4泊5日のNew Yorkの旅も最終日。

帰りたくないなぁ・・・と思いつつ、これ以上休むと大変なことになるのでおとなしく帰る。

シャトルのピックアップは8時。出勤する人たちを横目にホテルの外でジーッと待つ。

今回のシャトルは日本人が何人か乗っていて、もう既に帰国したような気分になる。つまらん。



帰りの飛行機はANA。今まで外資系エアラインしか使っていなかったので、日本のサービスに期待しましょう。

カウンターから日本語が飛び交い、なんかテンションが下がってしまった。もう旅は終わりなのね。



そして、またまたdelay。今回、全部遅れてたなぁ。

9年前のD.C.の旅では、行きにロストバゲージだったから大変だったねぇ。それに比べればdelayなんてかわいいもの。



昨日、かずが「Snapplesの蓋の裏にトリビアが書いてある」と言ったので買ってみた。

「『America's got Talent』に出場した最高齢の人は75歳である」だとさ。どうでもいいな。





45分遅れで飛行機に乗り込む。

日本から出発する時は全然平気なんだけど、それ以外の時は離陸前に爆睡してしまう傾向にある。

機内に催眠ガスでも出しているのではと思うくらい。

それで、ハッと気づいて時計を見たら、なんと2時間も経過していた。

なのに・・・機体は1ミリも動いていないらしい。

アナウンスを聞いてみると、上空に雷雲が発生しているために飛べないんだそうだ。



そんなわけで、2時間ちょっと遅れて離陸。

これで到着も遅れるなぁ・・・と思ったんだけど、長いフライトを快適にさせてくれたのがANA。

サービスがすばらしい。っていうか、普通の日本の飛行機なんだろうけど、

サービス精神が全くないアメリカでの滞在を終えたばかりなので、ものすごく輝いて見える。

機内はきれいだし、機内食はめちゃめちゃ美味しいし、コーヒーも紅茶もちゃんとしてるし。(薄くない)

いつもならパーっと食べて、サッサと片付けられちゃうんだけど、そんなことなくゆっくり食べていいらしい。(いつものようにすぐに食べ終わって失敗した・・・)

そして、食後にはハーゲンダッツのアイスクリームが配られた。

私は飲まなかったけど、食後にも「ワインはいかがですか?」と、ワインだけ持ってきたり、すごいのよ。

これを味わってしまったら、De○taには戻りたくないわなぁ。



食後、歯ブラシを持ってトイレに向かったら、体がふわっと浮く

おっと・・・と思っていたら、私よりも弱かった人がいたらしく、ダウンしてしまった女性がいる様子。

(どうやら1人旅なんだけど、席でやっちまって、隣の人がhelpを求めてきたようだ。)

CAのお姉さんから順番を譲ってくれないかと言われ、どうぞと言ったら・・・どんどん揺れてきたので、しょうがないから席に戻った。

私の席は4人掛けの通路側。私以外は日本人とアメリカ人のハーフの姉、妹、弟の3人きょうだい。

子どもの前で酔うわけにはいかないと、訳のわからん意地で揺れを乗り切ったけど

さっきの女性はCAも席についている状態でトイレにこもったまま・・・心配だ。



揺れがおさまってトイレに行こうとしたら、「先ほどは譲っていただいてありがとうございます。」とお姉さん。

あの女性、大丈夫だったかなぁ。でも、聞けないよなぁ。



寝ても食べてもなかなか到着しない長いフライト。

映画4本観ちゃったよ。

(しかも、明るいうちから観た映画が「若いのに余命宣告されて・・・」という涙、涙の作品。泣くのを我慢するのが大変だった。)



無事に成田に到着したのは、予定よりも2時間ほど遅い17:30。

飛行機を降りた瞬間に「あぢ・・・」と言ってしまい、地上係員に笑われる。

バゲージクレームで、機内でダウンしていた女性を発見。

もうヘロヘロって感じだった。お気の毒。明日はわが身である。



スーツケースは宅配業者にお任せし、手荷物だけでバスに乗り込む。

新宿までのリムジンバスの記憶はなく、これまた爆睡。

お刺身食べたい・・・と思っていたら、ちょうどとーるちゃんと帰り時間が一緒になったので、居酒屋に行って日本の味を堪能した。(喉の調子が悪いのでノンアルコールビールで乾杯



送ったスーツケースの中に、スマホの充電機器と時差ぼけ防止用サプリを入れてしまったことに気づき呆然。

でも、翌朝までの我慢。

とりあえず、自力で寝ましょう

あさっては長野ワークショップだ


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長野ワークショップ ~ 眠いのは私じゃ

Ouidaの思い出をめぐる・・・ in NJ

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