早いものでもう木曜日。

今日のMass Choirのコンサートが終われば、私の出番はなくなる。

数年前までは、最終日の金曜がMass Concertとなっていたんだけど、Massには年齢制限がないため、おばあちゃんとかもいるわけで・・・最後の最後の深夜まで歌うことが体力的にもきついということになって変更に。

代わりに、最終日はPre-teenとYouthによる大迫力のコンサートとなる。

(うちのYouthは本当に素晴らしい。でも、ずっと聴いていると音圧で疲れてくる



せっかくアメリカまで行ってるのに、最終日がフリーっていうのもなぁ・・・と思った時もあったけど、やっぱりこの日程がいい。

自分が真夜中までコンサートで歌い、その後でごはん食べに行って、帰ってパッキングしてチェックアウトとなると、かなりバタバタするの



今日がコンサートだというのに、たいしたリハもしていないような気がする。

いろいろ歌ったけど、結局コンサートではどれを歌うんだ

Massを仕切っているLeonardは毎日ハードワークでかなりお疲れ。

ミュージシャンが譜面をちゃんと送ってこなかったり、約束の時間に現れなかったりで、限られた時間の中でconcertまで持っていくのは本当に大変。

しかも、今までアシスタントだったJeanが去年亡くなって・・・とっても仲良しだったのに、それを誰も知らせてくれなかったんだって すごく悲しんでた。

私も知ってる人だけど、病気だったのも知らなかった・・・

私はLeonardのアシスタントのようなものなので、時間をみつけては曲順やSoloを一緒に考えたりする。



昨日は別のコンサートがあったので、頭の中がぐちゃぐちゃ。

みんなも経験あると思うけど、コンサートまでは必死になって歌詞を覚えるのに、コンサートの後は必要ないのに歌詞もメロディーもしっかり頭の中に残ったりしない?

2つの別のコンサートが続くので、本当は頭を切り替えないといけないんだけど、それが難しい。



最後のMassのリハ。

新しいSongwriterのあまりパッとしない曲があったんだけど、見事なLeonardマジックで素晴らしい曲に変身した

ホント、あの曲を聴いて、コンサートで採用しようと思うのも不思議なのよねぇ。

その曲がもっている未完成の部分を「こうすれば変わっていく」っていうイメージまで聴き取っているというか。

私が選曲すると、絶対ボツなんだけどね。



リハの後、Jasonに会った。

Jasonは他でお仕事があったため、途中から参加していたらしい。

先日、廊下で「Emi~」と大声で叫ばれたんだけど、薄暗くてよく見えずに困っていたら、飛び跳ねながら手を振っているJasonがいた。

元気だった?というひと言に続いて、「次、いつ日本に行けるの」と目を輝かせていた。

そうだねぇ、早く呼んであげたいんだけどねぇ・・・

重い腰があがらない人たちに代わって動くべきか。悩む。



リハの後、「疲れてない?」と聞かれ、「大丈夫、ちょっとお腹がすいているだけ。」と答えたら、「Emiはいつもhungryだなぁ・・・」と笑われた。そんなことないぞ

でも、コンサート前に軽く食べて、終わったらごはん食べに行くんだも~ん



2時間くらい空き時間があったので、ちょっと仮眠して、軽くパンとスープを部屋で食べてから集合場所へ。

最近、ちゃんと時間守るんだよね、みんな。

ゲストアーティストが到着しないと、携帯片手に困っているLeonard。





恐らく歌を覚えていないだろうに、おさらいなどは一切しないMassのメンバー。

今年の衣装は、黒にパール。袖も肘が隠れる長さ、丈も膝下と言われたけど、連絡が行き届いていない。

だいたいねぇ、Facebookやメールを使いこなせる年代じゃないんだよ





ここで曲順が発表される。なんと、あのLeonardマジックの曲が入っていない

あんなに歌いこんだのになぁ・・・

そして、パートごとに並んで会場に入る。



アルトの皆さん。





Beaもご機嫌。だけど、きっとコンサートの終わり頃になると変わるはず。





今回はMassで歌う曲が少なめで、合間にゲストアーティストが賛美する時間が結構あった。

Leonardの教会のメンバーというJessica Ruizという若い女性が歌う時、3人のバックシンガーの中にLeonardがいた。

あれ?珍しいなぁ・・・と思って後で話を聞いたら、Jasonにお願いしていたのに来なかったんだって

なんじゃそりゃ。



Bruce Parhamという人が、さっきなかなか到着しないで焦っていた人。

すごく良かったけど、Leonard曰く、昔はもっとすごかったんだってさ。





途中、Conventionの常連でもあるFreda Battleもゲストアーティストとして登場。

CD出したんだって。

その中で、2年前かな?Massのコンサートで歌った曲が入っているので、それを一緒に歌った。

Fredaの曲だと、Voceでは「As For Me and My House」とか「Here Is Our Praise」を歌ったことがあるね。



目玉のアーティストはJanathan Nelson

私が知っている曲は1曲だけなんだけど、それを歌わずに終わってしまい、「えぇ・・・」と思っていたら、

MCをしていたMorganが「My Name Is Victoryを歌ってもらいたいなぁ。」と言ってくれた

まさにこの曲。私が唯一一緒に歌える曲







なんだかんだで結構長くなってきた。

そして、リストに入っていなかったLeonardマジックの曲も歌ったり(みんな、ちょっと動揺)、若干のハプニングもあったけど、無事にコンサートは終了。



私の両サイドで歌っていた、BeaとDebra。

Beaは後半になると「まだ歌うの?」「立てですって?冗談じゃないわよ、私は疲れたわ・・・」と愚痴ばかり。





今年、新しいPresidentに就任したDr. Marabeth Gentry。

「Emi~、戻ってきてくれてありがとう。写真撮ろう!」と声をかけてくださった。





Richard Smallwoodも来てました。

お年寄りに撮影を頼むと、頭が切れることがよくあります・・・





今日のMarcellaの衣装もすごい・・・





Me and Mom。そろそろ日本に遊びにくれば?と言ったら、「このままEmiと一緒に行く」と言ってた。





Leonardの三女Carleeはもう8歳。抱っこが重くなってきた。





毎年一緒に写真を撮っていたのに(いつも別れが寂しくて泣いているDenise)、去年撮り損ねた・・・と泣いていたDenise。

今年は笑顔で撮れました。





1年間で20キロもダイエットしてきたChuck。





遂にソロを歌うこともなく終わってしまったけど・・・Papaは相変わらずです。





KyleにあげたByron Tシャツを嫁が着ていた・・・





左からLeonard, Freda, Avis, Stephen。

ずっと鬼のように怖かったAvisも、ここ数年は私に優しい。

といっても、怒っているのか怒っていないのかわかりづらいので緊張するが。

「Emi、飴くれる?娘のAjaがあんたがいい飴持ってるって言ってたんだけど。」と、無表情で言ったりする・・・





みんなとの撮影がひととおり終わると、急いで着替える。そして、ごはん食べに行く。

今日はChuckが車を出してくれるので、Chuckの奥さん、sister、そしてLeonardも一緒に行くことに。

でも、忙しいLeonardがなかなかつかまらない。

待ちぼうけのChuck。ちょっとかっこよくきまってます。





みんなでSoul Foodを食べようと行っていたけど、Soul Food restaurantは満員。で、もうちょっと先のお店に行ったら・・・

同じことを考えている仲間であふれかえっていた。

知っている顔ばかり。



Leonardはホッとしたのもあって、思考回路が停止。

お疲れ様~ 明日はのんびりできるね!



あと1日でみんなともお別れ。寂しくなるなぁ。
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NCGCC 2012~Youth Concert 最終日

NCGCC 2012~Alumni Concert

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