長野から帰ってきてクタクタなのに、朝早くに目が覚めてしまった。

やっぱり時差ぼけなのかな?でも、夕方眠くならないからつらくない

早起きついでに、アメリカ滞在記を一気に書いておいた。



今日は約1ヶ月ぶりのGCTでの礼拝。

教会に入ると、そこにはカリルが。

約3週間日本に滞在しているカリルだけど、彼がやってきてすぐに私が渡米したので、やっと会えた。

いやいや、かなりお疲れでしょう、お兄さん。

アメリカにいる間も時々メッセージのやりとりをしていたので、彼がどれだけ大忙しで、どんなに疲れているのかは容易に想像できた。

「大変だったねぇ。疲れたでしょ?」と聞いたら、「うん、まあね・・・」と苦笑い。

昨日もワークショップだったんだよね。お疲れ様。



今日はのぶりんがピアノ。久しぶりに歌に集中できて良かった。

カリルと一緒に賛美できて、ちょっとだけアメリカに帰ってきた気分だった。



メッセージもカリルが担当。

時々メッセージをしているらしく、わかりやすく、テンポも良かった。

ちょっと驚いたのが、先週Conventionでの礼拝で読まれた聖書箇所と同じところだったこと。

賛美の曲も同じだったし、なんだか不思議な感じだったなぁ。



私には通訳の才能は全然ないんだけど、さすがに帰国してすぐなので「あれ?なんか訳がおかしいぞ・・・」というのが時々あったなぁ。でも、自分じゃできないからねぇ。言ってることはわかるのに、日本語にできないのよねぇ。



翌日、アメリカに帰国するカリルからひとこと。





2年間、奉仕神学生としてGCTに来ていたルーカスも今日が最後。





礼拝後、ルーカス、カリルを囲んで大戸屋。

鶏胸肉しか食べたくないカリルにはチョイスがなくて・・・Motherとしてはお店の選択に納得がいかなかったけど、まぁしょうがないのよね。あたし、主催者じゃないし。

「今度は私がいる時においで。あたしね、みんなのMotherって言われてるのよ。」と説明。



帰り道、「やっと帰れる・・・」とつぶやいていたカリル。

あたしがアメリカで最後の日には「あぁ、帰りたくないなぁ・・・」ってなるんだけどね。

よっぽど疲れていたんだろうよ。

「あたしも連れて帰ってほしいわ・・・もう恋しいんだよね、Soul Foodが。」と言ったら笑われた。

「Emiはホントのアメリカ人みたいだね。」だって。えぇ、そうですよ。



自分で主催すると、金銭的にも時間的にも大変なわけだけど、

おもてなしに関しては外さない自信があるのよね。長年の経験があるので。

アテンドだけならいくらでも協力するよ。結構大事な部分だと思うんだけど。



しばらくゆっくり休んで、時々は日本にも来てほしいもんです。

カリル、お疲れ様。懲りずにまた来てね。




スポンサーサイト



護衛艦を見てきた!

長野ワークショップ ~ 眠いのは私じゃ

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)