いよいよ最終日。

夜、Pre-teenとYouthのコンサートに行くぐらいしか予定がないので、Leonardと一緒に郵便局に行って、日本への荷物を送ることにしていた。

昨日の夜、「じゃあ、明日電話してね!」と言ったんだけど、電話がない。

荷造りして、ちょっとCD買いに行ったりして部屋に戻っても、まだ連絡がない。



ballroomをのぞいたら、ちょうどPre-teenのリハーサル。

Carleeがソロを歌ってた!

私を見つけてもじもじしてる・・・ちゃんと歌いなさい・・・





部屋に戻ってLeonardに電話してみたら留守電。しかも、メッセージがいっぱいで、メッセージも残せない状況。

Chuckに電話しても留守電。Leonardを見つけたらEmiが探していたと伝えてくれとメッセージを残す。

続いて、奥さんのMarilynに電話。すると「あたしも探してるのよ・・・」とのこと。

部屋に電話しようにも、ルームナンバーが・・・600だったかな???



気づけば15:30。郵便局・・・

と思っていたら私の部屋に電話。Leonardだ。寝ぼけた感じ。

「どこにいたの?みんな探してたよ。」「ん?部屋だよ。誰も部屋にかけてこないよ。」

「こんな時間まで部屋にいるとは思わないでしょ!」

しばらくすると、部屋まで荷物を取りに来てくれて、一緒に郵便局へ。

(車じゃないと行けないところだったから助けが必要だったの。)



郵便局から戻ると、娘のCrystalが非常事態。

今夜のコンサートで彼女がドラムを演奏するはずの曲だけがカットされ、Bathroomにこもって泣いているという・・・

それと、明日、私を送ってくれるドライバーを絶対見つけるから!とか言ってて。

いいよ、あきらめて4:30amのピックアップでシャトルで帰ると言ってるんだけど、なんとかしたいらしい。



部屋に戻り、ちょっとパンを食べてからコンサートに行くことに。

去年知り合ってから仲良くさせてもらっている、ゴスペル界の大御所プロデューサーKevin Bondが来ているという。

Twitterで「友達のKevin Kellyとお寿司食べてます」って書いてあったから、

「あたし抜きでお寿司ですって!?」とツイートしたら、「Emiのこと探してたけど、みつからなくて・・・」とのこと。

じゃあ、コンサート会場で会おう!真ん中の左サイドに座ってるから・・・などとやりとりを続けていた。

残念ながらballroomの電波状況が悪く、ロビーに行ったり、席も戻ったりを繰り返していたら、Carleeのソロを逃した。まずい、非常にまずい・・・



結局、Youthのコンサートが始まる直前にKevinを発見

すごい人なんだよ。

今までプロデュースしてきたアーティストは・・・

Donnie McClurkin, Kirk Franklin, Kurt Carr, Marvin Sapp, Hawkins Family Ricky Dillard, Yolanda Adams, T.D.Jakes・・・などなど。

あのアルバムも、このアルバムも、ほとんど手がけているという大物。

そんなすごい人なんだけど、去年アトランタでお会いしてからちょくちょく連絡くれるの。



これを撮った直後に、「Happy to see my friend Emi from Japan!」と、写真付きでTwitterにアップしてた。

何人が私の写真を見たことか!





その後、遠くに座っていたLeonardから外に出るようにと合図が。

「遂にみつけたんだ、Emiを送ってくれるドライバーを!」と。

そして、知らないおじさんを紹介してくれた。

「Emi、この人はNew Yorkに住んでいてね・・・」

そう。なぜかNYに住んでいる人を探していたのよね。

「New Yorkまでは3時間ちょっとかな・・・」とかいうから、

E:「え?1時間って書いてあったよ。」

L:「1時間のわけないだろう・・・」

E:「でも、8:23に乗って、9:30くらいには飛行機は到着するって・・・」

L:「飛行機だって

なんと、Leonardのすごい勘違い。私をNew Yorkまで車に乗せてくれる人を探していたのだ。



私がLeonardに送ったのは・・・

「ホテルから空港までのシャトルを予約したの。私のフライトは8/11の8:23なんだけど、シャトルが4:38 - 4:53の間にピックアップに来るっていうの!!ホテルから空港まで28マイルなんだけど、早すぎると思うんだよね。

で、シャトルのカスタマーサービスにせめて5:30に迎えに来てほしいって言ったら、「時間変えるのは可能だけど、もしそれであなたがフライトに間に合わなくても当社は一切責任を負いません。」って言われたの。どう思う?5時前に出発すべきかな?」

っていう文章。

Leonardは「その日は俺もお昼には出発しないといけないから、送ってあげられないんだけど・・・誰か探してみる!」と言ってた。



でも、朝っぱらから送ってもらうのも悪いじゃない?知らない人に。だから、ついでに空港行く人がいるなら・・・と思って、とりあえずシャトルの予約はそのままにしておいたの。(結局、この日の夕方に電話して5:30に変えてもらった。)

Leonardが送れないのは、その後クリーブランドまで6時間のドライブがあるから、その前に往復2時間のドライブはきつい!という意味だと思っていたの。

そしたら、「Emiをニューヨークまで送りたいのは山々だけど、クリーブランドに帰らなきゃいけないからできない。」という意味だったらしい。



勘違いが判明し、大爆笑で「ご迷惑をおかけしました・・・」となった。

これで一件落着。コンサートに戻る。



パワフルでちょいと賑やかすぎる感じもあるYouthのコンサートだけど、1曲すごいことになってしまい。

The Presence of the Lordが満ち溢れ、号泣する人が続出。

ものすごいWorship timeとなったのだった・・・



そして、このコンサートをもってConventionはクローズ。

最後は全員で1つの大きな輪になって、手をつないでお祈り。

Kevin Bondが「Emiの隣がいい!」と言ってきて、左にKevin Bond、右にKevin Kelly(素晴らしいドラマー!!)という贅沢な環境でお祈りtimeとなったのでした。



さて、写真撮影タイム。



JasonはYouthのMCを務めてました。

お気に入りのうがい薬とキャンディーをプレゼント。





去年、日本に留学中に一緒に京都にも行ったKayla。

なんとお礼のカードと一緒に50ドルが!!





Leonardの家族。

来年はCrystalがママを抜いてしまいそうだね。

心臓の手術をした、あの子だよ。もう14歳。

結局、コンサートが始まる前のPraise & Worshipでドラムを叩かせてもらえたのでした。





全部終わって、チェックアウトの手続きをしているLeonardのところへ。

別に行かなくても良かったんだけど、最後にお話できる機会だと思って、一緒にごはんに行くことに。

クリーブランドから初参加の若い男の子も連れて、2台に分かれて出かけたんだけど、金曜の夜中は昼間以上の盛り上がり。

近くにはお店がみつからず、散々ドライブして、結局iHopに。

明日も早いし、take out。





ここでまたまた勘違い。

New Yorkまでは無理だけど、空港までなら送る気まんまんだったLeonard。

「え?いいよ。シャトルが5:30にピックアップにくるもん。もうキャンセルできないでしょ。」

そんな無駄遣いはやめろ、俺が送るから・・・って言ったんだけど、キャンセルは4時間前まで。

ギリギリだったけど、深夜だから電話もつながらず。

気持ちはうれしかったし、本当はレナードの車で行きたかったけど、「ありがとう。大丈夫。」と断った。



夜中にはtoo muchなパンケーキセットを持ち帰り、ホテルのロビーでお別れ。

もう2時。食べて、パッキングの残りをやって、1時間だけ寝て起きることに。

うぅ・・・しんどい。
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さようならD.C. こんにちはNY

NCGCC 2012~Mass Concert

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