東京での公演は3回目となる、Kirk Franklinのライブへ行ってきた

確か、1回目はLeonardたちがワークショップで来日している時に一緒に行き、Pastor Rodneyがを向けられ、Septemberを歌わされた時。

2回目は、その翌年だったんだけど、残念ながら曲が全部同じだった記憶が



しかし、今回は「Hello Fear」発売後のツアーである。

きっと新曲もたっぷり入るであろうと思い、予習をしっかり・・・するつもりが・・・忘れて・・・

かなり歌詞が怪しい状態でのライブ



開場を待っていたら、たいてい知り合いに会うんだけど、今回はあまり来ていない様子。

数名に声をかけられたけど、あんまり知っている人がいなかったなぁ。



サービスエリア3番をゲットしていたので、最前列かぶりつきの席をゲット。

ここに座ると、音なんてハチャメチャ

(ギタリストの正面なので、ギターの音が体にささります

臨場感を楽しむのみ。



実は、このライブのために、下関滞在を1日早く切り上げて東京に戻ってきた私。

夕方、羽田に到着し、一度家に帰って荷物を置いてからやってきたわけ。

開演前に、眠くなってきてしまったあり得ない



でも、バンドメンバーが現れたらスイッチが入る。

友人のキーボーディストShaunが私を見つけ、「Hey, how are you doing?」と声をかけてきた。

でも、Shaunはちょっとお疲れの様子。



1曲目はSeptemberだった。

毎回これでスタートなので、つかみの曲なのだろう。

総立ちとなるわけでもなく、最前列の私も立とうかどうしようか悩むような感じ。



その後の曲は・・・いまいち覚えていない。

毎度おなじみのImagine Meで、一緒にピアノを弾く真似をさせるんだけど

その時に私はKirkに手をとられ、とされた。

周りからは「キャー」という歓声。

しかし・・・なぜか知らないが、私は毎回ここでチュッとされるのである。

正直、「来たか」と思っていた。

きっとこの席の人にはそうすることに決めてるんだろうね、って話したら

一緒に行った相方は「それは違うと思うね・・・」とのこと。

そういう熱狂的ファンではないので、「あら、すいません」という気持ちになる



前回まではMCは短かかったんだけど、今回は最初の方で震災について触れてくれた。

僕たちは日本のことを祈っていたんだよ・・・とも言ってくれた。

そして、今回は3回目だけど、4回、5回、6回・・・と、もっともっと来たいと思っているとも。

震災後、日本に来たがらない海外アーティストが多い中で、本当にありがたいと思った。



いつものように客席に下りて走り回り、サービス満点のライブ。

を会場に向けると、歌いたがりの方が次々と挙手をし、「どうだ」って感じで歌うんだけど

今回は比較的おとなしめの人たちが多かったかな?

でも、歌った人たちは結構お上手で、シンガーズの人たちも感心しているようだった。



みんなでMy Life Is In Your HandsやWe Are The Worldを歌った。

これも毎回おなじみな感じ。

曲目が同じものばかりだとか、チャラチャラして嫌だっていう人たちも大勢いるんだけど

それでも私は行ってしまう。

だって、Kirkは素晴らしいんだもん。

アメリカで彼のメッセージを聞いた時、いろんな過去を背負っているけれど、この人はJesusと一緒に歩いているんだなぁ・・・というのを実感した。

だからこそ、あんなに素晴らしい楽曲を次々と書くことができるんだと思う。



ライブが終わり、Shaunが来てくれた。

「疲れているように見えるけど、大丈夫?」と聞くと

「そんなことないよ、大丈夫。」と言っていた。

「Emi、月曜日のセカンドに来るって言ってたよね?」

「うん・・・だから今来てるんだけど???」と、若干時差ぼけをにおわせる発言もあった

やっぱり疲れているな。

「いやぁ、また会えてうれしいよ。3月も会えるの?」

行きたいけど行けない・・・宮城でのイベント。



Shaunと話していたら、マネージャーさんが来た。

ここでしばらく話をして、またねと別れる。



明日は移動。翌日から大阪2daysで、すぐにアメリカに戻るハードスケジュール。

残りのスケジュールも守られますように。
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どっちが良かった!?

主をほめよ

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