先月は第2、第5土曜日にワークショップがあったので、2週間ぶりの長野。

そういえば、前回は帯状疱疹発症した翌日だったなぁ・・・

といっても、あの頃は診察前で、「帯状疱疹かもなぁ」くらいではあったんだけど。



まだ痛みが残る中、新幹線に乗っての長旅は気になるところではあったが

なぜか珍しく空席の目立つ長野新幹線。

私の隣も空いていたので、ゆったり座ることができた。

同じ姿勢だと痛くなってしまうので、足を組んだり、横を向いたりして調整。

でも、途中でやっぱり痛くなってきた。う~ん、心配



教会に到着。

毎回恒例のの撮影。

まだギリギリ収穫前だったようだけど、もう真っ赤。





教会員の方でりんご農家の方からの差し入れがあり、りんごをいただいた。

おいしい~



長野のみんなには帯状疱疹のことは言ってなかったんだけど

ぼくしくんがブログを見て、心配してメールをくれていた。

どうやらメンバーにも話をしておいてくれたらしく、

みんな口々に「先生、大丈夫?」「痛い?」と聞いてくれた。



前回やった曲は、クラップも含めてずいぶん練習したようだった。

長野メンバーは自主練を定期的にやっているので

次の回までにはかなり歌えるようになるんだよねぇ。

えらいなぁ。(聞いてるかい?東京メンバー



来年も開催がほぼ決定の長野ワークショップ。

「来年も企画したらまた参加したいという方は?」と、ぼくしくんが聞いたところ

ほぼ全員が手を挙げてくれた。

(手を挙げざるを得ない状況ではなかったと思われる・・・)

中には「来年は一緒に参加する友人がもう決まっている」という人も。



コンサート当日には、メンバーの1人が洗礼を受けることになっていたんだけど

それも今日、みんなの前で発表した。

仲間が洗礼を受ける姿を見て、また何か感じる人もいるだろうなぁ。



帰りの新幹線で、メンバー数名からいただいたメッセージカードを読む。

ぼくしくんの奥さん、まりちゃんの心遣いと思われるんだけど

毎回、メンバーからのカードを渡してくれるのよね。



このワークショップに参加したきっかけや、

うまく歌えないけど、がんばりますとか。

「来年もこりずに長野に来てくださいませんか?」というものもあったし

「回を重ねるごとに、どんどんゴスペルの魅力にはまってます。」というものも。



ある男性メンバーからは

「不思議と涙が込み上げてくるような感じがして、豊かさと幸せを味わっています。

生活にも潤いが生まれて、エミ先生のレッスンからは本当に絶大なパワーをいただいて感謝しています。」

と書かれていた。

なんかちょいと感動して、新幹線の中でジーンとしてしまった



こうして長野に来ることになったのも、

素敵なメンバーとめぐり合えたのも、

本当に神様の導きだなぁと思うの。

感謝だわ。



今回も、ケーキ作りが得意(プロ級)なケーキちゃんから、

りんごのチーズケーキとさつまいものケーキをいただきました

来月も楽しみにしてます~




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京都へ その1

ゴスペルとは・・・

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