京都へ行くなら、現地に住んでいた坊さんに案内してもらうのがいいわけで。

しのっちは結構長い間京都に住んでいたので、ガイドとしては適任。

本日はバスカードを駆使して、あちこち回るとのこと。



まずは金閣寺へ。

金ピカだもん、外国人は大好きでしょう。





紅葉にはちょいと早かったけどね。

場所によっては赤くなってました。





ガイドさん、次はどこへ?と思ったら

今度は電車に乗って、もみじのトンネルをぬけて鞍馬・・・とのこと。

展望列車に乗れたけど、若くて眠くないはずのケイラは爆睡





もみじのトンネルは、わざわざ車内アナウンスまであったのに

ほとんど色づいていなくて、微妙でした

寒さに震え、ぼたんシチューを食べ、ケイラは大好物の焼き芋を食べ、満足したようでした。



この後、新京極をブラブラし、家族へのおみやげを買うケイラ。

ホテルに戻り、なぜか3人とも1時間爆睡し、夕飯へ。

今日もお気に入りのお店は満席だけど、20時からなら大丈夫と言われたので

またまたハシゴすることに。



ホテルから比較的近いところで、しのっちが前に来たことがあるというお店。

ここもいっぱいだったので、しばらく外で待たされました・・・

寒くて、あと5分しても呼ばれなかったら帰ろうと思っていたんだけど

お店の人がブランケットを貸してくれて・・・その優しさで待ってしまった私たち。

これを見ながら座っていました。





で、ここは野菜が売りのお店。

いきなりお通しに大嫌いなきゅうりがドーンと出てきて、テンション

でも、それ以外のカブ、さつまいも・・・ちょっとお塩か味噌をつけるだけで涙もののおいしさ



この刺し盛りも感動的な美味しさだったけど、

なんでも食べれるはずのケイラは、タコも嫌、サンマも嫌で、あまり食べれなかったかも。





そして、2軒目に大好きな「まんざら亭」へ行ったんだけど・・・

ケイラがあまり楽しんでいないようで、ちょっと気になり始める。

「Emiは、どうしてこのお店がお気に入りなの?」と聞かれてしまった。あんた、嫌いなのかい???

疲れているようなので、早くホテルに帰ろうと思ったんだけど、デザート食べる?と聞いたら目が輝く

私はデザート気分ではなかったけど、ケイラが喜ぶなら・・・と喫茶店へ。

この人、本当に甘いものが好きなんだなぁ。ま、子供だしな。



長い1日。

誰かを案内するというのは、こんなにも疲れるものか・・・と思うくらいグッタリ。




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京都へ その3

京都へ その1

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