東日本パスを利用して、仙台を訪れる計画2回目。

今回はダイヤ改正後だったので、最終新幹線の時間も40分も遅くなり、

滞在時間が増えたのでありました



3連休の最後の日だったんだけど、前日までは東北六魂祭なるものを開催していた仙台。

青森のねぶた祭り、秋田の竿灯祭りなど、東北のお祭りを全部集めて・・・というもの。







もう予想をはるかに超える人が集まっちゃって、それはそれは大騒ぎだったらしい。

で、予定されていたパレードなんかも中止になっちゃうほどの大混乱だったとのこと。

1日ずれてたら大変だったわ



大宮発8:54のはやてに乗り、「新幹線に乗った。寝る。」とメールし、

その後1時間の記憶が全くなかった・・・

10:16 仙台到着。

前回と違って、すごい人の数。休日だからかな?

改札口でラビが待っていた。2回目なので泣かない。



お昼にもまだ早いし、せっかくなので自分が住んでいた桜ヶ丘に行きたいと言った。

駅前のバスプール。懐かしすぎる・・・







でも、ビックリしたのがバスの本数。

1時間に3本くらいしかなかったの。すごく減っちゃった。

しかも、ほとんど乗車している人がいなかった。バスなくなっちゃうじゃん



久しぶりに駅からずーっとバスに乗っていると、バス停のアナウンスまで感動もの。

「次は、二日町北四番丁」高校の帰りは、このバス停で乗り換えたんだよなぁ。

「次は、堤通雨宮町」なんか、長すぎる名前のバス停が多かったよなぁ。

なんてブツブツ言いながら乗っていた。



途中、噂には聞いていたけど、廃墟と化していた荒巻セントラルプラザを見て、かなりショックを受ける。

エレクトーンの先生の家が近かったこともあり、

桜ヶ丘に生協ができるまでは、よく買い物に来ていたお店。

壁は崩れ落ち、ガラスも割れていた。地盤が弱いところだったのだろうか。

立ち入り禁止のロープが張られていて、「休館中」となっていたけど、これって再開できるの

本当はバス停のアナウンスも

「次は、本沢三丁目。荒巻セントラルプラザ前」のはずだったのに、お店の名前は消えていた。



桜ヶ丘ロータリーで下車。





ロータリーのすぐ脇の八百屋さんは、同級生の草さんのおうちだったけど、もうなかった。

これまた同級生の大槻さんの家だったセブンイレブンよりも手前に、新しいコンビニが。

ずいぶん変わったんだなぁ。



そして、これが母校。桜丘中学校。

毎朝、ここを上っていた。これは裏門。





その裏門から数メートルのところに、懐かしい我が家。

今は別の方が住んでいます。2階の手前の部屋は私の部屋だった。





10分間の休み時間でも、忘れ物を取りに帰ったりしていたくらい近かった中学校。

中学校の真下に我が家って感じ。

この距離感、わかるかな?上が中学、左下の家が旧我が家。





近所の駄菓子屋「むらかみ」は、学生の溜まり場だった。

でも、近所に住んでいたので、私はあまり行けなかった。ホントのご近所さんなので。

で、ちょいとのぞいたら、むらかみのおばちゃんがいた

ビックリして逃げてきちゃったけど。



近所をてくてく歩くと、地震の恐ろしさを物語る場所を何箇所か発見。

街中はそうでもなかったけれど、場所によって違うんだなぁ。















私が住んでいた頃にはなかったんだけど、ラビのお気に入りのカフェがあるというので寄ってみた。







お昼前なんだけど、ケーキもおすすめだと言われ、レアチーズケーキを注文。

コーヒーもおいしかったし、ケーキも最高だった。

そして、他にお客さんがいないことをいいことに、

いろんな話をして大爆笑。お店の雰囲気をぶち壊してしまったか。



うちの近所には宮城学院という大学がある。

住んでいた頃には、その辺で道が行き止まりだったんだけど、しばらくしてから泉区に向かって道が延びた。

で、今度は街中に向かっても道路が延びて・・・ものすごい交通量が増えていた。

静かな桜ヶ丘だったのになぁ。



桜ヶ丘団地入口からバスに乗り、駅に向かう。

さすがに、駅に向かうバスには乗客がたくさんいたので、ちょっと安心した。



ランチはTrattoria Del Capitanoというイタリアン。







すっごくおいしかったし、コースにはドリンクがついているんだけど

プラス100円でドリンクの追加ができるの。ビールもワインも

で、1人で来ている男性がめちゃめちゃ飲んでいて、気になっていたら

「あの人、いつもいるんだよね。1人で来て、本を読みながら飲んでるの・・・」というラビ。

あぁ、気になる



この時点で、仙台に到着してから約5時間。まだまだ続く・・・
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仙台へ その2-2

長野ワークショップ 始まり始まり・・・

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