さて、いよいよ本当に最後の日。

是非Gospel Church Tokyoに行きたい!!というアイリスさんの強い思いがあり、

この日は特別に時間と場所を移して礼拝をすることになった。

というのも、アイリスさんたちのフライトは、この日の19時。

通常の礼拝は18時過ぎまでなので、絶対にフライトに間に合わないのだ。

そんなわけで、ワークショップ期間中に通訳で大活躍された安海先生の「東京めぐみ教会」をお借りして、13:00から礼拝をもつことに。



当初、この礼拝だけで夕方の礼拝は中止にしようかどうか悩んだんだけど

もしもスケジュール変更を知らずに西麻布の礼拝に来てしまう人がいたら・・・ということを心配し

私たちは夕方も移動して礼拝することになっていた。

アイリスさんたちを見送ることもできないわけだけど、優先順位は礼拝だもんねぇ。



駅前まで車で送ってもらおうと思ったんだけど、甘えて高田馬場の教会まで送ってもらった。

12:15集合と言われたんだけど、12時前には到着してしまい

1人寂しく、教会で待たせていただいた。

しばらくすると、アイリスさん御一行様が到着。

「Pastor Atsumiの礼拝にも顔を出すって約束したんだ。Let's Go」と

アイリスさんがすごい勢いで礼拝堂へと向かった。





そして、東京めぐみ教会の礼拝の最後の方で、アイリスさんによる特別賛美。

なんと、日本語の"Amazing Grace"だった





東京めぐみ教会の礼拝が終わり、Gospel Church Tokyoの礼拝準備。

いろんな人がアイリスさんのところに話をしに来て、時々通訳させていただいたりした。

うちの教会の韓国人の奥様とそのお友達がいらしたので

「こちらの方たちは韓国の方です。」と説明。



最初は私たち賛美チームによる賛美。

そして、アイリスさんたちにバトンタッチ。

「今日、Gospel Church Tokyoに来れたことを感謝しています。」と話し始めたアイリスさん。

1曲目は"Glory"を英語で賛美。

3日間の疲れを全く感じさせない力強い歌声。







そして、韓国の姉妹のために韓国語で歌いたいと思いますと言い、

みんなでハングルで賛美を始めたのでビックリ

リハなしだよ常に歌える状態なんだなぁ・・・すごすぎる。

韓国のお二人も大喜び。



続けて、日本語での賛美

素晴らしい・・・



彼らの賛美にひたっていたら、名前を呼ばれてしまった

昨日、のぶりんと私がソロを歌うことになっていた曲をやるらしい。

"He's Got A Whole World In His Hands"

まずはカリルが日本語で賛美。練習の成果もあり、歌詞は完璧

「この世界のすべては 神の御手の中に・・・すべては御手の中に・・・」



続いて、のぶりん、私。思わぬサプライズだ。



「皆さんは神様の言葉を聞いた時、なんと言うでしょうか。Amenです。

神様があなたに何かを語りかけた時、Yesと答えてください。

日本語だと「はい」ですね。これを聞くと「God is High」みたいで興奮します

そう言って、Yes~と歌いだし、続いてHi~と歌った。



続けて"Let The Church Say Amen"を賛美した後、アイリスさんのお話。

ちょっと長いけど、全部載せます。





「私は神様が送ってくださる風を感じました。

私は自然が大好きです。山、平野、海・・・これらを吹く風は私に語りかけているような気がするのです。

風が私の心に触れ、私を動かすような感じがします。

風を見ることはできません。でも、私は風がそこにあると信じています。

それと同じようなことが、イエス・キリストとの出会いでした。

私はイエス・キリストを見たことがありません。でも、彼がいることを感じることができます。

神が「あなたは風を信じているでしょ?」と私に語りかけました。

「でも、神様。私はあなたのことが見えません。」と言うと

「あなたは風も見えないでしょ?」と言われました。

風が吹いた時、私たちは風に揺れ動くものを見ます。

「あちこちに言って、友に言いなさい。あなたがどれだけ自然を愛しているか、水、炎、風を・・・

でも、風そのものを目にすることはできないのだと。」

神は言います。「私は海をも創った神である。炎も風も私が創ったのだ。」と。

「私が創ったもの(被造物)を追い求めるのではなく、創造主である私を求めなさい。」

その時、私は祈る方法を知らなかったので、どうすればいいのかとたずねました。

教会では祈りの時に使うような言葉を多くに耳にしますが、私にはわからなかったのです。

「言葉など気にしなくていいのです、あなたの言葉で祈りなさい。」と言われました。

その時、ローマ人への手紙10:8の御言葉が浮かびました。



『では、どう言っていますか。「みことばはあなたの近くにある。あなたの口にあり、あなたの心にある。」これは私たちの宣べ伝えている信仰のことばのことです。

なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。

人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。(ローマ10:8.9)』




主イエスを心で信じなさい。水、炎、風をも創った神をです。

死にて葬られたイエスをよみがえらせたお方です。

そうすれば、あなたは救われるのです。



自分でもっとがんばらなければならないと思う時がありませんか?

家を出て、車にキーをさしてエンジンをかける時、そうすればエンジンがかかると信じてやりますよね?

もしエンジンがかからなければ、自分ではどうすることもできません。

神は言います。車のキーを回せばエンジンがかかると信じて、実践するならば

あなたは街中どこへでもドライブすることができると。

エレベーターに乗れば、上か下に行くことができると信じているからエレベーターに乗りますよね?

ですから、神は言うのです。「私を信じなさい!私は車の神でもあるし、エレベーターの神でもあるのだから。」と。

私が「アップ」と言えば、イエス・キリストをアップさせる(死者の中からよみがえらせる)こともできるのです。

そして、私は言いました。「主よ、信じます!!」と。



このような神様と私のやりとりはおもしろおかしく聞こえるかもしれません。

でも、皆さんお忘れなく。神様は笑いの神でもあるのです。



私は、私が理解できるような形で神様ご自身が現れることを望みます。

私はその時、神様の前に出て、ひれ伏して、祈りました。

「イエス様、あなたが主であると信じます。永遠の命を与えてくださり、ありがとうございます。私のすべての罪を赦してくださってありがとうございます。私のために為してくださったことを感謝します。」



『人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。(ローマ10:10)』



聖書は言います。神は、神を信じたものを決して失望させないと。

つまりそれは、神様がいつもバックアップしてくださっている、後ろから支えてくださっているということを意味します。



私のところに来て、こんなことを言う人がいます。

「こんな私のことも神様は受け入れてくれるのでしょうか。」と。

私は「神様は全ての人のことを受け入れてくださるのよ。」と言います。

一番大事なことは「あなたは神を受け入れますか?」ということです。

神は長い手をお持ちで、私たちに手が届きます。

神の手は私たちの目の前まで伸びています。私たちがその手をつかむかどうかです。

私が賛美をする時に高々と手をあげているのは、神様が伸ばしている手をなんとかしてつかみたいという思いがあるからです。

イエス・キリストは生きています。そして、私は毎日彼の手に届くことができます。

簡単なことです。「イエス様、あなたを心で受け入れます。あなたが主であると信じます。」



どうぞ教会に行き、聖書を読み、聖書を学んでください。

波多さんにメールを送れば、必ず返事をくれるでしょう。

もし、波多さんのエリアにお住まいでなければ、安海先生にメールをすれば返事をくれるでしょう。

もし他のエリアの方がいらっしゃるなら、聖書を土台としている教会にどうぞ通ってください。

神様は決してあなた方を見捨てることはしません。必ず、然るべき、正しい教会へと導くでしょう。

神様はあなたのことをご自分の子とよびかけていますので、決して見捨てません。」



この後、波多さんのお話。

「聖書においては、神が全てのものを創られたと書いてあります。

もし私が神だとします。神である私が、このきれいな花を創ったとします。それを誰かがやってきて、『なんて美しい花なんだ。これは神に違いない・・・』と、その花を拝み出したとしたら、神である私は微妙な気持ちになるでしょうねぇ。「いやいや、それ、俺が創ったんだけど・・・」と。

そんな僕に対して『あんたはいらんねん、この花が神やねん。』となったらおかしいですよね?

聖書ではそれを言っているんです。私が創り主だと、私はみんなを愛していると。だから私の愛をなんとか受け入れて欲しいと懇願していると。

全てのものを創った本物の神が、命まで投げ出してそう言われる・・・ならば、Amenと言おうではありませんか。」



そして、お祈り。

「もし、イエス・キリストを受け入れますという人がいるならば、今ここで立ち上がりましょう!」

「牧師に祈ってもらいたい人は前に歩み出なさい・・・」

ブラックチャーチではよくある光景なんだけど、うちの教会はこういうことをしないのだ。

(いろんなタイプの人がいるので、ビックリするようなことはしないようにしている。)

次々と人が出てくる。普通は神に触れられて、感極まった状態の人が来るものなんだけど

よく見るとなんか違う感じの人もいっぱい。

あれ?と思っていたら、どうやら後ろでガワードの母ちゃんが「はい、あなたも行きなさい・・・」と誘導していたらしい



そして・・・空港に向かって出発しなければならない時間はどんどんオーバーし・・・

熱唱しつつも、時計が気になる私。

途切れない列・・・やばい・・・



なんとか最後まで終わり、Hallelujahの大合唱。

アイリスさんが無事に帰れるように祈ってほしいという祈りのリクエスト、

礼拝のお知らせをして終了。

時間がないので、御一行様は大急ぎで飛び出すことに。



あ・・・みんなで写真も撮れなかった・・・



その後、すごい嵐。

竜巻注意報も出て、どうなることかと思ったけれど、なんとか空港に間に合い、無事に飛行機に乗れたという連絡が。

あとで聞いたところによると、車が倒されそうなくらいすごい風の中を進んでいったんだけど

事故も渋滞もなく、空港に着いた頃には風も雨も止み、何事もなかったかのように飛行機は飛んだとのこと。

まさに、神に守られたと思った・・・とアイリスさんのメールに書いてあった。



アイリスさんが私たちに教えてくれたことを忘れずに、ゴスペルを歌い続けていきたいものです




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レバ刺しナイト

Iris Stevenson GOSPEL WORKSHOP 最終日

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