先日、「男の隠れ家」という雑誌を買いました。(黒人音楽が特集されいていたので。)

その雑誌に載っていたDVDが気になり、購入したのですが、見る時間もなく。

今回、下関に持ってきたので、借りていた小さいDVDプレイヤーで見ることに。







これはゴスペル音楽のドキュメンタリー映画で、私たちのコンヴェンションの創立者Thomas A. Dorseyも出てくる・・・ということくらいしか知らずに見始めたのですが。



素晴らしい

ゴスペルを歌っている人には、是非見てもらいたい作品です。



ゴスペル音楽の2人の偉大な存在、Willie Mae Ford Smith(ウィリー・メイ・フォード・スミス)とThomas A. Dorsey(トーマス・エー・ドーシィ)が人生を語り、ゴスペルを語り、そして歌う姿が捉えられています。

Thomas A. Dorseyはゴスペルの父と呼ばれ、Willie Mae Ford Smithはゴスペルの母というべき存在です。



ちなみに、邦題は「マザー」です。

父もいるのに・・・マザーってどうなの・・・と思ったけれど。



後半では、私たちのコンヴェンションの映像も流れ、今では大御所の方々の若き日の姿も見ることができます。

約30年前の映像なんだけど、その頃と何も変わらないコンヴェンションだということがわかり、さらに感動。

どんどん商業的になってきているゴスペルもあるけれど、本質が変わらないって素晴らしいなぁ・・・

そして、そんなコンヴェンションに関わり続けていくことができて、感謝です
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お疲れ様

ちょっと遅いクリスマス礼拝

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