毎日バタバタと忙しく、日記にも何も書けずにいたけれど、突っ込みが来たので(笑)移動中に書いてます。

いやぁ、暑いですね・・・あじさいもかわいそう。



さて、おととい、宮地楽器のヴォーカルオーディションなるものがあり、私は二次予選の審査員をしてきました。

審査員なんて、うらみをかいそうなのでイヤだったんだけどね。(笑)



で、半日で46組というとんでもない数の歌を聴き、感想書いたり、点数つけたりしてきたのです。

暑いからでかけるのもつらいし、あ~あ・・・と思っていたのですが

意外と楽しめました。



かなり完成度が高い人もいたし、見た目とのギャップに驚いた人もいたし、「あたしにはこんな歌い方はできないなぁ・・・」と感じたり。



お尻も痛くなってきた頃、一人の男の子がお母さんに手を引かれて出てきました。

どうやら目が不自由らしい。

まだ六歳くらいなのかな?

「"素直になれなくて"(シカゴの名曲)を歌います!」と言って、弾き語りを始めた。



タイトルを聞いて、まずビックリ。(結構難しい)

イントロ聴いて、更にビックリ。

ちょっと荒々しいんだけど、かなりしっかり弾いている。



そして、彼が歌い始めた・・・

あんなに小さいのに、しっかり自分の世界があって

味のある歌い方をしている。

審査員であることを忘れ、思わずジーンとしてしまい、演奏が終わった途端に拍手してしまった。



大きくなっても、ずっと歌い続けてほしいなぁ。


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I have to pray...

休みの日の過ごし方

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