京都から戻り、木曜の夜に寝ている間、やたらと息苦しい感じが。

喉と鼻の粘膜が腫れているのが自分でもわかる。

不安だったので、夜のレッスンもマスクをしたまま、セーブしていた。



そして、今日から下関。

でも、月曜日にもワークショップを控えているので、どうしても病院に行って薬をゲットしたかった。

「病院ナビ」というサイトで、下関で土曜午後に診察を受けられるところ・・・と検索したら

行けそうなを見つけられた

北九州空港から、その病院へ直行



待合室はディズニーグッズだらけ。ちょっとやりすぎって感じだ。

小さいお子さんを連れてきているお母さんたちが何人かいたけれど

このくらいならレッスンにも間に合いそうだと思った。



しばらくして、私の番に。

喉の痛みがあると症状を説明したら、「レントゲン撮りましょう。たぶん鼻が原因ですから。」と言われ、すぐレントゲンに。

へんだなぁ・・・と思いつつ、撮影をし、またまた待合室で待たされる。



何分かして、また先生に呼ばれる。

私の頭蓋骨のレントゲン写真を見せながら説明するんだけど、別にレントゲン撮らなくてもわかるだろう・・・という感じの説明。

だってさ、鼻も喉も、言われなくたって腫れてるのは自覚症状があるんだから。



「普段、冷たいお水は飲みますか?」と聞かれたので、

「いえ、常温のものを飲みます。」と答える。

すると、「常温だってね、体温よりは低いんだからダメなんですよ。これを見てください。」と言い

机の上にあった『冷えは万病のもと』みたいなタイトルの本を手に取り、「ここを読んでみて。」と、マーカーで印のつけてある部分を読まされた。

だんだん怪しくなってきたぞ・・・



ドクター曰く、鼻の粘膜が腫れていて、本来鼻から垂れてこなければならない鼻水が喉の方に流れてしまっているのだという。

でも、それで喉が腫れてるの???

鼻の粘膜の腫れをおさえ、鼻水をしっかり流してあげれば治りますとか言われ

何種類か薬を処方された。



うがい薬も出すと言われたので、持っていると伝えたら

「うん、持っているのはいいね。でも、それをうがいするのは・・・?」

「ぬるま湯。」「はい、正解

一応つきあってあげる私。



その後、吸入をするように言われたんだけど、

目の前の謎の機械からは、ものすごい勢いで蒸気が吹き出ている。

これ、吸入の機械なの

看護士さんが「はい、この椅子に座って~」と言い、噴き出す蒸気を手で押さえ、機械の前の丸椅子に座らされた。

「顔を近づけて、顎の下にこのお盆持ってね。ここによだれ出しちゃってください。口をあけて~。いきますよ~」

そして、蒸気にかざしていた手を離すと、私の顔面めがけて蒸気が襲い掛かってきた

「もう少し口をあけて近寄ってね~」と言われた。

これ、口になんて入ってないんですけど



顔も、髪の毛もびちょびちょになるほどの蒸気を浴びて

よだれもたらしまくって、すさまじい吸入を終えた。

力尽きた・・・



次は鼻の吸入。

これは普通の機械だったけど、隣で子供も吸入していて、その子が飽きないようにか、メリーゴーランドのおもちゃがぐるぐる回っていて・・・それと一緒に流れている音楽が、ものすごい悪いピッチで・・・

おぇ~、おぇ~と思いながら吸入をした。



診察代を支払い、処方箋を受け取ったらシーモールに直行。

大丸の地下にある薬局に処方箋を出し、「後で取りに来ます」とレッスンに向かう。



そして、下関クラスで病院の話をしたら・・・

「え~、あそこに行っちゃったの」と大笑いに。

Eちゃんは誤診され、大変なことになったこともあるらしいし、かなり評判の悪い病院だったみたい。

後で聞いたら、トニー牧師も「うわぁ、僕も1回だけ行ったことあるよ・・・」と。



・・・どうよ、これって



そして、薬を受け取ったんだけど。

鼻水の薬、葛根湯、冷えを改善する薬だけ。

抗生物質とか、炎症おさえる薬とか、何も入っていなかった。

なんなんだ・・・



そして、全然冷え性ではない私は、冷えを改善する薬のおかげでアホみたいに汗をかき、

ヒーヒー言い続けるのであった。



早く東京に帰って、まともな病院に行かねば
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飾りつけ

京都へ その3

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