトンまで歩き、リムジンバスを待つ。

バスの中でもおしゃべりが止まらなかったんだけど、

波多さんやのぶりんから携帯に来たメールを読んだり、Facebookをチェックしたりするうちに・・・

2人して車に酔った

レナードはくらくらすると言い、あたしは気持ち悪いと言い・・・

初めて無口な2人に。



チェックインにやたらと時間がかかっていたので、何事かと思ったら

前の人が要領が悪くて、遅かったんだと。



腹ごしらえにレストランへ。

カツカレーを選んだので、「昨日も食べたでしょ、カレー・・・」と言ったら

「だっておいしかったんだもん。また食べたい。」とのこと。

よし、クリスマスにはカレーを送ってあげよう。



このままレナードと一緒にクリーブランドに行きたいなぁ・・・と言ったら、

「うん、そうすればいい。」と即答。

でも、寒いじゃん・・・と言ったら、

「アメリカのレディーが大好きな、ファーのコートを買ってあげる」という。

「あんなの着たら、熊みたいになっちゃうよ」と答えたら

腹を抱えて笑っていた。

実際、大学の教授とイタリアに行った時、豹柄のファーのコートを着ていた彼女は猛獣のようだった。

それを言ったら、転げまわっていた。



あっという間に時間になってしまい、いよいよお別れ。

成田では毎回な私は、グッとこらえていたんだけど・・・

やっぱりダメだった。

「Emiはいつも僕の心の中にいるよ」というジェスチャーにやられた。

あぁ、レナード・・・



初めて会った時は、あまりにも偉大で話もできなかった。

日本にいるみんなにはわからないかもしれないけれど、

コンベンションのミュージックコーディネイターっていうのはすごい人なの。

そんなレナードが、わざわざ日本に来てくれることになったのが2004年。

早いもので7回目のワークショップ。

最近は、クリーブランドツアー、コンベンション、日本でのワークショップと、年に3回くらい会えるようになったし、

しょっちゅうチャットしているし、家族みんなと仲良しなので、遠くにいてもすぐそばにいるような気がする。

きっと、またクリーブランドに着いたら、「Hey, Emi」とチャットが始まるんだろうな。



レナードのワークショップを通して得たものを、みんなも忘れないで欲しい。

そして、心臓の手術を控えている、レナードの長女クリスタルのことを覚えて祈ってほしい。



今頃、で爆睡しているだろうレナード

早く疲れが取れて、普段の生活に戻れますように

Thank you, Leonard. Love you !!
スポンサーサイト



レナードからのメッセージ

ワークショップ3

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)