いよいよアイリスさんのワークショップ初日!



今回、パートリーダーとして参加することになっていた私。

自分が主催の時は、全部1人で用意して、当日だけメンバーに「あとは任せた!」というパターンが多いので

歌うことだけに専念すればいいのはありがたい・・・と思っていた。

とはいえ、主催者はある意味で身内なので、主催者側という意識は持ってほしいと言われる。はい



到着したワークショップの前日は、御一行様に夕食を届けるのを手伝う予定だったらしいけど、

悪天候で到着も遅れたため、何もせずに終わる。

とりあえず、無事に着いてよかった!



朝はどしゃ降りで、レインブーツで行かねば・・・と思っていたけど、小降りになったので普通の靴で向かう。

が、阿佐ヶ谷は雨のピーク。

膝下ずぶ濡れで教会に到着



スタッフは11時に集合。祈りをもって準備スタート。

しばらくすると、御一行様到着。控室に挨拶に行くと

「Emi~昨日からずっと『Emiはどこなの?来ないの?』って言ってたのよ。

あぁ、この髪 ほら、あたしが言ったとおりでしょ?このカーリーヘアが大好きなのよ」と

初めて会うカリルに説明していた。



そして、「前回会ってから、あなたたち(私とのぶりん)のMusic Ministryのことをずっと祈っていたわ。

クワイアをやっていると、時には大成功をおさめたような感じになることもある。でも、次の日にはメンバーの誰かの個人的な問題がクワイア全体をめちゃくちゃにしてしまうこともある。

そういう大変な仕事に就いているわけだから・・・私もそれはよくわかっているから、あなたたちのために祈っていたわ。」

そう言ってくれくれた。



なんということだろう。

アイリスさんに会ったのは、2年前の札幌のワークショップの時の数日間だけ。

それ以降、コンタクトを取ることもなかったのに。

こんな私の働きを覚え、祈り続けていてくれたなんて。

この話を聞いて、私とのぶりんはめちゃめちゃ感謝し、そして反省した・・・



アイリスさんは、今でも学校の先生を続けている。

普通の学校ではない。とんでもない環境の中で教師という仕事をしているのだ。

どれだけハードな仕事だろうと思う。(普通の学校だって大変なのに!)

それなのに、遠く離れた日本で、ちょっとしか会ったことのない私たちのことを祈り続けていたという・・・

こういう姿を見習わなければならないのだ。



今朝何時に起きたかを聞いたら、大笑いしながら「4:58」だと言う。

時差ぼけなのかと思ったら、「私は毎朝5時にお祈りをするの。そしたら、今朝もちゃんと4:58に目が覚めちゃったの。」ということ。ひぇ~



今回のワークショップの曲目は、前回の札幌でのワークショップの曲を中心として、数曲は東京のために!といって用意されているようだった。

私としては、知っている曲が多いのはありがたかった。

もっとも、同じ曲でも音が違う場合があるから気をつけねばならぬ。これがゴスペル。(笑)



札幌と東京、2つのワークショップを感じた違いは・・・

札幌は以前にもアイリスさんのワークショップをやっていたので、みんな慣れている感じだった。

激しいダンスの時間もあったりしたんだけど、ある程度覚悟して来ているので、ワイワイと楽しんでいた。

(ちなみに、札幌の方が平均年齢は若いように思う。)



それに比べ、東京の人たちはちょっと様子をうかがうような感じからスタート。

恐る恐る参加しているように見えた。

これに関しては、アイリスさんも言っていた。

「みんな歌詞で顔を隠して、恐々と私を見ながら歌っていた。私のこと、どんな人だって聞いていたのかしらねぇ。」

そして、振り付けがついたりすると、動きに必死で歌うのをやめる人がほとんど

ハァハァしながらも楽しんではいたようだけど。



そんな参加者の皆さんだったけど、さすがアイリスさん。

あっという間にみんなの心をぐいっとつかみ、小さかった声をどんどん引き出して、素晴らしいハーモニーを作り上げていく。

とても魅力的な女性であると同時に、音楽的能力、指導者としての力量は本当に素晴らしいのだ

アメリカでもいろんな人の指導を受けている私だけど、アイリスさんとレナードは他の人たちとは全く別のレベルという感じがする。

今回参加できなかった人たちは、いつか是非体験してもらいたいと思う。



CD販売をするレイモンド。

いつもアイリスさんのカバンを持って、ボディーガードのように歩いています。





さて、初日が終わる。

夕食は私も一緒に行くことになっていた

予定していたお寿司は、お座敷しかなかったため・・・新大久保の「じょあじょあ」という韓国料理屋さんへ。



Korean BBQ、最高!!という笑顔のアイリスさん。





そして、メンバーもアイリスさんも「あ」と食いついたのが「Chilsung Cider」。

他のお客さんのテーブルに置いてあるのを見つけて、声をあげたくらい。





アイリスさん曰く、スプライトよりも炭酸が強くていいらしい。

あんまり喜ぶので、帰りに波多さんが何本かプレゼントしていた。



最初はカルビ、カルビと言っていたけど、「○○○っていうお肉ない?タレに漬け込んで、熟成させた感じなんだけど・・・」と何度も説明していた。

あとでわかったんだけど、marinadeって言ってたのよね。要するに「マリネ」です。

で、これかな?と壷ハラミなるものを注文したら

「これだ」と喜ぶ。

でも、既に満腹・・・だったのに、「やっぱりちょっと食べよう・・・」とか言いながら、いっぱい食べてた。かわいい。



日本語を勉強中のカリルは、新大久保の駅前で「Shinjuku Eki wa Doko desuka?」を連発していた。

隣の駅だよ



みんなとお別れし、波多さんに家まで送ってもらった。

お疲れなのに・・・ありがとうございます。
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Iris Stevenson GOSPEL WORKSHOP 2日目

アイリス・スティーブンソン ゴスペルワークショップ

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