今日はVoceのイベントで、東府中のデイサービスセンターでゴスペルコンサート

ちょうど一時帰国中のkeicoとの久しぶりの本番でもある。



府中の宮地楽器をお借りし、本番前にリハーサル。

keicoのピアノを聴くのは去年の12月以来か?

1曲目に"O Give Thanks"を弾いてくれたんだけど

「ん」となった。

ピアノの鳴りが違う。そして、今までと弾き方も全然違う。



「あんた・・・変わったねぇ・・・」と言ったら

「良くなった?悪くなった?」と聞かれた。

良くなってます、めちゃめちゃ



もともとJAZZピアニストなので、本来のゴスペルピアノのプレイをするタイプではなかったんだけど

この1年、NYのゴスペルの現場でしごかれたらしく

めきめきと腕をあげているのが感じられた。

良かったなぁ、NYに行って。引き留めなくて良かった



で、ソロで歌うことになっていた「鹿のように」を合わせた。

私が歌いはじめたら、keicoが「イェイ」と言った。

なかなか出ないわけです、彼女のイェイは

そっか、私の歌も変わったんだなぁ・・・と思ったら、ちょっと嬉しかった。



リハを終え、「ちょっと聴いてくれる?」と

ピアノソロように書いたという新曲(クラシックとJAZZの融合)を聴かせてもらった。

私だけのためのkeicoリサイタル

贅沢なひととき。





フレッシュネスバーガーで腹ごしらえ。

この間、NYで会ったばかりの私たち。

毎年、アメリカと日本でちょこちょこ会っていくというのも悪くないかもね。



府中駅で電車に飛び乗る。

が、乗らなければならない新宿方面の電車ではなく、高尾方面行きだったことに気づき、飛び降りる

これだから知らない駅は危ない。

そして、待ち合わせに遅刻する先生とピアニスト



会場のデイサービスセンターは、駅前の立派なビルだった。





平日昼間のイベントなので、必死になって集めた20人だった。

ご高齢のお客様なので、日本語の歌も交えつつ、

おじいちゃんの突っ込みにも答えつつ、

がんばりましたね、私たち

どんな現場でも、ベストの賛美ができるようにしなければと思ったね。



イベント終了後、府中に戻り、keicoと日本のコスメを絶賛し、100均に感動し

チープなshoppingを楽しんだ。

この間はNYの素敵なスーパーだったのに、今度はダイソー

でも、あっちで生活していると、本当に恋しいらしいよ、100均。

99セントショップとかあるけど、質が違うもんねぇ・・・わかるわ。



keicoと別れ、八王子メンバーと合流し、ディナー。

素敵なディナーのはずだったけど、本番を終え、精神的・肉体的疲労がピークになり

眠い、帰りたい・・・を連発。

昔は2箇所でイベントとかもしたのにねぇ。もう無理だ。



でも、12月もkeicoが帰ってきてくれることになったので

クリスマスイベントに向けてがんばるぞ~
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老化現象!?

神田、歓送迎会

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