今日、礼拝の後で

仙台にボランティアで10日間×2回行ってきたという、ルーカスから

現地の報告があった。



私は小学校の6年生から、高校卒業までを仙台で過ごしている。

今回の震災は人事ではなく、たくさんの友人が被災した。

両親も引っ越しているので、家族は直接被害に合わなかったけれど

それでも苦しくて、つらい日々を送ってきた。



現地でボランティアをしてきた彼によると

今でも人手不足が深刻だという。

それは、力仕事だけではなく、心のケアという面でも。



震災直後、500人いたという避難所が、今では40名ほどが避難しているそうだが・・・

被災者同士で当時の話をすることはあったけれど

体験していない人に、当時の様子を話す機会がなかったという。

そして、ルーカスに当時の悲惨な状況を話して、「少し楽になった」と言ったらしい。



屋根の上に避難して、自分は助かったものの

目の前で津波の飲まれ、水面下に消える直前に目が合った人がいたという。

助けて!という声を聞きながら、何もできなかったという。

そういう人たちには、そのつらさを吐き出す機会が必要なんだと思う。



私に何ができるだろう・・・と思う。

6月と7月に仙台に行くことを決めた。

今日、ルーカスから報告があった東仙台教会には、是非顔を出したいと思っている。

何ができるのかわからないけれど、

私にできることを長期間し続けたいと思っている。



まずは話を聞くこと。

「大丈夫?」と聞いても「私は大丈夫。もっと大変な人がいっぱいいる・・・」と

決して弱音を吐かなかった彼女たちに会って、

いろんな話をしたいと思う。



ふるさと仙台のためにできること・・・

それを、今、考えたい。
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なんてこった・・・

まだまだ続くよ

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